2005年12月21日

こんなものが届いていました

各戸に配付されたと思うんですが、「大江伝」「くらしのガイド」が届いていました。
内容に関してはいろいろな不満もないことはないのですが、制作時間等を考えれば及第点ではないでしょうか。
photo064.jpg
「くらしのガイド」に関しては「大江町の将来に関する調査研究特別委員会」でもいろいろな意見がありました。

主な意見は「もっと詳しく」とか「もっとわかりやすく」といったものでした。
これらの意見には賛同するのですが、そのまま意見を受け入れると「膨大な量」の冊子にならざるを得ません。

「まずは読んでもらうために」という行政側の思いも、十分理解できます。
不十分な点を、僕ら議員が補って説明する義務があるのかもしれません。

同様に「大江伝」でも同様の気持ちを持つ方がいるかもしれません。
しかし、大江町は歴史の節目では「記念誌」を発行してきたので、今回の冊子と合わせて読むと決して不十分とは思いません。

むしろぎりぎりまで今年度の写真や情報を納めた、この「大江伝」は結構評価できるんではないでしょうか。
正直「古い」写真は、記念誌で見飽きてましたからね(笑)。

なんせよく探せば自分が写っているのが最高です(笑)。

でもこういう記念誌ってやはり「寂しい」気持ちも生まれますね。

また来年あたりに河守まちづくり委員会で写真展でもやりましょうかね〜。

あと最後に直接今回の記念誌の内容に対するものではないのですが、少し苦情がありました。
どうやらこの冊子は今週の頭から配られているようです。
それはそれでいいのですが、ここ数日は大雪でした。

僕の家ではたまたま、雪がかぶっていませんでしたが、家によっては冊子に大量の雪がかぶっていたそうです。
多くの配りモノがあるのは理解しますが、せっかくの記念誌ですのでもう少し配慮がほしかったのも事実です。

皆さんの家では大丈夫だったでしょうか?

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