2006年4月26日

今日はどうだったの?(1)

昨日は「今日の修検に備え」午後9時30分頃に就寝、しかし本日の午前3時30分頃に目が覚める(笑)。

まあ少し早起きして、イメージトレーニングや学科対策はしようと思っていたけどこんなに早いとね〜。

寝られそうになかったので、ひたすら「イメトレ・学科対策・ネット」の繰り返し。
だんだん目が疲れてくるんですよ、パソコンや本ばかり見ていると。

で、自分で言うのもなんですが「修検」のコースは完全に頭に入っていました。
全部で3コースあるんですが、どのコースも完璧に覚えました。

まあだからこそ「イメージトレーニング」できるんですけどね(笑)。

で、午前5時からはひたすら「学科教本」の復習です。
やっぱり忘れているんですよね、しばらく見てなかったから。

そんな感じで「頭」を使っていると、やっぱり「腹」もへるわけですよ。

普段は午前7時過ぎに朝食を食べるんですけど、今日は午前6時前に朝食を食べていました。

で、また今日はエラく「寒かった」んですよ。
だから朝食後は、そのまま「お風呂」に突入。

体も暖まったところで、また学科の復習開始。

そしたら午前8時前に母親から電話「そろそろ行こか」とのこと。
え〜、この時間に出発したら、8時20分には到着します。

この時間には自動車学校にほとんど人いません(笑)。

なので出発を少しずらすことにしました。

でもわざわざ出発時間をずらしたのに、母親は「こっちの方が車少なくて早くつけるねん」というルートを選択。
結局8時30分に自動車学校に到着しました(笑)。

で、今日は「高齢者講習」が午前9時からあるので、待合室にどんどんお年寄りが来るんですよ。
でもなかなか話し相手にはならない(笑)。

しかし考えたら、高齢者講習に来る人って免許を持ってるんだもんな〜、尊敬しますよ。

ただ一人だけ「とんでもない」駐車をしてたけど(笑)。

何やらお年寄りの会話が聞こえて来たんですが、「申し込んだの2月やで」とか「講習料6000円もかかる」とか愚痴が多かった気が…。
福知山自動車学校さん、結構お年寄りは不満持ってますよ(笑)。

で、そうこうしていると、午前9時になり「修検」の説明があるので会議室に移動することになりました。
受付のオネーさんによると「コースは3コース」で「受けるのは2名」とのことです。

ちなみにトップバッターは僕でした、その時点で心臓が「普段打ち出さない音」を醸し出していました(笑)。

で、会議室で待っている間、僕と一緒に修検を受ける生徒が真剣に「コース図」を見ているんですよ。
僕はコース図を見ることはありませんでした、だって「夢に出るくらい」に覚えたもん(笑)。

で、しばらくすると、教官が到着。
修検の説明を開始、説明を聞けば聞くほど心臓がつぶれそうになる(笑)。

思ったより「エンスト」の減点が低い(多分−5点)のは嬉しかったんですが、「踏切上でのエンストは即試験中止」というのを聞いた瞬間「血液」が逆流しました(笑)。

「マジですか?それはマジですか?」と心の中で連呼。
この時点でもはや「普段」の宮木猛ではなくなっていましたね。

で、説明を受けた後、修検がスタートしました。

まずは僕からですので、いつも通り車に乗り込み「いつもと同じように」発進!
したつもりなんですが、なんか「いつもと違う」感触。

どうもウマく半クラッチができていない…。
まあそれでも何とか、発進はできたわけですよ。

で、その後「ギアチェンジ」は問題なくできたんですが、「ハンドル操作」が何かおかしいわけです。
隣で教官が「緊張せずに、普段通りで」と言うんですが、「ここで緊張せん人間おるんかい!(心の声)」と思うわけですよ(笑)。

また「緊張せずに」なんて言われたら「余計」に緊張するんですよ。
案の定ワタクシの体は「ガチガチ」になりました。

堅さで言うと「エメラルド」くらいですかね(笑)。

で、コースも指示してくれるんですけど、やっぱり覚えていた方が楽でしたね。
教官の言葉を気にせずに運転できるから(笑)。

もうね、となりで教官のボールペンが「カリカリ」動くだけで寿命が縮むわけですよ。
教官も「隣に悟られず点数をつける技」を身につけて下さい(笑)。

で、何とか順調に走っていたんですよ、クランクに入るまでは。
もちろんクランクで脱輪をしたわけではありません。

クランクの出口でやっちゃったんですよね〜、「エンスト」を(笑)。

またそこが「ちょっと坂道」だったんですよ。
慌ててエンジンをかけ直したら、車が後ろに行ってしまったんですよ。

その瞬間にまた教官のボールペンが「カリカリ」と動いていました(笑)。

で、クランクを通った後に、すぐにS字カーブに突入。
ここからは「コレ」といったミスはありませんでした。

まあ「方向指示器が消えたり」していたことはあったんですけどね。
もちろんその間も教官のボールペンは動いていたような気がしますね。

また隣の「採点用紙」を覗き込みたくなるんですよ。
実際に覗き込んで、方向指示器出し忘れかけたけど(笑)。

ちなみに坂道発進なんかは問題なく行けました。

とにかく序盤の「緊張」が問題でしたね。

で、車を降りた後も教官が「ちょっと緊張していましたね〜、ハンドルもぶれていたし」との発言。
まあこの時点で「さあ補習をいつ受けよか」という気分。

そしたら「ギリギリでしたけど、合格です」との発言。
いや〜、これは嬉しかった、その場で「鬼そばおごりますよ」と言いかけたもん(笑)。

まあ教官の話を僕的に分析すると「必要スピード・ギアチェンジ」は問題なしって感じでしたね。
「緊張によるハンドルのぶれ・エンスト」が大幅な減点対象だったようです。

とくにハンドルのぶれって減点大きいんですよね。

まあそれで受かったんだから、逆にスゴいかもしれませんね(笑)。

で、続いて、試験を受ける人の、後部座席に座りました。
合格した後なので、「頑張ってや」とかちょっと言ってみました(笑)。

僕の後に受けた人は、当たり前ですが「僕より若かった」です。
運転自体は「スピード遅いな〜」という感じでしたが、エンストもなく無事合格。

試験終了後に教官がその人に「もうちょっとスピードが欲しいな」と言っていました。
でも試験後に聞いてみたら「僕2週間ぶりなんですよ」とのこと。

そりゃスピード出すのはキツいわな。
毎日通ってる僕でも、キツいんだから(笑)。

で、無事に修検を合格した僕を含めた2名は、そのまま学科試験に臨むことになりました。

って、結構長くなったな〜。

でも続きます(笑)。

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