2006年5月 8日

いよいよ大詰め?

完全なる連休ボケの中、両親に送られてイヤイヤ自動車学校に向かった(笑)。

何せ、5日間も車を運転していなかったのだ。
正直普通に発車できるか、不安だった。

で、今日は11時30分から3時間続けて、技能教習。
そして最後に学科というスケジュールだ。

しかし連休明けの自動車学校には、とにかく人がいない。

教官の多くは草刈りに興じている(笑)。

まずは技能教習「自主経路選択」を行った。
担当教官は第1段階で14時間、教わった教官だった。

しかし何やら様子が変だ、どうやら連休中に風邪をひいたらしい。
この教官は淡々と話すタイプなのだが、声に凄みが加わり少し怖かった(笑)。

で、卒検に使用する地図で、行き先を教官が決定。
指定された目的地は、比較的簡単だった。

自動車学校を出発して、ひたすら東に走るだけだ。

で、気がついたら、行き過ぎてた(笑)。

気を取り直して、次の目的地に向かう。
場所は覚えた、運転も順調だった。

でも気がついたら、目的地を素通りしていた(笑)。

この技能教習でのエンストは1回だけだった。
ちょっと交差点で慌てた時に、エンストをおこしてしまった。

まあそれでも担当教官が「エンストを起こさなくなってますね」と言ってくれた。

ちょっとは進歩しているらしい、って当たり前か(笑)。

で、昼食を食べようと教習原簿を受付に預け、近くのどさん子に向かった。
今日は開店していた(笑)。

頼んだのは「担々麺(ピリ辛)」、理由は別に無い。
食べるものは何でも良かったのだ、漫画さえ読めたら(笑)。

で、大量の汗をかきつつ、担々麺を完食。
重たい足取りで自動車学校に帰る。

昼からは特別教習で、大江町の南山西部を走ることになった。

結論から言うと、もの凄く怖かった。
とにかく山道なので、スピードが出るのだ。

ギアを3速に入れてエンジンブレーキを利用しても、ひたすら加速する。
う〜ん、選挙のときは「気持ちイイ〜」って来ていたけど、自分の運転だと怖い(笑)。

で、ここに来るために、自動車学校の裏口から出発したのだが、出口辺りでエンスト3連発。
卒検だったらあと1回で不合格になるところだよ(笑)。

なので路上教習終了後、教習所のコースで「ハンドブレーキを使わない坂道発進」の練習。
「ウマく行けば、下がらずに発進できるようになります、まずやってみましょう」と言われたので、やってみた。

結果は「見事に成功」、って言うかこれ失敗したことないな(笑)。

だから教官もこれ1回で「ハイ、いいでしょう」と練習を打ち切り。
「何でこれだけできるのに、エンストすんねん」と言いたげな顔に見えた(笑)。

で、3時間目の路上教習は「セット教習」で、学科とセットになっている。
普通は複数の教習生で行うのだが、今は人が少ないので結局僕1人(笑)。

「危険予測ディスカッション」と名付けられた、教習なのだが1人でディスカッションって(笑)。

まず危険予測コースを走る、ハッキリ言って本当に怖いコースだった。
でもこの路上教習で初めて「エンスト0回」を記録した。

まあ厳密に言えば「1回エンジンが止まった」わけなんですけどね。
僕が「あ〜、エンストした」と勝手に勘違いして、エンストしてないのにエンジンをかけ直したんですよ。

だから「実質エンスト0回」ってことで(笑)。

で、その後、教官とマンツーマンで「危険予測ディスカッション」に突入。
何が大変って「答えるのが、全部僕」ってこと(笑)。

20問以上答えたっつーの。

で、これにて、学科教習は全て終了。
僕は効果測定の試験にはすでに合格しているので、あとは卒検だけとなりました。

う〜ん、いよいよゴールが見えてきたな〜。

でもやっぱり自動車学校に行くのは好きになれないな。
教官はみんないい人なんだけどね。

そう言えば、今日の高齢者講習で車をブツけかけたおじいちゃんがいたな〜。
あれって弁償しなくてもいいのかな?

って、言うか、免許更新させていいのかな。

右折とかスゴいこと、対向車線にはみ出ていたんだけど。
しかもそのおじいちゃん、車で講習受けに来ていたんだよな〜。

それが一番怖いかも(笑)。

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