2006年6月26日

やっぱディープはスゲーわ

僕はかなりの「競馬好き」です。
大阪に住んでいた時は、よく馬券も買いに行きました。

道頓堀のウインズまで歩いていけるところに住んでたので、週末は良く通っていました。

ただ僕の場合は「ギャンブルとしての競馬」と言うより「スポーツとしての競馬」が好きなんですよ。
だから馬券は基本的にG1レースしか買いませんでした。
まあ「お祭り」に参加する、って意味で馬券を購入していた感じですね。

大体買うのは1レース「2000円」くらいでしたね。
で、馬券を買いに行く時は、現金だけをポケットに入れてウインズに向かってました。

だって、カードや必要以上のお金を持ってたら、ついつい買ってしまうでしょ?余分に。
だから2000円馬券を購入する時は、基本的に2000円だけ持ってウインズに向かっていたわけです。

で、僕が2000円以上馬券を買うのは「日本ダービー」や「有馬記念」などのレースでしたね。

特に日本ダービーは5000円まで使って良い、というルールを自分で作ってました(笑)。

そんな僕が一番馬券でお世話になったのが武豊ジョッキーですね。
僕が過去に取った万馬券は全て、このお方が関わっています。

一番の大口は1999年におこなわれた第19回ジャパンカップでしたね。
ちなみに僕は馬連を2000円購入していました。
この時の配当が「23190円」だったので僕は「463800円」を獲得したわけです。

この時の2着場は香港馬だったんですが、何故この馬の馬券を買ったかと言うと…。
「日本から近いから、調整が楽なんじゃないか」って言う思いつき(笑)。

でもこのときは、さすがに興奮しましたね。
何せ写真判定でしたから、2着・3着が。

で、僕はこのスペシャルウィークって馬が好きでした。
なんたって久しぶりの「強いダービー馬」でしたからね。

で、またこの世代は強い馬が揃ってたんですよ。
個性も豊かだったし、まあ「どれが一番強かった」って論争に加わる気はないですけどね。
その話題になると、かなりいろんな意見が飛び交うものですから(笑)。

で、「かなりの競馬好き」とか言っておきながら、「サンデー産駆+武豊」って言う組み合わせが好きなミーハーなんですけどね(笑)。

でも今の日本競馬界って、この2大巨頭を抜きには語れないと思うんですけどね。
まあサンデーサイレンスは今はいないわけですけど、もう血統的には「サンデーサイレンス系」っていうくらい広がりましたね。

で、昨年から競馬界を賑わしているディープインパクト
もちろん僕もファンでございます(笑)。

弥生賞の時はMix作業を中断してレース中継を見てましたし、皐月賞の時はお店のお客さんを放っておいてレース観戦。
日本ダービーの時はソフトボール大会後ダッシュで帰宅、菊花賞の時は酒呑童子祭りの後「子ども達を押しのけて」送迎バスにダッシュで乗り込みました(笑)。

もうとにかく「何だこの馬?」って馬です。
デビュ−2戦目の若駒ステークスなんか、今見ても身震いしますね。
とにかく「これまでにいなかったタイプ」のサラブレッドとしか言いようがありません。

あれだけの名馬に跨がってきた武豊ジョッキーをして「一番強い馬」って言わすんだもんな〜。

で、昨日は操法大会があって、その後慰労会があって…もう気になっていたんですよ宝塚記念
結局金屋ふれあいセンターからダッシュで、ウチのお店まで戻りました(真実)。

そしたらレース終わってた(笑)。

でもディープインパクトが圧勝していたので、ホッとしましたよ。
マジで負けてたら、そのまま家に帰ろうと思ってましたからね。

で、その後母親に車で金屋ふれあいセンターまで送ってもらいました(笑)。

つ〜ことで、「ディープ&武さん、おめでとう!」次は世界が相手だ!
photo781.jpg
あ〜、できることなら現地で見てみたいな〜。

さすがに無理だと思うけどね(笑)。

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