2007年3月 8日

ビールに合う?合わない?

さてさて、今日もナカナカの寒さですな。

ホント変な冬やったね。
まあインドア派の僕にとっては、エエ冬やったかな。

つーか、インドア派やから天候関係ないけど(笑)。

ってなわけで、今日も例の現場は工事してました。
photo3118.jpg
やっぱり今日も通れません(笑)。

つーか、何度も書いてますが、ココは宮木家の私道です。
何で自分の家の道が通れないの?って感じですね。

ちなみに、お店側から見るとこんな感じ。
photo3119.jpg
ハイ、通れません。

マジでウザイです。
今度、ムリヤリ歩いてみたろかな。

思いっきり顔しかめて(笑)。

つーか、ホントに今週中に終わるんやろか?
何か、工事の様子を見てたけど、そんな気配無かったな。

つーか、長引くんやったら、また挨拶に来るんやろか?
もしもそういう事が、あったらボロクソに言ってやろう(笑)。

イヤイヤ、ホンマにねちょっと遠回りするくらいはエエとしましょう。
でもね、音がウルサい。

ある意味、営業妨害やでアレ。
お店の中までガンガン響いているからね。

ちなみに、現在自宅スタジオでコレ書いてるけど、音ウルサいです。
レコ中だったら、絶対にキレてます(笑)。

ってなわけで、さっさと終わらせてほしいもんです。
つーか、土日返上して工事しやがれ(笑)。

ってなわけで、昨日に引き続きちょっと遠回りしてお店へ。
この日は、46食の弁当の注文があったんですよね。
photo3120.jpg
今日は700円の弁当でした、作ったのは。

まあしかしホント、最近は沢山弁当作ってる気がしますね。
こんな写真ばっかり撮ってるもんな(笑)。

まあでも注文があるのは、ウレシい事ですよ。
ちなみに明日も、63食分の仕出しの注文が。

で、それに加えて、別の注文も入ってます。
う〜ん、有り難いけど、ちょっと疲れ気味ですな。

って、飲み過ぎとWiiのせいかもしれんけど(笑)。

さてさて、前置きはこれくらいにして…。
今日の日替り定食を紹介したいと思います。

僕が思うに「お酒にはあんまり合わない」メニューだと思います。
さて、何でしょう?

その答えはコチラ!本日の日替りです!
photo3121.jpg
「牛スジカレー・白身魚フライ」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、ウマいけど「お酒には合わない」と思われるカレーです。
でもタマに食べたくなるんですよね。

ココイチのカレーとか何気に好きですからね僕。
でも晩メシに出されるのはちょっとカンベン…。

やっぱりカレーで酒は飲めん!
つーか、2年程前までは、バアちゃんが晩メシにカレーを作ってたんだよね(笑)。

で、バアちゃんが言うわけですよ「カレーではビール飲めんな」ってね。
そこまでわかってるのに、何故にカレー?

まあバアちゃんはカレーが好きなので、自分が食べたかっただけでしょうね。
僕を巻き添えにして(笑)。

まっ、そういう時は、ご飯無しのカレーを食ってましたね。
しかし最近はバアちゃんは夜にカレーを作る事が減りましたね。

でもどうしても食べたくなるのか、昼間に作ってたりするな。
カレー好きで肉好きの86歳…。

アンタ100まで生きるよ(笑)。

ってなわけで、毎度の「見るだけ無駄な猛解説」に入りましょう。
まずはメインの「牛スジカレー」ですね。

最初に、牛スジを柔らかくするために、煮込みます。
圧力鍋使ってたかな…、忘れた(笑)。

ちなみに今日のカレーは昨日から仕込んでました。
お泊さんの夕食にも使えるし、一晩寝かせる事も出来るってことで一石二鳥でしたね。

そういえば、お泊さんで一人だけカレーが苦手な人がいましたね。
結構珍しいけど、タマにいますよね。

ちなみに僕の一番下の妹も、子どもの頃はカレーが嫌いでしたね。
そのくせ、納豆とかキムチは大好物。

その血筋は見事に、子どもに受け継がれています(笑)。

さてさて、カレーの作り方に戻りますか。
で、牛スジを煮込んでいる間に、タマネギを炒めます。
photo3122.jpg
その上から、リンゴをすりおろして加えています。

何気にリンゴがエエ感じに、合うんですよねカレーに。
で、そうして炒めたタマネギと牛スジを、同じ鍋でさらに煮込みます。
photo3123.jpg
コレである程度、煮込むわけです。

で、ココにカレールーを加えて、とりあえずカレーにしてしまいます。
photo3125.jpg
後は、ひたすら焦げ付かない様に気をつけて、煮込み続けます。

ウチで使ってるのは、普通の市販のカレールーです。
ドコのメーカーかは知らんけど(笑)。

しかし、やっぱり多少なりとも味の違いは出ると思います。
何せ、一度に作る量が半端じゃないですからね。

カレーも一度に沢山作った方が、やっぱりウマいですね。
1人分カレー作るのって、むなしい上にウマく無いですもんね。

アレだったら、レトルトのカレーを食ってる方がウマい(笑)。

あ〜、そういえば僕何気に松屋のカレーも好きだったんですよ。
牛丼はそうでも無かったけど(笑)。

南船場でバイトしているころ、結構食べてましたね。
心斎橋のソニータワーがあるとこらへんの、松屋で。

で、アレ不思議とお店によって味が違うんですよね。
布施の松屋で食べたカレーは、僕の好きな味じゃなかったですね。

アレなんでだろ?
同じ工場で作ってると思うんですけどね。

何故か味が違ったんですよ。
色合いも違ってたしね。

お店での扱い方で、あんなに味が変わるのかな?
今度食べに…、わざわざ行かなくてもエエか(笑)。

ってなわけで、カレーを煮込んでいる鍋とは別に…。
photo3124.jpg
「ジャガイモ・人参・ローリエ」を、煮込んでました。

牛スジやタマネギは、煮込んでとろけてもエエけど、こういう野菜はある程度形を保っておきたいですからね。
なので、別鍋で煮込んだわけですよ。

ってことで、エエのかな?母よ(笑)。

で、頃合いを見て、コレらの具もカレーの鍋に投入。
そこで、火を止めて、カレーの仕込みは終わり。

で、翌日まで、寝かしておくわけです。
つーか、何で「次の日のカレー」ってウマくなるんですかね?

昔、なんかの番組で解説してたのを、覚えてるんですけどね。
まっ、理屈はどーでもエエですけどね、ウマけりゃ(笑)。

で、翌日、つまり今日のカレーがコチラ。
photo3126.jpg
ハイ、コレと言った変化はございません(笑)。

でも温め直すまで、スゴい事脂浮いてましたね牛スジの。
もうヘルシーさとは、無縁のカレーですね。

後、母が作ると、結構ニンニクきつめになりますね。
何気に極端だからな、ウチの母(笑)。

ってなわけで、このカレーに白身魚フライをセットしたのが今日の日替りでした。
あっ、そうそう、大事なメニューを説明するのを忘れてた。
photo3128.jpg
やっぱり、カレーには水でしょ水(笑)。

当店自慢の井戸水を、セットとしてお出ししました。
普段は熱いお茶を出してるんですよ、ウチでは。

でもカレーに熱いお茶はね〜。
ってことで、お水をつけさせてもらいました。

そういえば、「包丁人味平」でもこんなセットでカレー出してたよな。
確か「メチャメチャ辛いカレーに、福神漬けそして冷えた水」ってのが味平カレーのセットだったと思う。

それに対して、敵キャラ(確か鼻田香作って名前)が対抗して出したカレーが…。
料理マンガ史に燦然と輝くメニュー「ブラックカレー」です。

見た目は真っ黒で、食べても決してウマいわけではないこのカレー。
でも何故かみんな毎日食べちゃう、ブラックカレー。

その理由は…「麻薬が入ってたから」でした。
なんつー、カレーだ(笑)。

まあでもカレーには、ホント魔力と言うか人を引きつける魅力がありますよね。
あのニオイも食欲をわかすんだよね〜。

まだ日本に入って来て、そんなに経ってないのに「国民食」とまで言われるもんな。
ラーメンもそういえば、カレーと同等の位置づけかもね。

ってなわけで、準備は万端でしたが…。
ヒマでした(笑)。

つーか、最近はちょっとお昼が、あんまり忙しくなりませんね。
こう言う時に、急にお客さんが来ると体がついていかないんだ(笑)。

ってなわけで、お客さんがいなくなったところでお楽しみの昼食タイム。
さて…「カレーはお酒に合わない」と思っているワタクシ。

なので…、何を食べようかな…。
photo3127.jpg
ハイ、カレー食べました、ビールも飲みました(笑)。

そうカレーにビールはそんなに合わない。
だけど、食べたくなるのもカレーの魅力。

だって、お店中にニオイが充満してたもん(笑)。

え〜と「牛スジカレー菜の花添え・白身魚フライ・豚肉と野菜の炒め物」そして冷えたビールとグラスが今日のまかない。
ウン、カレーウマかった(笑)。

白身魚フライをカレーにつけて食うとビールのツマミに最高。
カレー風味の食い物ってのは、ビールに合いますよね。

なので、まずはフライや炒め物でビールを飲む。
タマに、煮込まれた牛スジをつまんでビールを飲む。

そしてサイドメニューでビールを飲み干した後で、カレーを一気に喰う。
コレ最高、インド人に感謝(笑)。

まっ、日本へは、イギリス経由でカレーは伝わったんですけどね。
ふう〜、カレーはうまかったけど、ハラが一杯になったな。

マリ(飼い犬)との散歩で、ハラ減らさないとな。

だって、そうじゃないとビールがウマく飲めないからね夜(笑)。

banner_02.gif
↑「カレー食いながらビール飲むよ」って方は、クリックを!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.miyakitakeshi.com/mt/mt-tb.cgi/1574