2007年3月24日

カレイを夜食べた翌日は

本日、起きたら…午後10時40分を過ぎてました(笑)。

つーか、妹に起こされたんですよね。
お店から電話がかかって来たそうです。

「猛を起こせ」ってな感じでね(笑)。

う〜ん、僕どんなに深酒しても、翌日は起きれたんですけどね。
やっぱり疲れが溜まってたのかな。

つーか、飲み過ぎかな?
っていうか、年齢か(笑)。

まあそういうわけで、本日朝一発目の更新が出来ませんでした。
つーか、日替り日記すら書けてねー(笑)。

ってなわけで、まずは昨日の日替りの紹介をしたいと思います。
え〜と、昨日のさらに前日の晩メシに「カレイの刺身」を食べました。

ってことは…。
ハイ、もう言うまでもないと思います(笑)。

ってなわけで、昨日金曜日の日替りはコチラ!
photo3337.jpg
「カレイの塩焼き・水菜と白菜の卵とじ・豚しゃぶ・ご飯・味噌汁・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで「前日の晩メシに食べた魚が、翌日の日替り」って言う定番ですね(笑)。

つーわけで、毎度の「見るだけ無駄な」メニュー解説を。
まずはメインのカレイの塩焼き。
photo3338.jpg
最初は「煮付けにしようか」って言ってたんですけどね。

ただ、この日は他に煮物があったでしょ。
ってことで、塩焼きにすることにしました。

で、いつもなら「塩振って焼くだけ」って言う説明なんですけど…。
この日は徹底追跡(笑)。

ってなわけで、まずは材料紹介。
photo3339.jpg
カレイです、刺身でも食べれるカレイです。

でもこうやって見ると、何気にグロイかも(笑)。

つーか、カレイとヒラメってあんなに似てるのに、何であんなに値段が違うんでしょうね。
見た目も高級魚って見た目じゃないしね(笑)。

でもカレイもヒラメも、どちらとも「カレイ目」なんですけどね。
ちなみにですね、こういう風に分けられるらしいです。

ヒラメ:カレイ目カレイ亜目ヒラメ科
カレイ:カレイ目カレイ科

つーか、ほとんど一緒やん(笑)。

でもカレイって刺身でも食べるし、焼いても煮ても食べる。
で、また揚げてもウマいんですよね。

一夜干しにしたカレイもウマいしね。
でもヒラメって、基本的に生で食べることがほとんどですよね。

一度煮付けたヒラメとか焼いたヒラメを食べてみたいんですけどね。
でも高いからね、ヒラメ。

そういえば、ヒラメは養殖が盛んなんですよね。
でもカレイは、あまり養殖が盛んではないんですよね。

ってなわけで、もちろんこの日のカレイは天然物。
これが言いたいがために、エラく長くかかった(笑)。

ってなわけで、まずはこのカレイを捌きます。
photo3340.jpg
ウロコを取って、後はバッタバッタとぶった切っていきます。

この日の手タレは母(笑)。

ってなわけで、この時期のカレイなので子持ちの物も沢山いましたね。
またカレイの子がウマいんだコレが。

ってなわけで、捌き終えたカレイがコチラ。
photo3341.jpg
で、このカレイに、塩を振っておいてしばらく寝かせておきます。

そうすることによって、カレイの旨味が引き出されるんですよ。
で、寝かす時間は…、忘れた昨日のことだから(笑)。

まっ、そこら辺は、カンと経験ですね。
って、僕にはどちらも無いけど(笑)。

で、後は焼くだけ。
photo3342.jpg
ナカナカに肉厚なカレイですなコリャ。

ってことで、焼き上がるまで結構時間がかかりましたね。
どれくらいかかったかは…、忘れました(笑)。

ってなわけで、これにてカレイの塩焼きのドキュメントは終わり。
つーか、結局役に立つことは何も書いてないな(笑)。

コツとしては…。
新鮮な魚を焼け!ってことですわ(笑)。

ってなわけで、続いて他のメニュー紹介を。
まずはコチラ。
photo3343.jpg
「水菜と白菜の卵とじ」ですね。

ハイ、こちらも毎度の水菜メニューです(笑)。

でも組み合わせや、料理方法で美味しく食べられますよ水菜。
まあこれだけ、続いたらイヤになるかもしれんけど(笑)。

ってなわけで、まずは水菜と白菜とチクワなんぞを一緒に煮ます。
味付けは…、知らん(笑)。

まっ、基本的にはウチがうどんやそばに使っている出汁を使います。
で、コレにさらに砂糖を加えて、若干甘めに煮てます。

そしてある程度、煮えたところで溶き卵を投入。
photo3344.jpg
後は、コレを器に取り分けて、完成。

シンプルな一品ですが、ナカナカにご飯に合うんですよね。
そのまま食べても良し、ご飯に乗せて食べても良しの一品です。

ってなわけで、ここまではスムーズに進行してたんですよ仕込み。
でもここから父が悩んでたんですよね。

「後、一品何をつけよかな」ってな感じでね。
まっ、基本的には「ご飯と味噌汁と漬物」に加えて、3品ってのがウチのパターンですからね。

で、悩んだ結果がコチラ。
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「豚しゃぶ」ですね。

カレイに水菜に豚しゃぶ…。
ナカナカに大江山的な組み合わせやね(笑)。

で、これも作り方は簡単。
豚肉を茹でて、氷水にさらすだけですね。
photo3346.jpg
しかしやっぱりしゃぶしゃぶと言えば、豚肉ですよね。

家で食べる時も、やっぱり豚肉の方が好評やしね。
つーか、ホントに昔に比べたら牛肉って食べなくなったかも。

何故か豚肉の方がウマく感じる様になって来たんですよね。
これも年齢かな(笑)。

ってなわけで、この豚肉にゴマドレッシングをかけてお客様には提供しました。
簡単ですが、ナカナカにウマいメニューです。

何より、ビールにピッタリやからね(笑)。

ってなわけで、この日は…。
忙しいってわけでもなかったですかね。

でもお客さんがナカナカ、途切れなかったんですよ。
そういえば、変わったお客さんも来たな。

何パターンかネタを提供してくれたので、ちょっとご紹介。
って、ホントに、よく書くよなコイツも(笑)。

■エピソード1
常連のオッチャンで、毎回「今日の(日替り)定食は何?」って聞くんですよね。
なので、「今日はカレイの塩焼きと…」なんて風に説明したんですよ。
そしたら「えっ、カレイ?生か?」って言って来たんですよね。
最初に「塩焼き」って言ったやん。

ハイ、これだけのネタです(笑)。

■エピソード2
午後1時を過ぎた辺りだったかな。
2人組のオッチャンが来店。
で、「いらっしゃい!」って言ったわけですよ。
そしたら「ごはん食べれますか」なんて言うわけですよね。
つーか、いらっしゃいって言ってるやん。

ハイ、これもコレだけのネタ(笑)。

■エピソード3
え〜と、結構昼を過ぎてた時間帯に、その2人組は来店。
オッチャンとオバちゃんの組み合わせ。
おそらく夫婦だったんでしょうね。
で、この方達は来る前に、電話をしてきてたんですよ。
何か、ネットでウチのお店を知ったらしくて、わざわざ来てくれたんですよね。
まあそれはありがたいんですけどね…。
何しろ中途半端な知識で、大江町に来たからもう大変。
いろいろと聞いてくるんですけど、分けワカラン質問ばかり。
「大江山の山頂ってのは、何かあるんですか?」とか聞いてくるわけですよ。
まっ、山頂なんてのは、そんなにたいしたモンはないんですけどね。
そしたらそのオッチャンが続いて「鬼の死骸とかあるんですか」とか言うわけですよ。
そんなモンあるかっつーの。
後は「酒呑童子ってのはいったい何なんですか?」とか聞いてくるわけですよ。
で、僕が「鬼ですね、鬼退治の」って言ったら…。
「鬼を退治したのが酒呑童子ですか」とか言うわけですよね。
オイオイ、僕の話聞いてたか。
オッチャンも強力なキャラでしたが、オバちゃんもナカナカに強烈なキャラでしたね。

でもよく考えたら、ネットでウチのお店を知ったわけでしょ…。
アカン、ココも見つかるかもしれんから、これくらいにしとこ(笑)。

ってなわけで、お客さんがいなくなったところで、お楽しみの昼食タイム。
もちろんカレイはゲット。

で、その他イロイロ乗せて…。
完成したのがコチラのまかない。
photo3347.jpg
「カレイの塩焼き・カレイの煮付け・豚しゃぶ・チクワ」そして冷えたビールとグラス。

って、どれだけカレイ喰うねん(笑)。

ちなみに、塩焼きを作る時に捌いた頭を煮付けた物ですねコレ。
コレが何気に、身が詰まってましたね。

ってなわけで、この日もエエ感じの昼メシをいただきました。

で、夜は毎度のように飲み過ぎて、今日は起きれなかったわけです(笑)。

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