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2007年04月25日

●実録!宮木猛伝説「中学野球編」

さてさて、昨日は僕の酒による数々の伝説?を書かせて頂きました。

ってなわけで、今回は僕のスポーツに関する伝説?を。
コレはある時期までは伝説として残っていたらしいです。

実は高校の後輩に聞かれて「それオレや」って答えたことがあるんですよ。
そしたらその後輩は「ウワっ、伝説の人に会えた」って喜んでました(笑)。

でわ、その「宮木猛伝説」を語りたいと思います。
え〜と、僕は小学4年生から野球をやってたんですね。

僕らの町(合併前の話です)には3つの小学校があったんですよね。
「美河」「美鈴」「有仁」っていう名前の小学校です。

僕が通っていたのは美河小学校ですね。
で、各小学校にスポーツ少年団ってのがあったんですよ。

男子は野球で女子はバレー。
まっ、入るか入らないかは任意でした。

つーか、半分強制やった記憶もあるんやけど(笑)。

まっ、僕は入ったのはいいんですが、とにかく「デカイだけ」の人間でしたね。
特に守備センスは皆無。

またバッティングも「どう打ってもバットに当たらない」わけですよ。
でも何故か団長(キャプテンみたいなものです)に選ばれたわけですよ。

理由は「家にマイクロバスがあったから」と言う非常にとんでもない理由(笑)。

え〜、しかも僕団長なのに、一時期試合に出れなかったんですよね。
理由は「ヘタだから」です(笑)。

まっ、僕小学生の時から大きかったんですよ。
で、最初に整列するでしょ。

みんなちょっとビビるわけですよ。
「デカイぞコイツ」って感じで。

で、先攻後攻を決めるジャンケンをするじゃないですか。
コレが後攻だと最悪なんですよ。

試合が始まったら、僕だけいきなりベンチに戻るから(笑)。

でも相手ベンチは「アイツは秘密兵器か?」みたいに見てるわけですよ。
しかし秘密は秘密のままで試合は終るわけですよね(笑)。

イヤ〜、あのころは辛かった。
でも僕小学6年生くらいから急激に足が速くなったんですよ。

で、「足が速い」ってのは、結構自信になるんですよね。
そしたらまあ守備は相変わらずでしたけど、バッティングが急に打てる様になったんですよ。

で、バットに当たるとこちらのもの。
何せ力が強かったのでね。

デカかったから(笑)。

で、最終的には4番を打つ様になってました。
そして小学校を卒業して中学校に入ったわけですよ。

で、もちろん入部したのは野球部。
って言うか、選択肢が非常に少なかったんですけどね(笑)。

ちなみに僕の出身中学は大江中学校と言います。
イヤ〜、この時代に振られたんだよな。

懐かしくも寂しい記憶だ(笑)。

で、僕らが中学2年生になって、出場した新人戦。
僕らは優勝したんですよ。

え〜と、僕のポジションはライト。
そのころは「一番ヘタなヤツが守るポジション」だったんですよね。

今はイチローの影響で、そうじゃなくなったんですけどね。
僕らの頃には「ライ八」なんて言葉もありましたからね。

で、僕の打順は5番でした。
まあこの大会では伝説はないんですよ。

ここからが伝説なんですよね。
え〜と、順調に成長した僕らが望んだ中学3年の時の春の大会。

まあ順調に決勝戦まで進んだんですよ。
決勝の相手は、新人戦と同じ「日新中学」でした。

って、ドンドン話がマイナーになってきた(笑)。

この試合自体は僕らが4対3で勝利したんですよ。
まっ、それはイイ、それはイイんだ。

問題はその試合の内容。
え〜と、僕がヒットだったかファーボールかで一塁に出塁したわけですよ。

で、そこで「盗塁」のサインが出てたんですよね。
しかしそこで日新中学がピッチャーを交代したわけですよ。

え〜と、右ピッチャーから左ピッチャーに変わったんですよね。
野球に詳しい人はわかると思うんですけど、左ピッチャーは一塁への牽制有利じゃないですか。

で、僕は「盗塁」のサインが出てたから「気をつけなきゃ」って思ってたんですよ。
そしてそのピッチャーの足が上がったところで「今だ!」ってスタートしたわけですよ。

まっ、自分でもほれぼれするようなスタート。
そして二塁ベースに悠々とスライディング。

キャッチャーが送球すら出来ない、見事な盗塁!
と、思ったら…。

投球練習中でした(笑)。

そら、キャッチャーも投げんわな。
だって、投球練習中やもん(笑)。

しかし僕は二塁ベース上でガッツポーズまでしてました。
もちろんその後、球場内は大爆笑(笑)。

怒らなければいけない監督すら笑ってました。
で、笑いながら「盗塁のサインがバレバレやないか」って突っ込んでました。

実際、その後、何も考えずにスタートを切って…。
見事に牽制球を投げられました(笑)。

まっ、普通なら一塁と二塁間を行ったり来たりして何とか逃げようとするんですよ。
ただ僕「精神状態」がもう普通じゃなかったんですよね、この時。

「どうせなら、頭から突っ込んでやる」と思ったんですよ。
で、本当に頭から「フライングクロスチョップ」をかましました。

ちなみに当時「身長175cm以上」で「体重70kg前後」で「100mを12秒」で走る中学3年が…。
普通のセカンドにフライングクロスチョップ。

いけませんね、コイツ最悪です(笑)。

まあ手をクロスさせてたかはさすがに、覚えてないんですけどね。
それでも「アレはスライディングじゃ無かったな」ってことは覚えています。

で、結局セカンドはボールを落球。
何でもやってみるもんですね(笑)。

イヤ〜、しかし「投球中に盗塁してもうた」なんて言っても普通は信じないですよね。
だから大江中学校の野球部で「伝説」となってたらしいです。

僕が後輩に聞かれたのは「何か試合で投球練習中に盗塁をした人がいるって聞いたんですけど、本当ですか?」って内容でした。
普通ならね、「そんなヤツおらんやろ〜」って言いたいんですけどね(笑)。

「それオレや」って答えたわけですよ。
後輩は異常に興奮してましたね。

まっ、実際にそんなことするヤツに出会えたわけだから(笑)。

ってなわけで、これが僕の中学時代の野球部に在籍中作った伝説です。
ちなみに小学生の時も伝説を作った事があります。

それはまた今度機会があれば書きたいと思っています。

つーか、読みたいって人がいたらね(笑)。

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コメント

 ・・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・あかん・・・・・・・・・・・・・・。
 爆笑してもた!!!

 運動神経抜群だったんですね。
 そしてそそっかしいと。^^

 残された伝説をもっともっと見たいです。

>チビママさん
コレが作り話なら僕もどれだけウレシいか。

でも悲しいかな事実(笑)。

ベースボールと言うスポーツがこの世に誕生してから、一体何人が僕と同じプレーをしただろうか…。
あのイチローでさえ不可能なはずだ…。

何故なら普通ではありえないから(笑)。

残された伝説ですか?
あるんですけどね、コレもまた恥ずかしいのよね(笑)。

少し酒が入ったら、考えてみます。
アレも恥ずかしかったな〜。

 猛さんはチャットとかしないの?
 公開できないぐらい恥ずかしいことならばチャットで聞きます!!!

 ネタがいっぱいありそうや。^^

>チビママさん
チャットはしないですね。

ちなみにMixiもしないです。
ネット界の引きこもりですからね、ワタクシは(笑)。

う〜ん、メールや電話やチャットやるんだったら…。
「直接話してまえ」ってタイプですね。

まあ直接話すチャンスと言うか、出会いは無いけどねあんまり(笑)。

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