2007年10月18日

餃子に春雨にほうれん草

え〜と、昨日は…。

「第一回(あえてこう書く)大江町商工会青年部スポーツ大会」が開催されました。
ちなみに、種目はソフトボール。

で、早いこと詳細をアップしたいんですよね。
参加したみんなも待ってると思うから。

まあでもそれは、ちょいと後回し。
酒が入ったくらいに書いた方がオモロいと思うから(笑)。

ちなみに、終った後、数人で飲みにいったんですが…。
僕の財布に、数人いたはずの諭吉センセが居なくなってました(笑)。

ちなみに、昨日も暴走していました。
photo5933.jpg
知る人ぞ知る、「赤松良二」君です(笑)。

暴れっぷり、会話のハチャメチャ振り、全てがラオウ級。
ケンシロウかトキでも居ないと、止めれねーよあんなの(笑)。

ってなわけで、詳しいことはまた書かせて頂きます。
つーか、書かない方が良いと思うんだけどね(笑)。

ってなわけで、もの凄い前フリでしたが…。
とりあえず昨日の日替り定食を紹介したいと。

つーか、食いモンの説明するのに、良二の写真は無いよな(笑)。

ってなわけで、昨日の日替りがコチラ。
photo5924.jpg
「ナス餃子・春雨と野菜の炒め物・よろず卵・ご飯・味噌汁・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、昨日はどっちかと言うと「中華風」ですね。
日替りでナス餃子って初めてだったかな〜。

イヤ、でもいつもにも増して、ビールが飲みたくなるねこのメニュー。
まあ、3品のうち、2品はオレが作ったからそうなるのも、うなずけるね(笑)。

ってなわけで、メニュー解説を。
まずは「ナス餃子」から。
photo5925.jpg
秋に採れる、自家製のナスとひき肉の組み合せ。

コレがウマいんですよ。
ビールに合わせると最高。

イヤ、もちろんメシにも合いますよ。
まあ中国の方からしたら「餃子でメシを食うなんて」って思うかもしれんけどね(笑)。

中国では主食って感じらしいですからね、餃子。
まっ、確かに肉と野菜と小麦粉って感じで、バランスええですからね。

でも、この日は餃子の皮じゃなくて、ナスを使ってるから、オカズでエエかなと(笑)。

ってなわけで、まずは中身作り。
作ったのは父やけどね(笑)。

え〜と、まず豚ミンチに「ニラ・ニンニク・白菜」を刻んで入れます。
味付けは塩とかこしょうとか、イロイロ。

つーか、見てないから細かいことは知らん(笑)。

で、後はかき混ぜるわけです。
photo5926.jpg
基本的には、餃子の具と一緒ですね。

でも、中国では餃子にニンニク入れないらしいですね。
ニンニク入れるから、ビールに合うのに(笑)。

ラーメン屋に入って、餃子頼んでビール飲んで…。
で、最後の締めに、ラーメン。

コレが理想ですよね、ラーメン屋で飲むビールの。
まっ、でもやっぱり、まとめて注文しちゃうんだよな。

なんか最初にビールと餃子だけ頼んで、後からラーメンって頼みにくいじゃないですか。
って、言いながらラーメン屋に入って、ビールと餃子だけ頼んで出て行く人間ですけどね。

宮木猛ってヤツは(笑)。

ってなわけで、この具材をナスに挟みます。
こんな感じですね。
photo5927.jpg
ちなみにこの日のメニュー構成は、火曜日の夜に考えてたんですよ。

父と居酒屋で飲みながら(笑)。

僕ら飲みながらの方が、やっぱりアイデア出るみたい。
問題は翌日に忘れてるってことなんやけどね(笑9。

でもこの日はちゃんと覚えてました。
だから、ちゃんと仕込みもしましたからね(笑)。

ってなわけで、後は衣をつけて揚げるだけですね。
揚げたてのナス餃子がまたウマいんだ。

で、衣は具材の部分だけにつけるのがコツかな。
ナスにはあまりつけない方がエエかと。

その方が、ナスの色もキレイに出ますしね。
また油と相性エエし。

ってなわけで、モミジおろしをかけて、ネギを乗せて、ポン酢をかけて完成。
また、ポン酢の染みたキャベツがウマいんだ。

ナス餃子だけ食べてもウマいし、キャベツと一緒に食べてもウマい。
「ビールください!」って言いたくなるんですよ、マジで(笑)。

ってなわけで、これでナス餃子の説明は終了。
食べたくなって来たでしょ?

って、僕の説明じゃ、それは無いか(笑)。

つーわけで、次のメニューの説明。
次は…。
photo5928.jpg
「春雨と野菜の炒め物」ですね。

え〜と、コレは僕が作りました。
まずは春雨を茹でて、テキトーな大きさに切り分けておきます。

ちなみに、母は春雨で酢の物や和え物を作っても、切ってないことが非常に多いです。
それを切るのは僕の仕事(笑)。

で、野菜は「万願寺唐辛子」と「人参」ですね。
それもテキトーな大きさに切っておきます。

ちなみにこの日使用した具材がコチラ。
photo5929.jpg
「春雨・人参・万願寺唐辛子・焼豚・シイタケ・タケノコ」ですね。

ちなみに、シイタケとタケノコは前もって、煮て味付けをしたモノを使っています。
で、左上にあるのが合わせ調味料ですね。

え〜と、材料は…。
何入れたっけ?(笑)。

思い出すぞ…。
え〜と「醤油・オイスターソース・ゴマ油・ラー油・コショウ」かな基本は。

で、そこにおろしショウガを少々。
細かい分量は秘密(笑)。

で、お客さんの注文が通ったら、調理開始。
まずは焼豚を炒めます。

火はとにかく強火。
で、焼豚を入れて、少ししたら人参と万願寺唐辛子を投入。

そこで軽く塩。
とにかく、強火でサッと炒めるのがコツですね。

で、その後、タケノコとシイタケを投入。
すでにコレらの具材には火が通ってるので、あまり炒める必要は無いですね。

で、春雨を投入して、全体を混ぜ合わせます。
そして、合わせ調味料を入れて、味付け。

調味料を入れたら、フライパンをあおって全体に味を馴染ませます。
そして、お皿に盛りつけて白ごまを振りかけて完成。

自分で言うのもなんですが、ナカナカにウマい一品です。
ビールにはピッタリですね。

って、そこかい、アピールしたいのは(笑)。

いろんな野菜の食感が、春雨と絡んでエエ感じでしたね。
ってなわけで…。

大量に春雨がまだ残っているので、春雨メニューは続きます(笑)。

ってなわけで、メインメニューの説明は終了。
最後は小鉢ですね。

ちなみにこの日の小鉢がコチラ。
photo5930.jpg
「よろず卵」ですね。

え〜と、材料は「卵・ほうれん草・豚肉」ですね。
まずは卵を割って、そこに水を入れます。

分量は卵2個に対して、水50cc。
ほうれん草と豚肉は茹でておきます。

ほうれん草は、茹でた後、冷水で色止め。
で、それらを卵に混ぜるわけです。

味付けは薄口醤油のみ。
豚肉からええ味が出るので、味付けはシンプルでエエんですよ。

で、普段は油で炒めるんですが…。
この日はバターを使用。

ほうれん草とバターは合いますからね。
で、熱したフライパンに、バターを入れて卵を入れます。

そして、数回かき混ぜたら、火を止めます。
後は、固まるまで、余熱で火を通します。

コレがコツかな。
余熱で火を通すことにより、エエ感じに仕上がるんですよ。

ってなわけで、卵が固まったら完成。
つーわけで、この日はこういう感じのメニュー内容。

で、営業の方は…。
ボチボチだったかな〜。

日替りより、そば類の方が売れたかなこの日は。
せっかくオレの自信作が、2品もあったのに。

だから、売れなかったのか?
考えない様にしよう(笑)。

ってなわけで、この日は妹が手伝いに来てたんですよ。
だから、その子どもも一緒にご登場。

最近、とにかくよく暴れる。
で、ちょいと遊ばしておいたんですよ。
photo5931.jpg
う〜ん、可愛いですね。

丸さが何とも言えんね(笑)。

ちなみに、抱かれるのが何よりも好きなこの子。
少しでも抱かずにいると…。
photo5932.jpg
こんな顔になります(笑)。

しかし良二の顔で始まって、この子で終るか…。
赤ん坊も、年月がたったら大きくなるんだな〜。

ちなみに、この子は女の子なんで良二みたいにはなりません(笑)。

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