さてさて、まだまだワタクシのメシネタは続きますよ。
だって、オレ…。
飲食業だっつーの(笑)。
まっ、ちゃんとソレ以外の事も書きますから。
「ソレ以外」の事はね…。
飲みながら書いた方が、オモシロい事書けるんだ(笑)。
ってなわけで、先週「木曜日」の日替り定食を紹介したいと思います。
この日はお座敷が2組あったんですよね。
どちらも昼間のご予約。
なので、あまり日替りの仕込みに時間を割けない…。
でも手抜きみたいなものは出したくない。
しかしお座敷に仕込みから配膳にと、人手は取られる。
それらの事を解決するために、考えられたメニューがコチラ。

「炊き込みご飯・うどん・ニラ玉・ヒジキ」で、毎度の600円でございます。
ご飯は大量に炊いておける。
うどんは出汁が温まっていれば、すぐに出せる。
小鉢系は弁当を作っている時に、同時に仕込める。
ってことで、こういうメニューになりました。
でも寒い時期だったから、こういうメニューで良かったと思ってます。
まあ完全に炭水化物定食ですけどね(笑)。
でも合うんですよ、うどんと炊き込みご飯って。
何気に喰えてしまうんですよね。
オレにはムリやけど(笑)。
ってなわけで、メニュー解説を。
つーか、解説する様な事ないんですけどね、マジで(笑)。
まあかといって「ハイ、コレで終了」ってのもな〜。
グダグダ感が無さ過ぎる(笑)。
ってなわけで、まずは「炊き込みご飯」から。

まずもってコツは…。
一度に沢山炊く事ですね。
一人暮らしで、初めて1合だけ炊いたメシの味…。
正直ウマくなかったです(笑)。
やっぱり沢山炊く方がウマいです。
ってなわけで、この日は3升炊きました。
で、まずは具材を細かく切っておきます。
「人参・タケノコ・シイタケ・コンニャク・ゴボウ・油揚げ」ってところですね。
まっ、ここら辺はお好みで、テキトーに(笑)。
ただ、欠かせないのが油揚げかな。
旨味が出るんですよね。
後は、シイタケもエエ味を出しますね。
で、具材と米を混ぜて、そこに出汁を入れて…。
後は炊くだけ。
具材を炒めてから、炊いてもウマいですね。
油で炒めてから、炊くとコクが出るかな。
まっ、そこらへんはお好みですね、やっぱり。
他のメニューにもよりますからね。
後、使う具材にもよるしね。
「テキトー」って僕良く書いてますけど…。
ちゃらんぽらんなほどテキトーじゃ無いですよ。
って、今更言っても遅いわな(笑)。
まあとにかくコツとしては「沢山炊く事」ですね。
って、コレだけグダグダ書いてそれで終わりかよ(笑)。
でもそう考えたら…。
相撲部屋のメシってウマそうですね。
量も半端じゃなく仕込むと思うし。
一度喰いに行ってみたいな〜って思いますね。
誰か、タニマチ知らないですかね(笑)。
ってなわけで、次のメニューに行きましょう。
横道の話を広げたらキリがないから(笑)。
ってなわけで、次はコチラ。

「うどん」ですね。
え〜と、ウチが普段出している「うどん」と同じ内容ですね。
ちなみに、ウチの「うどん」は350円ですね。
で、ご多分に漏れず、ウチの仕入れているうどん玉も値上げされました。
まあしゃーないですかね、コレばっかりは。
でもかといって、ウチのお店のメニューを値上げはしたくないんですよ。
だから、原価は少々上がりましたが、値段は据え置きです。
もう意地です(笑)。
ってなわけで、具は「カマボコ・とろろ昆布・ネギ」ですね。
ウチで「素うどん」って言ったら、コレが乗ってきます。
だからこの中で嫌いな具材がある場合は、先に言って下さいね(笑)。
で、うどんで大事なのは麺と…。
出汁ですね。
基本的には「昆布」と「かつお節」です。
昆布は利尻昆布を使用しています。
良く出汁が出るんですよね。
まあさすがに「海原雄山センセ」が使うほどの高級品は使っていません(笑)。
あの人、手を二回叩くだけで…。
スゴい湯豆腐出てきますからね(笑)。
あの人と一度メシを喰ってみたい気もしますけど…。
やはり怖いです。
そして、ウザイです(笑)。
で、昆布を寸胴に入れて、水を入れて…。
水は井戸水を使用しています。
結構この水には自信があります。
やはり基本となる水はエエものを使わないとね。
で、火をつけて、出汁取り開始!
後は…。
って、そこまでは書きません。
企業秘密です(笑)。
って、まあそこまで言うほどのモンじゃないですけどね。
大事なのは「昆布を引き上げるタイミング」ですかね。
早すぎてもアカンし、遅くてもアカン。
ココがホントに大事な所ですね。
季節によっても、変わりますしね。
まっ、そこらへんの事はまた気が向いたら書きます。
って、もっと料理の事書けよ(笑)。
しゃーないな〜。
え〜と、昆布は「沸騰するまで」煮ちゃいけません。
まずソレがポイント。
で、僕は昆布の膨らみ具合や固さで判断します。
だから湿度が高い時は、昆布を引き上げるタイミングも普段とは変わるわけですよ。
一応、イロイロと考えてやってるのよ、こう見えても(笑)。
とにかく「いつも同じ味」を出すのは難しい事なんですよ。
だから、ラーメン屋さんも大変だと思います。
あちらの方が同じ味を出すのはもっと難しいかもね。
何せ使っている材料の種類も多いしね。
まっ、とにかく「年中同じ味」のキープってのは、僕らにとっては最重要課題ですよ。
だから、出汁取る時は気合い入れてますよ。
つーか、常に入れてますよ。
イヤ、マジで(笑)。
ってなわけえで、昆布引き上げた後、かつお節入れて…。
アレ入れて、こうやって、あ〜したら…。
うどん出汁の完成。
細かい所は、何度も言うように企業秘密。
つーか、そんなこと実際に言うそば屋とかラーメン屋みたこと無いけど(笑)。
まっ、でも寒い時は熱いうどんが一番ですよ。
腹の中から温めるのが、寒さ対策には一番!
で、また炭水化物のメシが合う(笑)。
まっ、この場合のうどんは「麺類」ってより「汁物」って考えてもらったら…。
つっても、やはり炭水化物やな(笑)。
でもラーメンにもメシは合うしね〜。
日本人は炭水化物好きってことで(笑)。
ってなわけで、メインメニューの解説は終了。
いつもに増して、何言ってるのか分からなかったけど(笑)。
さて、後は小鉢の紹介ですな。
え〜と、まずはコチラ。

「ニラ玉」ですね。
え〜と、今更説明する事も無いけど…(笑)。
玉子にニラを入れて炒めました。
って、そのままの説明やん(笑)。
味付けは、軽く塩こしょう。
そして、少量の薄口醤油ですね。
ニラの歯ごたえと、玉子の甘さが味わえる一品です。
ハイ、じゃあ次に行きましょう(笑)。
だって、この日はホントに「小鉢」って感じで添えたからね。
メインのご飯とうどんで、ハラは一杯になるからね。
しかしやはりそれだけじゃ寂しいわけですよ。
ってなわけで、一品はニラ玉。
で、もう一品が…。

「ヒジキ」ですね。
え〜と、ウチの場合はいろんな具材を一緒に混ぜます。
「人参・油揚げ・大豆」なんかですね。
後は「鶏肉」を入れたりもしますね。
地味なメニューですが、栄養価はバツグンですよ。
で、炊き込みご飯にも合うしね。
つーか、具材が似通ってるから(笑)。
でも白メシにヒジキを混ぜた、ご飯もうまいですよね。
昔は嫌いだったんですけどね。
やはりオッサンになると、趣向性が変わるのかな〜。
オッサンになっても、マンガは変わらず好きやけど(笑)。
ってなわけで、この日のメニューはこんな感じ。
で、営業の方は…。
ボチボチって感じでしたかね。
まあ「忙しい」ってほどではなかったかな。
で、食堂もお座敷もおちついたところで…。
お楽しみの昼食タイム。
ってなわけで、忙しくなった場合に備えて…。
自分の昼メシは先に仕込んでおきました(笑)。
用意周到と言うか…、バカと言うか…。
つーか、バカだろ(笑)。
ってなわけで、この日のワタクシのまかないがコチラ。

「串カツ・カレーコロッケ・ほうれん草とツナのマヨネーズ和え・炊き込みご飯のおにぎり」そして、冷えたビールとグラス。
ってなわけで、串カツを余分に仕込んでおいたんですよ。
つーか、こういう労力はホントいとわないね宮木君(笑)。
イヤ〜、でもやっぱり串カツにビール最高ですよ。
何故か串に刺すと味わいが変わるんですよね〜。
右手で串カツ、左手でビール。
嗚呼、幸せの両手運動(笑)。
で、形を変えたら味わいが変わると言えば…。
おにぎりもそう。
特に炊き込みご飯のおにぎり、ウマいんですよね〜。
メシだけど、結構ビール飲めます。
で、この日はさらに薬味として「白ごま・ノリ・紅ショウガ」を乗せて味わいを変えてみました。
つーか、自分のためなら頑張るんだな、こういう細かい事(笑)。
まっ、でも串カツ喰ってビール飲んで…。
最後のシメに、おにぎり…。
う〜ん、日本人だな〜。
って、コイツを「日本人の標準」と思わないで下さいね(笑)。
つーわけで、この日はいつものVIPルームではなくて…。

その隣のお座敷でメシ喰いました。
VIPルームはバアちゃんとそのお仲間さんが使ってたんですよ。
そう、つまりお座敷のお客さんだったんですよね。
なので、その隣でメシ喰ってました。
とにかくバアちゃんの声が響き渡ってました(笑)。
まあ僕もシャベリですけどね。
バアちゃんも…。
言うまでもないでしょ(笑)。
ってなわけで、この日もエエ感じの昼メシを頂きました。
さ〜て、コレで木曜日まで書いたぞ〜。
つっても、まだまだネタは溜ってる。
でもそろそろ晩酌したくなってきた(笑)。

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