2008年3月 6日

やっと本題へ

何気に今月の予定は一杯な気がする。

後、何気にハラも一杯だ。
最近、お通じが悪い。

ハイ、お食事中の方スイマせんね〜(笑)。

ってなわけで、また商工会青年部ネタだ。
つーより京青連ネタだな(笑)。

ちなみに「第6回理事・役員会」だったんですけど…。
僕は理事ではありません(笑)。

しかしみんな「宮木は来るもんだ」って思ってたそうです。
事務局は僕見てビックリしてたけどね。

「宮木さん、来られたんですか」みたいな感じで(笑)。

ウン、確かに事務局からは呼ばれてなかった。
だから、当初僕の席もなかった。

ちなみに、許可があるまで発言権もなかった。
やっていいのは、撮影のみ(笑)。

ってなわけで、(塩貝会長)様がいないとどーにもならない議題は後回し。
まずはソレ以外の事について審議。

まずは「新年度の会費賦課金」について審議開始。
コレまでは各単会平等に「均等割」で、会費を負担してもらっていた。

しかし来年度からは、商工会の合併が進み…。
単会数が大幅に減少する。

31から22という減り方だ。
コレで、同じように「1商工会青年部」での均等割をほどこすと…。

当たり前だが、収入が減る(笑)。

まあ、このご時世なので「減った分、何とかやりくりでまかなえよ」と言われるかもしれない。
しかし減り方が極端なのだ。

もちろんコレから先は、お金の使い方は考えなければならないと思う。
コレは京青連に限らず、各単会でもそうだと思う。

しかしいきなりの大幅な減少は…。
やっぱりキツいのが現状。

減少と現状にかけてみました。
オモシロくねーよ(笑)。

ってなわけで、「部員数割りと均等割を併用」みたいな案を含めてイロイロ審議されました。
確かに部員数割りを採用するのは、ある意味平等かもしれない。

しかし「総会制」の京青連。
いくら部員数が多くてたくさんお金を納めても、議決権は1つ。

ウン、不満が出る事もあるかもしれない(笑)。

しかし逆に、コレまでは部員数が極端に少ない単会も同じ金額を納めていたのだ。
って、まあこういう議論は置いとこう。

まあ京都は他の都道府県に比べても、あまり負担金額は大きく無い方だとは思う。
一応近畿の参考資料を見せてもらったしね。

しかしまあヨソはヨソ。
このご時世だから…。

「なるべく負担は減らしたい」のが本音。
だから、ウチの単会はあの案を提示したんだな(笑)。

まっ、どこも部員割りは採用していた。
なので、京都も「コレくらいの会費を集めるためには、1部員あたりコレくらい」って出しても良かったんですが…。

4月からどれくらいの部員数になるか、全く予想がつかない。
コレが現状なんですよね。

まず減る。
合併により減る事は待ちがいない。

っていうか、「消えるんじゃないの?」との思いすらある(笑)。

なので現時点で、部員数割りを採用するのは危険だとの判断。
「とりあえず、このまま1年先延ばしするか」って結論に。

イヤ、面倒だからって理由じゃないですよ、マジで(笑)。

と、言うのも、京都はまだ商工会合併を控えているような地域があるんですよ。
だから、来年度の22単会からさらに減る可能性が大きいんですよね。

で、会費については、そのときに議論した方がいいんじゃないかと。
現時点で「部員割り+均等割」を併用して、収入を安定させる事は一定出来る。

しかし極端に負担が増えたりするところもあるわけですよ。
特に、合併をしていない南部地域とかはね。

で、一旦決めたものって、ナカナカ上げ下げ出来ないじゃないですか。
ココで決めて、また来年「すいません、さらに上げます」とはナカナカ言いにくい。

なので、とりあえず「このまま」って言う事に。
平成21年度はまた大変だなコリャ(笑)。

まっ、負担が減りはしなかったけど、増えないのでヨシかなと。
で、負担金についての議論も大事だけど…。

「コレくらい払ってもエエや」って思われるように、動かないとアカンな〜って思いました。
って、理事でもないオレがエラそうに言うのもなんですけどね。

イヤ、イロイロな活動に動いている姿を見せれたら、別に負担金どーのこーのの話なんて出ないんじゃないかなと。
「あれだけ、やってるんだからコレくらいいるやろ」って思われるようになりたいですね。

って、だからオマエが言うなよ(笑)。

ちなみに、この議題の審議中に…。
photo7166.jpg
スゴい気まずそうに、塩貝会長登場。

一旦入り口の扉開けて、中見て締めてました。
本当に気まずかったんでしょうね。

っていうか、なんで普段着なの?
もちろん、夜には消えてました(笑)。

ってなわけで、とりあえず会費についての審議は終了。
ダラダラ書いた割には、中身が無いな(笑)。

で、とりあえず「報告事項」について進める事に。
え〜と、まずは…。

そうそう「商工会青年部全国大会の開催地」についてでしたね。
第12回の開催地に福井県青連が申し出てたらしいんですが…。

結果としては、招致を取り下げたとの事。
昨日聞いときゃ良かったな、詳細について。

せっかく副会長が来てくれたのに(笑)。

まあでも全国大会の開催ってホントに大変だと思いますからね。
行く方は、結構気楽に行ってるんですけどね(笑)。

で、まあまずはこの事について報告を頂きました。
そして次は…。

「青年部実態調査票」の回収結果についての報告がありました。
2月27日現在の資料をもらったんですが…。

何故か異様に京丹後市の回収数が低かった。
川戸さん笑うしか無かったね(笑)。

まあ現在も回収は続いているらしいから…。
増える事を祈っております。

っていうか、全青連の会議の場で…。
各都道府県の回収率が発表されるようです。

塩貝会長頑張れ!(笑)。

ってなわけで、長くなって来たので、一旦中断。
つーか、トイレに行きたいんですよ。

何か出そうだから(笑)。

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コメント[2]

ほんまに・・・、昨日聞いてもらえばゆっくり話せたのに・・・。
まあ結論から言えば、親会との意見の食い違いがありまして・・・。
各単会の部長、県青連の会長・副会長は意見をまとめ親会の会長に話を持って行ったのですが、『輪番制だと中部』というのが親会の最終判断でして、『翌年の近畿の番』なら手を挙げてもよいという話になり、兵庫の二の舞になると近畿の青年部にも迷惑をかけるからというのが大枠です。
しかしながら、この話は文章で書くには難しすぎる~というのが本当のところです。
あと福井県には商工会の近畿ブロックという括りでけでなく『北陸三県』という集まりもありまして『中部の順番で富山が手を挙げた』のに同じ北陸の福井が『順番を抜かした』という親会の言葉でも協力を得られなくなりました。
ほんまに大枠だけですので詳しくは実際に話さないとわからない所が多いとは思いますが近畿の皆様方には迷惑をかけたと思いますし、またこのまま話を進めても迷惑をかけたかもしれませんし・・・。
そこで話し合い立候補をやめたのです。

>ユメノナオキさん
ホンマに聞いときゃ良かったな〜(笑)。

で、親かいとの意見の食い違いですか。
金は出さんのに、口は出すからねホンマに(笑)。

う〜ん、でも僕的には…。
「順番」とかそういうのを取っ払ってもエエかなって思っています。

役員もそうやって回したりするけど…。
「ホントにやりたい人」が手を挙げれる土台作りが求められてるかなと思います。

そこで手を挙げられたのにね。
僕らの代で変えられるか分からんけど…。

昔ながらの「悪い体質」ってのは変えたいですね。
って言うか、変えないとね。

そういえば、福井県青連は親会から助成金どれくらいもらってるんですかね?
僕ら京都は少ないっすよ。

って、こういう所で書くなって話かな(笑)。

でもね、親会…。
「口出すなら、金も出せ!」って思いますね。

「金も出せないなら、口も出すな!」とも思います(笑)。