さて、昨日は休日だったのだが…。
ブログ上は全然時間が進んでない。
もうこうなると「オレのブログはサザエさんやねん!」って開き直りたい(笑)。
登場キャラが年を取らない…。
それくらいに時間が進んでないと(笑)。
でも美味しんぼも進んでないですよね。
まあ子供たちはみんな成長してるんですけどね。
ってか、初回の山岡サンの年齢設定が「27歳」なんですよね。
ちなみに栗田サンは「23歳」でしたかね。
今、何歳なんでしょうね。
現実時間に照らし合わせると、もう山岡サン50歳超えてるんですけどね。
唐山センセなんか、100歳超えてるよね(笑)。
まあマンガに時間や年齢を問いかけてはいけません。
そうなるとバキシリーズや、はじめの一歩もおかしくなりますから(笑)。
ってなわけで、久しぶりにメシネタ。
タマにはこういうの書かせてくれ(笑)。
ってか、今週になって何気にまた忙しくなってきました。
会議が続くのと…。
結婚式関係の写真やビデオの編集をいくつか頼まれてるんですよね。
もちろん全く儲かりませんけど(笑)。
ってか、どれも期限が結構ギリギリ。
出来たらもう少し早く言ってほしかった(笑)。
まあでも早めに言ってても、いつも締め切りギリギリなのがこの男。
ってか、追いつめられないと作業しない(笑)。
つーわけで、今日も夜から福知山市商工会青年部の役員会。
でもこういう予定が入ってると、何かホッとしてしまう。
う〜ん、サウザー(塩貝会長)病やな(笑)。
ってなわけで、ちょっくら僕のプライベートなお話を。
つーか、オレの食った晩メシなんですけどね(笑)。
やっぱりそういうのも無いと、飽きるでしょ。
スーツ着たオッサンと、恐いスーツのオッサンばかりだから(笑)。
ってなわけで、何気に目に留まった…。
つーか、写真に撮っていた晩メシがあったので、ソレをご紹介。
まあ紹介したからどーってことも無いんですけどね(笑)。
え〜と、5月16日の晩メシ。
この日はまあコレと言って、何も無かったんですよね。
お泊まりさんの夕食早く終わったし、翌日もコレと言って予約は無かったのでね。
ってなわけで、この日は自宅でユックリと晩メシ。
つっても、帰ったのは午後8時30回ってましたけどね(笑)。
まあお店で飲むのもエエけど、やはり自宅は落ち着くなと。
ってか、ビールが冷えてたらそれでエエってのもあるけど(笑)。
で、この日は魚屋さんがエエものを持ってたんですよね。
だからソレを買いました。
で、自宅で食おうと言う事になりました。
ってなわけで、この日のメインは…。

「カレイの刺身」ですね。
大きなカレイを「活け」で持ってたんですよ、魚屋さんが。
ってなわけで、買っちゃいました。
で、ソレを5枚に下ろして、刺身で頂く事に。
何気にカレイの刺身って食べませんからね。
刺身と言えばヒラメでしょ、みたいな風潮があるもんな。
でもウマいんですよ、カレイの刺身も。
ヒラメとは違った食感と旨味。
値段の差を考えたら「カレイでエエやん」とか思っちゃう(笑)。
それぞれの良さがあるので「ヒラメ>カレイ」って判断もどうかなって思いますね。
ってか、ヒラメ高い(笑)。
そういえば、築地魚河岸三台目で「マツカワ」ってカレイの話があったよな〜。
アレも食べてみたいね。
ってか、このマンガ映画化されるんですよね。
しかも第二弾の作成も決まってるとの事。
マンガは全巻持ってますね、ワタクシ。
結構オモロいです。
ってか、映画ちょっと見てみたいかも。
配役が結構エエ感じなんですよ。
伊東四朗を選んだのがエエね。
まさに「大旦那」って感じやもん。
ってか、読んだ事無い人には分からんか(笑)。
つーわけで、カレイにも縁側はあるわけですけど…。
コレがまたウマい。
薄造りにしてポン酢でもウマいですね。
めんどくさいから、しなかったけど(笑)。
で、もう一品がコチラ。

「カレイのアラの塩焼き」ですね。
捌いた中骨なんかに塩をして焼きました。
骨の周りや、頭がまたウマいんですよね。
こういう所をほじくりながら飲むのはこたえられません。
で、また卵がウマいんだ。
コレを甘辛く煮付けてもコレまたウマい。
ってか、カレイの煮付けもウマいですよね。
焼いてよし、揚げてよし、刺身でもよし、煮てもよし。
カレイはエエな〜。
ってか、ヒラメも焼いても煮てもウマいと思うんですけど…。
高いから、ついつい「刺身かな〜」ってなっちゃうんですよね(笑)。
香港では「大地魚」って名前でカレイやヒラメの干物売ってるらしいですけどね。
「ヒラメを干物に?」とか思っちゃいますけどね。
あっちでは、区別してないんですかね?
確かラーメン発見伝に出て来てたよな。
国によって魚の価値ってのも変わりますよね。
まあ外国の人からしたら「松茸って何がウマいの?」って思うだろうしね。
まっ、僕も松茸食うお金あったら、焼き鳥屋に行きますけどね。
で、椎茸を焼いてもらって食うと(笑)。
ってなわけで、話がそれましたね。
で、ココまではカレイづくし。
この他にもこの日はメニューがありました。
ソレがコチラ。

「麻婆豆腐」ですね。
カレイづくしに麻婆豆腐。
相変わらず宮木家の食卓はメチャメチャですね(笑)。
お泊まりさんの夕食に出したんですよ。
で、その余りを持ち帰ったと。
コレはワタクシ作ですね。
作り方は簡単。
「麻婆豆腐の素」を使用。
って、ウソですよウソ(笑)。
イヤ、別に使用するのを否定はしないですけどね。
アレはアレで結構ウマいし。
ただ、せっかくだから、やっぱり自分で作った方がエエでしょ。
自分の色も出せるし。
ってなわけで、まず豆腐を茹でておきます。
僕はちょいと塩をお湯に入れます。
で、ひき肉とタマネギのみじん切りを使用。
ってか、長ネギが無かったんですよね。
なのでタマネギで代用(笑)。
で、まず鶏ガラスープを作っておきます。
コレは顆粒か固形のものを使ったらエエと思います。
まあ僕もソレ使ったし(笑)。
で、まずはショウガのみじん切りを炒めます。
翌日の事などが気にならない方は、ニンニクのみじん切りも炒めるとエエでしょう。
で、香りが出たら、ひき肉を投入。
ココで「後で、スープ入れてさらに煮込むから」と言って、あまり炒めないと旨味が出ません。
しっかりと肉を炒めておくのがコツですね。
って、何エラそうに言ってんの(笑)。
で、さらにタマネギを入れて、炒めます。
そして、ココで軽く塩こしょう。
さらに豆板醤と甜麺醤を入れます。
つーか、この日は甜麺醤が無かったんですよ。
だから、赤みそに酒と砂糖と味醂を混ぜたものを使用しました。
まあここら辺は、テキトーにやってね(笑)。
で、そこに鶏ガラスープを投入。
そして沸き立って来たら、豆腐を入れます。
ココであまりかき混ぜない事。
ジックリと煮込んでください。
で、最後に水溶き片栗粉を入れて…。
その後に、ちょいとごま油を入れます。
そして、「こげるんちゃうん?」ってくらい加熱。
全体に奇麗にとろみをつけるコツですかね。
って、何をエラそうに言ってんの(笑)。
で、仕上げにネギのみじん切りを入れて完成。
豆腐を入れる前の味付けが「濃いかな」って位の方が、エエかなと思います。
豆腐と言う淡白なものを入れる事を考えて作るとウマくいくかなと。
ってなわけで、ナカナカにウマかったですね。
ただ僕が完全に「自分好み」で作ると…。
辛くなる傾向があるんですよね(笑)。
ってか、奈良県青連の辰巳副会長が作ったら…。
おそらくダレも食えないだろうな。
ってか、「辛いもの王選手権」とか出たらエエのに(笑)。
で、この日はさらにもう一品。
ソレがコチラ。

「巻き寿司」ですね。
ってか、ホントにこの家の献立はメチャメチャですね(笑)。
コレはお昼に注文を受けていたモノの残りですね。
自分で言うのもなんですが、巻き寿司ウマいんですよ。
かんぴょうに厚焼き卵に、三つ葉にカマボコ。
そして椎茸の旨味が交わって…。
何気にビールがグイグイ飲めます。
まあ何食っても飲むけどね、オレらは(笑)。
ってなわけで、何か変な組み合わせだったけどエエ感じの晩メシでした。
あ〜、タマにはこういう事書かないと(笑)。

↑「しかし組み合わせ意味分からんね」って思った方は、クリックを!