2009年8月13日

愛機

さてさて...。

何を書こうか...。
ってな悩みは一切無い宮木です(笑)。

まあ自分で言うのもなんですが...。
ブログ書くネタで困る事はまず無いです。

過去ネタも死ぬほど持ってますし...。
様々なジャンルでイロイロ持ってますから。

まあ広いだけで浅いけどさ(笑)。

ってなわけで、最近は映像編集なども沢山行なっているワタクシですが...。
別に得意ではないんですよね、マジで(笑)。

何かイロイロ頼まれててやってたら...。
得意と思われちまったと(笑)。

未だに説明書とか解説書とかとにらめっこです。
奥が深いんですよ、映像編集。

で、映像より僕が「得意です」と言い切れるのが...。
音楽作業ですね。

録音とかMixですね。
ここは自信があります。

まあ小さいかもしれんけど(笑)。

で、一応自宅に作業部屋をこしらえて、日々作業に...。
最近はいそしんでません。

そのヒマが無いです(笑)。

でも、もう少し色々とやりくりとして、その時間も作りたいなと。
時間は1日24時間ってのは決まってるんだけど...。

ウマくやれば、結構時間は作れるなと。
ハイ、そういうことでイロイロなことに向けて調整中です。

なんか含んでるなこの文章(笑)。

で、音楽作業はイロイロな機材の変更があって...。
現在は完全にMacベースに移ってます。

録音からMixまで基本的にはMac内で完結してますね。
Podを外部エフェクターで使う事はあるけど...。

うん、後は完全にMac内で完結かな。
まあでもそうなるまでには、結構時間はかかりましたけどね。

「パソコンで音楽が作れるか!」とか言ってもんな〜。
今は「無しでは作れない」ってなってるけど(笑)。

イヤ、Macはバンドやってる時から愛用してましたけど...。
音楽に使うってことを考えてませんでしたからね。

フライヤーを作るのがメインだったしね。
で、録音やMixは...。
2009081303.jpg
RolandのVSシリーズでやってましたね。

まあイロイロと機材があったワタクシのスタジオですが...。
結構今ではある程度整頓してます。

でも...。
コレは手放せないんですよね。

もうね、動かなくなっても手放さない(笑)。

過去にも書いたかもしれませんが...。
ホントにコイツは使い倒しました。

え〜と、最初に購入したのがVS-880ですね。
カセット4トラックのMTRしか知らなかった僕からしたら...。

「ノイズが無い!」ってビックリしたもん(笑)。

ようは演奏をしてない「無音」の時に...。
テープのMTRはザーザー言うの(笑)。

でもそれが無いんですよ。
で、8×8の64トラック。

編集をやり直せる機能。
イヤ、ホントに当時は「何じゃコレ!」って思ってましたからね。

で、購入したら...。
もう使いまくりですよ。

さらにCDが焼ける機能がついたり、オートミックスが出来るようになったり...。
「コレでレーベルが立ち上げれる」って真剣に思ったもんね。

うん、スキマスイッチのアフロの人と同じ考え(笑)。

でも、同時再生が8トラックだったので、不満も感じてました。
なのでムリしてもう一台購入。

金もないのに、どうやって購入したんだろ...。
まあジャンプも毎週買ってたしな、金は無かったけど(笑)。

で、「コレで同時再生16トラックや!」って思ってたら...。
ハイ、VS-1680が発表されました。

うん、当てつけか(笑)。

でもスペックがスゴかったんですよ、当時としては。
「ハードディスク2GB」とか驚愕してたからね。

ちなみに、今は20TBくらいハードディスク所有してますけどねオレ(笑)。

で、その2GBにかなりの長時間レコが可能。
まあコレはRoland独自の圧縮技術があったんですけどね。

その音質に対して、否定的な人もいましたけどね。
でも、VS-1680は僕にとっては、かなりショッキングな出来事でした。

ハイ、コレも買いました。
結構やけくそで(笑)。

ってか、エフェクト関係が良かったんですよね。
特に空間系がね。

で、VS-1680とVS-880×2台を駆使して作業してましたね。
まあ実際にはVS-1680とVS-880を1台使うって感じだったかな。

VS-880にはドラムの音を流し込んで...。
残りをVS-1680で編集って感じでしたね。

で、それを同期させてMixしてDATに流し込むと。
ってか、DAT懐かしい(笑)。

もちろん所有してましたよ。
ってか、今でも持ってます(笑)。

当時のマスター沢山ありますからね。
だから、手放せない。

つーか、時間があったら全部ハードディスクに取り込みたいんですけどね。
ナカナカそれが難しい(笑)。

で、VSシリーズを使ったMixは...。
VS-880からデジタルでVS-1680へドラムの音を2トラックで送る。

で、その際に、カセットのMTRを通したりしてましたね。
ノイズは編集でバッサリ切れるしね。

ってか、当時僕のバンドはウチ込みでしたから...。
やっぱりちょいとアナログ感が欲しかったんですよね。

ってなわけで、マスタリング用のエフェクトも追加されたVSを使って...。
全部やってましたね、Mixからマスタリングまで。

で、それで作ったCDもたくさんあるんですが...。
今聞いても「どういう設定で?」ってのがありますわ(笑)。

この当時は結構「かけ録り」もやってましたからね。
今は「とりあえずナチュラルに録音して、後で」って感じなんだけど...。

昔は「最初から作り込んで録音じゃい」って感じやったからね(笑)。

で、今だったらギターの音もプラグインかPODで作るんだけど...。
昔はいろんなプリアンプを試して、試行錯誤でやってましたね。

つーか、そのために、沢山持ってたもん(笑)。

ちなみに、こういう感じ。
2009081304.jpg
好きな人が聞いたら狂喜乱舞するようなプリアンプもありましたね(笑)。

「exef PSE 1000 MK2」で検索したら多分このブログにたどり着きますよ。
つーか、真空管をいろいろ変えれて...。

ええプリアンプでしたよ。
またフットスイッチがデカイ(笑)。

で、これらのプリアンプのアウトプットをVSに繋いで...。
そして、VS内蔵のアンプシミュレーターを使用して音作りをしてましたね。

結構好きだったんですよ、VSのアンプシミュレータ-。
つーか、今でもかなり好き(笑)。

「コレでしか出せない音」ってのが間違いなくありましたからね。
で、イロイロと機材が変わってきた我が「MD STUDIO」ですが...。

VSシリーズは今でも目につく所に鎮座しております。
タマに、エフェクター代わりに使うんですよね。

コレでしか出せない質感もありますしね。
で、また...。

コレで録音したバンドのデータが死ぬほどあるから...。
全部現在のシステムにデータを移動させるまでは、手放さない。

ってか、先ほども言ったように...。
絶対に手放しませんよ。

一緒に、やってきたもんな...。

Power Book G4 667MHzとVSシリーズは動かなくなっても絶対に手放しません。
ホントに沢山の音を作ってきたからね。

まあ一応ケアはしてますので...。
今でもバンバンに動くんですけおDね。

つーか、使ってるし(笑)。

うん、一緒にトコトンやろう。
でも起動...。

遅いよね、どれも(笑)。

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