2011年1月 9日

悩ましいこと

やっとこさ明日休日です。

とりあえず書類作成とか映像作成とかたまっていることをやらないとな〜。
ビール飲みながらゆっくりとやるか(笑)。

え〜と、今日は日曜日でしたが...。
昼からあまり仕事らしい仕事してません(笑)。

僕こういうときあるんですよ、タマに。
自宅スタジオにこもってイロイロとやってました。

ってか、それを「仕事」に出来るようにしたいんですけどね。
で、まあ今日はひたすら「籠り」バージョンの一日だったかなと。

そういえば、青年部の同級生と何気に話をしたんですよ。
「高齢者のお客さん」についてね。

まあハッキリ言えばこのまちは「高齢者」が多いわけですよ。
で、その人たちに対して、どう対応してサービスを提供するかがこのまちでやっていくためにスゴく大事なことだなと思うんですよね。

その同級生は電気屋ですけど、やっぱり同じような意見をもってましたね。
だから、なるべく言われたことには対応しないといけないなとお互いに話してたんですが...。

そういう年代の人たちの要望は...。
結構対応するのが難しかったりするんですよね〜。

「ネタか?」みたいなことかなり言ってきますからね(笑)。

まあやっぱり両親はそういうのに馴れてるからうまく対応するんですけどね。
電気屋でよく高齢者から言われるのが「テレビが動かなくなった」みたいなことらしいんですよ。

で、まあやっぱり自宅まで行きますやん。
8割以上が「コンセントが抜けていた」ってことがほとんどらしいです(笑)。

まあ「まちの電気屋」ってのは、まず断ることができませんからね。
ウチの場合ですと、出前頼まれても人が少なくて配達が出来ないこともあるので断ったりしますからね。

本当は出来るだけ行きたいんですけどね。
ウチも人手が足りているわけでもないので...。

特に独居の人も多いですからね。
だからなるべく引き受けるようにはしてるんですけどね。

ただ...。
たまに電話対応で「オイ〜!」みたいになっちまうんですよ、僕。

まだまだ修行が足らんなと(笑)。

いや、電話口で「どないやねん!」とか言うわけじゃないですよ。
僕もサービス業の端くれですからね(笑)。

え〜と、最近あった例なんですが...。

近所のお婆ちゃん「え〜と、今は忙しいと思うんやけど、ヒマになったらでエエから素うどん一つ、○○地区の○○やけど...」
はい、まずもって「自分の名前を先に言わない」ことが多いです(笑)。

で...。
僕「わかりました、素うどんですね」

そして、10分後に...。
近所のお婆ちゃん「さっき素うどんって言うたんやけど、栄養価の高いほうがエエから『玉子うどん』にしてえな」
僕「え〜と『月見うどん』か『卵とじ』どっちにしたらいいんですかね?」
近所のお婆ちゃん「どっちがエエやろ、どう思う?」
僕「いや、僕に聞かれても困るんで、できたら決めて欲しいんですけど...」
近所のお婆ちゃん「そうか、でどう違うんや?」
僕「月見うどんはタマゴをそのまま載せていて、卵とじはタマゴをかき混ぜて固めて出しますね」
近所のお婆ちゃん「で、どっちがエエやろ、どう思う?」
僕「...いや〜、値段も材料も基本は同じなんで、好みですから決めてもらったらそう作るんで」
近所のお婆ちゃん「失礼なこと言うけどどっちが美味しいんや?」
僕「生タマゴか好きか嫌いかで好みが別れると思うんですけどね」
近所のお婆ちゃん「ほな、どっちでもエエわ」
僕「いや、出来たら決めてほしいんですけど、作る方としては」
近所のお婆ちゃん「ほな、卵とじ試してみるわ」

はい、疲れました(笑)。

この他にあった電話と言えば...。
近所のお婆ちゃん「私、あんたのお店の近くに住んどるんやけど、行った事無いんやけど、どんなお品書きなん?」
僕「そうですね、ウチは基本ソバ屋ですけど、他にもメニューありますよ丼とか定食とか」
近所のお婆ちゃん「うどんはあるんかい?」
僕「はい、ありますよ」
近所のお婆ちゃん「どんなうどんがあるんや?」
僕「え〜と、素うどんにきつねうどんに、月見うどんに卵とじとか、あと鶏肉が入った親子うどんとか、天ぷらうどんもありますよ」
近所のお婆ちゃん「ほうか、じゃあ昼頃2人で寄せてもらうわ」

で、そのお婆ちゃん2人組が来てくれたんですよ。
有り難いことです。

そして、注文したのが...。
近所のお婆ちゃん「カレー二つ」

うん、僕の電話の意味は?(笑)。

え〜、カレーが食べたかったんですかね?
まあそういうこと僕もないことはないけど...。

わざわざ電話して「うどんあるか?」って聞いておいて、カレーって...。
せめてカレーうどんにしてよ(笑)。

ってか、注文を聞きに行ったら即答でしたからね。
「決めとったんかい最初から!」と心の中で突っ込み(笑)。

ってか、まあとにもかくにも...。
増え続けていてるその年代に向けてのサービスの充実はやっぱり必要やなと。

ただ出前をどんどん引き受けるのは難しいんですよね。
出前に関しては否定的な考えは全くないんですけどね。

ただ、人件費がね〜。
配達する人間を増やす必要があるので、ちょいと現状は無理かな〜と。

ただ「弁当・仕出し」系のサービスを拡充できたらとは思いますね。
パンフレットなりなんなり作って配布できたらエエかなと思っています。

「孫が帰って来たときにオードブルを頼んでもらう」みたいな使い方をしてもらったらエエのかなと。
まあ今でもそういう注文は来るし、引き受けてるんですけどね。

ウチがそういうことをやっていて、注文を受けているってことを知らない人もたくさんいますからね。
Photoshopもアップグレードしたから、チラシでも作ろうかなと。

うん、学んで来たスキルをたまには実家の商売に活かそう(笑)。

と、言うわけでなんか「マジメ」な話を書いちまいましたね。
はい、そういうわけで「毎度の話転換」の時間がやって参りました。

え〜と、僕昔「あした天気になあれ」を全巻持ってたんですよ。
ただ台風でね〜。

で、買いそろえるのはやめてたんですが...。
最近、気がついたら54巻まで買ってました(笑)。

で、まあマンガの世界では「主人公の顔」がメチャメチャ変わるのはよくあります。
特に長期の連載漫画はね。

ただキャラの「性格」はあまり変わらないことが多いですが...。
このマンガの主人公「向太陽」はかなり変わります(笑)。

1巻とかかなり悪いヤツで、性格も基本最悪です。
あと、1巻では「主人公かよ?」ってくらい見た目もキッツイです(笑)。

何故かだんだんとマナーも良くなって、結構性格のええキャラに変わるんですよね。
まあ1巻のままだったら、連載続いてなかったと思うけど(笑)。

あっ、そういえばキャラの性格が大きく変わるマンガの最高峰があった!
「美味しんぼ」ですね(笑)。

海原雄山センセはキャラがめちゃくちゃ変わってます。
原作者も当初は「傍若無人なオッサン」として作ってたと思うんですけどね。

なんせ車が混んでたら「バカどもに車を持たせるな」って言っちゃう人ですからね(笑)。

「あの味音痴のアメリカ人が食べる」とかも言ってるしね。
まあ僕は何度も書いているように「5巻までの美味しんぼ」が一番好きですけどね。

ってなわけで、またまた話が脱線しましたね。
あえてワザとやってるけどね(笑)。

はい、そういうわけで連続更新もなんとか続いております。

そろそろ...。

もうちょっと中身のある話を書きたいなと(笑)。

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