2011年2月 2日

喰いしん坊!を見た

は〜、気がついたらこの時間ですよ。

「毎日日付変更線」のブログにようこそ(笑)。

イヤイヤ、それを狙っているわけではないんですけどね。
ハイ、そういうわけで...。

「今日も」狙ったように、眠たいながらグダグダな内容でお届けしたいと思います。
え〜と、先日書いた「好きなように書いたら結構文句が出る」ってことですが...。

反応がありました。
ウソです(笑)。

まあ何せ、最近「このブログ」を真面目に読んでいる人は「結構限られた」人なんで...。
好き放題書こうが、オタクネタだろうが結構大丈夫(笑)。

いや、笑い事ですましたらアカンか。
まっ、でもスタンス的には「誰に見られてもエエねん」って感じで行きたいね。

でも結構気を使うとこは使ってる。

つもり(笑)。

ハイ、そういうわけで...。
なにげに、マンガを探してたりしてたんですよね、ネットで。

で、僕今更ながら「料理関係マンガ」大好きなんですよ。
料理関係だったら、中身関係なく買ってまうくらいに(笑)。

で、まあたくさんあるんですよ、料理関係マンガ。
その中でも「この人はスゴい」って先生がいます。

「たがわ先生・ビッグ先生・土山先生」ですかね。
ちなみに、年齢は知りません。

あっ、たがわ先生は確か亡くなってたかな。

美味しんぼ以前の「料理マンガ」の大家と呼べる御三家ですね。
僕的にですけどね。

料理マンガ以外も書いているんですが...。
この人たちは「料理マンガを書くため」の漫画家です。

僕的な分析をしますと...。

たがわ先生:味なんて二の次で、包丁技じゃ〜い。ってスペクタクル溢れる料理マンガを書いた先生。
ビッグ先生:味の前にパフォーマンスじゃーい、って感じの宇宙的料理マンガを書いた先生。
土山先生:パフォーマンスも必要かもしれんけど、基本は味かなって料理マンガを書いた先生。

ってか、この分析も酔って書いてるので、多分苦情が出そう(笑)。

たがわ先生の代表作「包丁無宿」は...。
味であまり勝負が決まらない料理マンガ。

「お箸をしっとりと湿らせてるから勝ち」とかありましたしね(笑)。

で、ビッグ先生の代表作「包丁人味平」も...。
「キャベツたくさんどっちが切れるか」「水に浮かんだキュウリを切れるか」「肉の仕分けをどっちが早くできるか」とかでしたからね。

まあでも「味平」は「カレー対決」以後で「味の勝負」をしてますけどね。
だから、「味とパフォーマンス」が半々なのかなと。

で、土山先生は...。
もうね、どんなキャラ書いても、喰い方がスゴくウマそうに見える(笑)。

ある意味「料理マンガ」では一番アツい絵が書ける人かも。
いや、最近の料理マンガって「取材」をしっかりして書かないと、突っ込まれますやん。

ネットが普及したおかげで、みんな「ある一定の知識」があるから。
でも、土山先生の料理マンガはそんなのを吹っ飛ばす勢いがありますね。

昔の美味しんぼにもあったんですけどね。
ってか、美味しんぼは「偏った」知識を与えすぎたきらいもあるけどね(笑)。

美味しんぼ世界では「卵の白身」は冷遇されたりするのもその一環やね。
なんか悪者にされるねん、白身(笑)。

ってなわけで、土山先生のマンガは大好きなんですよね。
コミックスも結構そろえてますね。

で、何が一番好きだったかと言いますと...。
「喰いしん坊」ですかね、最近では。

もうとにかく3巻くらいまでは最高にオモロいです。
で、全巻持っているんですが...。

なにげに「そういえば実写化されてたな」と思ったんですよ、昨日。
で、まとめて買っちゃいました。
20110202001.jpgJ
僕は「映画評論家」でもないし...。

普段あまりテレビ見ないし、DVDもめったに見ません。
「ドラマ・映画」ジャンルに関しては、限りなく知識が無いオッサンです(笑)。

まあでも、それもエエのかなと。
よくよく考えたら、音楽もあまりたくさん聞かない人間ですからね。

でも、なにげに音楽に関していろいろ関わってると。
しかし、あまり音楽聞いてないオッサン(笑)。

まあ本当ならば「いろいろと見たり聞いたり」しているほうがいいとは思うんですけどね。
変に凝り固まらない方がエエかなとも思うんですけどね。

まあようは言いようですかな(笑)。

ってなわけで、多くが「実写化はあれだったな〜」って思ってまうと思うんですよ。
好きなマンガほど、思い入れが出来ますからね。

でも、時に「ハマる」こともあるんですよね〜。
ってか、全く関係ないけど...。

「じゃりんこチエ」の声優を決めた人はスゴいと思う。
あ〜いう、感覚を持った人に「マンガの実写化」とか「ドラマ化」に関わってほしいな。

ってなわけで、僕的には「ハマってない」実写化もありです。
突っ込みどころが多くて、ある意味オモロいから(笑)。

で、この「喰いしん坊」のDVDですが...。
ハイ、僕の希望通り、突っ込みどころ満載です(笑)。

原作コミックスを全巻持っている人間からしたら、最初から最後まで突っ込みたいところだけです。
でも、キャストがなにげに会ってる部分もあるんだよな〜。

ってなわけで、見ましたよ、とりあえず最初のシリーズを。
20110202002.jpg
もうしょっぱなから、原作を無視している感じがプンプんです(笑)。

怪しいオッサンに「オレと海外でビッグな商売をしないか?」って言われているサラリーマンにしか見えません。
ってか、警察が配っている「犯罪注意」みたいな映像だよある意味(笑)。

まっ、でもこれはこれでありですね、僕的には。
だって、原作とのギャップがオモロいから、もうね見ながら一人突っ込み(笑)。

ただ、悲しいかな時間がなくてまだ見れてないんですよね、全部は。
やっぱり途中飛ばしてまうし。

で、何がこのDVDスゴいかというと...。
「出てくる食べ物があまりウマそうに見えない」ってことですね。

原作の「喰いしん坊」を読むと...。
そりゃ、食べたくなるんですよ。

あっ、でも...。
そんなに喰いたくなったこともねーか(笑)。

イヤイヤ、でも躍動感がありましたね、マンガには。
お箸を二つ使った「二刀流」とか、マンガで見た瞬間「マジで」って思いましたもんね。

ラーメンを二刀流で喰いまくるあの時の描写は最高でしたね。
20110202003.jpg
映像になったら思った以上しょぼくて、それはそれで笑えてよかったです(笑)。

いや、でもこれ撮影も大変だったのかなとは思いますけどね。
全部喰ってるとは思わないですけど...。

結構な量を食べてるなと。
予算的にそんなに日程もかけれてないと思うので...。

出演者には結構負担がかかってると思いますね。


まあそういうことも考えながら見ると、結構楽しめます。

とりあえず「原作」をすべて読んでから見るのをお勧めします。

でも、見て「オモロ無かった」って僕に文句を言うのはやめてください。

僕自身、DVD4枚の処分に悩んでますので(笑)。


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