2011年2月 6日

それでも買い続ける

さて、気がつけばもう日曜日です。

とにかくここ数日は忙しかったですね、仕事が。
節分は巻き寿司祭りだったしね。

まあ僕は巻いてないんですけどね(笑)。

いや、だって...。
「より上手にできる人が作る」ほうがエエじゃないですか。

僕はチラシはウチのお店で誰よりもウマく作れます。
あっ、「チラシ寿司」じゃなくて「広告」のチラシね(笑)。

でも、巻き寿司はヘタクそなんですよね〜。
と、言うか「マスターしよう」って気もあまりないのが本音やけど(笑)。

まあぼちぼちですよ、慌てずに慌てずに...。
一休さんか(笑)。

ってなわけで、最近は「マンガとMacの今年か書いてないブログ」になってますけど...。
そこそこ、アクセスがあるんですよね。

で、まあ「誰が見てても気にしねーよ」って言い続けていましたが...。
やっぱり気になって、アクセス解析しちゃいました(笑)。

でも結局、「誰がどういうことで」ってことは分かりませんでしたね。
まずリンク元がほぼ無い。

検索ワードもあまり無い。
みなさん、こんなグダグダクソブログをお気に入りに入れるのはどうかと思いますよ(笑)。

そういえば、姉ちゃんの旦那さん(義兄さん)も朝仕事始めるためにパソコンに電源入れたらまず見るって言ってたな。
こんなの見てると仕事おかしくなりますよ(笑)。

しかし、本当に最近は「本職」について書いてないなと。
ってか、オレの本職って...。

まあエエか。
「マンガ好きなアル中」って設定で。

ってか、設定じゃなくてリアルだけどね(笑)。

そういえば、西原センセの「毎日かあさん」が映画化されましたね。
僕、原作が大好きで、マジでカモシダさんが死ぬ部分では泣きました。

結構マンガ読んで泣いちゃうんですよ。
だいたいそういう時は一人で飲みながら、マンガ読んでるから...。

寂しくなって、電話をかけまくると。
で、誰も出てくれない(笑)。

まあ普段「電話に出ないチャンピオン」ですからね。
毎月ドコモから「電話代が払われてねーよ」ってメールが来ますからね(笑)。

う〜ん、携帯メンドクサイな〜。
一応「映像・音楽」関係の仕事を受けれる準備をしているんですが...。

ってか、いつまで準備してるねんって話やけど(笑)。

基本依頼は「PCメール」だけで受けようかなと考えています。
電話での依頼は基本受けずにいようかなと。

ってか、そんなにたくさん依頼が来てもこなせないし。
まあそもそも「たくさん依頼がくる」がどうか分からんのやけどね(笑)。

自分のやっている作業に自信はあるんですけどね。
で、ここで予告しておきますが...。

明日いよいよ「そのホームページ」のお披露目です。
こう書いておけば、やるしかねーし(笑)。

現時点でもそこそこ依頼は受けてるんですけどね。
今年はついに保育園からの依頼も来ましたね。

福知山市商工会青年部の役員をやっている、「青年部の世紀末覇者」赤松良二が保護者会の会長をしているので、その繋がりで依頼が来ました。
ちなみに、彼は何度もこのブログに登場しています。

ろくな書かれ方はしていませんが(笑)。

まあでも男気があってエエヤツです。
ただ...。

日本語があまり上手じゃない(笑)。

たまに一緒に飲んでいて疲れますからね。
昔の中学校1年生が使っていた英語の教科書みたいな質問をしてきますからね。

ってか、あの頃の英語教科書オカシイよね。
だって...。

「Are you Nancy?J」って聞いて...。
「No,I am not Nancy」なんてやりとりしてましたもんね。

友達同士の会話かこれ?
「あなたはナンシーですか?」「いいえ、私はナンシーではありません」って(笑)。

まあこういうことを赤松良二は言うんですよ。
ちなみに、彼は英語は結構達者です。

「OK,OK,OK、大丈夫OK」みたいな使い方しかしないけどね。
ミスター長嶋さん以上の壊れっぷりですね(笑)。

まっ、でも卒業記念DVDってのは作ってて、結構エエんですよ。
完成したモノを見てビール飲むのが最高。

で、一人で「卒業おめでとう」って泣いてる(笑)。

基本「自分の作ったモノ」大好きなんでね。
そういうところでは、かなり「ナルシスト」入ってるかもしれませんね(笑)。

でも「自分で見て・聞いて泣けない」モノもどうかな〜と思いますもん。

ちなみに、車で聴く音楽は全部「自分が関わったバンドの曲」です(笑)。

爆音で聴きながらがエエんですよね〜。
車ならではのサウンドが結構最近はお気に入りですね。

と、言うわけで前置きが長くなりましたね。
ハイ、これが前置きです(笑)。

え〜と、最近は特に「マンガ」の話題ばかりだったんで...。
またマンガのネタで(笑)。

え〜と、自宅スタジオもマンガ部屋も廊下も...。
マンガで一杯で「どうしよう」と悩み続けてるんですが...。

それでも、マンガを買ってしまうワタクシ(笑)。

せっかくなんで「作者ごと」とか「雑誌ごと」に分類したいんですが...。
そのためには、あと一部屋「マンガ専用部屋」がいるんだよね(笑)。

まあ一応スペースはあるので、明日頑張って掃除しようかなと思っております。

ってなわけで、最近購入したマンガの「ごく一部」を紹介しましょう。
まあこんなの見て、何がオモロいのか自分で書いててはなはだ疑問(笑)。

え〜と、まずはコレですかね。
20110206003.jpg
「新ヤンキー烈風隊」ですね。

月刊マガジンで連載していた「ヤンキー烈風隊」は本当に楽しく読んでましたね。
「本気」と書いて「マブ」って読むのが最高だった(笑)。

もとはしセンセはその後も、少年誌でエエ感じの作品を連発してたんですよね。
「レディース」とかも好きだったな〜。

持ってたんだけど、台風でね...。

で、まあタマタマ舞鶴のブックオフにいったら「105円コーナー」にあったので購入。
絵柄変わり過ぎ(笑)。

ヤンキー烈風隊の続編なのかどうかも分からん設定。
キャラの顔が変わりすぎてるから(笑)。

内容も青年誌向けなんですけど...。
う〜ん、コレはどうなのかな〜。

まあヤンキー烈風隊も最後は「?」って終わり方でしたけどね。
柳沢きみおセンセもそういうことが多々あったんですが...。

まあまたマンガを買いに行って、覚えていたら続きを買おうかなという程度ですね。

で、この「新ヤンキー烈風隊」を買ったときに、同時に買ったのがコチラ。
20110206002.jpg
「4P田中くん」ですね。

七三太郎センセ&川三番地センセと言えば、いわずと知れた野球マンガの名コンビ。
「小さい主人公に、関西弁のライバル」という後の作品に続く設定を作り上げた作品とも言えますね。

で、まあなにげに「爽やかな野球マンガ」だと記憶していたんですよ。
ってか、僕ガキの頃「チャンピオン」はあまり読まなかったんですよね。

ドカベンすら読んだこと無かったですからね。
で、まあブックオフで結構揃っていたので、お試しに購入。

そして読んでみたら...。
初期は全然爽やかじゃなかったですね(笑)。

「野球の名門校にスカウトされて」入学した主人公。
でも、実は同姓同名の違う人間と間違えて入学しちゃったという前置き(笑)。

ってなわけで「間違えて入学させたのに、首とは言えない」ってことで...。
監督が「これくらい練習させたら故障するだろう」と無茶なトレーニングをさせる。

でも主人公それに耐えて、どんどんレベルアップ。
ハイ、なにげにひどいですね監督。

「故障させよう」ってどないやねん(笑)。

まあでも考えたら「ジャンプ・マガジン・サンデー・チャンピオン」とある少年誌の中で...。
チャンピオンはちょいと「青年誌より」でしたからね。

立原あゆみセンセが連載をしていたことでもわかるでしょ(笑)。

でも読み直すと結構オモロいんですよね、このマンガ。
「4番ピッチャー田中」の略で「4P田中くん」なんですが...。

「3番ピッチャー田中」だったら...。
ハイ、下ネタやめ(笑)。

ただ主人公の田中くん、結構性格悪いというか...。
トラブルメーカーです(笑)。

でもこの作品が「七三太郎センセ&川三番地センセ」の基礎を作ったのは間違いないんじゃないでしょうかね。
ただ、まあ...。

マンネリな連発になってることも否定できないとは思うけど(笑)。

ただ、それでも人気はある程度あるし...。
長期連載になるんですよね〜。

昔は「???」って魔球を投げる感じだったけど...。
最近では「なるほど〜」っていう理論的に変化してますからね。

野球マンガ好きな人にはお勧めかもしれません。
ただ、高校2年生の夏までにかなりの長さがあります(笑)。

でも16巻まで買って、結構続きも気になっているので...。
明日ブックオフに行きたいんですが...。

福知山のブックオフは2月11日にリニューアルオープンなんで....
う〜ん、舞鶴に行くかな〜。

ってか、もっと違う時間の使い方をしようよ宮木猛(笑)。

ハイ、それでもまだまだマンガネタは続きます。
え〜と、最近は「原作がマンガで実写化されたもの」に結構ハマってて...。

喰いしん坊のDVDとか買ってしまいました。
ちなみに4本まで出てて、全部まとめて買ってしまいましたが...。

最初の作品である「大喰い開眼編」はすべてを見続けるのが苦痛なくらいの内容でした(笑)。

でも原作を全部読んだ上で見たら、それはそれで楽しいんですけどね。
突っ込みどころ満載で(笑)。

ただ続編2本目の「大喰い苦闘編」は結構オモロかったです。
原作を読んでから見ると、面白いと感じれると僕的には思っています。

鉄火丼大食い勝負の親方と黒兵衛がエエ味を出しています。
ただ親方が原作より「メチャ怖い人」になっていて、原作を読んだ人は戸惑うと思う(笑)。

で、1と2を続けてみたら、「あ〜、結構B級的でオモロいやん」って感じたんですが...。
3からかなりオカシくなってる(笑)。

まああまり言ってもしゃーないし...。
このブログを見ている人で、まず「誰も持っていないDVDの話」だと思うので(笑)。

ハイ、そういうわけで、そろそろシメましょう。
え〜と、最近購入したマンガの最後がコチラ!
20110206001.jpg
ハイ、出ました「包丁人味平」です。

料理漫画界の巨頭「牛センセ&ビッグセンセ」のコンビで書かれた「少年誌における料理マンガ」の最高峰です。
「一般の人たちがたのしめる料理、おいしくて安い料理をつくりたいんだよ」と、死ぬほど強情な父に訴える主人公味平。

ちなみに、ドラマ化もされていて、横山やすしが父役で、息子の一八が主人公味平役。
うん、横山やすしにそんなこと言うの怖い(笑)。

で、まあ高級日本料亭の父に反発して洋食の世界に飛び込む味平なんですが...。
やってるのは「味とは全く関係ない」勝負ばかり(笑)。

全23巻中「半分以上」が味には関係ない勝負で埋め尽くされています。
火薬を使ってマグロを解体とか...。

桶に浮かべたキュウリを切るとか...。

はたまた「味ですよ、味、ホッホッホ」って出てきた「包丁貴族」との対決も「肉の宝分け」という、味とは関係ない勝負。
それに文句も言わずつきあってしまう、主人公味平。

「たいせつなにか」に気がつくのに、13巻もコミックスでかかっちゃった味平(笑)。

でも...。
このマンガは最高です。

文庫本でもデラックス本でも出てるんですが...。
どーしても単行本で欲しかったんですよね。

で、ブックオフで5巻まであったので購入。
しかし、そこからがナカナカ見つからない。

ってなわけで...。
ヤフオクで一気買い(笑)。

ハイ、5巻までと1巻から23巻までと...。
全部で28冊持ってます(笑)。

まあでもエエんですよ。
楽しめましたから。

特に「カレー戦争」シリーズは最高。
僕の記憶以上に今読んだらオモロかったです。

突っ込みどころも満載だったし(笑)。

基本的に登場人物みんな「ちょっとイッテいる」人ばかりです。
主人公の味平は年中「トリップ」しているようなキャラですが...。

周りも負けてはいません。
「味いちもんめ」が今年ひさりぶりにドラマ化されて話題を呼びましたが...。

今こそ包丁人味平を映像化してほしいな〜と思います。
ただ、キャストが難しいかな〜。

髪の毛伸ばすからオレとか(笑)。

でも料理系というか...。
食いもん系はナカナカ実写化が難しい部分がありますね。

深夜食堂はその点、大成功だったと思うんですけどね。
僕的には「江戸前の旬」なんかも映像化してほしいな〜って思うんですけどね。

まあでも原作者の想いとかイメージもありますからね。
「おせん」とかひどかったもんね、ドラマ化されたけど。

アレは、見てて辛かった。
こち亀の2万倍くらいヒドかった(笑)。

ってなわけで、いつも以上にグダグダでしたが...。

まあコレくらいで勘弁しておこうか(笑)。

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