2018年4月 3日

ブランコ

さて、またまた「昔の音いじり」やってました。

自分自身が本気でやっていたバンドです。
いや、他のことに対して手を抜いてたって意味じゃないですよ。

まあこんなこと言わなくても、エエんですけどね。
炎上するはずもねーし(笑)。

で、「INDEED」ってバンドの曲です。
なんか今だと「バイト探しは」で使われてるなってイメージが強い。

悔しいけど、口ずさんでしまう(笑)。

まあそれはそれとして...。

このバンド組むまではとにかく「歌詞はお任せ」だったんですよ。
もうタイトルも何もかも好きにして、って感じで。

だから「ストーカー」とかタイトルにつけられたんだろうな。
任せてるから文句言えねーし。

さすがにサビで「ストーカー」ってコーラスするのは恥ずかしかったので、しませんでしたが(笑)。

で、このバンド組んでから、歌詞とかに口出しというか...。
イメージを伝えるようになりました。

まあ「ほんの少し」だけですけどね(笑)。

いや、音なら「ドーンって感じ」とか「重たく」みたいな風に言えますやん。
擬音でも結構通じるし。

ただ、歌詞だとねそうはいかないでしょ。
「明るい感じ」とか「パーティーみたいな雰囲気で」とか、なんかアホみたいな会話になりますやん。

ってか、「それならお前が書けよ」って話になるし(笑)。

結構この曲も「ぼんやり」としたイメージをボーカルに伝えただけですね。
元になったのはビートルズの「イン・マイ・ライフ」かな。

『変わってしまった場所もあるし、今はいない人もいる。
けど、街や人に対する思いは決して忘れないし、忘れない限り残り続ける。』

まあこんなイメージだったかな。

やっぱりね、田舎とか時の流れとともに大きく変わるんですよ。
「良くも悪くも」ってか、「悪くも」の方が多い感じ。

でも、やっぱり自分の生まれ故郷だし、嫌いじゃないから...。
街も合併して大きく変わって、気がついたら商店街も寂れてきてて...。

それでも思いは変わらずって感じかな。

地元に帰ってからも水害とかイロイロありましたからね。
気がつけば空き家が増えてるし...。

で、昔「なつかしの写真展」ってのをやった時に集めた写真が「なんか曲のイメージとダブるな」って思ったわけですよ。
「PV作るなら、こういう写真を使いたいな」とか思ったわけですよ。

ってなわけで、当時の音を使いながらも、いろんな気持ちを折り込んでリミックスをしたと。

で、基本的には「当時の音以外使わない」って決めてたんですが...。
どうしても「ここにはギターが欲しい」ってことで、少しだけ足しました。

エエやん、自分の曲なんやし(笑)。

いや、最初は「シンセを入れまくろう」とか考えたんですが...。
それもどうかな〜とか、思ったわけですよ。

あまりに後のせもね。
やはり出来る限り「当時の音」を使ってミックスしたいなと。

まあちょいとギターは足しましたが(笑)。

ってなわけで、長々と書きましたが...。

興味のある方は、まあ見てみてください。
ガキの頃の僕の写真が...。

もちろん出てきません。

同級生は写ってますけどね。
一応カラーの時代ですよ、僕(笑)。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.miyakitakeshi.com/mt/mt-tb.cgi/6

コメントする