2018年5月26日

eyelit『ray』

いや〜、昨日の世界タイトルマッチ凄かったですね。

テレビ局はホント、困ったでしょうね。
まさかみんなあんなに早く終わるとはって感じで(笑)。

いや、でも見てる方からしたら、スカッとしましたね。
別に対戦相手に恨みがあるわけでもなんでもないんですけどね。

ってか、マクドネル少しだけ応援した方がいいのかなと思いましたもん。
いや、日本にいい想い出無くなりますよ、マジで(笑)。

でも彼が試合を受けてくれたから、タイトルマッチが成立したのでね。
わざわざアウェーに来てくれたこととか...。

階級も体格的に辛かっただろうに、いやホントにリスペクトです。
ただ相手が悪かった...。

しかし、コレ...ブログだから書きますが...。
あの亀○三兄弟は、井上選手と関わらなくてラッキーだったと思います。

ってか、そう思ったんじゃないのって感じがしましたね。
まあ単純に対戦相手とか、その結果だけで強さは比較できませんが...。

マクドネルを基準とすると...。
いや、ホントに関わらなくて良かったねと。

あくまで「たら・れば」の話ですが...。
ボッコボコになっただろうな、間違いなく(笑)。

ってなわけで、前置きはそれくらいにして...。
え〜、また昔の音データミックスネタなんですが...。

今回はeyelitの「ray」をいじってみました。

僕ね、基本的に80年代のアメリカンハードロックとかが好きで...。
そういうの聞く以外はビートルズとかを主に聞いてるんですが...。

僕のところに来るミックスの依頼で、そういうバンドが一つもないと(笑)。

もうね、毎回手探り。
「こういう感じの音に」ってお手本にしてもらうために持ってくる音源...。

基本全然聞いたことないものばかり。
大体管楽器なんて録音したこともなけりゃ、音触ったこともねーよって話(笑)。

で、メタルも好きだったんですけど、基本「単純明快」なのが好きだったわけですよ。
しかし、そういうのバンドも依頼に来たことが無い(笑)。

で、何かいろんな糸が絡まって、ミックスの依頼を受けたのがこのeyelit。
最初飲んでるときに、「これ僕らの音源です」って渡されたのかな〜。

同じRolandのVS使ってるから、そっから話が発展したんだったかな〜。
で、最初聞いた感想は...。

「悪魔的なサウンド」

なんかそんな印象が残ってる。
出そうとしてウマく出てない低音。

ギターの音圧を出したいんだけど、なんか変な壁になってるミックス。
正直「ん???」って感じでした(笑)。

ただ、紹介してくれた人間が「コイツらマジライブはカッコええねん」って強く言ってきたんですよ。
まっ、それで何故か気がついたらミックスを引き受けてたと。

レコーディングは自分たちで、Roland VS-1880を使用して録ってきたと。
なので、その音をまずはCUBASEに流し込んで...。

で、コレも2トラックずつしか取り込めないと。
また曲の展開がイロイロあるから、一曲の長さが結構あるんだ。

で、5曲も頼まれたと。
データ流し込むだけで、エラい時間がかかったことを覚えています(笑)。

で、その時は、僕自身結構というか...。
かなり人生をかけたことがありまして、京都と大阪を行き来してて...。

手を抜いたわけじゃないですけど、細部までは手を入れられなかったなと。
ハイ、そういうわけで15年ほど経ちまして、今はそこそこ時間もありますので...。

やってみたと(笑)。
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まあやっぱり昔のミックスで気になっていたのは「センターの音」ですかね。
「キックとスネアとベース」の3点がしっかりと立っていなかったなと。

逆に言えばそこをビシッと固めれば、後はどーとでもなるなと。

で、昔だったら基本的に「まずはRenaissance EQ」を使ってたんですが...。
今回はSSL 4000Collectionを使用することにしました。

ドラムのトラックには基本SSL G-Channelを使用。
まっ、そこから補正するために、イロイロとは使ってますけどね。

企業...でもないし、秘密にしてもしゃーないか(笑)。

ってなわけで、最近の手法なんですが...。
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キックは同じトラックを2つ用意します。

で、それぞれにプラグインを使用して、音を作り混ぜ合わせるって感じです。
「抜けとアタック」と「低音」をそれぞれわけて作って混ぜるって感じですかね。

低音用に僕が結構使用しているのがMaxx Bassですね。

ただ、この2つのキック...。
混ぜてそれだけ聞いたら「えっ?」って音に感じるかもしれませんね。

僕は慣れてますが(笑)。

まっ、あくまで「全楽器を混ぜて聞いたときの響き」を考えて作ってる...。
つもりなんで(笑)。

で、ボーカルなんかも同じトラックをいくつか複製して、それぞれにプラグインを使って音づくりをして...。
その混ぜ具合で音を決めてますね。

僕基本的に空間系とかセンドでかけないんで。
なんでもインサートで使用するので。

今は大丈夫ですけど、昔はコレでマシンパワーを食ってたんだろうな(笑)。

で、オッサンになったので「マイルドに、全体を馴染ませて」とかは全く考えませんでした。
まあ他のバンドに関しては、そういう感じに仕上げるようになってきてるんですが...。

このバンドに関しては、そういうの一切なし。

「尖って尖ってー」って感じで仕上げました。

コーラスとか「恐!」って出し方してますよ結構(笑)。

ってなわけで、細かいテクニックの紹介は...。
してもしゃーないし、僕自身が書くのめんどくさいのもあるので...。

まあとりあえず、曲を聴いてください。

うん、なんてブログだ!(笑)。

2018年5月19日

LUCK UP『Fuckin' Day』

暑くなってきたなと思ったら、寒くなりやがった。

いや、毎日こういう気温なら問題は無いのである。
変動し過ぎだろう。

バブルがはじけた時の株価か(笑)。

ってなわけで、まあそれなりに元気に生きております。
前にも書いたように、このブログは結構「ぶっちゃけ本音」が飛び出すことがあるかと思います。

なんせ見ている人が少ないので、ホントに気ままに、何も気にせずに書けますから。
まあSNSでもそんなに気を使ってはいませんが(笑)。

ってなわけで、昔の音データまたいじってました。
もともとレコーディングもミックスもMTRでやっていたのですが、競馬でボロ勝ちして...。

さらに、男のローンを組んでMacベースでレコーディングもミックスも手がけるようになりました。
ってか、当時は「さあやるぞ!」と思っても、周りに聞ける人がいない。

ネットで調べるとか出来ない。
今みたいに「とりあえず検索」が通じないわけでね(笑)。

で、ソフトも英語。
一ヶ月分のバイト代が吹っ飛ぶようなプラグインを買ったけど、使い方分からない。

そんな状態で「あっ、オレMacでミックスやってるから」って見栄を張ってしまったと。
で、頼まれて挑戦したのはいいが、コレが全然ウマく行かなかったと。

見切り発車もいいところだったよ、マジで(笑)。

でも「それなりに」なんとか出来上がったんだけど...。
あまり満足されなかったのか、それからは自分たちでレコーディングもやるようになったな確か彼らは(笑)。

まあ今聞いても聞けるんですよ。
楽曲がいいから(笑)。

しかし、力不足だったなと。
で、今回久しぶりにミックスに再チャレンジしてみようと。

昔より機材も知識もある。
ってか、何より経験がある。

歳取るのも悪いことばかりじゃないんだぜ(笑)。

ってなわけで、「このバンドにはこのプラグインが合うだろう」ってことで...。
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やってみたら、思っていた通りドンピシャ。

WAVESのSSL4000Collectionが実にいい感じに合いました。
チャンネルストリップもいいんだけど、コンプがねいいんですよ。

ドラムをまとめて、そこにかけるとエエ感じになるんですよコレが。
全チャンネルに使おうかと思ったけど、逆にそれはそれでどーかなって思ったのでヤメた。

いや、全チャンネルに使って、通すだけでもエエ感じにはなるんですよ。
でもなんかそれって「プラグインに使われてる」感じがしてね。

まあ最近は便利なプラグインが出てるから、そりゃお世話になってる部分もあるけどね(笑)。

で、結果としては当時出来なかったことがなんとかなったかなと。
頭に描いた音が出せたって感じ。

最近は自宅スタジオでの作業がほとんどなので、モニタースピーカーがメインのじゃないんだけど...。
コレも慣れてきた。

「工房は筆を選ばず」まではたどり着けてねーけど(笑)。

昔は声関係にディレイを使うのがあまり好きじゃなかったけど、最近は結構使いますね。
変にディレイタイムとか設定せずにかなりテキトーなんですけどね。

あんなの細かくセッティングするとロクなことが無い。
感覚で勝負ですよ、感覚で(笑)。

ギターは昔ほどハイを上げなくなったかな〜。
で、「リズムギターはドライや」ってこともなくなりました。

やっぱり馴染ますには空間系必要っすよって感じで(笑)。

ボーカルはメインの質感を決めたら、トラックを複製して...。
そこに処理をしておいて、混ぜ具合をAメロとかサビで変えますね。

まあこれも場合によるんですけどね。
そこらへんはテキトー...いや経験ってことで(笑)。

ってなわけで、LUCK UPの『Fuckin' Day』お楽しみください。

う〜ん、やっぱり音楽は基本自己マンでオナニーが一番いいよね(笑)。

2018年4月 8日

最近のスタジオ事情って

いや、ホントにいい天気。

どっかに出かけたくなりますよね。
普通の人は。

で、僕は普通の人ではないので(笑)。

まあゆっくりとする時間はあるので、ホントにユックリしています。
下手に動くと、足から出血するし(笑)。

で、まあひたすらネットで思いつく事を調べたりしてるんですけど...。
最近のレコーディング事情って、どうなってるのかなと。

まあ事情等言うか状況というか、現状かな。

「どういう環境で、どれくらいの値段で」ってことですかね。
知らないんですよね、今も昔も。

基本「全部自分らで」ってのが、ポリシーだったので。
まあポリシーってか、金がなかったしね。

時間はあったんだけど(笑)。

生ドラムだけ外部スタジオでレコーディングして、後は全部自宅って流れで作業してたので...。
何気にいわゆる「商業スタジオ」での作業あんまり知らないんですよ。

まあほとんどのスタジオが基本ProToolsを導入してるんだろうなってくらいは、理解してるんですけどね。
アレを使えるのがエンジニアの第一条件みたいになってるだろうし...。

「レコーディングできます」ってところで導入してない例もあまりないんじゃないかなと。
まあそれも実際に確かめたわけではないんですけどね。

こういった点でも引きこもりなんで(笑)。

まあソフトが共通してたら、自分で作成したデータも持ち込めるし楽は楽でしょうね。
別にソフトが違っても、オーディオファイルにして持ち込めばいいだけだしね。

やっぱり普通はレコーディングからミックス、マスタリングまで一気にやってしまう感じなんですかね。
僕からしたら「そんなスケジュール勘弁して」ってなりますけどね(笑)。

でもお金の事考えたら、そうならざるを得ないバンドマンの方が多いんだろうなと。

まあマイクとかに関しては外部スタジオの方が、まず揃ってますからね。
揃ってるだけじゃなくて、定期的に手入れもされてると思うしね。

ただ、ドラムなんかは自分のセットを持ち込まないと、どうなのかなとは思いますけどね。
だって、かなりの人数に叩かれまくっているわけですから。

そりゃヘタルやろと(笑)。

後は、どれくらいのプラグインやアウトボードを揃えているのかなと。
僕的にはWAVESのDiamondバンドルくらいは揃えている必要があるだろうなと思うんですけどね。

まあ実際にはPlatinumバンドルで事足りるってのが事実なんですけどね(笑)。

やはりそれぞれのスタジオでも「定番の使い方」みたいなのはあると思うから、なかなか新しいプラグインも導入しにくいのかな。
でも最近の値段を考えたら、やっぱりDiamondくらいは必要じゃねーかなと。

で、UADのプラグインとかあれば、だいたいのバンドマンは満足してもらえるかなと。

ただ、僕は実際に自分の住んでる地域...。
つまりは福知山市内にあるスタジオがどれくらいの設備なのか知らないんですよね。

どっかと、連携できれば一番いいんですけどね。
まあ理想は全部自分のスタジオで出来ればいいんですけどね。

なんて事を考えながら、色々と物色しています。
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やっぱり新しく購入した家を、改造しようかな〜。

ってか、なんで買ったんだって自分でも思ってまうけど(笑)。

う〜ん、でもホントにタマには妄想もいいものですね。

まあ結構してるけどね、こういう妄想(笑)。

2018年4月 7日

お買い物

天気が良くないなと。

まあ普段からどこも出かけない僕からしたら、どーでもエエことの一つではありますが(笑)。

で、晴れてたとしても、今の僕はどこにも行けないんですけどね。
まあ同じことの繰り返しに鳴りますが、動けたとしてもどこに行きたいというのはないんですが(笑)。

で、入院する前に、結構プラグインを購入したんですよ。
「スプリングセール」に、まんまと引っかかりましてね(笑)。

楽器本体とか弦とかは「サウンドハウス」で買うことが多いです。
あそこはホントに安い。

でもプラグインなんかは、最近はYahoo!や楽天で買ったりしますね。
もちろんセール中でサウンドハウスなどと値段が大きく変わらない場合ですけどね。

後、Amazonなんかでも「なんでこの値段で?」という掘り出し物があったりするので、そこらへんも調べます。
こういうことに関してはマメです(笑)。

で、なぜにYahoo!や楽天を使用するかというと...。
ポイント還元率ですね。

これらのポイントを貯めて、また使って貯めて...。
うん、なんかだめなスパイラルに...。

いや、入ってませんけどね(笑)。

昔はこういうポイントとか確認するのもめんどくさいってタイプだったんですけどね。
よく考えたら、もったいないことしてたなと。

オークションでも使用できるので、使わない手は無いなと。

ってことで、現在Tポイントがソコソコ貯まってきたと。
で、こういうのって「期間限定」なことが多いわけで...。

「じゃあせっかくだから」と言うことで...。
うん、やっぱりスパイラルに入ってるかも(笑)。

まっ、でもキャバクラに行って、ボトル降ろすよりはまだ有効な使い方かなと。
もちろん、僕はキャバクラに行くことも、ボトルを降ろすことも否定しないですよ。

そういうことも散々やってきましたから(笑)。

あくまで「今一番興味があって、楽しいこと」がそれじゃないってことです。

で、さ〜て、何が必要かな〜と考えると...。
「足の回復」なんですよね、一番必要なのは。

仙豆だな、欲しいのは(笑)。

まあもちろん手に入らないですけどね。
でも欲しいのはマジで欲しい(笑)。

今「欲しいな」って思ってるのは「PSP Vintage Warmer2」かなと。
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最初のバージョンは持ってるんですけどね。

コレがナカナカに使えるプラグインなんですよ。
PowerMac G4やPowerMac G5にはインストールされてるんですけどね。

ただ、現在のシステムにはインストールできないので。
WAVESのプラグインだけで十分と言えば、十分なんですけどね。

ただ、最近Waves Signature Seriesに偏りすぎてるかなとワタクシ。
コレね、最初は「そんなお気軽プラグイン使えるかい」って思ってたんですが...。

いや〜、全然使えます。
これである程度音を作って、微調整をEQとかでやって、好みの空間系を使って...。

iZotope OZONE8でマスタリングしたら...。
いや、ホントに普通に聞けます(笑)。

もちろん、僕もそれだけでミックスやマスタリングをしているわけではないんですが...。
あまりに便利なので、比重が傾きつつあるのも事実ですね。

LANDRみたいな、自動マスタリングサービスもありますが、あれよりこれらのプラグインを導入した方がいいですね、間違いなく。
微調整も出来ますしね。

僕の場合は、マスタリングだとSTUDIO ONEのプロジェクトとソングファイルを連携させてます。
OZONE8はプラグインとして使用するって感じですね。

WAVESのCenterを挟み込んで、少し広がりを出したりしてますね。
で、そこに「ビンテージ系」のプラグインがあればな〜と思っているわけです。

まあWAVESにもあるのはあるんですけどね。
ちょっと「キャラの違う」プラグインがあってもいいかなと。

やっぱりね「選択肢」を増やしておきたいんですよ。
で、Vintage Warmerは各トラックの音作りにも使用できますからね。

しかし、よくよく考えたら...。
「昔のアナログ機材」や「昔のテープサウンド」を求めて、多額の開発費を使ってプラグインを作る。

で、それを「いい音だ」と、結構な金額を出して買う。

ある意味「絵画」の世界に近いのかな、音楽は。

どーしても「定番」ってのがありますからね。
マーシャル系の音がシミュレートされてないプラグインやアンプシミュレーターはないでしょ?

僕の中ではやっぱりWAVESかな〜、無いと困るのは。

しかし、20年前はとんでもない値段したんだけどね。

オレ一ヶ月分のバイト代つぎ込んでやっとGOLDだったのに...。

今は、3万円台でDiamondが買えるって...。

まあそういう時代に「まだ音楽が好き!」と言える年齢であることに感謝しておこう(笑)。

2018年4月 6日

スタジオの今後

いや〜、体のチューブがほぼ取り除かれたので、スッキリ。

特にチン○コのチューブが抜けたのが最高ですね。
アレ、麻酔無しで入れたら痛いんでしょうね。

抜くのは、もちろん麻酔無しですが...。
まあそんなに痛くはないですね。

むしろ「反応するなよオレの息子」って感じですよ(笑)。

ってなわけで、もうこうなると「退院まですること別になし」になりますね。
今回はリハビリをするわけでもないんでね。

かといって、そんなに動き回れるわけでもないので...。
いつも以上に引きこもりですね(笑)。

で、まあせっかくなんで、ゆっくりしながら...。
色々と考え事をしようかなと。

まあ「どんな漫画買おうかな」とか「新しいソフト出てるかな」とかそういうことばかりですけどね(笑)。

一応自宅&お店のスタジオは「ある一定」の機材は揃っていると自負してるんですけど...。
やっぱり欲望は止まらないと。

いや、高級な機材を並べたいと言うわけではなくてね。

「使い勝手を良くしたいな」と思うし...。
やっぱり「出来れば商用スタジオ並みに」って思うわけですよ。

そうなると結果高い機材を買っていると。

ちょっとした言い方の違いですけどね(笑)。

で、昔は「ドラムの音はシンセ内蔵のリズムマシン」を使ってたんですが...。
やっぱりそこらへんもこだわりたいなと。

ってか、BFDとか持ってたんですけどね。
「どう使うねん」ってことで、眠っていたわけですよ。

で、酔った勢いでエレドラとか買ったんですが...。
やっぱり音的に満足できないなと。

いや、僕の持っているRolandのエレドラは結構ええモデルなんですけどね。
音源部もかなりのクオリティーですし。

ただ、もう少し「選択肢」が欲しいなと。

ってなわけで、現在はBFD3とSteven Slate Drums 4 Platinumを使用しています。
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エレドラを叩いたら、これらの音源が鳴らせると。

後は、STUDIO ONE3でオーディオデータをMIDIにして、音源を使うこともありますね。

でも「生っぽく」ってよりは「曲にあった音」を選んで使ってる感じかなと。
生音が良ければ、生ドラムレコーディングした方が早いし(笑)。

でもBFD3なんかはホント生っぽいなと。
使う人が使ったら、打ち込みって分からないんじゃないかな。

Steven Slate Drums 4 Platinumは「即戦力」って感じの音が多いかな。
かと言って「作り込んだ」って感じでもないので、後処理がしやすい。

ミックスダウンではそれぞれパラで出して、プラグインをかけてます。

結構システム的ってか、音的には自分では「エエやん」って感じに仕上げれるようになってきたかなと。
だから、ウマいドラム呼んできて、叩かしてMIDIデータだけ頂くってのが一番ええのかもね。

MIDIだからなんとでもいじれるし。
まあドラマーとしては複雑な気持ちになるかもしれませんけどね(笑)。

一番の理想は「自分で叩く」ことなんですけどね。

それを目標にして、教則本とか買ったんだけど...。

ついついギターやベースに手が動くし...。
ドラムはステップ入力で打ち込んで鳴らしてしまうと。

だって、僕のドラムの上達よりそっちの方が早いから(笑)。

2018年4月 3日

ブランコ

さて、またまた「昔の音いじり」やってました。

自分自身が本気でやっていたバンドです。
いや、他のことに対して手を抜いてたって意味じゃないですよ。

まあこんなこと言わなくても、エエんですけどね。
炎上するはずもねーし(笑)。

で、「INDEED」ってバンドの曲です。
なんか今だと「バイト探しは」で使われてるなってイメージが強い。

悔しいけど、口ずさんでしまう(笑)。

まあそれはそれとして...。

このバンド組むまではとにかく「歌詞はお任せ」だったんですよ。
もうタイトルも何もかも好きにして、って感じで。

だから「ストーカー」とかタイトルにつけられたんだろうな。
任せてるから文句言えねーし。

さすがにサビで「ストーカー」ってコーラスするのは恥ずかしかったので、しませんでしたが(笑)。

で、このバンド組んでから、歌詞とかに口出しというか...。
イメージを伝えるようになりました。

まあ「ほんの少し」だけですけどね(笑)。

いや、音なら「ドーンって感じ」とか「重たく」みたいな風に言えますやん。
擬音でも結構通じるし。

ただ、歌詞だとねそうはいかないでしょ。
「明るい感じ」とか「パーティーみたいな雰囲気で」とか、なんかアホみたいな会話になりますやん。

ってか、「それならお前が書けよ」って話になるし(笑)。

結構この曲も「ぼんやり」としたイメージをボーカルに伝えただけですね。
元になったのはビートルズの「イン・マイ・ライフ」かな。

『変わってしまった場所もあるし、今はいない人もいる。
けど、街や人に対する思いは決して忘れないし、忘れない限り残り続ける。』

まあこんなイメージだったかな。

やっぱりね、田舎とか時の流れとともに大きく変わるんですよ。
「良くも悪くも」ってか、「悪くも」の方が多い感じ。

でも、やっぱり自分の生まれ故郷だし、嫌いじゃないから...。
街も合併して大きく変わって、気がついたら商店街も寂れてきてて...。

それでも思いは変わらずって感じかな。

地元に帰ってからも水害とかイロイロありましたからね。
気がつけば空き家が増えてるし...。

で、昔「なつかしの写真展」ってのをやった時に集めた写真が「なんか曲のイメージとダブるな」って思ったわけですよ。
「PV作るなら、こういう写真を使いたいな」とか思ったわけですよ。

ってなわけで、当時の音を使いながらも、いろんな気持ちを折り込んでリミックスをしたと。

で、基本的には「当時の音以外使わない」って決めてたんですが...。
どうしても「ここにはギターが欲しい」ってことで、少しだけ足しました。

エエやん、自分の曲なんやし(笑)。

いや、最初は「シンセを入れまくろう」とか考えたんですが...。
それもどうかな〜とか、思ったわけですよ。

あまりに後のせもね。
やはり出来る限り「当時の音」を使ってミックスしたいなと。

まあちょいとギターは足しましたが(笑)。

ってなわけで、長々と書きましたが...。

興味のある方は、まあ見てみてください。
ガキの頃の僕の写真が...。

もちろん出てきません。

同級生は写ってますけどね。
一応カラーの時代ですよ、僕(笑)。


恐るべしスプリングセール

気がついたら4月ですね。

まあいわゆる「新年度」ってヤツですね。
新たに学校に行く人、就職する人...。

旅立ちの時ですね〜。

僕は入院という旅立ちが待っていますが(笑)。

で、こういう時期って「スプリングセール」みたいなのを結構やるんですよ。
なので、結構待ち構えてました。

そしたら、案の定WAVESがやってくれましたよ。
ってか、年中やってる気もしますけどね、あのメーカーは(笑)。

まっ、それだけ安定した売り上げがあるんだと思いますよ。
ってか、WAVESが無くなったらと思うとゾッとしますよ。

おそらく世の中に出ている音楽のほとんどでこのメーカーのプラグインが使われていると言っても過言じゃないですからね。
パーセーンテージで言えば、限りなく100に近いですよマジで。

ってなわけで「コレとコレだな」とあたりをつけてたところに...。
iZotopeのプラグインがセールとのこと。

「マジか!」

O8N2バンドルが特別価格で販売。
いや、コレは...マジで...。

前から欲しかったんですけど「ちょっと値段がな〜」って思ってたんですよ。
「Ozone 8 Advanced」だけ単体で買おうかなとか考えてたんですが...。

どう考えてもNeutron 2とセットで買った方が得だし...。
一緒に使うとかなりの可能性がある組み合わせだし...。

「せめて5万円を切ってくれねーかな」と思ってたら、ハイドンピシャできましたよその値段で(笑)。

WAVESもiZotopeもセールは3月31日までとのこと。
裏で手結んでんじゃねーだろな(笑)。

ってなわけで、O8N2バンドル買ってしまいました。
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自宅でもお店でも使用したかったので、iLok3も買いました。

ってか、iLok3高いね(笑)。

で、どういうプラグイン化というと...。
まあ今風に言えば「AIを駆使したプラグイン」と言えばいいんですかね。

かなりのことを自動でやってくれます。
Ozone 8 Advancedはマスタリングソフトで、Neutron2はトラック調整ソフトって言えばいいのかな。

最初は「そんな機械任せに」とか思ってたんですが...。
レビューを読んでいるうちに「あっ、コレ欲しいかも」って思い始めて...。

「うん、コレは必要だ」という結論になったと(笑)。

で、使ってみた感想ですが...。
コレは悪魔のプラグインです。

「アタシのこれまでの努力を返して!」と叫びたくなるくらいです(笑)。

いや、僕もミックスもマスタリングもそこそこの数をこなしてきてて、自分なりのノウハウも持ってるつもりなんですが...。

うん、コレホントにエンジニアから仕事奪い取るんじゃネーの?
なんて思ってしまいます。

まあもちろん「ある一定の水準まですぐに到達できる」ってことであって、完全に満足するってわけではない部分もあります。
なんて言ってますが、ほぼ満足できるとは思うんですけど(笑)。

Ozone 8 Advancedはスタンドアローンでも使えるんですが、僕はプラグインとして使用してて...。
STUDIO ONE3でミックスして、そのままプロジェクトに送り込んで、そこでマスタリングしています。

WAVESのプラグインも併用できるし、そのままDDPファイルも作成できますからね。
いや、ホントにまさに自宅から完パケですよ。

まあそんな依頼はほぼほぼ来ませんが(笑)。

で、イロイロと試したいので、もっぱら昔の曲をいじってます。

僕的には楽しいですね、かなり。
やっぱり自分が手がけた曲ばかりだから愛着あるし...。

「十分世の中に出しても通じるはずだ」って思いを持って作ってましたからね。

ってなわけで、ますます引きこもる毎日です(笑)。