2006年2月17日

合併が引き起こした

本日の京都新聞によると、福知山市立夜久野分館の利用者が合併後増加しているそうです。
合併により利用できる住民が増えたこと、施設の環境の良さが口コミで広がっているのが理由だそうです。
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僕的には合併を機に、福知山市全域の施設がこのように利用されたらと思っています。
実際に魅力のあるところには、人が多く訪れているのだから不可能じゃないと思っています。

施設の利活用により「地域活性化を図る」「住民の循環を作る」ことができるんじゃないかと思うわけです。
実際に大江町役場は大江支所になり、たくさんの空きスペースができました。

これらをもっと有効に利活用できないかな〜、と思うわけですよ。
特に大江支所の2階なんて、今はほとんど使われていないわけですよ。

で、このように利活用されていない施設って、市内にたくさんあると思うんですよね〜。
しかし夜久野分館で合併後1ヶ月で新たに利用者カードを作ったのが101件。
三和は9件で、大江は7件、どうなっているんだこりゃ(笑)。

まあ夜久野分館はハード的にも優れた図書館なので、この差は仕方がないのかもしれません。
しかしこの数字を見て、三和・大江の分館も奮起してほしいものです。

僕は「ネット人間」ですが、本を読むことの大事さも理解しています。
特に子どもの教育に、本を読むことは欠かせないと思っています。

「行ってみたくなる図書館」をどこも目指してほしいものです。

まあ僕も「20年」くらい、図書館には行ってませんけど(笑)。

2005年11月29日

町民号を終えて

初めて参加した「大江町民号」でしたが、今回で最後となりました。
参加を終えて思ったことを、少し述べたいと思います。

最後の町民号にこうして参加して、たくさんの人達とたくさんのお話ができたのは大変に幸せでした。合併後はこういう企画は難しいのかもしれませんが、何か変わりになるような企画を考えたいものです。やはりみんなで団体行動をとり、寝食をともにするというのは本当に大事なことだと思います。「これが最後」だけで終るのではなく、「これからはどういうことをするか」ということをもっと考えなければと思いました。地方の良さというのは「繋がりの深さ」だと僕は考えています。合併後こそ「地域の繋がり」をより深める努力が必要だと思います。あらゆる年代で考え、そして実行に移さなければならないと思っています。行政に依存するのではなく、地域と行政が「恊働」する関係にシフトしていかなくては、これからの地方はさびれて行く一方だと思います。