2006年10月23日

アンタ漢(おとこ)やね

ってことで、今回は「男」ではなく「漢(おとこ)」を使用してみました。

まあいわば「魁!男塾!」方式やね(笑)。

僕が「ウワっ、カッコええ!」って思ったのが武ジョッキーのコメントですね。
まあ正確には、武豊オフォシャルホームページでのコメントなんですけどね。

今「禁止薬物問題」で渦中のディープインパクトについてのコメントです。
以下ホームページからの転記↓。
『ディープインパクトの禁止薬物問題は、非常にデリケートなことを含んでいるのでコメントを控えてきました。でも今日は言わせてもらいます。ボクは、大きな夢の実現に向かって一緒に馬を仕上げてきた池江泰郎厩舎のスタッフをどこまでも信じるつもりですし、池江泰郎先生のやられてきたことも、もちろん信じています。それがボクの唯一の答えです。』

いや、ホントその通り!武サンカッコええよ!
JRAとは大違い!

ナカナカ言える事じゃないですよ、このセリフ。
今回の事については、まずメディアっつーか、マスコミがいきなり騒ぎすぎた気がしますからね。

真相が完璧になってない時点で、JRAは「汚点だ」みたいなこと言うしね。
みのもんたなんか、もっとキツい事言ってたしね。

「会見中に水割りを飲み続けて歌唄うのは、恥じゃネーのか?」って思ったけどね(笑)。

フランス競馬界で禁止されてる薬物が検出された事は事実ですよ、それはわかります。
でも以前にも言った様に、「ディープ自身」には全く責任がないわけですよね。

まさかディープが「コレ使てくれ」なんて言わないでしょ(笑)。

今後真相が解明された場合、池江調教師の責任問題に繋がるかもしれません。
まあフランス側の説明通りだった場合ね。

もちろんその場合は、責任はあるでしょう。
これほど期待された、スターホースを遠征させてたんですから。

でもね…「このクスリを使ったら、有利だぞ」なんて思いは絶対になかったと思うんですよ。
武サンのコメントには、そういう意味合いもあったような気がするんですけどね。

別に僕は「ドーピングスポーツ選手」を擁護するわけじゃないですよ。
でもね「誰もがドーピングしたら、凄くなれる」ってわけでもないんですよ。

そりゃ、ベンジョンソンはドーピングしましたよ。
それ自身は「ルール違反」ですから、絶対に許されることじゃないんですよね。

でも例えばですよ、僕がドーピングしたからといって「100m9.79秒」では走れないわけですよ。
やっぱり、ドーピングに加えて「努力」も必要になるわけですよ。

だから「薬物使用」の面だけを捉えて、やいのやいの言うのはどうかと思うんですよ。
特にディープに関しては「日本国内では禁止されてない薬物」だったんですから。

それをみのもんたみたいに「日本の恥だ」なんて、言い切ってしまうとね〜。

もちろん競馬ってのは「スポーツでもあり、ギャンブル」でもあるわけです。
関係者は「馬券を買うお客さん」によって、生活ができているわけです。

だから「ルール違反」ってのは、許されることではないです。
おそらくディープも「失格&賞金の返還&罰金」となるでしょう。

しかしね…、受けるべき罰を受けるのに…。
「日本の恥だ」はね〜。

「朝ズバ」で、半分寝そうになってるアンタの方が…って思うのは僕だけかな(笑)。

いや、別にみのもんた批判をしたいわけじゃなかったんですけどね。
とりあえず、武サンの「信じる」発言ってのは久しぶりに「カッコええ〜」って思えるセリフだったんですよ。

大体ね違反行為だったら「選挙」の方がよっぽどエグイ(笑)。

僕もこれまで数限りない程写真を撮って来たけど、「コレ公開したら…」って写真は結構ありますよ。
もちろん今年2月の福知山市議増員選挙についての写真もね(笑)。

まあ何にしても、僕も武サンと同じく「ディープ&池江泰郎厩舎のスタッフ」を信じてます!

ってことで、後は飲むだけやね(笑)。

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2006年10月22日

3冠ってのは、難しいんだな

う〜ん、やっぱり3冠ってのは、難しいモノですね〜。

あの展開になると、メイショウサムソンはキツいと言えばキツいかな。
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勝ち馬のソングオブウインドが、上がり3ハロン33.5でしょ。
2着のドリームパスポートが34.0ですよね。

それに対して、メイショウサムソンが34.9ですからね〜。
やっぱり、瞬発力勝負になれば、キツいのはサムソンだったでしょうね。

ただ近年の菊花賞でよく見られた「スローペースで、ヨーイドン!」みたいなレースではなかったですね。
まあ「ヨーイドン!」の典型的な例は、マチカネフクキタルが勝った菊花賞かな。

でもそのレースで、初めて馬券を買って、しかも的中したんだよね。
今だったら「フクキタル?あんなの血統的に3000m無理無理!ハッハッハ」とか言ってそうだな(笑)。

まあ今年は武豊騎乗のアドマイヤメインがレースをハイペースで引っ張りましたからね〜。
ある意味「一番強い」レースしたんじゃないでしょうか、この馬。

しかしアドマイヤメインのおかげで、紛れのないレースになったんじゃないでしょうか。
凱旋門賞にこの馬をペースメーカとして連れて行ってたらな〜。

そしたらディープインパクトも勝ててたかも…。
つっても勝った上で、着順を剥奪されてもな〜。

あっ、僕ちなみにディープインパクトは好きなんで、今回の「薬物事件」に関しては完全にディープの味方です。
つーか、馬に責任は全くないですからね。

まっ、確かに「走ってナンボのサラブレッド」かもしれませんけど、どの馬も必死に調教に耐えて頑張ってるわけですから。
今回の件で、どういう事実が解明されたとしても、ディープの戦歴になんら傷が付く物じゃないと思っています。

つーか、「今年の菊花賞」の話してたんだった(笑)。

しかしよく考えたら、今年の菊花賞「レコードタイム」なんですね。
まあ確かに、他のレースでもかなり早い時計が出ていたみたいなんですけど、やっぱりすげータイムではあるよな〜。

でも今年の菊花賞にもしディープインパクトが登場してたら…。
どうなってたかな〜、ペースが早い分「去年の菊花賞」みたいに引っかかることはなかったと思うんですよね。

で、そうなると…、やっぱり勝ってるんじゃないですかね〜。
って、ただのディープびいきな発言やけど(笑)。

いや〜、しかし今日の菊花賞の1〜4着馬と、ディープとの対決…。
これはナカナカに楽しみですよ。

まあ対戦するとすれば、JCか有馬記念でしょうけどね〜。

とりあえず、来週は秋の天皇賞です。
ディープが出走するか否か?

僕らも気になるけど、有力馬の陣営も気になってるでしょうね(笑)。

======追記(午後5時12分)======
どうやら、ディープは天皇賞・秋は見送るみたいですね。

池江泰郎調教師のコメント↓
「ディープインパクトは天皇賞を目標としてきましたが、オーナーと協議した結果、帰国後日が浅いため、出走を見送ることにいたしました。次のレースに向けて、調整していきたいと思います。」

まあこれは妥当な判断だとは思いますね。
ダビスタやウイニングポストだったら、出走さすけどね(笑)。

まあ冗談はさておき、走るのは「生きている馬」ですからね。
池江調教師が判断したことですし、やっぱり「一番近くで馬を見ている」人の判断が一番ですからね。

まあ「秋天→JC→有馬」と全部勝ってほしかった気もしますけど、やっぱりムチャはいけませんからね〜。
しかしJCには何とか出走してほしいな〜ってのが、今の本音かな(笑)。

ハーツクライとの対決にふさわしいのは、府中2400mって感じがするんですよね〜。
できれば、今日の菊花賞の1〜4着馬もJCに出走してほしいとは思ってます。

「アドマイヤメインが逃げて、2〜3番手にハーツクライ、それをメイショウサムソンが追走、ソングオブウインドとドリームパスポートは中位から後方に、それを見て最後尾はディープインパクト」って感じに…。
これにハリケーンランとプライドとレイルリンクとシロッコが出馬してくれたら最高(笑)。

まあ実際にはこのメンツが揃うことは、無いと思うけどね。

ってことで、レースも見終わったし後は飲むだけか〜(笑)。

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2006年10月11日

引退か〜

ディープインパクトの引退が今日発表されましたね〜。

まあ競走馬たるものいつかは、引退するものですからそれはしゃーない。
でもまさかこの時期に、発表があるとはな〜。

池江調教師の「肩を落とした」会見の様子が目に焼き付いて離れません。
まあ競走馬たるもの、オーナーの意向には逆らえませんからね。

でもディープって、まだ成長の余地もあったような気がするんだよな〜。
とにかく「学習能力」が高い馬だと思ってたんですよね。

だからとりあえず、今年はJCと有馬記念どっちか使って、来年は「海外に集中」ってやればね…。
間違いなく海外G1は勝てたんじゃないかと…。

まあタラレバの話なんで、どうしようもないですけどね。
引退が決まった以上「無事に種牡馬」になってほしいですね。

でもまだレースは残ってますからね。

競走馬が最も充実すると言われる、この時期ですからね。
陣営がどういうローテーションを組んでも、応援したいと思います。

あ〜、スペシャルウィークといい、ディープインパクトといい…。

もう1年走らせたかったな〜。

僕にお金があれば…。

つっても、51億円は無理やね(笑)。

2006年10月 2日

お疲れさま!

凱旋門賞が終わった。

直線では間違いなく勝ったと思った。
夢を見た、300m…。

でも惜しくも3着…。

いろいろと言えばキリがない。
でも世界一までもう少しのところまで走ったんだ。
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一度抜かれても、キミは抜き返そうとした。
そして再び先頭に立ったんだ。

誰も文句なんて言えやしない。

正直ちょっと落ち込んだけど、いいレースが見れた。
見た所、馬も故障はしてないようだし良かった。

ディープ&武ジョッキーお疲れさま!

僕はサイコーのレースだと思っています!