2008年9月28日

久しぶりに続き

え〜と、僕このブログで「書いてない事」結構あるんですよね。

書いてないっていうか...。
「続き」書いてないのが(笑)。

つーわけで、この話の続きでも書いてみようかなと。
どんだけ、引っ張るねんって話やけど(笑)。

え〜と、高校2年の時の大会。
季節はちょうど今くらいかな。

「学年別」の大会です。
いわゆる「新人戦」みたいなモノ。

各学年で戦って...。
各種目「3位」までが京都大会。

で、そこからさらに近畿大会。
そこで、この大会は終わり。

で、翌年の予選では「学年関係無し」で戦うわけですよ。
だから、お互いの記録も気になるんですよね。

で、僕はこのときスランプでした。
何やっってもウマくいかない。

まあそこらへんのことは、ココで。
で、この大会の予選では顧問から指示が出てました。

「全力で予選から走れ」って指示が。
で、走ったんですけど...。

記録は春より伸びなかったんですよね。
間違いなく全力で走ったつもりなんですよ。

でも、春の時のベストを更新出来ない。
春より練習もして、速くなってるはずなのに...。

記録が遅くなってる(笑)。

で、この時点でライバルが僕以外に「3人」いました。
そのうちの2人は高校1年の時から活躍してた。

そこに、オレら大江高校勢が殴り込んだんですよ。
で、このとき、もう一人の同級生は絶好調。

もう練習でも試合でも勝ちようが無かった。
正に「野生の走り」だった、マジで。

あの当時の「両丹」で陸上やってた人間に聞いたら、多分言うと思うよ。
「アレは強かった」って。

イヤ、僕らの世代にはスゴい強いのがいたんですよ。
でもそれでも...。

「何か強いねん」ってヤツがオレと同じ陸上部にいました。
つーか、福知山で一番400m速かった記録を持ってるヤツでも...。

「野生の走り」って言ってたもんな(笑)。

で、とにかく、予選は知った結果は、ホント落ち込んだ。
ケツが痛くなってまで全力で走ったのに...。

記録は伸びないし、周りは速いし(笑)。

で、決勝。
イロイロ考えました。

「3位に入ったら京都大会にはいける」とかね。
実はスタートラインにたっても考えてました。

で、僕が出した結論...。
つーか、ココからが前回の続きなんですけどね(笑)。

え〜と、スタートラインに立って...。
ブロックに足掛けても悩んでました。

「前半押さえるか?最初から行くか?」ってね。
ホントにメチャメチャ悩んでました。

で、実は...。
スタートしても悩んでました(笑)。

で、スタートして10mほど走って...。
「もう考えてもしゃーないな」って思いました。

「周り見ずに、走ろか」って思いました。
でも、見えるねんね、コレが(笑)。

何かね、予選以上に力んで、周り見巻くって走った。
「優勝」狙ってたから、周りが気になった。

で、最終コーナーまわったら...。
同じ学校のユニフォームが遥か前に。

スゴい勢いで、コーナーをまわって直線を走ってる。
その後を、福知山高校のユニフォーム。

別世界を走っているように感じた。
でも悔しい。

だから、両足に全力をこめた。
「こっからでも抜けるやろ」って思った。

「負けたく無い」って思ってもがいた。
でも近づかなかった。

で、気がついたらオレの横に西舞鶴高校のユニフォーム。
3位と4位争いだ。

4位になったら、次の大会は無い。
必死だった。

残り何mだったかな。
必死に両足を動かした。

オレの右に西舞鶴高校のユニフォームがあった。
チラチラ見ながら走ってた。

自分の学校のテントも見えた。
陸上部のみんなが応援してるのが見えた。

マネージャーが「ラスト!」って言ってるのが聞こえた。
スゴいスローモーションだったのを覚えてる。

オレは...。
「ほんなら、オマエ走ってみろ!」とか考えてた(笑)。

「がんばれ!」なんて言う声がメチャ聞こえてきた。
全部「ウルサいねん」って感じだった。

でも不思議と足に力が戻った。
フォームも何もかもグチャグチャだったけど...。

オレは3位になってた。
0.1秒差だった。

記録は自己ベストだった。
春を乗り越えたって気持ちより...。

3位になれたって気持ちより...。
走り終えたことが気持ちよくて...。

「ありがとう」って気持ちになってた。
ハラ立った応援に関しては...。

「ホンマ有り難う」って思えてた。
声も聞こえてたし、姿も見えてた。

「見えなかったら」もっと速くはしれたとは思わない。
走っている時は、「なんじゃコリャ」っておもっただけだったけど...。

「個人競技だけど、一人じゃない」って思った。
西舞鶴高校の300mグラウンドで走った大会。

オレの記録は400mを52.9だった。
個人競技は終わった。

でもオレらには、リレーが残ってた...。
今思い出しても、泣きそうになるリレーが...。

あの時の事は今でも覚えてる。

ってなわけで、続きを読みたい人はまた言ってね(笑)。

2008年9月23日

陸上経験者が語る

え〜と、僕は昔陸上やってたんですよね。

だから...。
ハイ、普通に泣いちゃいました、スーパー陸上(笑)。

そりゃ、ベタベタかもしれません。
クッサイ話しかもしれません。

でも良かったんですよ!
何か文句ある?ってくらい。

で、またリレーメンバーが最後に並んで走るってのが...。
コレがイイ!

ベタベタやけどエエねん!
コースが...。

走った順番ってのもエエねん!
まあ7と8におった外人はともかくね(笑)。

ってか...。
まあ確かに、大会の内容からしたら...。

「外国からの選手」を呼ぶのは分かる。
でも...。

「最後の朝原選手」と走りたい日本人はおったやろ。
だから、この種目は...。

オレ的には、日本人だけでも...。
イヤ、これ以上言うと、何かもめると困るから(笑)。

で、さすがプロ!
エエ写真撮ってる!

まっ、でもそのまま使うとアレなんで...。
2008092325.jpg
簡単に加工して使え!

ってか...。
カッコええ...。

なんやねん、この写真...。
絵になりすぎる。

イヤ、オレの加工はどーでもエエけどね(笑)。

朝原選手から朝原さんへ...。
でもあなたの夢は、さらに後輩へ...。

いつか夢をかなえるかも...。
イヤ、かなえて欲しい。

そのときに...。
僕らはある名前を思い出すだろう。

アナタの名前を。
「速かった」「強かった」ってことじゃない...。

「スゴかった」「とにかくスゴかった」「いろんな意味でスゴかった」

僕はアナタを忘れない。

引退レースで会場を満員にした「スゴい」スプリンターを忘れない。

泣いて、泣いて、悩んで...。

最後は笑いたいなって思った。

まあ今オレ泣いてるけど(笑)。

2008年8月26日

なつかしのイタズラ

一応高校卒業後、大学に行ってました。

で、一応陸上部に入ってました。
またこの部の先輩が…。

いい人ばかりで…。
かなりいろんなイタズラされました(笑)。

1.自衛隊の体験入隊に勝手に申し込まれた
勝手に「入寮希望」みたいな事を書いて、応募されました。
そしたら、速攻で自衛隊から電話。

で、当時僕は大学1回生。
なので「まだ大学入ったばかりなので…」って答えたんですよ。

そしたら、自衛隊の人おかまい無しに、さらに質問。
「宮木クンはドコの出身?」とか聞くんですよね。

で、僕もその時は、まだ18歳か19歳のガキ。
なので「僕は京都の大江町出身です」って答えたんですよ、マジメに(笑)。

そしたら、自衛隊の人…。
「あ〜、あそこは陸上も海上もあるから〜」みたいに言うんですよね。

福知山と舞鶴の自衛隊の事ね(笑)。

もちろん体験入隊など、全部断りましたが…。
やられました、先輩に(笑)。

2.志摩スペイン村のオープンングスタッフに勝手に申し込まれた
え〜と、僕が大学1回生のころですね。
で、三重県の伊勢に「スペイン村」ってモノが出来ると。

そこのオープニングスタッフに勝手に申し込まれました。
しかも第一次審査通ってた(笑)。

「第二次審査」のお知らせが来て、初めて知ったんですよ申し込まれたの。
ってか、通勤方法が「電車」になってたんですよね。

僕が当時住んでいたのが、大阪の八尾市。
近鉄特急使って毎日往復してたら…。

日当以上金かかるやろ!
ってなわけで、コレまたやられました(笑)。

3.紳介の人間マンダラ「もてない君」のコーナに勝手に申し込まれた
勝手なエビソードを作られて、申し込まれました。
選ばれなくて良かったです(笑)。

ってか、コレは全然知らなくて…。
先輩から「宮木電話かかってきてない?」ってことから発覚。

ってか、またまたやられた(笑)。

でもこういうのも懐かしいな〜。
ってか、僕も…。

ソレと同じか、ソレ以上に…。
イタズラしてきたもんな〜。

先輩がバイトしているローソンに…。
ぞうさんギター(ZO-3)を持ち込んで…。

ピストルズの歌を数人で弾き語り。
またこの時がタイミング悪かったんですよ。

何かお偉いさんが来ていたそうです。
先輩にクビになりかけたそうです(笑)。

ちなみに、この先輩は僕にイタズラをしまくった人とは違う人です。

ってなわけで、イタズラもほどほどに(笑)。

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2008年2月25日

メシネタのはずが…

とりあえず「コレ書いたら2007年は終わり」ってネタがあるので…。

それを書いてしまおうかなと。
まあ今日は休日やし、一日部屋におってもエエかなと。

つーか、外でろよ(笑)。

ってなわけで、昨年12月のお話し。
2007年12月27日の日替り定食を紹介したいと思います。

う〜ん、ホントにしつこいねコイツ(笑)。

イヤ、せっかく記録したんだから書いとかないと。
読まれてるかどーかは、エエから(笑)。

ってなわけで、この日は木曜日。
木曜日といえば、木曜昼会。

アレまだやってるのかな?
僕の出身小学校で、毎週木曜日に開催されていた集まりですな。

全校生徒と先生が体育館に集まって、「良かったこと」「悪かった事」を発表するんですよ。
つーか、6年間で「良かった事」ってのは1度しか聞いた事無いんですけどね。

「今日はお花がキレイに咲いてて、良かったです」みたいな内容。
ソレに対して、児童会長が「良かったですね」って答えて終わり。

何やねん、意味あるんかい(笑)。

ちなみに、悪かった事は毎週のように発表されていました。
つーかね、コレが怖かったのよ。

なんせ全校生徒の前で、言われたヤツは立たなきゃいけないんだ。
マジで晒しモンですよ、アレは(笑)。

何かいたずらされた時の合い言葉だったもんな。
「木曜昼会で言うたるからな」ってのが(笑)。

もちろん僕も立たされた事あります。
スゴい下らないイタズラでしたけどね。

ちなみに僕の同級生は、小学5年のときに「とある事」で立たされてました。
当時6年生にS先輩ってのがいたんですよね。

もの凄く江川卓さんにそっくりなかた。
で、やっぱりみんなに言われてたんだ(笑)。

しかし本人はかなりソレがイヤだったみたいで…。
ある日の木曜昼会で「江川に似てるって言われるのがイヤです」って言ったわけですよ。

で、児童会長が「言った人、立ってください」って言うわけですよ。
まあその当時「しつこいほど」言っていたのが僕の同級生。

K君て言うんですけどね。
まあソイツが立たされたわけです。

で、児童会長が「何故、言ったんですか?」って聞くわけですよ。
まあ理由なんて、一つしか無いんですけどね。

で、そのK君は言い切ったわけですよ。
「江川に似てるからです」ってね。

ウン、スゴく想像通りの答えでした(笑)。

で、まあ児童会長ってのは、一応「締め」なきゃいけないわけですよ。
当時の児童会長が言い放った解決策が次の言葉。

「いくら似ていても、言わないようにしてください」でした。
つまり児童会長も「似てる」のは認めたんですよね。

「ムカついても殴らないでください」って言っているようなモンです(笑)。

ちなみにこの後、S先輩は表立って「江川」とは言われなくなりました。
まず全校生徒の前で「江川と呼ばれて困っています」って発表しちゃったでしょ。

アレで全校生徒が「あ〜、そういえば、似てるな」って思っちゃったんですよ。
で、さらに児童会長のトドメの一言。

結局「似てるな」って認識させただけのやり取りでした。
ってなわけで、たかが木曜日って言葉からなんでこんな話になるんだ(笑)。

う〜ん、このまま日替りの話に入ると…。
また「長い」って文句言われるな。

だから、一旦切ります(笑)。

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2008年1月26日

こうして伝説は引き継がれる

え〜と、僕は昔大阪に住んでたんですよ。

大学時代は八尾で、卒業してからは大阪市内。
細かく言うと、谷町7丁目ですね。

で、そこは僕が居なくなってからは、妹夫婦が住んでたんですよね。
しかし現在はダレも住んでない。

で、やっぱり家ってのはダレか住んでないと、死んで行くわけですよ。
しかし僕の思い出が詰まった家が死んで行くのは忍びない。

ってことで、大阪時代の音楽仲間に住ませる事にしました。
つーわけで、そいつらが引っ越しするってことで、現在の谷町邸の写真を載せてたんですよね。

え〜と、家の所有者はオレなんで、写真も勝手に頂くぞってことで(笑)。

ハイ、どん!
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お〜、キレイになってるな。

まあ家具が何も無いだけとも言えるけどね(笑)。

ちなみに僕が住んでいた頃の写真がコチラ。
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お〜、懐かしいね。

しかし何とも言えん雰囲気やね(笑)。

つーか、ディスプレイがブラウン管ってのが時代を感じるね。
コレをスタジオに持ち込んだ時あったな〜。

しかも4階まで(笑9。

ちなみにこの時はまだOS9がメインですね。
つーか、何年前になるのかな、この時は?

ちなみに椅子とかは、ゴミ捨て場から拾ってきました。
この当時は結構エエもんが捨ててあったんですよ(笑9。

しかしホントに懐かしいな〜。
知る人ぞ知る、場所ですからね。

もちろん当時もマンガ山盛りありました。
つーか。何気に居住スペースが少なかったんですよね。

マンガと音楽機材だらけだったもんで(笑)。

で、まあ実家に帰って来て、やはり同じようなスペースを作ったわけですよ。
photo2265.jpg
やっぱり自分の好きなレイアウトってのがあるんでしょうね。

大阪スタジオと近い感じだもんな。
ディスプレイは液晶になったけどね(笑)。

で、OSXがメインになってるしね。
しかし、僕「OS9起動」のMacを6台持ってるんですよね。

ほとんど使わないですけどね。
タマーに、昔を懐かしんで使ってみたりします。

すげー使いにくいんだけどね(笑)。

ってなわけで、ワタクシの可愛いバカどもがどういう風にあの家を変えて行くのか楽しみですね。
大阪に行ったときに、泊まれるし。

イヤ、エエホテルが出来た(笑)。

って、そんなに行く事は無いですけどね。
まあ引っ越しが完了したら、メシでもおごってやろうかなと。

つーか、近所付き合いはちゃんとするように。

って、警察呼ばれたオレが言えた義理じゃないけど(笑)。

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2008年1月11日

なんか書いてみた

え〜と、僕は音楽作業をほとんどMacでやります。

エフェクトもほぼ、プラグインですね。
で、僕的にないと困るのがWAVESのプラグインですね。

マジでコレ無しにMixをするのは…。
ムリですね。

出来ない事は無いんですけどね。
やっぱり必要ですね。

特にEQやコンプに関しては、いりますよコレ。
何が言いかって言われると…。

やっぱり音質ですよね〜。
音作りから補正まで出来ますからね。

で、このメーカーと並んで、僕がよく使うのが…。
Nomad Factoryのプラグインですね。

コレもエエんですよ。
個性的な音。

このプラグインでしか出せない音、ってのがあるんですよ。
ただ、このプラグインだけでMixすると…。

何気に古くさい音になるんですよ(笑)。

まっ、あくまで僕の主観なんで。
で、僕的にはNomad Factoryのプラグインを使ったら…。

最後にWAVESのプラグインを通しますね。
イヤ、質感や音は好きなんですよNomad Factoryのプラグイン。

でも、それだけだど、前に書いたようにちょっと古い感じがするかな〜。
だから、WAVESのプラグインで補正をします。

「アナログ感を出して、デジタルで補正する」って感じかな。
でもホントNomad Factoryのプラグインはオススメです。

安いしね(笑)。

で、これまでの値段でも「安い!」って思ってたんですよ。
そしたら…。

さらに値下げしました。
もうマジで安いですよ。

ってことで…。
photo6626.jpg
また買い物の虫が出て来た(笑)。

コレね〜。
全プラグインが入って…。

マジで安くなった!
買おうかな〜。

つーか、そんなに音楽関係の依頼無いけど(笑)。

でも今年はやるよ!
依頼がなくても(笑)。

つーか、燃えてるのよオレ。
大阪にホテルが出来たし(笑)。

え〜と、今年中くらいに「オレのアルバム」とか出せたらエエかな〜。
ただ、ギター死ぬほど下手になってるんだよね(笑)。

まっ、30代を楽しみたいなと。
仕事もするけど、ソレ以外のことも楽しみたいね。

ってなわけで、みんなが集まれる様なスペースを…。
万年布団ではムリか(笑)。

まあとにかく、イロイロ考えてます。
つーか、話がホント飛びまくりやね。

まあエエでしょ(笑)。

あ〜、でも「プロ並み」のMixが出来る様な環境は作っておきたいね。
何かエエでしょ。

「大江町からスゴい音!」って。
ホントに今年は楽しみ。

アイツが谷町に住むしね。
今年はイロイロなところに行くよ!

まずは北海道行きの予定だな。
コレはホントに実行しますから。

シーナさん、待っててね(笑)。

え〜と、で、何話してたっけ?
そうそう、プラグインの話。

コレは長いよ。
ブログで書かん方がエエくらいに(笑)。

でも「そーいうの」を読みたい人もいるのかな〜。
書きたいんですけどね。

かなりマニアックですよ(笑)。

「宮木猛のプラグインの使い方」なんて聞かれればセッティングから教えますけどね。
誰も、聞いてこないんだコレ(笑)。

でもとにかく、何回も言うけど…。
今年は楽しみ〜!

出会いもチョコチョコあるしね。
ウン、ホント楽しみ。

明日も21日も楽しみやで。

ってなわけで、まとまりが全くないので…。

とりあえず区切ります(笑)。

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2007年12月24日

33歳でも悩むのさ

ってなわけで、みなさんどうお過ごしですか?

僕は現在カッパえびせんでビール飲んでます。
えっ、鶏肉?

メインディッシュは最後にしとこうかなって思って…。
あっ、ちなみに僕「好物は一番最初に食べる」タイプです(笑)。

ってなわけで、今年もイロイロありましたね〜。
何回ブログをヤメますみたいな事言っただろうね(笑)。

え〜と、まあ今回更新が長い事空いたのは…。
まあイロイロとあったからなんですよね。

知ってる人もいるかもしれないし、知らない人もいるかもしれません。
まあ様は、自分のお店に関わる事でバタバタしてたからです。

しかし、僕的には納得いかない事も多数あるんですよね。
ソレをいまココでドーコー書こうとは思ってませんけどね。

で、僕は数日前までは「自分が関わった役職や組織」を全部ヤメようと思っていました。
つまり、最近良くネタで書いていた「青年部」もヤメようと思っていました。

事実ウチの部長には電話をしたんですよね。
まあその時は部長は電話に出なかったんですよ。

で、その後、部長からかかって来た時…。
僕、電話に気づかなかったんですよね。

普段携帯持ち歩かんし(笑)。

そんなやりとりが、2回程ありました。
とりあえず2回かな電話したのは。

その内、1回でも出ていたら「ヤメます」って言ってました。
部長からかかって来た電話に出てたとしても「ヤメます」って言ってました。

事務局に退部届けを出そうかとも思いましたが、やはりまずは部長に一言言おうと思っていました。
で、ヤメるにしても、とりあえず今年度一杯は活動をやりとげようと思っていました。

何せ自ら「副部長にしてください」って言った人間ですからね。
ソレが、いきなりこの時期に「じゃ、ヤメますわ」だけじゃあね〜。

つーか、任期中にヤメる事になってたけどね、言ってたら(笑)。

で、青年部だけじゃなくて、他のモノについてもヤメようと思っていました。
とにかく僕が「これから仕出かすであろう」ことで、迷惑をかけたくなかったんですよね。

自分で言うのもなんですが、今年はそれなりに責任のある役職についてきました。
その事によって、いろんな出会いがあったしホントに楽しかったです。

「言われてイヤイヤ」受けたようなものは一つもないと断言出来ます。
特に青年部関係の役職については、やりがいのあることばかりで楽しかったです。

タマーに、しんどかったけど(笑)。

でもその大事なところに僕のゴタゴタを持って行きたいくないなって思ったんですよ。
僕が言った事で、関わる組織に迷惑がかかったら…。

なんて思ったんですよね。
だから12月20日の時点では「何もかもヤメよう」って思ってました。

でも偶然か必然か、はたまた神様のイタズラか…。
電話は繋がらなかったし、僕も電話に気づく事はありませんでした。

僕的な勝手な解釈で悪いんやけど…。
「まだヤメる時じゃない」ってことなのかな〜って思ったんですよね。

ちょっとしたことなんですけどね。
迷惑もかけるかもしれんし、ドタバタするかもしれんけど…。

仲間なんやから、それくらいエエかなって(笑)。

一人で抱え込まんでもエエかな〜ってね。
まっ、何より僕みたいな「優秀な人材」が消えるのは損失でしょ。

消えた方がエエような気もしないではないけどね(笑)。

なんかウジウジ考えるのも、アホらしくなりました。
ってことで、またココでも徐々に「全貌」を明らかにしようかなって考えています。

ちなみに直接僕に会いに来てくれたら、全部話しますよ。
ただし、前もって連絡して下さいね。

掃除せんとアカンから(笑)。

ちなみに何をヤメたとしても…。

ビールはヤメないだろうね(笑)。

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2007年10月 4日

グダグダでも楽しいのよね

ってなわけで、早速続きを書きましょうか。

「オレの身内ネタ」を(笑)。

ってなわけで、久々の再開を果たした僕たち。
とりあえずWiiスポーツ大会を開催する事に。

つーか、久々にあってそれかい(笑)。

ってなわけで、とりあえずこの男はかなりハマっていました。
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「ダレを殺しに行くねん」ってくらい、真面目な顔(笑)。

ってなわけで、この男は「嫁さん&子ども」と一緒に来てたんですよね。
ちなみに、嫁さんは大江町初体験。

だから、僕の自宅も初体験。
なので…。
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ちょいと遠慮気味。

「何で、アタシこんなところにいるのさ」って感じだったでしょうね。
大阪から「コンビニが無い所」に来てるんだもんな(笑)。

しかし人間には「適応能力」ってのがありましてね…。
気がついたら…。
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馴染んでました(笑)。

しかもカメラ目線だよ。
余裕あるやん(笑)。

ちなみにやってたのはWiiスポーツのボーリング。
僕的には一番好きなんですよ、Wiiスポーツで。

だって、本物のボーリングよりスコア出せるし(笑)。

ってなわけで、そんな様子を見守るオレ。
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1歳児と33歳児のコントラストがエエね(笑)。

ってなわけで、ちょいと飲みたいのでここら辺で少し休憩。
つーか、何もたいした事は書いてないけどね(笑)。

でも…。
仲間ってエエね〜。

友達とはまた違うって言うか…。
つーか、オレ友達少ないからね(笑)。

ってなわけで、飲みながらボチボチと更新します。

どーでもエエことをね(笑)。

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久しぶりの再会

ってなわけで、もうすでに10月。

でも今から書くのは9月のこと(笑)。

ってなわけで、9月29日の土曜日はワタクシ昼メシを喰わなかったんですよ。
そんなにお店は忙しくなかったんですけどね。

じゃあ何故、メシを喰わなかったのか…。
ハイ、この日は、大阪時代の知り合い…イヤ仲間達が来てくれたんですよ。

「音楽仲間」ですね、みんな。
ってなわけで、到着してウチのお店に来てくれたんですよ。

一応僕は仕事をしてたので「(オレの)自宅に行っといて」って言ったんですよ。
まあ何度も大江町に来ているメンバーですから…。

「勝手知ったるナントやら」ってことで、そのまま僕の自宅へ。
で、仕事が一段落した後合流。

何気にみんな会うの久しぶりだったんですよね。
ちなみにこのバンドこのバンドの関係者です。

つーか、メンバー(笑)。

基本的に昔僕が、レコをした時の人たちですね。
ってなわけで、自宅に帰ってみんなに「久しぶり」と挨拶。

つーか、1年以上出会ってないのに…。
久しぶりって感じがしないんだよな(笑)。

何か同級生とかに、10年ぶりくらいに合うと「ウワー久しぶり〜」ってなりますやん。
でも僕ら、それがないんですよ。

多分10年間会わなくても、出会ったら「お〜、元気」って普通に喋ると思う(笑)。

つい、昨日一緒に飲んでたみたいな気分になるんですよね。
ってなわけで、ちょいと会話を交わした後…。

とりあえずみんなでWii大会。
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ウン、幾つになってもみんなバカばっかりで安心(笑)。

ちなみに、コレはWiiスポーツで野球で対戦している様子。
みんな初めてのWiiスポーツ。

ってことで、ハシャギ様が尋常じゃないのよ。
「子ども放ったらかして」ゲームするくらいだからね(笑)。

でも確かに初めてWiiやったら、ハシャイでしまうんですよ。
で、次の日筋肉痛(笑)。

ってなわけで、このお二人は続いて「ボクシング」で対戦してました。
ちなみに、こんな感じ。
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バカですね。

ホントにバカです。
見ていて「コイツら変わらないな〜」って思うくらいバカでした(笑)。

でもね、久しぶりに見て…。
「エネルギーが落ちてない」感じでウレシかったね。

見た目が歳とるのはしゃーないと思うんですよ。
人間ですから、そりゃ顔も変わる。

でもね…。
エネルギーが落ちてるのは、見るのがツライんですよ。

ウマく言えないんですけどね。
「年相応の生き方」もカッコええと思うんですよ。

でも僕的には「歳とってもこれかい!」ってヤツの方が好き(笑)。

60歳になっても、Wiiをやるウチの両親みたいになりたいね。
後、60歳過ぎてドラゴンボールを読むような両親に(笑)。

ってなわけで、ボクシングは…。
黒田君(写真右のデカイ人)いわく…。

「ビリー(ブートキャンプね)よりシンドイんちゃうん」ってことでした。
ちなみに、みんなメタボに悩んでいるらしいです(笑)。

ってなわけで、そういう様子を…。
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見てたらやりたくなるよね(笑)。

ちなみに、リモコンの電池は抜いておきました。
だって、反応するから(笑)。

でも途中で「ワシのリモコン、動いてるか?」みたいな顔をしてました。
そういうことには、鋭いんだよな子どもは(笑)。

ちなみに、この子の父親は…。
photo5786.jpg
リング上の鬼と化してました(笑)。

ってなわけで、とりあえず「超・身内ネタ」が始まります。
ある意味「青年部関係」より、身内ネタです。

エエんですよ。

書いてるオレが楽しけりゃ(笑)。

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2007年8月27日

連続でもウマいもんはウマい

ハイ、休日なのに気がつけば夕方。

結局こうなるのよね、オレは(笑)。

エエねん、こんなんでも。
つーか、ダラダラしてるのが一番好きやからね。

ダレも誘ってくれないし(笑)。

ってなわけで、簡単に昨日の晩メシでも紹介しておきましょう。
つーか、マジで簡単に紹介しますよ。

だって…。
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土曜日に続いて、また鍋だったんだもん(笑)。

イヤ、昨日はお座敷の片付けが終って、午後4時頃にはお店を閉店したんですよ。
そっから、ダラダラしながらビール飲みながら片付けて…。

で、ちょいとしたら、知り合いが飲みに来て;。
なんて、やってたら、午後7時を過ぎてたんですよね。

まあ、そうなったらメシ作るのもメンドくさいわけですよ。
つーわけで、また鍋(笑)。

土曜日はホルモン鍋で、この日は…。
「カンパチのアラ鍋」でした。

ちょいと、内容は変わってるでしょ。
つーか、2日続けてホルモン鍋はキツいからねさすがに(笑)。

でも鍋はいつ喰ってもウマい。
材料を切っておけば、エエだけだしね。

またウチは、エエ材料があるんだ。
ってことで、昨日の具材がコチラ。
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「カンパチのアラ」と「野菜とキノコ類」ですね。

イヤ〜、舞茸ウマいね。
秋はコレを天ぷらにして、お座敷で出したらどうかなって思っています。

もちろんカンパチのアラは言うまでもなくウマいです。
だって、丸ごと捌いたカンパチのアラだもん。

一番旨味の濃い所ですよ。
で、またコレがビールに合うんだ。

って、毎日同じこと言ってるな(笑)。

で、昨日は鍋を食いながら、世界陸上なんぞを見てました。
朝原選手の100m準決勝は泣きました。

1次予選や2次予選と同じ走りが出来たら、多分決勝に行けてたでしょう。
でも、準決勝に残るために、力を使い果たしてたんでしょうね。

本人もそういう感じのことを言っていました。
「まず準決勝に残る」ってことを第一にしてたんでしょうね。

そこまで行かないと決勝もクソも無いですからね。
で、本人はスタートした瞬間に「体にエネルギーが無い」ってことは分かったと思います。

でもええレースでした。
終了後に、言葉につまる朝原選手を見て涙が出ました。

オレもまだ33歳。
色んなことで頑張りたいなって思いました。

でもね、世界の16人に残ったんですよ。
スゲーですよ、マジで。

僕も陸上をやっていたから、少しは分かるつもりなんですけど…。
レベルは違いますが、僕も15年前に全国大会目指して走ってました。

京都予選の準決勝。
とにかく後先のことを考えずに、走りました。

僕は全体で3番目のタイムで、決勝に進みました。
でも決勝では、6位でした。

250mから300mに差し掛かった所で、両足がつりかけたんですよね。
最後の直線はひたすら左右を見ながら走ってました。

自分の順位を確認するためです。
で、結果何とか近畿大会に出れる6番以内を確保したわけです。

後で、準決勝のビデオを観て…。
「こんなに全力で走らなくても、決勝には残れたかな」って思ったときもありました。

でも後悔してないです。
「ココが勝負所だ」って思ってましたしね。

結局僕の400mのベストタイムは、その準決勝のタイムでした。
「もう少し余力を残しておいたら」なんて、終った後で後悔するよりは…。

つーか、何が言いたいかよくワカランようになってきたね(笑)。

でもあのときの大会があるから、今も頑張れてるのかな…。
大事な大事な思い出です。

で、リレーでも近畿大会に出たくて、準決勝の前日に、宿で色々と話したよな〜。
「どうやったらタイムが縮まるか」ってね。

今になって、冷静に考えたら、あの時の僕らがリレーで勝ち残るのは無理だったんですよね。
でもね、当時の僕らはそんなこと、少しも考えてなかった。

僕らが近畿大会を目指してたリレーは「4×400mリレー」だったんですよ。
いわゆる「マイルリレー」ってヤツね。

僕はとにかく、当時の陸上部のメンバーで近畿大会に行きたかった。
当時は僕ともう一人400mで近畿大会出場を決めてたんですよ。

普通に考えたら、「残るやろ」って思うじゃないですか。
まあ、でもそうウマくは行かないんですよ(笑)。

何せ両丹予選の決勝で、1走の選手が僕にバトンを持って来たときが…。
5位やねん(笑)。

で、まあ4人抜いて、1位で3走にバトンを渡したんですよ。
そして、疲れて倒れている間に…。

また5位になってるのよね。
「ワープしたのか?」ってマジで思いましたから(笑)。

ってなわけで、両丹予選では結局4位でした。
あのときは、泣いたなー。

帰りの車では、みんなで「オマエが遅いねん」とか言いまくったけど(笑)。

もちろん、ケンカっぽく言ったんじゃないですけどね。
でも楽しく高校陸上をさせてもらったな〜。

だから少しでも長く一緒に陸上がしたかったんですよね。
で、京都予選の決勝に進もうと思えば…。

僕らはやく4秒から5秒タイムを予選より早める必要があったんですよ。
しかし、コレってナカナカ大変なんですよね。

でもイロイロ考えたな〜。
バトンの渡し方とかね。

最後は「オレが2秒これまでより、速く走る」とか言ってたもんな(笑)。

結局オレらの夢は無惨にも散ったんですけどね。
つーか、鍋の話からエラい所に飛んだな(笑)。

ってなわけで、今度昔の映像でも探そ〜。
あるのはあるんですよ。

来週はその作業だな。

って言いながら、飲んでるんだろうなダラダラと(笑)。

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2007年5月24日

嗚呼、懐かしの木曜昼会

ってなわけで、何気にヒマ。

だから、また書こうか「木曜昼会」ネタを(笑)。

え〜と、木曜昼会とは…。

僕の出身小学校で、毎週木曜日の昼から行われていた集会。
そこで生徒が「良かった事」「悪かった事」等を発表する。
基本的に進行は生徒の手で行う。
最後に児童会長が「これからは、しないでください」って締めるのが毎度のパターン。

まあこういう集会です。

で、基本的に「良かった事」なんてのは発表されません。
ちなみに僕は6年間の間に一度だけ「良かった事」の発表を聞いた事があります。

う〜ん、確か女の子が発表してたな。
「今日お花がキレイに咲いていました」って内容。

で、それを聞いて、児童会長が一言。
「良かったですね」で終わり。

もの凄く、素っ気なかったですね。
「悪かった事」には、もの凄く反応するくせに(笑)。

ってなわけで、毎週行われていたこの木曜昼会。
で、今度のお話は、僕が小学校6年のときの出来事。

え〜と、その時の児童会長は、結構ヤンチャなヤツだったですよ。
「ガキ大将」タイプってヤツね。

って、具体的に「どんなの?」って言われたら説明出来んけど(笑)。

で、まあ先ほど述べた様に「木曜昼会」ってのは、児童会長が中心となって仕切るんですよ。
何せ最後に「これからはしないように」って言うわけですからね。

で、あるとき、ダレだったかが「〜をされて困った」って発表をしたんですよね。
内容はど忘れしました。

まあ内容はどうでもエエんですよ。
こっからが、大事。

まっ、それで児童会長が「やった人、立って下さい」って言ったんですよね。
そしたら、児童会長も立ち上がってやがんの。

「オマエもかい!」って今なら間違いなく突っ込んでますね僕(笑)。

ってなわけで、児童会長は「立ったまま」司会進行をしていました。
で、最後に「これからはしないようにして下さい」って言ってました。

ウン「それはオマエやろ」って、みんな思ってたはず(笑)。

ちなみにその彼は、今でもタマにあいます。
で、この彼「僕が選挙に当選した年」に結婚したんですよね。

まあ僕は結婚式には呼ばれてなかったんですよ。
確か、5月だったな。

で、母が「猛も議員になったし」ってことで、気を利かせて電報を打っておいてくれたんですよね。
ちなみに内容は…。

「おめでとうございます、次の結婚式には読んで下さい」ってモノ。
最悪や、何で笑いを取ろうとするねん、母よ(笑)。

ちなみに、会場はちょっとざわついていたそうです。
「どういう意味や?」ってな感じで(笑)。

あっ、ちなみに、離婚はしていませんその彼。
つーか、離婚したら、気まずすぎる(笑)。

ってなわけで、時間つぶしにちょっくら書いてみました。
後は飲むだけ(笑)。

っていうか、今でも木曜昼会ってやってるのかな?

やってるのなら、見に行きたい(笑)。

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2007年4月26日

驚愕!宮木猛伝説「小学野球編」

またまた昔のお話。

僕が小学生の時の思い出です。
もちろん、全て実話(笑)。

え〜と、小学4年生で野球を始めた僕。
最初のポジションはキャッチャー。

その当時は「デブキャッチャー」なんて言葉があったわけですよ。
コレ冷静に考えたら、スゲーキツい言葉やと思うけどね(笑)。

まあようは「太っている人は野球ではキャッチャー、サッカーではキーパー」って意味ですね。
僕がコレでした(笑)。

あれ、ドカベンとかも影響してるね絶対に。
でも近代野球やサッカー観てみて下さい。

そんなにデブいないでしょ(笑)。

つーか、むしろ普通の体型が多い。
かの田淵幸一も、太った結果キャッチャーから他のポジションにコンバートしたんですから。

まあ体に負担が多いポジションですからね。
しかし、僕らが子どもの頃はデブはキャッチャーと決まっていました。

つーか、僕の一年上の先輩はデブキャッチャーじゃなかったな。
っていうか、俺だけやんデブキャッチャーやったの。

そうだ、当時の僕の町内の小学校…。
あっ、デブキャッチャー、やっぱり僕だけや(笑)。

まあ僕も「ぽっちゃり」くらいでしたけどね。
身長も高かったしね。

ってなわけで、「デブキャッチャー」改め「デカイヤツはとにかくキャッチャー」に変えます。
えっ、もう遅い?(笑)。

まあとにかく、まずは体格のいいヤツはキャッチャーをやらされたわけですよ。
でもキャッチャーてセンスが必要なんですよね。

捕球から送球までね。
まあ小学生の試合にはそんなにリードの技術は必要なかったんですけどね。

つーか、僕にはどっちにしてもなかったんですけどね(笑)。

まあしかしとにかく、僕は小学6年生になるまでは大体キャッチャーを守ってんたんですよね。
で、練習試合なんかにたまに出場していたわけですよ。

え〜、確かアレは天津小学校での練習試合だったな。
つーか、分かる人には分かるでしょ(笑)。

で、その試合でまあ「実戦訓練」って感じで、僕はキャッチャーで出場したんですよ。
しかし僕は「腕力は強いが肩は弱かった」わけなんですよ。

つまり遠投が苦手。
速く走るとか、早いボールを投げるってのは才能の部分が大きいですね。

体が大きくて力があれば、いいってもんじゃないんですよね。
まあ僕なんてそのパターンで「体も大きくて力も強いけど、ダメ」って感じでした。

で、また捕球が下手クソだったんですよね。
特にキャッチャーフライ。

あれ、まともに捕れた記憶が無い。
キャッチャーフライって、スゴいんですよ球の回転が。

「投げるのもダメ、撮るのもダメ」つーかキャッチャー向いてない。
っていうか「野球が向いてない」ってことに大人になってから気がつきました(笑)。

まあそれでも当時は一生懸命ですよ。
で、試合に出させてもらったから、必死にやるわけですよ。

しかしやはりミスをするわけですよ。
まあしかし当時はまだ5年生。

実戦訓練をさせるために、試合に出しているわけだからそんなにミスをしても怒られないんですよ。
もちろんイロイロとは言われますけどね。

でも必死にやって、起きたミスですからね。
そんなにメチャクチャは言われないわけですよ。

しかし…、やってしまうんですよね、この男は。
伝説に残るプレーを(笑)。

え〜と、野球には「振り逃げ」と言うルールと言うかプレーがあります。
2ストライクで、キャッチャーが空振りしたボールを後逸した場合にバッターが一塁に走るって言うものですね。

まあそういう時はキャッチャーは必死になってボールを追いかけるわけですよ。
何せピッチャーは打ち取っているわけですからね。

で、このプレーをしたキャッチャーは大概、怒られます。
僕もやってしまったんですよ。

バッターは三振したのに、ボールを後ろにそらしてしまったわけですよ。
そしたら相手監督は言いますよね、自分のチームのバッターに。

「走れ!」って。
で、僕はちょっとパニクっていたわけですね。

だからその「走れ!」って声が自分のチームの監督の声に聞こえたんですよ。
っていうか、勝手に体が反応したんですよね。

気がついたらレガース(キャッチャーが着けてるプロテクター)とマスクをしたまま…。
全力で一塁ベースに向かって走ってました(笑)。

このプレーで敵チームはおろか、味方チームからも散々言われたのは言うまでもありません。
当時の監督からもメチャメチャ怒られました。

っていうか、敵チームがこれでもかってくらい手拍子をして、クソッタレな応援ソングみたいなのを歌ってたのを覚えています。
僕がラオウだったら、全員やっつけていたと思います(笑)。

しかし普通走るか?
キャッチャーのあの姿で全力で一塁ベースに走るって…。

しかも空振りしたバッターと平行して(笑)。

その時点で気づけっつーの。
ちなみに一塁に辿り着いた時、我に返りました。

そしたら監督が「お前が走ってどないすんねん!」って言ってたのを覚えています。
至極当たり前の突っ込みですね(笑)。

ってなわけで、「ウソだったらエエのに」って言う宮木猛伝説第2弾はこれにて終了。
つーか、書く度に「ホントにバカだなコイツ」って思わずにはいられない(笑)。

また反応があれば第3弾も…。

書かねーよ、もう(笑)。

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2007年4月25日

実録!宮木猛伝説「中学野球編」

さてさて、昨日は僕の酒による数々の伝説?を書かせて頂きました。

ってなわけで、今回は僕のスポーツに関する伝説?を。
コレはある時期までは伝説として残っていたらしいです。

実は高校の後輩に聞かれて「それオレや」って答えたことがあるんですよ。
そしたらその後輩は「ウワっ、伝説の人に会えた」って喜んでました(笑)。

でわ、その「宮木猛伝説」を語りたいと思います。
え〜と、僕は小学4年生から野球をやってたんですね。

僕らの町(合併前の話です)には3つの小学校があったんですよね。
「美河」「美鈴」「有仁」っていう名前の小学校です。

僕が通っていたのは美河小学校ですね。
で、各小学校にスポーツ少年団ってのがあったんですよ。

男子は野球で女子はバレー。
まっ、入るか入らないかは任意でした。

つーか、半分強制やった記憶もあるんやけど(笑)。

まっ、僕は入ったのはいいんですが、とにかく「デカイだけ」の人間でしたね。
特に守備センスは皆無。

またバッティングも「どう打ってもバットに当たらない」わけですよ。
でも何故か団長(キャプテンみたいなものです)に選ばれたわけですよ。

理由は「家にマイクロバスがあったから」と言う非常にとんでもない理由(笑)。

え〜、しかも僕団長なのに、一時期試合に出れなかったんですよね。
理由は「ヘタだから」です(笑)。

まっ、僕小学生の時から大きかったんですよ。
で、最初に整列するでしょ。

みんなちょっとビビるわけですよ。
「デカイぞコイツ」って感じで。

で、先攻後攻を決めるジャンケンをするじゃないですか。
コレが後攻だと最悪なんですよ。

試合が始まったら、僕だけいきなりベンチに戻るから(笑)。

でも相手ベンチは「アイツは秘密兵器か?」みたいに見てるわけですよ。
しかし秘密は秘密のままで試合は終るわけですよね(笑)。

イヤ〜、あのころは辛かった。
でも僕小学6年生くらいから急激に足が速くなったんですよ。

で、「足が速い」ってのは、結構自信になるんですよね。
そしたらまあ守備は相変わらずでしたけど、バッティングが急に打てる様になったんですよ。

で、バットに当たるとこちらのもの。
何せ力が強かったのでね。

デカかったから(笑)。

で、最終的には4番を打つ様になってました。
そして小学校を卒業して中学校に入ったわけですよ。

で、もちろん入部したのは野球部。
って言うか、選択肢が非常に少なかったんですけどね(笑)。

ちなみに僕の出身中学は大江中学校と言います。
イヤ〜、この時代に振られたんだよな。

懐かしくも寂しい記憶だ(笑)。

で、僕らが中学2年生になって、出場した新人戦。
僕らは優勝したんですよ。

え〜と、僕のポジションはライト。
そのころは「一番ヘタなヤツが守るポジション」だったんですよね。

今はイチローの影響で、そうじゃなくなったんですけどね。
僕らの頃には「ライ八」なんて言葉もありましたからね。

で、僕の打順は5番でした。
まあこの大会では伝説はないんですよ。

ここからが伝説なんですよね。
え〜と、順調に成長した僕らが望んだ中学3年の時の春の大会。

まあ順調に決勝戦まで進んだんですよ。
決勝の相手は、新人戦と同じ「日新中学」でした。

って、ドンドン話がマイナーになってきた(笑)。

この試合自体は僕らが4対3で勝利したんですよ。
まっ、それはイイ、それはイイんだ。

問題はその試合の内容。
え〜と、僕がヒットだったかファーボールかで一塁に出塁したわけですよ。

で、そこで「盗塁」のサインが出てたんですよね。
しかしそこで日新中学がピッチャーを交代したわけですよ。

え〜と、右ピッチャーから左ピッチャーに変わったんですよね。
野球に詳しい人はわかると思うんですけど、左ピッチャーは一塁への牽制有利じゃないですか。

で、僕は「盗塁」のサインが出てたから「気をつけなきゃ」って思ってたんですよ。
そしてそのピッチャーの足が上がったところで「今だ!」ってスタートしたわけですよ。

まっ、自分でもほれぼれするようなスタート。
そして二塁ベースに悠々とスライディング。

キャッチャーが送球すら出来ない、見事な盗塁!
と、思ったら…。

投球練習中でした(笑)。

そら、キャッチャーも投げんわな。
だって、投球練習中やもん(笑)。

しかし僕は二塁ベース上でガッツポーズまでしてました。
もちろんその後、球場内は大爆笑(笑)。

怒らなければいけない監督すら笑ってました。
で、笑いながら「盗塁のサインがバレバレやないか」って突っ込んでました。

実際、その後、何も考えずにスタートを切って…。
見事に牽制球を投げられました(笑)。

まっ、普通なら一塁と二塁間を行ったり来たりして何とか逃げようとするんですよ。
ただ僕「精神状態」がもう普通じゃなかったんですよね、この時。

「どうせなら、頭から突っ込んでやる」と思ったんですよ。
で、本当に頭から「フライングクロスチョップ」をかましました。

ちなみに当時「身長175cm以上」で「体重70kg前後」で「100mを12秒」で走る中学3年が…。
普通のセカンドにフライングクロスチョップ。

いけませんね、コイツ最悪です(笑)。

まあ手をクロスさせてたかはさすがに、覚えてないんですけどね。
それでも「アレはスライディングじゃ無かったな」ってことは覚えています。

で、結局セカンドはボールを落球。
何でもやってみるもんですね(笑)。

イヤ〜、しかし「投球中に盗塁してもうた」なんて言っても普通は信じないですよね。
だから大江中学校の野球部で「伝説」となってたらしいです。

僕が後輩に聞かれたのは「何か試合で投球練習中に盗塁をした人がいるって聞いたんですけど、本当ですか?」って内容でした。
普通ならね、「そんなヤツおらんやろ〜」って言いたいんですけどね(笑)。

「それオレや」って答えたわけですよ。
後輩は異常に興奮してましたね。

まっ、実際にそんなことするヤツに出会えたわけだから(笑)。

ってなわけで、これが僕の中学時代の野球部に在籍中作った伝説です。
ちなみに小学生の時も伝説を作った事があります。

それはまた今度機会があれば書きたいと思っています。

つーか、読みたいって人がいたらね(笑)。

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2007年3月31日

あの頃は走ってた…

どこまで書いたっけな…。

確か「高校3年生」のスタートラインまで書いたんだ。
で、そこで一旦話を止めて、過去に戻ったんだな。

ってなわけで、来ましたよリクエストが。
ホンマに嬉しいですね。

ってことで、眠るのを削って書きます。
仕事?なんとかなるでしょ(笑)。

ってわけで、とりあえずココから読んで下さい。
そうじゃないと話が全くわかりませんからね(笑)。

ってなわけで、書きますか!
だから話は結構以前の話(笑)。

僕が高校2年生の秋頃の話です。
え〜と、まずはコレから読んだ方が早いかな。

そして迎えた新人陸上大会。
コレは1年生と2年生がそれぞれ別に戦う大会だ。
僕は400mと4×400mリレーに出場。
この大会前は、僕のライバルたる同級生(この時点でキャプテンをしてた)が絶好調。
実は練習でも全く勝てなかった。
陸上部の練習に慣れてからは、ほぼ互角に練習も出来てた。
それどころか、実践では勝ち続けていた。
しかし、この大会の頃には全く勝てなくなっていた。
そして、自分の走りも見失っていた…。
「とにかく最初からいけるところまで、ぶっ飛ばそう」そんな思いを持って予選に臨んだ…。

そうこの頃は、とにかく「自分の走り」を見失ってました。

野球部を辞めて陸上部に入ってから、順調に記録は伸びてました。

でもこの頃から、練習で差がつき出して来たんですよね。
何でなんだろう?って毎日考えてました。

全力で練習に取り組んでるつもりなのに、差が出る…。
しかも圧倒的な差が…。

手を抜いてるつもりは無い…。
でも走れば見ただけでわかる程の差がつく…。

そんな中での新人陸上大会でした。
だから予選から「何も考えずに全力で」と走りました。

新人陸上大会で、府大会に進めるのは3位まで。
有力選手がいる中、僕は決勝まで進みました。

決勝に残った顔ぶれを見ると…。
かなりの接戦が予想されました。

僕は遅れて陸上に取り組んだからこそ、負けたくはなかったんです。
絶対に3位以内、イヤ「優勝」を考えて決勝のレースに臨みました。

しかしスタート直前まで、レースをどう組み立てるか悩んだままでした…。
「前半から飛ばすか」「後半に勝負をかけるか」「周りを見て考えるか」イロイロと悩みました。

でも結局答えは出ないまま、決勝のコースに立つ事になりました。
そして、考えがまとまらない僕が出した結論は…。

とにかくスタートをしよう。
後の事は走ってからだ、と言う結論でした。

でも同じ陸上部のヤツにも負けたくない…。
有力な選手が2人いたけど負けたくない…。

3位を狙う走りをするような事はしたくない…。
色んな思いが交錯したなか、僕は決勝のピストルを聞きました…。

ってなわけで、とりあえずこれくらいで、今日は寝ます(笑)。

だって、寝ないと死ぬでしょ。
まあこんなオッサン死んでもエエと思うけど(笑)。

ってなわけで、少しでもリクエストがあった「青春日記」頑張って書きます!

でも更新スピードは期待しないで下さいね。
だって、飲むのが忙しいんだもん。

ってことで、オチもついてないけど寝ます(笑)。
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2007年3月30日

走ってたなあの頃は…

今から15年も前になるのかな…。

僕は陸上部に在籍。
高校3年、最後の年…。

まずは両丹予選を勝ち残らないと、京都府の大会にも出られない。
日程は二日間。

僕は200mと400mにエントリー。
そして4×100mリレーと4×400mリレーにもエントリー。

初日最初の種目は400mの予選。
これは楽々と通過。

でも少ししたら、すぐに準決勝。
高校生の試合は、一日に3本を走らなけりゃいけない。

走る前にウォーミングアップ。
走った後に、クールダウン。

コレを一日に3回繰り返す。
で、走るのは400m。

そりゃ、ケツも痛くなる(笑)。

予選は楽々通過したが、準決勝が大変だった。
当時の優勝候補と同じ組になる。

準決勝は2組。
当時のコース(西舞鶴高校)は7コースしか無い。

つまり7人×2=14人で決勝への切符を争うわけだ。
で、各組3位までは無条件で決勝に進出。

僕が入った組はまさに最悪の組。
準決勝から全力で走らざるを得ない。

結局2位で準決勝を通過。
でもカナリ疲れてた。

そして決勝。
何気に天候は悪い。

僕は全体で2番目の記録で通過したから、コースは良かった。
ライバルは隣のコース。

そしてピストルが鳴る…。
でも雨の影響かほとんど聞こえなかった。

ボーゼンとする中、他の選手はスタートしてた。
僕だけが、気づかずにそのまま立ちすくんでた…。

「オレの高校陸上はココで終わるのか…」って思った。
何せ、スタート出来なかったのは僕だけ。

とにかくスタートのピストルが聞こえなかった。
でも他の選手は反応してた…。

体から力が抜けた。
両丹予選での優勝、そして府大会…そして近畿大会…。

最終目標は全国大会。
そんな夢を持って、臨んだ大会だった。

僕は高校1年生の秋まで野球部に在籍してた。
イロイロあって、野球部を辞めた。

そしてその後、陸上部に入部した。
最初は、全然練習について行けなかった。

ホントに悔しくて、泣きそうだった。
それでも「オレは負けねー」って気持ちだけでみんなについて行った。

気がついたら、練習をこなせるようになってた。
高校2年の春、初めて記録会に参加した。

ガムシャラに走ったら、一番の記録が出た。
当時のライバルだった同級生は、話もせずに電車に乗って帰った。

そして両丹予選が始まった。
予選は楽々通過。

準決勝も楽々通過。
全体で3番目の記録で通過した。

ライバルの同級生は準決勝で敗退してた。
決勝は7人で争う。

この中で府大会に行けないのは1人だけ。
僕は「自分は絶対に大丈夫」って思ってた。

そして決勝がスタート。
それまでの走りが全然出来ない…。

そしてリズムがつかめないまま、最終コーナー。
僕の目の前には、6人のランナー。

「このままでは負ける」と思って、必死に手足を動かした。
部員の声援も耳に入ってた。

でもどんないあがいても、前に体が進まない。
僕は7位になった。

思い上がっている人間ってのは、こんな結果が出るのかもしれない。
それまでどんなことでも「なんとかなるわ」で生きてきた僕。

ある意味、初めて味わった挫折だったのかもしれない。

その後、両丹の総体では優勝をした。
まあコレはタイムレースではあったのだが、カナリ嬉しかった。

何せ表彰を後日に全校生徒がいる前でしてくれたから(笑)。

そして、夏の練習をこなしていった。
ハッキリ言って、楽しい思い出は無かった。

とにかく死ぬ程走らされた。
で、この時は「走らされてる」って思ってた。

そして迎えた新人陸上大会。
コレは1年生と2年生がそれぞれ別に戦う大会だ。

僕は400mと4×400mリレーに出場。
この大会前は、僕のライバルたる同級生(この時点でキャプテンをしてた)が絶好調。

実は練習でも全く勝てなかった。
陸上部の練習に慣れてからは、ほぼ互角に練習も出来てた。

それどころか、実戦では勝ち続けていた。
しかし、この大会の頃には全く勝てなくなっていた。

そして、自分の走りも見失っていた…。

「とにかく最初からいけるところまで、ぶっ飛ばそう」そんな思いを持って予選に臨んだ…。

ってなわけで、恥ずかしながら昔話をちょっと書いてみました。
まあこんな話続きを読みたい人はいないと思いますけどね(笑)。

なので、要望が無い限り、続きは書きません。
何か世界水泳とか見てたら、昔のことを思い出したんですよね。

ガムシャラに、グラウンドを走っていた自分をね…。
で、何か高校時代に一心不乱に打ち込んでいた陸上の話を書きたくなったんですよ。

でも途中から恥ずかしくなって来た(笑)。

まっ、自分としては、どっかに書いておきたいので書くとは思うんですけどね。
ココに書くとなるとね〜。

ホントに、要望が無い限りはこれ以上はココには書きません。
だって、恥ずかしいもん(笑)。

でもホント…。
全力で走ってたよ、色んな意味で。

あの時の僕…、今の僕を見てどう思うかな…。
「飲み過ぎ」とか思ってるかな(笑)。

昔の僕は確かにエネルギッシュやった。
でも今の僕も負けずに頑張っている。

昔のオメー、ヤッパリ僕のライバルや。

オマエだけには絶対負けん(笑)。

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