2009年10月14日

何か書いたら「生きてたの?」って言われるオレ(笑)

は〜い、お元気ですか〜。

かなりイロイロなところから心配されている宮木猛です。
膨らんで飛び立つか、それともパンクするか〜。

まあなんとかなるでしょう。
それで生きてきたし(笑)。

とりあえず、台風はなんとか避けられましたが...。
スケジュールは避けられない(笑)。

でも本当に台風はビビったね。
なんせあれだけニュースで言われてたらね〜。

でもあれくらいでエエのかもしれませんね。
来なけりゃ来なけりゃで「なんやねん」って言えばいいだけやしね。

うん、「来る」と思ってて準備してて、来ない方がいい。
ただ、僕の地域は逸れたけど、直接来た地域もありましたからね。

そういうところのことを考えると、あまり喜ぶのもアレかなと。
5年前の台風23号でホントにいろんな人たちに助けてもらいましたからね。

うん、やっぱり人は一人じゃなくて、みんなで動く方が楽しいね。
なんて書いてますが、僕は結構一人好きなんやけどね(笑)。

現在はJCの会議が終了して...。
ちなみに、ウチのお店で開催されました。

で、イロイロと打ち合わせをして...。
現在お座敷でビール飲みながら書いてます。

ある意味贅沢ですね〜。
でも、眠いよ〜(笑)。

ちなみにツマミは「豚キムチ」ですね。
ウチの宿泊客さんの夕食の残りです。

冷めた豚キムチもナカナカにオツですよ。
豚の脂が固まってね。

レンジでチンしろや!(笑)。

イヤ、この冷めた豚キムチに熱々の白メシを入れるんですよ。
で、ちょいと混ぜて、喰う。

コレが何気にビールに合う。
僕こういう話させたら、長いですよ(笑)。

熱々の豚キムチに、熱々の白メシだとダメなんですよね。
冷めた麻婆豆腐に、熱々の白メシはグッド!

まあこんな変なオッサンです(笑)。

イヤ、駅弁もそうだと思うんですよ。
冷めてた方が、ツマミにはなりますよね。

幕の内で固めに炊かれたメシとか最高ですよね。
あれに、ソースなり醤油をちょいとかけると、コレが結構ツマミになる。

あ〜、オレだけ?(笑)。

そういえば、ミスター味っ子で「駅弁対決」があって...。
「串一本で熱々弁当!」って作ってたけど...。

ビール飲んでカップ酒飲むなら、冷えた弁当ですよ。
だから、オレは相手の弁当が好き(笑)。

つーか、弁当一個で終点まで酒飲める人間ですからね。

ってか、前置きからいつ本題に入るねん(笑)。

と、言うわけで、台風の事を書いて以来ですね。
アレからも、何気にイロイロありすぎてブログを書く気力がありませんでした。

ってか、これも「悲観」することではないんですよ。
充実してるからですからね。

お泊まりさんはたくさんだし、昼間も何気に結構な賑わい。
で、昼休憩の間はイロイロ作業。

夜になれば、お泊まりさんとの楽しい夕食と酒盛り。
そして、深夜にはイロイロと作業。

朝になれば「もう起きたく無い」という、小学校4年生時代のような気持ちになってます。
イヤ、最後のはアカンやろ(笑)。

ってなわけで、とりあえず台風が「来るか来ないか」やきもきしていた10月7日の夜の事。
結構な風が吹いていたので、マリ(ウチの飼い犬)をお店の中へ。

で、お店の中に入ってきて、何気にウロウロするんですよ。
2009100706.jpg
ハラが減ってたみたいです。

つーか、「焼きそばパン」をウマそうに喰う柴犬ってのもなんやね(笑)。

で、焼きそばパンを平らげても「オイ、他には何かないのか?」みたいな目をするから...。
2009100707.jpg
あげたんですよ、まあ普通の食べ物を。

そしたら「オイ、もっとしっとりしたごちそうがあるだろう?」みたいな目をしてコチラを見るわけですよ。
ちなみに、一時期お店の残り物とかを毎日あげてたら、太りすぎて体毛が抜けまくってました(笑)。

やっぱり、犬に合う食べ物ってあるんでしょうね。
つーかね、オレ大阪から実家に帰ってきて、マリの食いもん見て思ったもん最初。

「オレが大阪時代で喰ってたものより...」って(笑)。

イヤ、僕もずっとそんなの喰ってたわけでもないんですけどね。
ただ、「一番厳しい」時代の食いもんよりは、マリの食いもんが勝ってた。

「吉野家で牛丼一杯でたらふく食べる方法」って以前にも書いた事があるんですが...。
そういう方法をイロイロ実践してましたね〜。

「少ない酒で酔う方法」もやったな。
まずコンビニでビールは買わずに、白ワインか焼酎。

で、一気に飲んだら、周辺をダッシュ!
まっ、そこまでして酔わなくてもって話なんやけどね(笑)。

ってなわけで、何気に食いもんにはウルサいマリ。
2009100708.jpg
まっ、喰うか喰わないかは自分の自由ですが...。

平静を装っていても、何気に怖かったんですかね雨風が。
足に何か絡み付いてますね(笑)。

ちなみに、この後マリはパニックになってました。
「どうして動かない私の足!」って感じで。

「メガネメガネ」って探すみたいな動きで(笑)。

ってなわけで、この後は夜はナカナカ眠れずに過ごしました。

イヤ、ホントに自然はいろんなモノをくれるけど、怖い一面もあります。

ってなわけで、台風は通り過ぎたんですが...。
それにより、スケジュールも大幅に変わったんですよ。

台風が来た場合に備えて、8日の会議等は全てキャンセル。
で、後日の予定も、変わるかもしれないと色々と動いてました。

JCで役職を受ける場合、もうすでに来年度に向けて動いてますからね。
で、まあイロイロと方針案とか書かないといけないんですよ。

ハイ、頭がパニック〜(笑)。

でも来年は今年以上にドタバタですが...。
「自分がやりたい事」ってのを見失わずに進みたいなと思っています。

どんなに忙しくて、ドタバタでもやっぱり僕は音楽を捨てられないし、捨てる気もありません。
来年こそは「宮木猛21世紀版ベスト」を作りたいなと。

もちろん新しい音や映像作成にも取りかかりたいです。
だから、今は...。

コピーロボットを買うために貯金をしてます。

なんて事を書いている時点で、壊れかけですな(笑)。

イヤ、でもいろんな人に迷惑をかけてると思う。
でもそれ以上に、いろんな人に支えられてきたし、支えられてるんだなと思います。

結構昔から僕を知っている人で、現在もこの「グダグダ」ブログを読み続けてくれている人もいるしね。
ってか、一番最初の頃から読み続けている人っているのかな?

僕自身読み返す事があまりないですからね、このブログ。
だって、長いし多いし(笑)。

今や、再構築をして一度も成功した試しがありません。
記事が多過ぎます(笑)。

ただ、昔は「書かなきゃ」って感じだったけど、最近は結構マイペースで書いてますね。
またそういう違いを感じ取ってもらえたら、また今の記事もおもしろんじゃないでしょうか。

つーかね、日替り弁当とか日替り定食を写真撮るヒマが今ねーんだ。
でもそれは「注文が多くて」ってことなんで、ある意味いい事なんですよ(笑)。

イヤ、昔がヒマだったってことじゃないけどね。
でも、自分が果たす役割もだんだんとお店にとって大きくなってきて、今は楽しいけど...。

しかし、やっぱり違う事...。
と、言うか「自分が好きな事」にもさらに深く踏み込みたいなと。

イヤ、そりゃお金も彼女も欲しいけど...。
まずは時間が欲しいですな。

だって、時間がなきゃお金は使えねーし、彼女を作るきっかけもねーし...。
なんて、いいながらまあ今日も一人で豚キムチに白メシにビール。

そんな時間を結構楽しんでいる僕がいる(笑)。

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2009年10月 8日

イヤ〜、ほっとした

とりあえず、僕の地域では大きな被害はありませんでした。

ただ夜中に警報が出て「時間雨量50mm」って放送があった時はちょっとびっくりしました。
まあそんなに降らなくて良かったです。

ただ、実際に大きな被害に遭われている地域もあるので、心配だなと。
とにもかくにも、コチラは大きな被害はありませんでした。

とりあえずのご報告。

現時点では

雨風ともにあまりないですね。

周辺の雨量もさほどではないし、水位もあまり変化はありません。
ただ、明け方と言われたので...。

寝れないね(笑)。

「多分ここら辺は大丈夫じゃねーかな」とは思ってるんですが...。
ナカナカに寝れません。

昔だったら「オレのところは大丈夫だから」って寝てたかもしれないけど...。
商工会青年部やJCを通じて知り合った仲間が全国各地にいます。

被害をメチャメチャに受けるところもあるかもしれません。
それが気になるんですよ。

何か被害があったら、即そこに行ってボランティアしたいって思ってます。
5年前にウチのお店が受けた恩を少しでも、返したいと思います。

この規模の台風なので、全く被害が無いという事はないでしょう。
でも...。

出来るだけ被害が少なくなってほしいと思います。

後は、コレから数時間でどう台風が移動するか...。

======追記(午前1時10分)=======
ちょいと確かめに外に出ましたが...。

風がかなり強くなってきましたね。
台風自体の移動速度も速くなってきたのかなと。

ここら辺に影響するのはあと、2時間ほどした時かなと思います。

う〜ん、怖いな〜。

とりあえず、雨ですね一番怖いのは。
秋雨前線にどう影響して、どのような雨が降るのか...。

イヤ、マジメにNHKでは怖い予想を言ってますからね。

皆さんお気をつけ下さい!

2009年10月 7日

警報出た

福知山市にも大雨・洪水警報が発表されました。

明け方から午前9時まで時間雨量50mmを超える雨が降る可能性があるとのことです。

う〜ん、確かに台風の進路が当初よりかなり変わりましたからね。
2009100709.jpg
この経路だと、確かに直接には来ないけど...。

雨は明け方から降るね。
1時間くらいなら時間雨量が50mmを超えても、なんとかなるけど...。

ただ、それまでに徐々に降ってて、それだけの雨が降るとなるとちょいと怖いなと。
う〜ん、寝れないな、まだまだ。

台風の速度自体は上がってて「まあ滞在時間は短くなるかな」って思ってたんですが...。
勢力が弱まるのが遅くなってる感じ。

メチャメチャに風が吹きそうかなと。
しかし、雨も注意しないとアカンなと。

つまりは気をつけろと。
だから起きてます(笑)。

イヤ、「(笑)」を書くのをためらうもん。
マジで朝になるまで、どうなるか分からん状況やね。

現時点で「福知山市大江町河守」の雨は弱いです。

何か情報があれば、よろしくお願いします!

災害に対する対応

ハイ、いよいよ台風が近づいてきたなと。

とりあえず我が福知山市でも午後10時に災害対策本部が設置されました。
しかし、旧三町エリアの支所になにか設置されたんでしょうか?

情報収集に関しては「ハザードマップを」って言うだけでいいんでしょうか?
現時点での雨量や各地の水位情報を教え、さらに「こういうところで情報が得れる」ということを教えるべきではないでしょうか。

確かに福知山市のホームページ上には災害情報に関するリンクはあります。
しかし、アレは何気に見逃すよ(笑)。

で、更に言えば...。
「誰もがハザードマップを活用出来ている」わけではないんですよね。

あれに対する説明に関しても、不足していたと思うんですよ。
理解してる人間からしたら、スゴい役に立ちますが...。

そうじゃ無い人からしたら「あ〜、デカイし邪魔やな」ってなることもあるじゃないですか。
ましてや、高齢化が叫ばれる近年「そういう世代にどう情報を分かりやすく伝えるか」が大事だと思うんですよ。

「メールで配信してます」って言うの?
「ネットで見れます」って言うの?

こういう情報化の時代「どう情報を集めるか」ある意味、個人の手腕が求められるのかもしれません。
しかし、こういう「生活に密着した情報」は、行政がもっと「みんなに行き渡るように」するべきでしょ。

「ハザードマップを確認」「台風情報を注意してみて下さい」でエエの?

ハァ〜、何してんだか...。
当初の予想より東よりになったので、危険性は下がったかと思います。

しかし、自然災害は何がおこるかわかりません。
また、この地域の通過時間はこれからです。

確かに不必要に、危険だと言い続ける意味は無いのかもしれません。
しかし、もう少し「どこでどういう情報が得れるのか」を示すべきでしょ。

電話でも現在の水位等の情報は得れます。
ネットが使えるなら、さらに細かい情報が得られます。

そういうことをちゃんと伝えないと。
ネット環境が整っているなら国土交通省 近畿地方整備局 福知山河川国道事務所で雨量や水位等が確認出来ます。

現時点で福知山地域がアブナいとは思いませんが...。
ただ、今後が台風の本格上陸なんで注意は必要かなと。

予想より、ずれたので安心はしてましたが...。
やっぱり実際に雨音が大きくなると不安になります。

今後数時間で急激な雨量や水位上昇があるかもしれません。

対策をやりすぎるってことはない!

って感じで、明日まで過ごしたいと思っています。

自然の脅威

さて、かなり強力な台風が迫ってますね。

僕が住む福知山市大江町は昔から水害に悩まされた町でした。
ただ僕自身「ウチのお店が被害に遭う」ということを産まれてから体験した事がなかったんですよね。

だから「まあウチは大丈夫やろ」みたいに思ってたんですよね。
それがくつがえされたのが、平成16年の台風23号ですね。

お店は水に浸かったし、町中が大被害。
「50年に一度」と言われる水害が発生しました。

ただ、近年の天候不順からすると、あれくらいの被害がまたすぐ来ないとは言えません。
正直「台風から逃げる」という事は出来ません。

「被害をいかに少なくするか」と言う対応しか出来ないんですよね。
今回の台風18号、本当に怖いです。

今日の夜から明日の朝にかけて、眠れない時間となりそうです。
ちなみに台風23号で、ウチのお店近くの府道はこうなりました。
photo1252.jpg
コレ以外にも様々な被害があったんです。

出来る事なら来てほしく無いですが...。
ただ本州上陸は避けられないのが現状です。

まず対策を十分にとっておくことが必要ですね。
後、雨量のチェック。

そして、各地点での水位チェックが必要となります。
「平成17年度 大江町災害対策計画」から「福知山水位と大雲橋水位の相関表」を以前にして載せた事があります。
photo935.jpg
「福知山水位が最大の時、大雲橋水位が何mになるか」と言うものです。

到達時間、そして比率等のデータを打ち込んだファイルです。
水位相関表◀「PDFファイル」
水位相関表◀「エクセルファイル」
過去の比率の平均が「1.72」ですので...。

「福知山水位×平均比率(1.72)」が、2〜3時間後の大雲橋水位と考える事が出来ます。
ただ、これはあくまで過去を参考にした単純な計算式なので実際にそうなるとは限りません。

周辺の雨量等により比率も到達時間も変化します。
ただ、水位予測の目安として、利用出来るデータの一つではあります。

こういう災害に関しては「想定出来る事」のさらに上を考えておいて対策をしておいた方が絶対にいいと思います。
荷物等を二階などに上げておいて「台風来なかったな〜」ってなるほうが絶対にいいです。

「なんとか大丈夫だろう」と思ってて、被害に遭う事が一番危険ですからね。
この地域の雨量や水位に関しては国土交通省 近畿地方整備局 福知山河川国道事務所のホームページをチェックしてもらえればいいかと思います。

福知山水位が5mを超えると、大江地域もかなり危険な状態になります。
各地の雨量情報と合わせて、細かくチェックする必要があると思います。

現在は河川整備が進んだこともあり、高い比率は出なくなっていますが...。
それもどうなるかは予測は出来ません。

厳重に対策を練りすぎておいて、困る事はないと思います。
僕も出来る限りの情報は流したいと思いますが、まずは各個人で出来る対策をと思います。

5年前の台風23号で僕らは多くの人に助けられました。
今回の台風がどれだけの被害を出すかわかりませんが...。

そのとき、僕自身が動き回れる状況なら、全力で各地域の手助けが出来ればなと思っています。
と、言うより市町村合併で一番危惧していたのが「災害に対する」ことだったんですよね。

本所は支所となり、人数は減少。
道路が遮断されるような中で、果たして支所だけで対応出来るのか?

かといって、合併後各地域にあった災害支部は組織が運営出来ていないような状況。
これまでだったら、核災害支部に地元の町会議員が入り、救援物資やその他のことを担当していました。

果たして今回、そのような事が出来るのか?
と、言うより、そういう事に対応出来るような組織作りを考えた上で合併を進めたのか?

僕はその部分に大きな疑問を持っています。

しかし、全て行政の責任にしても意味が無い。
と、言うわけで先ほど述べたデータ等も有効に活用して、情報を多くの人間で共有すべきだと思います。

ハイ、そういうわけで、今日の夜から明日の朝にかけて...。
さらにその後も...。

眠れない日になりそうです。

2006年7月20日

一体何処へ…

昨日のことがあったので、やはり気になって目が覚めた(笑)。

で、早速河川情報で水位をチェック。
午前7時30分で福知山水位0.49m、大雲橋水位が1.78m。

しかし昨日の水がウソみたいな水位だ。
「どこへ消えたんだ水」と思ってしまう。

昨日の同じ時間帯には、大雲橋水位ではもう6mに迫ろうかと言う勢い。
それが、今日は…、何か減りすぎてて怖いな。

で、昨日の昼から今日の朝までの大雲橋水位の動きが↓コレ。
photo940.jpg
水位にして約6m分の水が、海に流れ込んだわけだ。

当たり前のことと言えば、当たり前やけどよく考えればスゴいことだとも思う。
そういえば、子どもの頃「あれだけ川の水が流れ込んでるのに、なんで海は溢れないんだろう?」って疑問に思ったことがあったな。

最近、溢れ出さない理由が分かってきた(笑)。

しかし自然からしたら、「軽い調節」かもしれないが、人間からしたらたまったもんじゃないわな。
で、僕らも「台風」には備えと、ある程度の覚悟は持っています。

ただ梅雨前線等の雨での水については、少し油断気味だったかもしれません。
特にこの辺りは、梅雨とは言えあんまり雨が降りませんでしたからね。

しかし過去のデータを見てみると、結構この時期に梅雨前線や豪雨で水の被害にあってるんですよね。
ただ一番近年のもので、平成11年6月29日だったんですよ。

つまり約7年ほどは、梅雨前線による今回のような河川増水はなかったわけです。
台風23号の教訓もあり、今回はどの組織もかなり早く行動できたと思います。

それでも、ちょっと「不意打ち」に感じられたのは、やはり梅雨前線に関する危機感の低下だったのかもしれませんね。
もちろん僕も寝る前には、「大丈夫やろ!」ってことで散々飲んでましたけどね(笑)。

で、またまた「大雨」に警戒、って予報が出てました。
ただ先に述べたように、昨日の水はかなり引きました。

だから、昨日以上の雨が降らなければ、そう大きな河川増水はないと思われます。
ただし、水が引いたと言ってもそれは「河川」の水であって、まだまだ水浸しのところもあります。

特に堤防がある程度できた関係か、水の引きが異様に遅く感じられる箇所も見られます。
こうなると、何度も言っているように田畑への影響が懸念されます。

後は、とにかく昨日は雨が「長い時間にわたって降った」ので、土砂災害に気をつける必要があると思います。
僕も、時間があれば、昨日から実際にどう変化したのか調べに行きたいと思っています。

以上「宮木気象台」から、お届けしました。

って、何で最後に、笑いを取ろうとするねん(笑)。

2006年7月19日

写真で見る今日の雨

って、ことでまだまだ「雨」物語は続きます(笑)。

いや、今でこそ「(笑)」なんて付けてますけど、朝はホンマにビビりましたからね〜。
自分の家がどうなるってのは、思ってなかったんですけど、やはり「知り合い」がね〜。

だって、大変なんですよ水害って。
もちろん他の災害も大変なんですけどね。

僕なんか2年前に、生まれて初めて水の被害にあったわけです。
いろんな貴重な体験もしましたけど、やっぱり「出来ることなら避けたい」ってのが本音です。

まあこれは誰も同じだと思うけど(笑)。

で、まず今日は朝起きて、ひたすら「河川情報」を更新していたのはみなさんの知るところです。

まず危機を感じだしたのは、午前6時30分を過ぎた頃でしたね。
先に書いた通り、「友達の飲食店」がヤバいんじゃないかと思ったわけです。

で、それを両親に伝え、とりあえず両親がそのお店を見に行きました。
僕は「福知山水位が5mで大体落ち着いた」のを確認して、そのお店に向かいました。

つーか、別に隠してもしゃーないので、どこに向かったか書いておきます(笑)。
向かったのは福知山市大江町北有路にある群(むれ)さんです。

ここの店主の息子が僕と同級生なんですよ。
ちなみに名字は「ムツゴロウ」さんと一緒(笑)。

で、ここは前の災害(台風23号)でもエラい目にあっているし、水の被害をたびたび受けているわけです。
前回はウチのお店も水浸しだったので、何も手助けできませんでしたが今回はせめて「何かできないか」と車で向かったわけです。

しかし大雲橋以外通行できないとあって、結構な混雑。
photo936.jpg
で、車で向かう途中に、親父から電話。
ホントは出たらいけないんだけど…、出ました(笑)。

どうやら、結構ギリギリらしい様子。
で、僕に「どういう状況(つまり河川情報ね)」と聞く。

この時点で、「多分大雲橋水位8mは無いと思うけど…」としか言いようがありませんでした。

で、現場について、家にお邪魔してみた景色が「!」モンでした。
photo937.jpg
もう結構迫っているわけですよ、水が。

で、ここは家の窓から、モロに由良川の様子が見えるんですよ。
photo938.jpg
またこの時(午前9時)は、福知山水位がピークを向かえ、大雲橋水位はドンドン上昇している時だったんですよ。

で、僕も失礼ながら、記録として写真を撮らせてもらいました。
ただ「もしも群さんが、浸水」していたら、この写真は掲載するつもりはありませんでした。

一応無事を確認に行って、息子(同級生)に許可は得ているんですよ。
「どうせ、blogに載せるんやろ」って言われたけどね(笑)。

で、「とりあえず福知山水位のピークは5mで収まった」と伝えたんですよ。
そしたらやはり手慣れたもの「1.72をかけて…」って計算を始めていました。

ただそれだと、群さんのところは「浸水」する計算になるわけです。
で、僕は「多分大丈夫(8mは超えない)と思います」と言いました。

でもさすがに「絶対大丈夫です!信じて下さい!」までは言えませんでした。
なので「大丈夫とは思いますが、荷物は上げておいた方がいいと思います」と伝えました。

水が来なくて「水来んかったやんけ!」って言われる方が、気が楽ですから(笑)。

しかし数字だけの水位を見ていた僕にとっては、「目に見える水」ってのは本当に怖いものでした。
よく考えたら、僕過去のどの災害でも「水が増えて行く瞬間」ってのは見たことがなかったんですよ。

で、僕もズッと留まるわけにはいかなかったので(道路が冠水して動けなくなる可能性があったから)、とりあえずお店に戻りました。
しかし帰り道でも、なかなかスゴい映像が飛び込んできました。

場所は大雲の里の前にある、船着き場(使ってないけど)。
photo939.jpg
もう道路キワキワです。
ちなみに撮影した時間は「午前9時4分」で、その時点での大雲橋水位は6.58mだったと思います。

まだ7mを超えていないのに、これだけ迫ってくるわけです。
こりゃ、本当に気が気じゃないだろうな…。

後、さらに帰り道「北有路阿良須」にて撮影。
IMG_5735.jpg
コレ、ホントに田畑の被害を考えたら、何とも言えませんね…。
しかしこの地域の人は、目の前でこの風景を見ているんだもんな〜。

「見えない水」も怖いですけど、「見える水」ってのは当たり前に怖いですね。
早急に対応されることを願っています。

有路出身の市議会議員、頑張って下さいよ(笑)。

で、まあお店にて、ひたすら「河川情報」を更新。
何度も書きますが「おそらく8mは超えない」と思っていたんですが、やはり気になるわけです。

掃除をしながら情報を見て、洗い物をしながら情報を見て、「いらっしゃい!」と言いながら情報を見て(笑)。

もうとにかく「早く、水位落ち着け!」って思っていたわけです。
で、午後1時前にようやく「大雲橋水位が下がって来た」のを確認。

お店も一段落したので、またまた「群」さんへ。
家の方に入って、呼んでみたら息子(同級生)が出て来た。

どうやら食事中だったみたいだ。
って、イイ度胸しているよ、さすがに(笑)。

で、午前中に家の中から写真を撮ったことを話すと、「もっとスゴいところがある」と案内を受けた。
もうここからは、僕の説明は必要ないと思うのでとにかく写真を並べます。
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もうとにかく、スゴいの一言!
ちなみに僕が今回何度も使用した「大雲橋」ってのは、写真に写っている橋です。

つまり「大雲橋水位」ってのは、この附近の水位のことです。
で、この時点で大体「大雲橋水位7.15m」くらいでしたね。

ちなみに「台風23号の時はピークで10.96m」でした。

しかし7mを超えただけでも、本当に怖いもんです。
とにかく「ゴーっ」って言う音がスゴいんですよ、川の流れの音が。

「お前スゴいな」って同級生に言ったら、「コレに慣れなきゃ、有路には住めん」って言ってました(笑)。

いやホント、スゴいですよ。
まあとにかく、水が家屋に入らなくて良かったです。

でもさすがに、「今日は営業せん!」って言ってたな。
僕もそれがイイと思ったし(笑)。

で、この後、同級生のオススメで、少し進んだところからも写真を撮影しました。
コレもまた、スゴかった…。
IMG_5762.jpgIMG_5765.jpg
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この写真を撮っている時に、「農道を犬と散歩しているおじいちゃん」がいたんですよ。

散歩するにしても、距離が短いわけなんですけどね(笑)。

で、このおじいちゃんに「水は減って来てますよ」って言ったわけですよ。
そしたら「水は減ってもな…、畑が…」って言ってました。

そうだよな〜、僕からすりゃ「家屋が無事か」をまず考えてしまうけど、この人達にとったら田畑も同じく大事なんですよね。
でもおじいちゃんは、言葉こそ重たく話すもの、笑顔のままで話してくれました。

こういう部分が大江のいいところであり、強さじゃないかと思いましたね。
ただ一緒にいた犬が、ずっと僕に吠え続けていたのは参った(笑)。

ってなわけで、とりあえず北有路をある程度撮影して帰ることに。
で、「あそこはどうなっているのか?」と気になったので、またまた大雲の里の前にある、全く使用された形跡のない船着き場へ。

それがコレ↓で、ちなみに撮影時間は午後1時26分で大雲橋水位7.15m位の時です。
IMG_5779.jpg
やっぱり、午前中より水が迫ってますよね。

ホンマにギリギリだったんだな〜って思いました。

で、帰宅した後も、ちょっといろんなところを撮影してきました。
やはり「どれくらいの水位でどうなるのか」って記録は大事ですからね。

で、気になったのが商工会横にある道。
IMG_5782.jpgIMG_5783.jpg
大雲橋水位は順調に下がっているのに、この箇所は一向に水が減る気配がないんですよ。

そりゃそうですよね、「堤防」があるので水の逃げ道がないわけですよ。
やはり築堤を作るのなら、「内水処理」をどうするか考えなければいけないわけですよね。

僕は大江町内全部を見て回ったわけじゃないんですが、こういった箇所は結構あったんじゃないかと思います。

やはり「本当に水に強い町」を作るのなら、総合的に全体を見た計画を進めることが大事だと思いました。
で、そのためには、不満を持つ地域と「いかに話し合うか」も大事ですよね。

「ワシが堤防作るように言いますさかい」なんて、言う様な議員の言葉を鵜呑みにしていちゃダメってことですよ(笑)。

自分達で、「この地域には何が必要か」をまずは、真剣に議論するべきじゃないかと。

まっ、真面目な話は、最近長く続けられないのでこの辺りでお開きってことで…。

また「大雨」が懸念される場合は、「うっとおしいくらい」の河川情報を流します(笑)。

数字で見る今日の雨

って、ことで、なんとか「今日」は乗り切れたんじゃないかと思います。

まっ、昨日寝る前は、「まさかそんなに増えないだろう」と思っていたわけですよ。
それが、まあ朝起きたら「あれっ」ってなりましたよ(笑)。

しかしとにかく「午前3時から5時にかけての」福知山水位の上昇がスゴいんですよね。
19日午前3時:福知山水位 2.43m
19日午前4時:福知山水位 3.17m
19日午前5時:福知山水位 3.96m

つまり、「1時間に70〜80cm」も水位が上昇しているわけですよ。
この時間の急な水位上昇が、おそらく皆を慌てさせたんでしょうね。

まあ雨も、この時間帯にかなり降っていたみたいですからね。
でも考えてしまうわけですよ、「もしかしてこの時間帯にダム放流した?」ってね。

まあこればっかりは、分かりませんけど。
でも前にも書いたように、もうちょっと総合的な情報が皆に分かるようになればいいんじゃないかと思うわけです。

事実僕が町議時代にもらった、「大江町災害対策計画」いは「雨量水位受報用紙」ってのが付いてました。
で、そこには、「放流」って欄があって、それぞれ「大野ダム」「和知ダム」の放流量を書く欄があったんですよ。

でもそんな情報、なかなか一般の人には流れないでしょ。
「今何t、放流した」なんて。

しかも「どれだけ放流したら、どうなるのか」なんて情報もあまり広まってないと思います。
僕も実際に知りませんしね。

で、今回僕が予測に使ったのが「2時間後に福知山水位の1.72倍に大雲橋水位が到達する」と言う公式。
これは実際過去の災害から打ち出された、平均値です。

でも実際の平均値は「3時間後に2時間後に福知山水位の1.72倍に大雲橋水位が到達する」と言うものです。
この「到達時間」の予測が難しいんですよね。

早い時では「2時間」、遅い時では「5時間」と言う例もあります。
まあしかしこの「福知山水位と大雲橋水位の関係を表した表」も以外とみんな持っていません。

ってことで、「平成17年度 大江町災害対策計画」から「福知山水位と大雲橋水位の相関表」を作成しました。
photo935.jpg
まあもちろん↑だけでは、「小さくてワカラン!」と言われると思うのでファイルも用意しておきました。
水位相関表◀「PDFファイル」
水位相関表◀「エクセルファイル」
まあこれだけでは、役に立つかどうかわかりませんがあれば水位予測を立てるのに役立つとは思います。
で、今回の梅雨前線は、数値的に見れば「平成11年6月29日」と良く似ています。
この時は「福知山水位4.57mで、2時間後に大雲橋水位が7.17m」となっています。
ちなみに「比率は平成11年が1.57で、今回が1.43」となっています。

で、さらに過去にさかのぼると「昭和42年7月9日」の「42.7豪雨」も今回と数値的には似ています。
この時は「福知山水位4.33mで、3時間後に大雲橋水位が7.17m」となっています。
ちなみにこの豪雨の時の比率は「1.66」です。

つまり今回の梅雨前線が「過去の平均比率(1.72)」か「平成11年か昭和42年の豪雨並(1.57と1.66)だったらもっとエラいことになっていたと思われます。

え〜と、計算してみると…。
「過去の平均値」:5.00m×1.72=8.60m
「平成11年6月29日」:5.00m×1.57=7.85m
「昭和42年7月9日」:5.00m×1.66=8.30m

あくまで計算上の話ですが、今回はラッキーだったかもしれません。
ただみんな「台風23号の教訓」や「過去の経験」を活かしていたので、対処は比較的早かったと思います。

しかしこうやって、計算をすると「ゾッと」する部分もあるんですよ。
過去に福知山水位が5mを超えた例は何度もあるんですが、そのどれもが「大雲橋水位8m超え」を記録しています。

また今回の比率「1.43」も、僕の持っている記録では過去最低の数字です。
何にせよ、被害が拡大しなくて良かったと思います。

ただやはり田畑には深刻なダメージを与えたかもしれません。
やはり自然の力と言うものは、怖いものです…。

で、僕が今日「散々」ウルサいほどに送り続けた「河川情報」ですが、まあまあだったんじゃないでしょうか。
まあ「当たり・ハズレ」を競うために、情報を書いていたわけではないんですけどね。

で、僕は午前7時7分に比率は「1.42もしくは1.4を計算に使えば」とは一応書きました。
「その通りになった!」って言いたいところですが…、結局自信を持って情報として打ち出すことは出来ませんでしたね。

もうちょっと確信が持てるように、研究しなきゃいけない部分があるかもしれません。
しかしあまり先走った情報だけを流してもしかたがないですからね〜。

今回は、一応僕なりに「各地の水位の変動」や「過去の例」や「各地の雨量」などを元に予測を立てたりしてみました。
また「1時間毎の変化」だけでなく、「数時間前の変化」や「10分毎の変化」なども参考にさせてもらいました。

結構早い時間に「おそらく福知山水位の1.4倍ほどの水位」とは自分の中では確信していました。
ただやはり安全を期すためには、「見込み多め」の予測がいいんじゃないかとは考えていました。

だから最終的には「大雲橋水位7.30mから7.50mじゃないか」と予測したわけです。
ただピークの予測時間は、ちょっと見誤りましたかね。

まあ午前11時30分の時点で、ほぼ増水は落ち着いてはいたんですけどね。

なんしても、自然を相手に予測をするのは難しい!ってことです。

ちょっと、今日は文字だらけになりましたね、すいません(笑)。

======追記(午後5時57分)======
って、わけで福知山市のホームページを散々けなしてきたわけだが、収穫もあった。

非常に「恥ずかしがりや」みたいに、見にくいリンクから「京都府河川防災情報」を発見した。
あのね、いくらトップページに「災害緊急情報」へのリンクを貼っているからと言って、それだけじゃだめでしょ。

せめてトピックスの「お知らせ」の部分にもリンクを貼らなきゃ。
ちなみに何度も言うけど、ココだけですよそんなこともできていないのは。

まあ何度言っても、イイ言葉は出てこないのでヤメておきます(笑)。

で、先ほど挙げた「京都府河川防災情報」なんですが、大野ダムの情報も見れるんですよね。
僕が疑問に思っていた「いつどのくらい放流するのか」ってデータも見れます。

つーか、こんな情報サイトがあるの知らなかったっての!
そりゃ、これだけ見ても「なんじゃこりゃ?」ってなりますけど、総合的に使えばいいデータでっせ、マジで。

てなことで、早速昨日から今日にかけてのデータを見てみる。
どうやら、各地域の累加雨量がピークに差し掛かろうという時点から、放流量を増やしたようだ。

後は、時間雨量が減ったことと、貯水位がギリギリだったため放流量は増えっぱなしだったみたいだ。
つまりこういうことは、今回に限ったことでなく、「雨量が多い時には」行われている作業だと思う。

だとすると「どれくらい放流したら、水位がどれくらい上がるのか?」ってのが気になる。
だって「朝7時過ぎには、ほとんど雨が降ってなかった」はずなのに、何故か水位はどんどん上がって行くし、なかなか水位が下がらないし…。

やはり「ダムの放流量が関係しているのか」って思うわけですよ。
福知山市もそこらへんの関係をもっと詳しく調べるべきじゃないかと思うんですけどね。

そして、いつか来る災害に備えて「総合的」に、ある程度の予測ができるようになっておいた方がいいと思うんですけどね。
合併して「未曾有の水害地」である大江町と一緒になったんだから。

後、僕らももっとある程度の「予測能力」を磨く必要があるとも思いました。
まあもちろん、そればっかりに構ってもいられないんですけどね。

やっぱり、避難はしなきゃいけないし、荷物は運ばなきゃいけないしとやることは一杯ありますからね。
でも「各防災支部」に、ネットで河川情報くらい見れる設備は必要じゃないかな、って思うわけですよ。

もちろん一斉放送による、情報伝達も必要です。
ただもうちょっと「聞こえやすく」してほしいと思う(笑)。

まっ、しかしだ、きたる「出水期」に向け、僕なりにもっと研究していきたいと思います。

って、今日はホンマにマジメな、ワタクシ(笑)。

なんとかピークは過ぎたか

多分現時点(午後12時40分)での大雲橋水位7.17mがピークだとは思います。

ただまだ水位が下がるところまでは、来ていませんね。
まあ綾部水位や福知山水位は下がり続けているので、時間の問題だとは思いますが…。

しかしまあ予測はちょっとハズレましたが、「低め」にハズレるのは問題はないと思います。
だって、「予測しているより、水位が上がったら…」あ〜、ゾッとする(笑)。

まだ土砂災害の恐れもありますし、朝方にまた雨が降るそうです。
引き続き、注意が必要かもしれませんね。

まあとりあえず、目の前の危険は回避できたようでホッとしています。

=====追記(午後12時57分)======
午後12時50分で大雲橋水位が7.16m!
やっとのことで、下がり始めましたね。

あ〜、ちょっとホッとしました。

======追記(午後1時4分)======
午後1時で大雲橋水位が7.15m!
これで、ホントに安全だ〜。

あ〜、マジでホッとした。

======追記(午後2時57分)======
しかし天気予報見てたら「また大雨」みたいなことを、言っているな〜。
これだけ、全体に水が貯まっている状態で大雨は結構キツいな〜。

早いとこ、今の水が引いてくれたらいいんだけどね。

で、午後2時50分で福知山水位3.96m、警戒水位を下回りました。
大雲橋水位も順調に下がって来ています。

ただ、どうしても築堤があるせいか、内水のせいか「水の引きが遅い」場所もあるみたいです。
僕もちょっと見て来たけど、確かに水が引くのは時間がかかりそうですね…。

う〜ん、ホントに田畑が心配ですね…。

農家の方からしたら、たまらないでしょうね。

とにかく、今日は雨が降らない事を祈るのみです!

2005年12月 4日

消防団「火の元点検」

先ほど終了しました「火の元点検」、本当に年末にかけて火をつかうことが増えるので気をつけてください。
で、僕は8時50分頃消防車庫に行ったのですが「誰もいない」状態でした(笑)。
おそらく昨日の忘年会が影響しているのでしょう。
まあそれでも無事人数が揃ったので、3人1組で3班を形成し各地区を回りました。

僕が担当したのは中央区で、点検用紙を配っていきました。ただ枚数が足りず、途中で引き返し用紙をもらってまた再開。実際にこの地区を回って感じたのが、やはり「高齢者が増えた」ということと「独居」の人達が多い、ということですね。僕も消防団員としてもっと地域の実情を知っておかなくてはいけないと感じました。そういう情報を「知っているか知っていないか」というのは、実際に災害がおきたとき大きな差が出ると思います。

これからは消防団・地域がより連携を強め、災害に備えなくてはならないと思います。なにしろ来年から合併となると、本当に消防団・地域の役割や負担が大きくなると思いますから。僕も微力ながら消防団員として頑張りたいと思っております。

ただ、今日は寒かった!

2005年11月29日

関係者の皆様すいませんでした!

以前にも書いた「河守消防車庫」の件ですが、本日9時から「地鎮祭」が行なわれました。
本来なら、その様子を納めた写真を掲載すべきなんですができません。
何故なら「行けなかった」からです…。理由は「日にちを間違えていた」からです。
fhoto043.jpg

僕も議員という立場上、あまり自分の「失敗談」を載せたくはないのですが、ミスだからこそ載せます!そうじゃないと、「言ってることと、やってることが違う」議員になってしまうからです。僕は大江町の間は「町のこと」を最優先したい、とこのサイトでも言ってきました。その言っていた本人が「町のこと」を勝手な思い込みで欠席してしまったのです。気がついたのは、先ほどでした。「明日の地鎮祭は何時だったかな〜」と案内状を見てみると、くっきりと「11月29日(火) 午前9:00」と書いてあります。自分の記憶で「11月30日」と思い込んでいたので、案内状の確認を怠っていたのです。ダメですね〜…、本当に関係者の皆様すいませんでした。

とりあえずたった今、河守区長会長に謝罪の電話を入れました。「気にしなくてイイから」と言われたのが、唯一の救いです。

本来なら「僕の良い所(あまりありませんが)」だけのサイトにするほうが「議員」としては有利かもしれませんが、議員だからこそ今回のミスについて公開しておきたいと思いました。やはり議員の一番優先して行なわなければならないことは、「情報をお知らせする」ことですからね!

ただ今後はこのような報告がないように、気をつけたいと思っています。

2005年11月18日

もちろん

今日の臨時議会は「腹の立つこと」ばかりではありませんでした。

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河守の議員団や区長会や消防団が結束して進めた「消防車庫とトイレ」の予算が、今日の補正予算にあがり可決されました。
まだまだ工事着工までいろんな問題を抱えていますが、まず予算が通ったことで「一息」つくことができました。

ちなみに「一般会計補正予算」は全員賛成でした。

2005年11月 9日

防災のために

今日は河守の「今後の防災」のための話し合いが行なわれました。
やはりこの町で生活をするからには、「災害対策」は切り離せません。

今回は消防関係の設備についての話し合いでした。
河守に限ったことではないのですが、消防団の詰所には「トイレ」がない場所が多く
これまで大変な思いをしてきました。

また僕が所属する「河守2部」の消防車庫は老朽化が進み、
いつくずれてもおかしくない状態でした。

今回「市町村合併」を控え、現在の大江町でできることはやっておこう!
と、いうことで、これらのことに対し町に要望を出すことにしました。

結果は「80%」くらいのものでしたが、現在の財政を考えれば十分な結果だったと思います。
ただ合併後の「地元負担」を考えると、これからの地域運営は本当に大変だと思います。

合併したからといって、急激に環境がかわらないように努めたいと思いました。

2005年9月 6日

ほっとしたのが本音

地球上の異常気象が原因かしらんけど「スーパタイフーン」が日本に来るようだ。

正直昨年の台風23号で生まれて初めての床上浸水を味わった人間としては、「逸れてほしい」のが偽らざる本音だ。
photo1468.jpg
写真は昨年のもので、台風後に崩れた道です。

ここは小中学生の通学路にもなっていて大変危険な状態でした。
今年になってもまだ復旧していません。

九州や四国の人には悪いですが、今回の台風が来なくて良かったと心から思っています。
でもまだ安心はできないようです。
 
台風全部「○朝鮮」にいけばいいのに…、って思ってるの僕だけでしょうか?(笑)。