2018年5月19日

LUCK UP『Fuckin' Day』

暑くなってきたなと思ったら、寒くなりやがった。

いや、毎日こういう気温なら問題は無いのである。
変動し過ぎだろう。

バブルがはじけた時の株価か(笑)。

ってなわけで、まあそれなりに元気に生きております。
前にも書いたように、このブログは結構「ぶっちゃけ本音」が飛び出すことがあるかと思います。

なんせ見ている人が少ないので、ホントに気ままに、何も気にせずに書けますから。
まあSNSでもそんなに気を使ってはいませんが(笑)。

ってなわけで、昔の音データまたいじってました。
もともとレコーディングもミックスもMTRでやっていたのですが、競馬でボロ勝ちして...。

さらに、男のローンを組んでMacベースでレコーディングもミックスも手がけるようになりました。
ってか、当時は「さあやるぞ!」と思っても、周りに聞ける人がいない。

ネットで調べるとか出来ない。
今みたいに「とりあえず検索」が通じないわけでね(笑)。

で、ソフトも英語。
一ヶ月分のバイト代が吹っ飛ぶようなプラグインを買ったけど、使い方分からない。

そんな状態で「あっ、オレMacでミックスやってるから」って見栄を張ってしまったと。
で、頼まれて挑戦したのはいいが、コレが全然ウマく行かなかったと。

見切り発車もいいところだったよ、マジで(笑)。

でも「それなりに」なんとか出来上がったんだけど...。
あまり満足されなかったのか、それからは自分たちでレコーディングもやるようになったな確か彼らは(笑)。

まあ今聞いても聞けるんですよ。
楽曲がいいから(笑)。

しかし、力不足だったなと。
で、今回久しぶりにミックスに再チャレンジしてみようと。

昔より機材も知識もある。
ってか、何より経験がある。

歳取るのも悪いことばかりじゃないんだぜ(笑)。

ってなわけで、「このバンドにはこのプラグインが合うだろう」ってことで...。
20180519001.jpg
やってみたら、思っていた通りドンピシャ。

WAVESのSSL4000Collectionが実にいい感じに合いました。
チャンネルストリップもいいんだけど、コンプがねいいんですよ。

ドラムをまとめて、そこにかけるとエエ感じになるんですよコレが。
全チャンネルに使おうかと思ったけど、逆にそれはそれでどーかなって思ったのでヤメた。

いや、全チャンネルに使って、通すだけでもエエ感じにはなるんですよ。
でもなんかそれって「プラグインに使われてる」感じがしてね。

まあ最近は便利なプラグインが出てるから、そりゃお世話になってる部分もあるけどね(笑)。

で、結果としては当時出来なかったことがなんとかなったかなと。
頭に描いた音が出せたって感じ。

最近は自宅スタジオでの作業がほとんどなので、モニタースピーカーがメインのじゃないんだけど...。
コレも慣れてきた。

「工房は筆を選ばず」まではたどり着けてねーけど(笑)。

昔は声関係にディレイを使うのがあまり好きじゃなかったけど、最近は結構使いますね。
変にディレイタイムとか設定せずにかなりテキトーなんですけどね。

あんなの細かくセッティングするとロクなことが無い。
感覚で勝負ですよ、感覚で(笑)。

ギターは昔ほどハイを上げなくなったかな〜。
で、「リズムギターはドライや」ってこともなくなりました。

やっぱり馴染ますには空間系必要っすよって感じで(笑)。

ボーカルはメインの質感を決めたら、トラックを複製して...。
そこに処理をしておいて、混ぜ具合をAメロとかサビで変えますね。

まあこれも場合によるんですけどね。
そこらへんはテキトー...いや経験ってことで(笑)。

ってなわけで、LUCK UPの『Fuckin' Day』お楽しみください。

う〜ん、やっぱり音楽は基本自己マンでオナニーが一番いいよね(笑)。