2006年6月10日

少しリニューアル

レーベルサイトで「MD STUDIO」がより詳しく見れるようにしてみました。
photo717.jpg
写真の上の番号をクリックすれば、それぞれのスペースの説明が見れます。
さらにLinkをクリックすれば、スペースごとの詳しい説明が見れるようにしました。
まだまだ不十分なんですが、随時更新していきます。

って、いつになることやら(笑)。

で、何でこんな時間に更新しているかと言うと…、「ビールが冷えるのを待っている」からです(爆笑)。

いや〜、そろそろ冷えたみたいなんで、ちょっくら飲んできます。

って、ことで、続きは「書けたら」後で(笑)。

======追記(午後9時21分)======
いや〜、ビールも冷えたしW杯はやってるし、最高やね(笑)。

で、ちょっとずつレーベルサイトでスタジオを公開しているんですが、結構「見応え」があるんではないかと思ってます。
まあ自分で言うのも何なんですけどね(笑)。

僕のスタジオの売りは、「その気になれば、どの作業スペースでもマスターが作成できる」ってのが売りですね。
マスターCDはもちろん、どのマシンでもDVDも作成可能です。

で、どのマシンも「無線LAN」に対応しているので「ある程度」のデータは簡単に受け渡しができます。
でも「ちょい重たいデータ」の受け渡しは無理があるので、現在「室内LAN」を構築中です。

つまり「マシン間」のデータ受け渡しを、これまで以上に簡単かつスピードアップしたいんですよ。

でね、僕が「同時作業進行」にこだわるのには、ワケがあるんですよ。

僕らは「プロ」ではないわけですから、予算的にも時間的にも限りがあるわけです。
極端な話「予算が無限で、時間も無限」なら、誰でもケッコウなものが作れますよ。

こりゃ「音楽でも料理でも」一緒です。
「最高級の松坂牛」を「目の前で炭火」で焼かれたら、ウマいでしょちょっと焦げても。

でもね、僕らにはそんなことは無理なんですよ。

で、僕の周りに来るバンドは…、そりゃ「最高級の松坂牛」だと思ってますよ。
ただ悲しいかな「その肉のウマさ」が知れ渡っていないわけですよ。

と、なると「ウマさを知ってもらう」努力が必要になるわけです。

ちょっと「一昔」前のインディーズの音源はヒドかったんですよ。
だから僕みたいなとこに、たくさん依頼が来たわけですよ(笑)。

でも正直「最近はそこまでヒドい」音源はなくなってきました。
まあそれでも「自分の関わった音源が最高!」とは思ってますけどね(笑)。

で、僕が言いたいのは「時間をかけてじっくり作る作品」と「どんどんリリースする作品」が同時に必要なんじゃないかと思うわけです。
ただ僕らの場合「時間をかける」場合は「徹夜で詰め込む」ことがほとんどなんですけどね(笑)。

で、何が言いたいかといいますと、僕らは「お上に伺いを立てる必要」がないわけですよね。
売れてようが売れてまいが「自分達の意思」で作品がリリースできるわけです。

そうだったらこのご時世「音源」だけでなく「映像」も出した方がいいし、「試聴」だけでなく「映像がネットで見れる」ほうが良いわけですよ。
だってプロのアーティストは「そんなの当たり前」になってるでしょ。

僕はそれくらいの勢いで、どんどん「音」やら「映像」を発信したいんですよ。

でも「僕一人」では到底無理ですよね。

それを「可能にする」スタジオ&システム&機材を準備していたわけです。
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で、今は…、やっとのことで理想に近づいたかな〜と思っています。

「やったるで〜」と思いながらビール飲んでます。

僕も免許を取ったことですし、ある程度は出張しますよ。

でも亀岡くらいが限界ですね(笑)。

2006年6月 9日

大体こんな感じですかね

結局「テレビコンセント」は後回しにして、スタジオレイアウトの変更に取り組んだ。

で、何で最近コレにのめり込んでいるかと言うと「レーベルサイト」をリニューアルしたいからですね。
特にスタジオ写真はカッコ良く撮りたいじゃないですか。

まあ「あんまりカッコ良く撮りすぎると」現実とのギャップで落ち込まれるかもしれませんけど(笑)。

まだまだ「完成」ってわけじゃないですけど、↓こんな感じですかね〜。
photo708.jpg
以前に比べると、ちょっとはスッキリしたと思います。
カーテンは相変わらず、前のままやけど(笑)。

で、どのMacからでも、ネットが可能です。

スペース的には「3カ所」ですね。
まずメインスペースが↓コチラ。
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Mixから動画編集まで、ありとあらゆる作業が可能です。
う〜ん、大分スッキリとした。

で、僕が「一番良く居るスペース」が↓コチラ。
photo710.jpg
ホームページ更新やら、写真編集なんかはここで行ってますね。
とにかくこのMacには様々なソフトがインストールされています。

で、「補助作業を行うスペース」が↓コチラ。
photo711.jpg
他のマシンと同等の作業が可能なようになっています。

まあどちらかと言うと「OS 9」で起動させることが多いかな。
後はDVD製造マシーンになることも多い(笑)。

ただDAW系のソフトはかなりインストールされているので、このマシンだけで録音&Mixそしてマスタリングも可能です。
で、手前のPower Book G4はタマーにしか電源は入りません。

ただ外部スジオでのレコーディングにおいては、まだまだ現役マシンです。
ちなみにPower Book G4をのぞいて、どのマシンにもTigerをインストールしています。

で、↓がこのスタジオの「良い所」であり「悪い所」です。
photo712.jpg
もちろんこれが全てではありません、まだまだあります。

メリットとしては「気分転換になる」ことで、デメリットとしては「マンガに気を取られてしまう」ことが挙げられます。
どちらかと言うと、デメリットになっていることが多い(笑)。

で、さらにデメリットになりそうなのが↓コレ。
photo713.jpg
もちろんプレステは「ネット対応」させています。

う〜ん、こうやって考えたら「機材の充実より、息抜きの設備」の方が充実しているな(笑)。

まあしかし徐々に「思い描いた」スタジオにはなりつつあります。
現在は、あんまり稼働していないスタジオですがこれから徐々に動きを再開したいと思っています。

で、本当は「夜中にMixをするのなら防音を」って思ってたんですよ。
でもね〜、この地域で行われている「区画整理事業」の影響で、ご近所さんがみんな引っ越したんですよね(事実)。

ある意味、自宅スタジオとしては最高の環境になったような気がします。
ただこれまでも、大阪の時みたいに「無茶な音出し」はしていませんよ、ね…(笑)。

まあでもどこまで、音が聴こえるのか今一度チェックをする必要もありますね。

理想として「小ちゃいブース」を置きたいんですけどね〜。
しかしそうすると「マンガスペース」が無くなるな〜、それはツライし(笑)。

まあ焦らずにゆっくりと理想に近づけて行きたいと思います。

で、今日はこれから「消防」の訓練です。
僕、今年からラッパ隊に所属することになったので、頑張ってラッパ吹いてきます!

って、ホンマに吹けるんやろか…。

移動した機材

ちなみに「MD STUDIO」ってのは、僕の自宅スタジオのことであります。

僕のレーベルが「MD Records」なんで、スタジオも「MD STUDIO」って名付けました。
まあそう呼んでいるヤツは少ないですけどね(笑)。

でも結構クレジットには「MD STUDIO」とか書かれたりしているCDあったりするんですよ。

で、昨日も書いた通り、最近までは↓みたいな感じで結構ごちゃついてました。
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見た感じは機材がズラーっと並んでて、スタジオっぽいんだけど「居住スペース」があまりにも少なかった(笑)。

Mixとかで何人かきたら、すぐに狭くなるわけですよ。
ホントなら折りたたみの椅子を何個か置いておいて、Mixになったらみんな座れるようにしたかったわけです。

あと昨日も書いたけど「ケーブルの抜き差し」これがスムーズに出来るようにしたかったわけです。

理由としては「外部にも機材を持ち出すことが多い」からです。
もう大変だったんですよ、以前は。

例えば「ドラムを外部スタジオで録った後、すぐにここで作業をする」こんな時はホントに大変。
僕は「アウトボードを使わない」と言っているけど、PODなんかは別なんですよ。

アンプシミュレータってよりは、アウトボードとして利用しているわけです。
特にCUBASE SX 3に「外部FXプラグイン」機能が追加されてからはPODは僕にとっては「プラグイン」ですね。

で、僕はギター用・ベース用と全部で「4台」のPODを所有しています。
これらを、全部繋がなきゃいけないわけですよ。

結構うんざりしますよ、マジで(笑)。

で、現在のメインラックは↓こうなりました。
photo703.jpg
かなりスッキリとしました。

で、オーディオインターフェースやPOD以外には、「昔使っていたマルチエフェクター」をマウントしました。
これらもMixで使ってみようかなと考えています。

何せ外部FXプラグインで繋いだ場合でも「レイテンシー」を計算してくれるのがありがたい。
だからRoland VS-1680なんかもレコーダーとしてではなく、エフェクターとして使用してみようかなと考えています。

で、別室に移動した機材が↓コチラですね。
photo704.jpgphoto705.jpg
今から考えたら「何でこんな機材を買ったんだ?」と言うモノもなきにしもあらずです(笑)。

特にギター用の機材は結構買いましたね。
プリアンプなんかこんなにいらねーだろってくらいに(笑)。

しかも僕これらの機材はライブでほとんど使わなかったんですよ。
理由は重たすぎて、ライブハウスまで運べないから(笑)。

でもレコーディングでは結構使いましたね。
特にDigitech GSP 2101は良く利用しました。
僕の音源のクリーントーンなんかは、ほとんどコレですね。

後「エレアコ」のレコーディングにもよく使いました。
GSP 2101って、真空管プリアンプ+デジタルマルチっていう組み合わせなんですよ。

だからエレアコを突っ込んで、バイパスにして録音してましたね。
やっぱり真空管を通ると、音が太くなるわけですよ。

後はエレアコを突っ込んで、普通にエフェクトをかけると「スゲエクリーントーン」が録れたりするわけですよ。
弦のゲージも「指イタっ」てくらい太いのを使うと、これまた太いクリーントーンが録れましたね。

だからもしかしたら、またMD STUDIOに復帰するかもしれませんねGSP 2101は。
でも真空管を長いこと取り替えてないからな〜、壊れてるかも(笑)。

で、DATなんかは、ホントに使わなくなりましたね。
テープデッキより使ってなかったんじゃないかな(笑)。

しかし過去のマスターはほとんどDATだから、これまた捨てられないわけですよ。
でもまだプロの間では結構使われているんですよねDAT。

僕ももしかしたら「納品はDATで」なんて依頼が来るかもしれないから、まだ所有しているんですよ。
ってのはウソで、ただ単に「捨てられない」だけです(笑)。

でも、どの機材も結構思い入れがあるので、よっぽど置き場所に困らない限りは捨てないでしょうね。
まあすでに「ちょっと置き場所に困ってる」わけなんですけど(笑)。

さあ「新・MD STUDIO」のお披露目はいつになるかな〜。

まあ今でも結構晒してますけどね(笑)。

2006年6月 8日

少しずつ改良

最近「自宅スタジオ」のレイアウトを徐々に変更しています。

ホントにスローペースでの変更ですね。
だって、コレと言って依頼受けてないからね音楽の(笑)。

で、↓が変更中の「MD STUDIO」の様子。
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まあまだ「変更中」なので、お見せできるような状態ではないんですけどね(笑)。

まずは「使わない機材」を別室に持って行きました。
これまでは「機材を沢山並べてナンボ」って思ってたんですが、さすがに「邪魔やな」と感じるようになりました(笑)。

で、使わない機材を取り払うと同時に、「裏側へ回りやすく」スペースを空けました。
具体的に言うとメインのガラステーブルの後ろにスペースを作りました。

今まで大変だったんですよ、ケーブルの抜き差しとか…。
特にメインラックの裏側のケーブルの抜き差しは大変でした。

パッチベイ導入すりゃ、以前のレイアウトでも楽なのかもしれませんけどね〜。
でも商業スタジオならともかく、「自宅スタジオ」ではなるべくパッチベイは使わない方がいいと思うんですけどね。

最小限の長さでケーブルを使用できるから、音質の向上も図れると思うんですよ。

僕なんかはボーカルや管楽器なども、このスタジオで録音します。
で、使用するケーブルは決して高級品ではありません。

ただ通常のスタジオの様に、ケーブルを引き回す必要がないので音質的にはタメをはれるんじゃないかと思います。
ノイズを減らすのにも、一役買ってると思いますしね。

これで「良いケーブル」があれば、鬼に金棒なんですが「金棒」買うお金がありません(笑)。

でもよく考えたら、昔は自分の作業部屋を「自宅スタジオ」なんて言うのためらってたな〜。
えっ、今では「胸を張って言いますよ」、掃除さえ出来ていれば(笑)。

で、僕が今考えているのは、「僕がいなくても作業できる」スタジオにしたいなということ。
現在「宮木家」では、1階も大きなリフォームを続行中です。

で、どうせ大量にゴミがでるなら、僕の部屋も(笑)。
って、ことで、自宅スタジオも大きく(って、ほどじゃないかも)変えようかなと考えているわけです。

いろんな作業が平行できるスタジオが理想なんですけどね〜。

で、スタジオの模様替えがすんだら、故障した機材のメンテも行いたいと思っています。
特に僕が酔っぱらって倒した、コンデンサーマイクは早いこと修理に出したいと思っています(笑)。

さあ、もうちょっと掃除するか!

と、思ったけど、今日はもう飲もう(笑)。