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2007年4月 2日

東北見聞録最終回「伊丹空港」

さて、いよいよ最終回!

「東北見聞録」のフィナーレです。
つっても、舞台は伊丹空港なんやけどね(笑)。

ってなわけで、花巻空港を飛び立ち無事に伊丹空港に到着したわけですよ。
時間は1時間40分程かかったのかな〜。

まあやっぱり仙台より北にあるんだな岩手って、認識しましたね。
つーか、僕一応「教職免許」持ってるんですけどね。

しかも社会科(笑)。

まっ、僕の地理の知識なんてそんなもんです。
ちなみに歴史も知識は知れてます。

何たって「福沢輪吉」って黒板に書いた人間ですからね(笑)。

ってなわけで、やっぱりコッチは人が多い。
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つーか、やっぱり広いなコッチは(笑)。

ってなわけで、時間は午後8時前。
Oさんが「晩メシはどうする?」って言うわけですよ。

まっ、確かに高速道路の食堂なんてのは夜早く閉まりますからね。
ってなわけで、空港内にあったメシ屋で晩メシを食う事に。

つーわけで、直行。
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で、やっぱりみんな考える事は一緒なんでしょうね。

店内は結構混んでました。
あっ、Yさん顔写っちゃったね。

まっ、エエか(笑)。

ってなわけで、僕たちが入ったのは「そじ坊」ってお蕎麦屋さん。
どうやら、全国各地にあるようなお店みたいですね。

ってなわけで、メニューはこんな感じ。
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ちゃんとお酒類もありますね、よしOK(笑)。

ってなわけで、そんなに待たずに座れました。
でも店員の愛想死ぬ程無かったな(笑)。

忙しいのはわかるが、もうちょっと元気を出せよ。
イヤそうに案内するな(笑)。

ってなわけで、みんなは「何とかセット」みたいなものを注文。
僕はまずは例のアレから注文。
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ハイ、まずは生ビールで乾杯。

って、もう飲んじゃってるよコイツ(笑)。

イヤ〜、やっぱり空港ではビールでしょ。
花巻空港でもビール飲んでたしね(笑)。

でも花巻空港で飲んだビールより、コッチの方がウマかったね。
やっぱりジョッキが冷えてたからだろな。

花巻空港のは、思いっきり常温やったもんな(笑)。

ってなわけで、何か一品でも頼んでゆっくりしたいところだったのだが、そうもいかない。
つーわけで、こういう所では…。
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やっぱり「天ざるそば」でしょ。

ちなみに1150円でした。
で、僕の頼んだコレが一番最後に来たんですよね。

まあソレはいいんですけどね…。
しかしとにかく愛想が無い店員。

特にバイトらしき女の子最悪(笑)。

まず目を合わそうとしない。
で、声が死ぬ程小さい。

オバハンの店員はまだマシなのだが、やはり愛想は無い。
しかも作業が雑と来たもんだ(笑)。

で、男性の店員はまだマシだった。
でも僕が頼んだ生ビールをすかっり忘れてたみたいだった。

なので、熱視線を送る事にした。
そしたら「!」みたいになって、慌ててビールを注いでた(笑)。

で、肝心のそばの味だが…。
まあコレは以外と食えた。

「天ぷら盛り合わせ」「そば団子」「ざるそば」と言うセット内容。
で、面白いのが、ワサビを自分でおろして使うってスタイル。

まっ、ソレ自体は面白かったのだが、ワサビは辛味も香りも少なかった。
まあ値段考えたらしゃーないでしょうね。

で、天ぷらは…。
コレがアカン、ダメだ(笑)。

まず「微妙に冷めている」のがイヤだった。
オイオイ、待たせてコレかよって思ったのは言うまでもない。

時間はかかっていたのだから「厨房で揚げたのは」間違いないと思う。
アレだけ待たされて、レンジでチンだったらマジで切れますからね(笑)。

まあ揚げたのは分かる。
しかし微妙に冷めている…。

おそらく天ぷらを揚げるタイミングとそばを仕上げる時間がずれたんだと思う。
天ぷらが揚がって、しばらくしてからざるそばを盛りつけたなコリャ。

で、天ぷら揚げる油、コレ温度揚げすぎただろ。
ちょっと仕上がりが荒いぞコリャ。

で、ナスビ、デカすぎ(笑)。

ってことで、天ぷらは問題外。
忙しいのは分かるけど、そういう時ほど丁寧な仕事をしないとアカン。

イヤ〜、人には厳しいねオレ。
自分には死ぬ程甘いけど(笑)。

ってなわけで、ざるそば用と天ぷら用に出汁があったんですよ。
ウン、コレはエエサービス。

ちなみにウチのお店は一種類だけ(笑)。

でもこのお店の天つゆ味薄かった。
こんなにクリスピーに衣が厚く揚がった天ぷらを食うにはふさわしくなかったねコリャ。

で、そばつゆもちょっと味薄かったかな。
そば自体はまあまあやったけどね。

ってなわけで、「まあこんなモンやろ」って思いでビールをさらにおかわり。
でも天ぷらでビール飲んで、最後にざるそばってのはエエですね。

そういえば、この研修視察に行く前日も、天ざるそば喰ってたな(笑)。

あっ、そうそう、ココねワサビをすりおろして使うでしょ。
まあワサビ自体は大したことないモノやったけどね(笑)。

で、こんなモノが用意されてたんですよ。
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持ち帰り用の「生わさび袋」ですね。

で、確かに使いきれないんですよねワサビ。
まあそれを見越してか、こういう袋が用意してあるんですよ。

しかし「こんなモン(ワサビ)持って帰ってもな〜」って思ってそのままにしてたんですよ。
そしたらYさんが「宮木君いらんの、そしたら私もらうわ」と言ってきたんですよね。

まあ僕は別にワサビはいらんかったので「どうぞ」って言ったんですよ。
しかし何に使うつもりなんでしょうかね(笑)。

まっ、女性特有の「もったいない、何かに使えるで」ってヤツでしょうかね。
絶対に後で「何でこんなモノ、取っておいたんやろ」ってなるんですけどね(笑)。

ってなわけで、生ビールを3杯ほど頂きました。
イヤ〜、とにかく店員愛想無かった(笑)。

ってなわけで、お店の外に出ますと午後8時45分頃。
さすがに空港も閑散としてましたね。
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ってなわけで、僕たちは車に乗り込み高速道路で帰りました。

そして約2時間後、大江町に到着したわけです。
ってなわけで、コレにて「東北見聞録」終了!

つーか、長かった〜。
何の中身も無かったシリーズやったけど。

つーか、僕の各記事は毎回そんなモンばかりですけどね(笑)。

ってなわけで、仙台や岩手に行きたいと思っているみなさん!
コレだけは読まない方がイイと思います(笑)。

ってなわけで、とりあえず何だかわからん充実感やね。
まあ旅だってから2週間もかかったし(笑)。

ってなわけで、後は休日をダラダラと堪能させてもらいます。
まずはアレを買って来ないと…。

言うまでもありませんね、泡の出る物体です(笑)。

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2007年4月 2日

東北見聞録「花巻空港」

アカン、昨日飲み過ぎた…。

やっぱり休日前だからハシャイでたんだなありゃ。
幾つになってもバカだね〜(笑)。

ってなわけで、とりあえず午前中はダラダラと更新作業を続けようと思っています。
つーか、この状態で車運転したらアカンと思うから(笑)。

ってなわけで、いよいよ終わりが見えて来た「東北見聞録」です。
そういえば、昨日か一昨日に折り込みが入ってましたよね。

え〜と「緑と伝説の大江塾ニュース」ってヤツがね。
それに詳しく研修視察の事が書いてあります。

で、書いたのはもちろんOさん。
さすがイロイロと書いてありました。

つーか、アレ書かねーと行った意味がねーもんな(笑)。
まっ、紫波町でのレポートは負けますが、ソレ以外はココが上でしょ。

つーか、飲み食いばかりじゃねーかって感じやけど(笑)。

ってなわけで、レポートはOさんが書いてくれたので、僕は安心してバカな事を書かせて頂きます。
え〜と、確か花巻文化村に行った話を書いたんだよね。

まあカナリ怪しげな施設ではあったなアレ(笑)。

ってなわけで、近所の人いわく「あそごは、みな行がね」って言う文化村を後にして僕らは花巻空港に向かいました。
とにかく、この空港…。

小ちゃいです(笑)。

まっ、でも飛行機が飛ぶんだからスゴいと言えばスゴいけどね。
ってなわけで、早速空港内へ…。
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入ろうとしたんですけど…。

何やらこんな張り紙が…。
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どないなっとんねん(笑)。

まあワカランでも無いですけどね。
ちなみに僕らの地方でも、冬場の電車は「ボタン式手動」です(笑)。

寒さを防ぐために、そうなってるんですけどね。
そやけど、空港の自動ドアは開けようよ(笑)。

ってなわけで、横から空港に入りました。
つーか、やっぱりコレはアカンでしょ、いくら寒いからって。

つーか、仙台空港ではそんなことしてなかったぞ(笑)。

ってなわけで、午後5時前には空港に入ってたんですよね。
でも出発まで1時間以上あるわけですよ。

で、また空港自体が小ちゃいから、見るものがあまり無い(笑)。

ってなわけで…。
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一杯飲む事にした(笑)。

2階には、洋食と和食のお店があったんですよね。
ってなわけで、僕は和食のお店へ。

え〜と「花巻温泉直営店」とか書いてあった気がするな。
多分「羽山」ってお店だったと思う。

つーか2週間前の話やからね。
レシートもどっかに無くしたし(笑)。

ってなわけで、とりあえず空港が見える窓際に座る。
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しかし見れば見る程小さいなこの空港。

何か自動車学校みたいやないか(笑)。

ってなわけで、とりあえず泡の出るアレを注文。
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ウン、やっぱり空港はコレやでコレ(笑)。

やっぱり飲まないとアカン。
だって飛行機怖いもん(笑)。

ってなわけで、まずは「一人」で乾杯。
みんなはこの時、隣の洋食のお店でコーヒー飲んでたそうです。

ちなみに携帯電話は、持って行ってましたがコインロッカーに詰め込んでおきました(笑)。

イヤ〜、しかしビールを頼んで何気なく出てくる乾きものエエですよね。
ここでもクラッカーみたいなのが出て来たんですけど、コレがエエんですよ。

まっ、しかしコレだけってのも寂しいので…。
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一品を注文しました。

何だったかなコレ?
足しか「イカの子」だったような記憶が…。

とにかく「店長おすすめ」とか書いてあったのは覚えてる。
まあエエんですよ、そんなことは忘れてても(笑)。

ってなわけで、コレが思ったより量があったんですよね。
おかげで、ビール3杯もおかわりしたやん(笑)。

アレ?3杯やったかな?
4杯飲んだような気もする(笑)。

ってなわけで、とりあえず「まあこんなもんやろ」ってくらい飲んでお店を後に。
その後みんなと合流したんですが「やっぱり飲みに行ってたか」って言われました(笑)。

まっ、でもこの日はそんなに飲んでない方ですね。
まずは朝メシに瓶ビール1本でしょ、昼メシでワサビエールと一番搾りの瓶ビール。

で、空港で生ビールを3杯か4杯。
ウン、これは飲んだうちに入らんマジで(笑)。

ってなわけで、ちょっくら飲んだ後にお土産を買ってました。
お土産買うのは空港に限る。

だって、大抵のモノが揃ってるもん。
小岩井農場のチーズとかもあるし(笑)。

ってなわけで、後は出発を待つのみ。
で、受付が開始される時刻が近づいたので僕らはみんな集まったわけですよ。

しかし男性陣3名が集まったのに…。
Yさんがいない…。

で、何気に受け付け見てたら…。
一人だけ先に乗ろうとしてやがんの。

どんだけマイペースやねん(笑)。

ってなわけで、Yさんが一人先にさっさと行ったのを確認したので、僕らも受付をすませて搭乗する事に。
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おそらくコレに乗ったんでしょうね、僕ら。

で、何がスゴいって、この空港「何気に横見たら吉野屋」が見えたりするんだ。
オイオイ、空港から見えるか普通(笑)。

ってなわけで「ホンマに滑走路あるんか」などと思いつつ乗り込んだわけですよ。
で、席に着いたら…。
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また羽根しか見えへん(笑)。

来る時も羽根、帰る時も羽根。
どんだけ、羽根を見たらエエねん(笑)。

ってなわけで、とりあえず無事に飛行機は飛びました。
やっぱり空港だったんだな、ココ(笑)。

で、早速例のブツを注文。
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イヤ〜、飛行機の中で飲むビールはウマいね〜(笑)。

この「おつまみ」てのがエエやん。
ってなわけで、ゴキゲンで飲んでました。

つーか、飲まないと飛行機怖い…(笑)。

ってなわけで、とりあえず何とか無事に飛行機は伊丹空港に到着しました。
ちなみに僕がとらえた、大阪の街の灯り。
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グッチャグッチャです(笑)。

ってなわけで、この記事で終わろうと思ったんですけど…。
以外と長くなりそうなので、後一回だけ「東北見聞録」書きます(笑)。

まあ今日は休みだし、ボチボチとアップしていきます。
つーか、さすがに平日。

アクセス数がやたらと多い。
みんな仕事中に見たらアカンで(笑)。

ってなわけで、一旦休憩。

ヨシ、後一回でやっとこさこのシリーズが終る(笑)。

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2007年3月31日

東北見聞録「小岩井農場」

さてさて、さらに自己記録を更新してやるぞ。

ってなわけで、ゴールがやっとこさ見えて来た「東北見聞録」でございます。
この記事を書き終えたら、おそらく残り3エントリーくらいで終わると思います。

しかしこのシリーズ、誰か読んでる人がいるのか?
まあそんなことは、気にせずに書くのがワタクシ(笑)。

ってなわけで、花巻市で宮沢賢治を堪能した後、僕らはレンタカーに乗り込み次なる目的地に。
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ヒントはこの写真。

って、コレだけじゃワカランか(笑)。

僕らが向かったのは…。
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小岩井農場でした。

イヤ〜、実に自然溢れた…って言いたかったんだけど…。
寒い!マジで寒かった(笑)。

やっぱりこの季節に来るところじゃない。
春過ぎてからのほうが絶対におススメです。

ちなみにこの時期だと…。
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入園料が無料なんですよね。

なので「おっ、ラッキー」とか「太っ腹やん」って思ったんですよ。
でもよく考えたら…。

この時期あまり人来ねーから、タダなんだろなって理解しました(笑)。

ちなみに4月21日まで確か入園料は無料だったと思います。
言っておきますが、入園料はタダですが開いてない施設がほとんどです(笑)。

本格的に施設がオープンするのは、この無料キャンペーンが終わってからです。
やっぱりココは春だな来るとすれば(笑)。

まっ、どっちかと言うと「お土産」を買いに来たって感じだったんですけどね僕ら。
つーかYさんは(笑)。

ってなわけで、園内の施設案内の看板がコレ。
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お〜、ジンギスカンでビールええな〜。

ソーセージでビールってのもエエかも。
そういえば小学3年のとき行った北海道旅行で食べたなジンギスカン。

味はあまり記憶してないんですけどね。
でもラム肉はウマいですよね。

って、そんなに喰ったこと無いけど(笑)。

で、売店の案内も出てました。
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コッチは別に欲しい物は無いな。

チーズケーキあんまり喰わんし(笑)。

ってなわけで、早速入園しました。
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毎度のことながらYさんこういう時は素早いです。

そしてかなりマイペースです(笑)。

イヤ〜、しかし景色はスゴかった。
岩木山が目の前に広がってましたからね。
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イヤ、岩手に来たって感じがしましたよ子のときばかりは。

で、やっぱりココ記念撮影にも使われてるんでしょね。
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撮影用に台がセットされてましたからね。

確かにこの山をバックに撮ると記念にはなるわな。
で、春頃だったら、まだ雪も残ってるでしょうしね。

やっぱり4月だな、ココに来るなら(笑)。

まっ、僕らは小岩井農場に来るために岩手に来たんじゃないから、しゃーないですけどね。
でもやっぱり寒かったね、この日は。

でもこの景色が見れただけ良かったか。
ってなわけで、僕的なベストショットの写真がコチラ。
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イヤいかにも農場って感じやね。

そういえばYさんが「羊とか牛とかおらんな」って言ってたな。
こんなところに放し飼いは出来んやろ。

ムツゴロウ王国じゃあるまいし。
って、ムツゴロウ王国って破産したんだっけ?

まあどうでもエエことやけど(笑)。

で、僕らが向かったのはこの建物。
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食堂やら売店がある所ですね。

で、テクテクと向かったわけですよ。
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やっぱりココでもYさん先頭。

坂道でのヘタリ具合がウソみたいやね(笑)。

ってなわけで、とりあえず皆さんは売店へ。
でもやっぱり季節柄か、お客さんは少なめでしたね。

食堂もガランガランだったもんな。
で、みんなは家族やご近所さんようにお土産を買ってたんですよ。

ちなみに店内はこんな感じ。
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Yさんは「どんだけ買うねん」ってくらいイロイロ買ってました(笑)。

僕は別に欲しい物も無かったので、ボーッとしてました。
ホントは隣の食堂でビール飲みながらソーセージでもつまみたかったんやけどね(笑)。

イヤ、何気に写真に写っているジンギスカンやソーセージやビールがウマそうに見えたんですよ。
山猫軒の食事がちょっと期待はずれだったからな〜。

まっ、でもココは我慢しました。
お土産を買うのが目的だったので、そんなに長居はしませんでしたしね。

ってなわけで、とりあえず皆さんのお買い物は終了。
この時期でも「生まれたての羊」が見れたりはしたんですよ。

でもその施設までの距離を見て…。
「遠いヤメとこ」ってことになりました。

誰が言い出したかは、ココでは書きません。
ずっとこのシリーズを読んでいる人ならわかるハズです(笑)。

で、お土産を買った後、入り口付近の売店に入ることに。
Yさんがソフトクリーム食べたいって言い出したから(笑)。

ちなみにOさんも食べてましたね、ソフトクリーム。
でもこの売店も開いてたのは、ほんの一部だけでした。

で、そんなに忙しくないわけですよ、やっぱりね。
そしたら急に団体のお客さんがやって来たんですよ。

明らかに日本語を喋ってない団体さんが。
だから、店員結構パニクってたな(笑)。

Yさんいわく「広東語話してた」とのこと。
季節外れの激安ツアーでもあるのかな?

商品取り上げて、店員さんに向かっていろいろ言ってたけど…。
そりゃ無理ですよ、言葉全く通じてないから。

でもお客さんは「●×△■チーズ………」みたいにマシンガントーク。
もうちょっと考えてやれよ、店員さんのことを(笑)。

ってなわけで、僕らは小岩井農場を後にしたわけです。
最後にもう一度、岩木山を。
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さらば小岩井農場!

今度来る時は…、春に来たい(笑)。

ってなわけで、とりあえず僕たちはレンタカーに乗って花巻市へ向かうことにしました。
帰りは仙台からではなく、花巻空港から帰る日程だったのでね。

でわ、小岩井農場を出てからのお話はまた後ほど…。
さあ!後残り3回くらいとなりました、東北見聞録!

現地に住んでいる人からしたら、ひんしゅくを買うようなことも書いて来たこのシリーズ。
でも最後まで、自分が感じたことをマイペースで書きたいと思います。

そう、酒屋のYさんのようにマイペースで(笑)。

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2007年3月31日

東北見聞録「宮沢賢治を堪能」

さ〜て、今月は更新回数も自己新記録を出した。

ってなわけで、さらに回数を重ねたいと思います。
つーか、早く終わらせたいのよ、東北見聞録(笑)。

ってなわけで、山猫軒で昼メシを食べた僕たちは宮沢賢治記念館に向かいました。
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特にYさんが行きたがってたんですよね、ココ。

何気に美術館とか博物館みたいなのが好きらしいです。
僕はヨドバシカメラの方が好きです(笑)。

そういえば、何か企画展をしてるって看板が出てたな。
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何かスゲー怖そうな看板なんですけど(笑)。

何ですかコレ?
豚が殺されるような話なんですか?

童話だからそんな話ではないと思うんだけど…。
どうみてもホラーものにしか見えんぞコレ(笑)。

豚はそれなりに可愛いけど、オッサンの顔怖すぎる。
この人が農学校の先生なのか?

怖い学校だ(笑)。

ってなわけで、門をくぐって記念館へと向かう。
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Yさんキツい坂は苦手ですが、こういう時は早いです動きが(笑)。

そういえば、記念館に向かう途中にこんなオブジェがあったんですよ。
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コレ何なのかな?

説明書きがあったような気もしたけど…。
忘れましたね(笑)。

ほぼ2週間前の出来事ですからね。
つーか、もうそんなに経ったのか。

でもまだ書き終えてねー(笑)。

ってなわけで、そんなこんなで記念館にたどり着きました。
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ちなみにもちろん、内部は写真撮影禁止。

でも僕一眼レフをぶらさげたまま入館したんですよ。
何か若干マークされてた気が…(笑)。

言っときますけど、僕「撮影禁止」のところで「何とか写真撮ったろ」とか思うほど非常識ではありませんよ。
「撮らせてくれよ減るもんじゃないし、ケチ」とは思うタイプですけどね(笑)。

で、記念館ではまず「2館共通」のチケットを購入しました。
ここらへんは、記念館や博物館が結構あるんですよ。

この後はこの記念館の近くにある宮沢賢治童話村に行こうという話になってたんですよね。
つーか、そんなに宮沢賢治ばかり見てもな〜って思ってたんですけどね(笑)。

まあでも岩手花巻と言えば、宮沢賢治!
って、良く知らんけど(笑)。

で、チケットを買って記念館に入場。
いろんな資料や、童話を映像化したビデオなんかが見れました。

で、宮沢賢治の直筆のメモなんかも見れたりしたんですよね。
思ってたより、字が下手で親近感が持てましたね(笑)。

ってなわけで、それなりに記念館は楽しめました。
もう一度行きたいかと言いますと…。

ウン、もういいです(笑)。

つーか、岩手はこの時期(3月)に来るとこじゃないのかも。
だって、お客さん少なかったもん(笑)。

そういえば、この周りの紹介の地図もあったんですよ。
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コレ見てもわかるように、やっぱり春頃がエエんじゃないでしょうか、来るのはここら辺。

だって、これですよ暖冬って言っても。
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十分寒かったです(笑)。

で、記念館を後にして、次は近くにある「宮沢賢治童話村」に向かいました。
つーか、駐車場の雪スゲーな。
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良かったですよ、ホントこの日晴れてて。

でも寒いのは寒かった(笑)。

ってなわけで、早速中に入ることに。
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Yさん坂は歩くの遅いですけど、こういう時は早いです。

つーか、マイペースに進みすぎです。
団体行動に向いてません(笑)。

で、門をくぐると…。
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結構広い敷地でした。

でもあまり人影は見えませんでした。
やっぱり3月に来るところではありません(笑)。

ちなみにコレが童話村の案内地図。
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また行かれる時の参考にして下さい。

でもホントに「一度行ってみたい」って思ってる方は、僕のブログは読まない方がいいと思います。
だって、あんまり褒めてねーもん(笑)。

で、コレもやっぱり宮沢賢治の文章なのかな?
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何に登場した言葉なんでしょうね?

まっ、そんなに知りたいってわけでもないけどね(笑)。

ってなわけで、我々はさらにテクテクと歩いていったわけです。
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やっぱりここでもYさんが先頭。

とにかくマイペースです(笑)。

僕たちが向かったのはこの建物。
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「賢治の学校」という施設。

ってなわけで、さらにテクテクと進む。
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やっぱりここでもYさん先頭。

ホントに坂がなければ早い。
って、言うかマイペース(笑)。

ってなわけで、入ってみました「賢治の学校」に。
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え〜と、感想は…。

何かよくわからん空間でしたね。
好きな人は好きなのかもしれんけど…。

今イチ、ピンときませんでしたね。
まあ僕自身、そんなに宮沢賢治に思い入れないですからね。

マキ背負って勉強してた人ってくらいしか、知らんからね(笑)。

イヤでも、まちおこしや観光に結びつけたいって思いはわかりますけどね。
ただ時期的なものかもしれんけど、お客さんは少なかった。

経営的には赤字な気がする。
イヤ、でもワカランな、春頃からは人がごった返してるのかも。

だって、あんなに広い駐車場あったもんな(笑)。

ってなわけで、他にも施設はあったんですよ。
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ちなみに行ってはいません、ココは。

寒かったし、もうエエかなって(笑)。

ってなわけで、もう堪能しすぎるくらい堪能しました宮沢賢治。
つーわけで、僕らはこの施設を後にしたわけです。

そういえば、入り口付近で雪かきしてたオバちゃん…。
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そこは雪かきせんでもエエやろ。

放っておいたら溶けるって(笑)。

お客さんもそんなにいないし、大丈夫やって。
つーか、ヒマだから無理に仕事作ってるのか?

まあ何にせよ無理はしないように無理は。
体もそうやけど、仕事もね(笑)。

ってなわけで、花巻市を後にして我々が向かったのは…。
それはまた後ほどのお話。

ウン、ちょっとづつ終わりが見えて来た…ような気がする(笑)。

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2007年3月30日

東北見聞録「山猫軒にて昼食」

さ〜て「終わるそぶりすらない」「読んでいる人がいるのかもわからない」例のコーナー。

「東北見聞録」でございます(笑)。

イヤ、僕もこんなに長くかかるとは思わなかった。
でもせっかくなんで、体験したことは全部書いておきたいわけですよ。

まあコレ読んでも、全く旅行には役に立たないと思うけどね(笑)。

ってなわけで、僕らは2日目(ちなみに3月19日の月曜日ね)の午前中に目的地にたどり着いたわけです。
ちなみに向かったのは岩手県の紫波町ですね。

イヤ、これ書いとかないと分からない人もいるかもしれないしね(笑)。

ってなわけで、そこでイロイロと「ITを活用したまちづくり」について勉強させて頂いたわけですよ。
で、そこでの研修を終えて、僕らは紫波町を後にしたわけです。

そして、僕らが向かったのは花巻市にある宮沢賢治記念館ですね。
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まっ、せっかくなんで、観光もしたかったと言うわけですよ。

つーか、出発まで時間カナリありましたからね(笑)。

で、到着したのが、ちょうごお昼時。
ってなわけで、まず「昼ご飯を食べよう」ってことになったんですよ。

で、まずは「喰う前にはトイレやろ」ってことでトイレに。
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スゴいですよ、何と言っても「さわやかトイレ」ですからね。

でも…。
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何がさわやかなのか、サッパリ分かりませんでした(笑)。

つーか、普通のトイレでした。
っていうか、トイレでさわやかとか言われてもね(笑)。

で、出す物を出したので、早速目の前にある「山猫軒」へ入ることに。
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宮沢賢治の書いた「注文の多いレストラン」にちなんだお店ですね。

あの話、結構ブラックユーモアに溢れた内容ですよね。
って、メシ喰った後に記念館で初めて話の内容を知ったんですけどね(笑)。

スイマセン、僕あまり宮沢賢治ついて詳しくないんですよね。
ってなわけで、店頭にはお話にちなんだオブジェが。
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この時点で話を知らないから「そりゃ、遠慮せずに入るよ客だもん」とか思ってました(笑)。

で、さらにこんなオブジェも。
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もちろん話をこの時点で知らないから「何だ太ってなくて若くないヤツは歓迎されないのか」とか思ってました(笑)。

でも店内はナカナカにエエ感じ。
景色がいい、窓際の席に座りました。

まだこの時は、そんなにお客さんは居ませんでしたね。
つーか、月曜日だったもんな(笑)。

ってなわけで、まずはメニューを見る。
またメニューが多かったんですよ。

麺類もあれば、カレーなどもある。
で、セットもあるわけですよ。

ってなわけで、僕が記憶している範囲でみんなが何を注文したか書かせて頂きます。
■Oさん:山猫すいとんセット
■Yさん:じゅんさいそば
■Aさん:白金豚のカツカレー
■僕:ほろほろチキンカツ定食

そしてコレに加えて、僕が頼んだのがコチラ。
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みやもり地ビールの「わさびエール」ですね。

値段いくらだったかな?
レシート取ってあるんだけどな。

つーか、別に書かんでエエか(笑)。

え〜と、やっぱり旅行で昼メシと来たらビールですよね。
ってなわけで、まずはコレが一番最初に出て来ました。

で、ちょっとおつまみもついてました。
こういうお店で、ビールを頼んで出てくる乾き物ってエエですよね。

喫茶店で瓶ビールを頼んだ時に出てくる乾き物もエエもんな。
ってなわけで、まずはこのビールを頂いたんですよ。

確かにほんのりとわさびの香りと味がしました。
でもそんなにウマいとは思えんかった(笑)。

ちなみに隣に座ってたYさんにも飲んでもらったんですよ。
なんたって酒屋さんですからね。

Yさんの感想↓
「何か発泡酒にわさび入れたみたいな味」

ウンさすが毒舌、宮守村の皆様ホンマにスイマセン(笑)。

まっ、人には好みという物がありますからね。
ってなわけで、このビールは僕には合いませんでした(笑)。

で、そうこうしているウチにみんなが頼んだメニューが登場。
ちなみにYさんは「じゅんさいそば」って決定するまで死ぬほど悩んでた(笑)。

Oさんにも「そんなに悩まんでも」って言われてたもんな。
でも確かにそうだな、あそこまで悩むこともないよな。

まあそれだけ、メニューが充実してたとも言えるんですけどね。
ってなわけで、とりあえずOさんが注文した「山猫すいとんセット」の写真を撮らせてもらいました。
photo3484.jpg
ふんふん、ナカナカにウマそうなセットですな。

そういえば、岩手は「ひっつみ汁」ってのが有名らしいですね。
コレもメニューにカッコして「ひっつみ」って書いてありましたからね。

でも正式なメニュー名はすいとん…。
地域によって呼び名が違うんでしょうね。

で、確かこのセットの値段が1100円でしたね。
つーか、何でそんなことだけは、覚えてるんだこの男(笑)。

で、この後、しばらくして僕が頼んだ「ほろほろチキンカツ定食」が登場。
photo3485.jpg
まず一目見て思ったのが…。

アレ、メニューと何か違うような気がする、ってことですね。
ちなみに店頭にあったメニューがコレ。
photo3486.jpg
ちょっくらチキンカツがメニューより小さくないかオイ(笑)。

ちなみにメニュー内容は…。
・ほろほろどりのしそとチーズのはさみ揚げ
・ほろほろどりの唐揚げ
・ほろほろどりのマリネ
で、ご飯と味噌汁。

でもやっぱりどうみても、はさみ揚げが写真より小さい気がする(笑)。

まあ僕も男なので、細かいことは気にせずに食べることに。
ちなみに、この時点ではわさびエールは無くなっていたので…。
photo3487.jpg
一番搾りを頼みました。

スイマセン、わさびエールよりコッチの方がウマかったです(笑)。

ちなみに帰宅してから「山猫軒」についてちょっとネットで調べてみたんですよね。
そしたらあんまり悪いことは書かれてないんですよね。

まあだから、あれこれ書くのはためらった…わけでも無いです(笑)。

思ったことを正直に書くのが、ワタクシですからね。
ってなわけで、この定食…。

高いよ1260円(笑)。

まあ鶏はエエ物を使ってるのかもしれんけどね。
別にビックリするほどウマかったわけではないかな。

まあ揚げたてなので、ビールにはピッタリだったけどね。
そういえば、僕らの前の席が「予約席」だったんですよ。

で、僕らが食事をしてたら、3人さんがそこの席に座ったんですよね。
そしたら全員僕と同じ定食を食べてた。

ワザワザ予約してたんだな、あの定食を食うために。
そこまでして喰いたいもんなんだろうか?

言っちゃあ悪いけど(笑)。

イヤ、マズくはなかったんですけどね。
とりたててウマいってこともなかったですね。

あ〜、味噌汁はキツかった。
まあ「マズい」って書くとアレなんで…。

「僕の好みではない味」でしたね。
なので全部飲めませんでした。

まあだいたい、まともにメシを喰わない人間ですからね(笑)。

もちろん隣のYさんも毒舌全開。
「宮木君のお店のそばの方が美味しい」って言ってくれました。

でも結構声が大きかったよ、Yさん(笑)。

まっ、でもこういうお店は雰囲気も味や値段の内ですからね。
そういう風に、納得することにしました(笑)。

ってなわけで、昼食を終えて同じ建物内にあるお土産屋さんに。
photo3488.jpg
さすがに宮沢賢治記念館の近くにあるだけあって、宮沢賢治にちなんだお土産が沢山ならんでました。

コレなんかお店に飾ってもエエかも。
photo3489.jpg
って思っただけで、買わなかったんですけどね(笑)。

まあ僕旅行に行っても、あまりお土産とか買わないタイプなんですよ。
だって、荷物増えるでしょ(笑)。

だから買うとしたら、駅とか空港なんですよね。
まっ、そこまでくりゃ、自宅は近い。

それだったら、多少荷物が増えてもエエかなって(笑)。

そういえば、Oさんはこんなモノ買ってたな。
photo3490.jpg
「よだかの星」っていうお菓子。

味はかりんとうみたいなモノでしたね。
つーか、「かりんとうです」って説明してたな店員さん(笑)。

見た目はかりんとうじゃないのに、食べたら確かにかりんとうの味がしました。
ってなわけで、ワタクシ達は「よだかの星」をつまみながら宮沢賢治記念館に向かったわけです。
photo3491.jpg
つーわけで、この後のお話はまた後ほど…。

って言うか、昼メシだけでこんなにグダグダ書くなっつーの(笑)。

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2007年3月29日

東北見聞録「紫波町に到着」

さてさて、書くの忘れてたよ「東北見聞録」を(笑)。

一応初日は書き終えたし、二日目の朝食を食べたとこまでは書き終えた。
ってなわけで、やっとこさ目的地の話が出来るな。

今回視察に向かったのは岩手県の紫波町ですね。
ちなみに「しわちょう」と呼びます。

コレがその紫波町役場ですね。
photo3440.jpg
この町は、ITをかなりまちづくりに活用しているんですよ。

ハイ、そういうわけで、さらに役場の写真。
photo3441.jpg
イヤ〜、やっとこさ目的地に来たね。

ホント前置きが長かったもんな(笑)。

ってなわけで、この町の人口がコレ。
photo3442.jpg
町と言えど、3万人以上住んでます。

で、入り口で待っていると、担当の方が登場。
ってなわけで、担当の方に連れて行かれたのが…。
photo3443.jpg
ものスゲー、大正チックな建物(笑)。

コレ、ナカナカにエエ感じですな。
そう言えば、大江町にもこういう感じの建物あったな〜。

もう取り壊されたけど。
こういうのって、残しておいた方がエエよね。

ちなみにコレは、旧役場ですかね。
photo3444.jpg
こんな看板あったしね。

まっ、大江町が出来たくらいにココも合併して出来たって言ってたしね。
ってなわけで、中に入ると…。
photo3445.jpg
説明のための準備がされていました。

ってなわけで、まずは担当課から紫波町がどうITを活用しているか説明がありました。
聞けば聞く程「スゴいやんか」みたいな内容でしたね。

まあ僕があーだこーだ言うよりも、実際にそのサイトを見た方がエエでしょ。
ってなわけで、コチラがそのサイト。→紫波町ポータルサイト

何がスゴいって画面が切り替えれるのがスゴい。
「こども」「主婦」「高齢者」の3つがあるんですよね。

「高齢者」をクリックすると文字が大きく濃くなったりするんですよ。
で、「こども」をクリックすると漢字が少なくなったりする。

う〜ん、ナカナカにやりますね。
で、まだ実験段階ですけど、独居老人などの安全確認にもネットを活用する取り組み等をしています。

また「ITサポートセンター」なるモノもあるんですよね。
会員になれば、パソコンは使えるしサポートも受けれる。

で、運営はNPOに委託してるそうです。
う〜ん、こういう取り組みを合併前の大江町でしてほしかったんだよね。

でも何度議会で訴えても、アカンかったけど(笑)。

またここの給食がエエ感じ。
地元の野菜をふんだんに取り入れた給食を実施してるんですよね。

で、農家の人がまたエエ顔して、野菜を作ってるんだなコレが。
また試験的ですが、「給食ブログ」ってのも開設してたそうです。

ある日の給食を紹介して、ダレがどの野菜を作ったのかとかがわかるようになってるんですよ。
で、子どもたちがそれに対して、コメントを残したりするんですよね。

う〜ん、ナカナカにエエ取り組みや。
で、結局は「トップの意思」なんですよね。

トップの意識しだいで、こういうことが出来るわけですよ。
「やれ」って言われたら、職員はイヤでも動きますからね(笑)。

実際に担当課の人も「ホント、タマに何でこんな事を…って思う事もありますよ」って言ってたもんな。
でもトップたる町長が「GO!」を出せば、職員は動くわけです。

無かったな〜、合併前の大江町にはそんなことが。
もちろん合併後の福知山市にも無いけど(笑)。

とにかくITの活用って面では、乗り遅れてるね福知山市。
合併特例債を使って、光ファイバーを整備しようとしてるけど…。

肝心のソフト面が全然整備されてない気がする。
で、また市議もウマくそこらへんを、追求出来てないんだ。

そりゃ、自分のホームページすら開設・更新出来てないくらいだからね(笑)。

ってなわけで、ナカナカに内容のある1時間30分でした。
ちなみに紫波町では議会中継もネットでしてるそうです。

コレは京丹後市でもやってますけどね。
しかしコレもナカナカ、踏み切っているところが無いんですよね。

見られたくネーのか、議会を(笑)。

ってなわけで、僕たちは視察&研修を終えて、紫波町を後に出発しました。
で、そこからは完全に観光モード復活(笑)。

だって、帰りの飛行機まで6時間以上あったんですよ。
ってなわけで、昼からのお話はまた後ほど…。

さ〜て、今週中には書き終えるかな(笑)。

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2007年3月27日

東北見聞録「番外編」

ってなわけで、昨日の記事で「山菜にウニを乗っけた料理」を紹介しましたね。

え〜と、こんな料理。
photo3381.jpg
僕の記憶では、仲居の光子サンが「ウグイ」って言った記憶しかなかったんですよ。

でも「ウグイ」で検索しても、魚しか出て来なかったわけですよ(笑)。

そしたら、正しい名前を教えてくれる人が登場しました!
つーか、どこから辿り着いたんやろ(笑)。

コメントを下さったのは「岩手人」さん。
ウン、そのままの名前や(笑)。

「ウグイ」ではなくて「うるい」だそうです。
なるほど、ちょっとした間違いやけど全然違うな(笑)。

ってなわけで、検索をかけてみたら出て来た。
ウン、なるほど岩手でも結構食べられてるんだな「うるい」って。

岩手人と光子サン、どうもスイマセンでした。
でも「ウグイ」って聞こえたんだよな〜。

隣に座ってた、Aさんもそう言ってたもん(笑)。

イヤ、でも謎が解けて良かった。
ってなわけで、「ウグイ」ではなくて「うるい」です!

一つ賢くなった、猛であった(笑)。

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2007年3月26日

東北見聞録「廣美亭での朝メシ」

ハイハイ、ビールを飲み始めたのが午後4時前。

気がついたら何故か4本目(笑)。

ってなわけで、今日は書くよ!
まあ大した内容じゃないけどね(笑)。

しかしホントに、自分がレコやMixしたバンドの曲を聞きながらってのは最高。
何か、タッチタイピングもノリノリやからね。

つーか、「ノリノリ」とか言ってる時点でオッサンや(笑)。

ってなわけで、ノリノリのワタクシがお送りします「東北見聞録」でございます。
やっとこさ、2日目に突入しました(笑)。

え〜と、初日(3月18日日曜日)には牛タンを食べて、夕食はゼイタクなメニュー。
そして、スナック「エトランゼ」で焼酎(ちなみに二階堂)のボトルを開けた僕。

その翌日の月曜日の目覚めは、実に快適。
つーか、酒は残ってたけどね(笑)。

ってなわけで、まずは朝メシを喰う事に。
つーか、最近は朝メシを喰わなくなってたんですよね僕。

実家に帰って来てた時は「朝メシを喰わんかったら力が出ん」ってタイプだったんですけどね。
また最近は体質が変わったみたいですね。

つーか、夜飲み過ぎやねん(笑)。

ってなわけで、午前7時30分に朝食を頼んでたんですよ。
で、場所は前日夕食を食べたお部屋。

ってことで、そこに向かったわけですよ。
そしたら…。
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朝メシから豪華です。

しかも仲居のオバちゃん、服装変わってた(笑)。

イヤ〜、でも夜と朝とで座布団が変わってる。
その心遣いがエエね。

ってなわけで、とりあえず席に座ってパチリ。
photo3396.jpg
エエね〜、イヤ、マジで豪勢。

ってなわけで、やっぱり気になるわけですよ。
フタをしてある物が(笑)。

ってことで、フタを取って再び撮影。
photo3397.jpg
そしたら、何やら白い物体が…。

仲居の光子さんによると…。
って、とうとう名前出しちゃったよ、コイツ(笑)。

イヤ、でも悪い事は書く気ないし、宣伝にもなるしエエでしょ。
つーか、後で割烹旅館 廣美亭にもメール送っとくし(笑)。

ってなわけで、愛想のエエ仲居サンによると「豆乳」を火にかけたモノだそうです。
まあ「簡易豆腐」みたいな感じかな。

ってなわけで、左から僕らが頂いた朝食の説明を。
まずは一番左が「豆乳」ですね。

コレを火にかけて豆腐っぽく食べるようにしてるわけですよ。
で、スゴいのは、コレ僕らがこの部屋に来る時間に合わせてあらかじめ火にかけておいたんですよね。

う〜ん、ナカナカ出来ないサービスって言うか、スゴいね。
光子やるやないか(笑)。

で、薬味は「気醤油とネギとかつお節」でしたね。
コレが何気にウマかった。

で、後は真ん中にそびえる器。
コレ2階建てみたいになってたんですよね。
photo3402.jpg
で、この中に入っていたのが…。

「ほうれん草のおひたし」と「タラコ」かな?
明太子やったかもしれんけど、忘れた(笑)。

で、ちょっと隠れた所にあったのが「温泉卵」でした。
まあこれだけでも、朝食としては贅沢ですよね。

で、さらにわかりやすくするために、僕の席から見た写真を。
photo3398.jpg
え〜と「小鉢3品」が乗っている手前にもイロイロありました。

まずは「鮭の塩焼き」ですね。
塩ジャケではなくて「生鮭」を焼いたものでしたね。

で、付け合わせはフキを炊いたもの。
そしてその隣が「野菜サラダ」でしたね。

心憎い事に、マヨネーズとドレッシング両方用意されてました。
コレ、ナカナカ出来ないですよね。

だって、後の片付けと洗いもんがめんどくさいから(笑)。

で、その隣にあったのが…。
「イカの刺身」でしたね。

後、そのイカの刺身の上にあったのが、焼き海苔でしたね。
フタがしてあったんですよ。

え〜と、後説明してないのは「牛乳」と「漬物」ですな。
それとデザートの「オレンジ」ですな。

つーか、ホントに贅沢コレ朝メシとしては(笑)。

まっ、もちろんコレにご飯と味噌汁がつくわけですよ。
でも僕この時点で、あんまり機嫌がエエ顔はしてなかったんですよ。

ソレを光子サンに発見されたんですよね。
「アレ、お兄さん、なんか不機嫌そうですね」って。

そう!このメニューを見て下さいよ!
コレ、「一杯飲み」のメニューでしょ(笑)。

ってことで、ビール頼みました。
やっぱり岩手でもバカですね、僕(笑)。

イヤ、でもこの品揃えを見て、飲まないのはアカン!
ってことで、やっぱり飲みましたね。

で、もちろん喰いきれませんでした(笑)。

でもココの朝メシはスゴいですよ。
晩メシもスゴいけど、朝メシもスゴい。

で、オモロかったのが、コレ。
photo3399.jpg
このサイズの牛乳ってないでしょ。

コレこの旅館が特注してるんですって。
まあ僕は飲まなかったんですけどね。

ちなみに僕の残した牛乳はYさんが「残すんなら私飲むわ」と、言って速攻で飲み干してました(笑)。

さすがと言うかホントにスゴいねみんな。
良く朝からあんなに喰えるよ。

つーか、朝から瓶ビール開けてる僕も僕やけど(笑)。

ってなわけで、とりあえず朝メシを喰って部屋でのんびり。
つーか、部屋に戻ったら布団があげられてた。

もうちょっとダラダラ寝たかったのに(笑)。

ってなわけで、午前8時40分過ぎに旅館を出る事に。
ちなみにこの前の日は間違っていた「歓迎」のOさんの名前が、ちゃんと直されてた。

「スゴいな〜」って思った反面「それなら最初から間違えるなよ」とも思った(笑)。

で、光子サンのお見送りの中、駐車場に向かう。
やっぱり岩手、道が凍ってた。
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でもホントに爽快な朝やったね。

僕自身、旅行って言うか遠出が苦手なんですよ。
でも来て良かったと思いましたね。

全部は喰いきれんかったけど、色んな料理も見れましたしね。
後、サッポロビールのウマさも再発見出来たし(笑)。

やっぱりタマには、外に出なきゃアカンね。
両親に感謝感謝。

ってなわけで、この日はホントにエエ天気。
photo3401.jpg
まさに「日本晴れ」って感じ。

廣美亭のみなさん、ホントにお世話になりました!
特に光子サン、アナタの接客は最高!

僕もかなり勉強になりました!
ってなわけで、僕たちはこの旅行の「本来」の目的地に向かったわけです。

つーか、ここまで来るのにだいぶ、かかったな〜(笑)。

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2007年3月26日

東北見聞録「廣美亭にて夕食」

さてさて、休日なのにMacの前から全く動いてないワタクシ。

でもその方が「らしいよね」って思われてるんやろな(笑)。

ってなわけで、みなさんが「昼休みに」大量に読める様に頑張って更新しましょう。
まあ特に今日は月曜日ですからね〜。

土日の分も頑張って読んで下さい(笑)。

イヤ、ホントに明らかに昼頃が一番読まれてる気がするんですよね。
絶対にみんな職場のパソコンで読んでるよ(笑)。

あっ、そうそう確かにある方から言われた様に、確かに重たいですこのブログ。
でも知ったこっちゃありません。

光ファイバー引くか、最新のパソコンを買って下さい。
で、それがMacなら、なお最高(笑)。

ってなわけで、宿泊予定地の割烹旅館 廣美亭に到着した事までは書きましたね。
つーか、それだけで、ダラダラと(笑)。

さてさて、温泉にも入ったし、ってことでお楽しみの夕食。
夕食は別のお部屋で食べるってことで、そのお部屋まで移動。

この時は温泉あがりで浴衣姿。
ちなみにOさんは、温泉あがりに何かに引っ掛けて浴衣破いてた(笑)。

ってなわけで、僕らが夕食を食べたのがコチラのお部屋。
photo3377.jpg
イヤイヤ、何気に豪華です。

この時は、気分はかなりウキウキしてました。
って、今「ウキウキ」って使うのかな?

つーか、32歳のオッサンが使う言葉ではないな(笑)。

イヤ、しかしホント、ナカナカに豪勢。
photo3378.jpg
で、まあやっぱり毎度のごとく、写真を撮るわけですよ。

でも遠慮して撮ってたんですよね。
「フタ取ったらアカンな」とかね。

良く考えたら、ココはウチのお店じゃなかったんですよね。
コレも僕が食べる料理な、わけですよ。

だから遠慮なく、フタを取って撮影(笑)。
photo3379.jpg
え〜と、もう食べたの1週間前だからメニューの内容を忘れたな。

わかる所だけ、書いとくか。
まずは左から…。

■朴葉焼き:ホタテやエビ等を朴葉の上に乗せて、味噌とともに焼いたメニュー。

で、その右にあるお皿の中身が…。
■蒸し卵:コレは蒸した卵の中に、ワカメが入ってました。独特の食感がナカナカにエエ感じ。
■バッケの天ぷら:こちらの地方ではふきのとうを「バッケ」と言うそうです。
■エビの焼物:何かを詰めてたけど、何か忘れた(笑)。
■鴨肉:だったと思うんだけどな〜。焼いてたか蒸してたか忘れたんだよね(笑)。
■サザエのつぼ焼き:コレは説明するまでもないですよね。
■ウニとイカの和え物:コレも説明するまでもないでしょう。イカとウニを和えてあるってだけでわかるでしょ(笑)。

で、その下の小鉢みたいなのが…。
■マグロの煮付け:ちゃんと中居のオバちゃんから聞いたんだけどな。確かマグロだったような…、カツオだったかな(笑)。
■ふきみそと…:ふきみそは覚えてたんだけどね、隣の白いのは何だか忘れた(笑)。

で、右下にあるのが、食前酒。
まずはコレで乾杯。

イヤ〜、しかしナカナカの酒飲みメニューですよね。
つーか、ほとんどどんな味だったか、記憶がないようなあるような(笑)。

でも蒸し卵はナカナカに面白かったね。
食感がプリンっぽいって言うか、これまでに食べたことがない卵料理。

で、中に入っているワカメもナカナカにエエ感じでしたね。
ってなわけで、食前酒の後は…。
photo3380.jpg
まずは生ビールでもう一度、乾杯ですよ。

で、この旅館では「キリンとアサヒとサッポロ」からビールが選べるんですよ。
ビール好きの僕にとっては、素晴らしいサービス(笑)。

で、関東から東になると、サッポロビールのシェアが関西に比べてあがるらしいんですよね。
コレは、同行したYさん(ちなみに酒屋)から聞いたんですけどね。

特に東北地方に来ると、サッポロが飲まれる事が増えるそうです。
まっ、サッポロ近いからね(笑)。

ってなわけで、この日はサッポロビールを頂く事に。
で、久しぶりに飲んだけど、ウマい!

まあ温泉あがりってこともあったかもしれんけど(笑)。

で、生ビールは最初の一本だけで、後は「黒ラベル」を頂く事に。
コレもまたウマいんですよね。

やるなサッポロビール。
まあ結局何飲んでも、僕はウマいって思うタイプやけどね(笑)。

ってなわけで、料理はドンドンさらに出てきました。
まずはコチラ。
photo3381.jpg
コレ一応「山菜にウニを乗っけた」料理なんですよ。

で、僕の記憶では「ウグイ」って説明された覚えがあるんですよね。
でもウグイで調べたら魚しか出てこねー。

オイオイ、光○さんウソ教えたのか(笑)。

オカしいな〜、確かに「ウグイ」って聞いた記憶があるんですけどね。
そういえば、隣でメシ喰ってたAさんも「魚の名前では聞いた事あるけど、山菜でもあるんだ」みたいなこと言ってたよな。

まあ一週間も経ってるから、記憶が曖昧でもしゃーないか(笑)。

え〜、この山菜の名前がわかる人、コメントかメールください。
このままだと、夜も眠れません。

って、ビール飲んで寝てるだろな(笑)。

ってなわけで、そんなイロイロと○子さんの説明を聞いているうちに、焼けてきました。
photo3382.jpg
朴葉焼きこの味噌の香りがエエ感じ。

でも僕基本的に飲んでる時に、あまり食べないんですよね。
特に本気飲みの時は、ほとんど食べません。

でも食べないのも、もったいないですからね。
ってことで、味を知りたかったのでどれも、最低一口は食べてました。

つーか、みんなはバクバク食べてたよな。
みんなは「良くそんなにビール飲めるね」って言うけど…。

僕からしたら「良くそんなに全部喰えるね」って思いですよ(笑)。

で、もちろんこの後も、ドンドン料理は運ばれてきました。
photo3383.jpg
コレは「お造り三種盛り」でしたね。

で、何と何が盛られてたんだっけ?(笑)。

まあエビはわかる。
でも甘エビかボタンエビか何エビか忘れた(笑)。

で、貝はホッキ貝だったかな?
アカン、完璧に忘れてる(笑)。

で、もう一種類、何か入ってたんだよね。
もちろんのこと、忘れてますね(笑)。

でも味はどれも、ナカナカにウマかったですよ。
って、ホンマに覚えとんかいコイツ(笑)。

で、さらに料理は続きます。
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「茶碗蒸し」ですね。

出たな、僕が飲んでる時に一番喰わないメニューが(笑)。

でもこの茶碗蒸し、みんなには好評でしたね。
つーか、スゲー喰ってたもんなみんな(笑)。

え〜と、具はかなりシンプル。
ちょっとだけ、フカヒレが入ってましたね。

そういえば、宮城県の気仙沼はフカヒレが採れるので有名らしいですね。
で、この茶碗蒸し、上から軽くトロミのついたアンがかかってました。

僕も少し食べましたけど、ナカナカにウマかったですね。
つーか、あーいう茶碗蒸しもあるんだな。

で、茶碗蒸しが出たら「もう料理も終盤だろう」って思うじゃないですか。
まっ、後はアレとアレが出て終わりだろ、って思ったんですよ。

そしたらやっぱり出てきましたね。
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「お吸い物」が(笑)。

で、具はハマグリと…、山菜なんだけどコレ何だろ?
コゴミ?ワラビ?ゼンマイ?ハイ、わかりません(笑)。

で、もちろんのこと、ほとんど喰えませんでした。
つーか、お吸い物の隣にビール(笑)。

もうこの時になると、僕の前にだけ料理がかなり溜まってましたね。
ちなみにみんなは、キレイに食べてた(笑)。

でもせっかくの料理だし、勉強にもなると思って頑張って食べたんですよ。
それでも限界がある。

ビールは限界知らずで飲めるんですけどね(笑)。

で、茶碗蒸しも出て、お吸い物も出た。
コレでまあほぼ打ち止めだろうと思ってたら…。
photo3386.jpg
ウォーイ、また来たよなんかスゴいのが(笑)。

「春野菜のブロック」ですね。
一番奇麗な料理だったのに、一番汚く写真を撮ってしまった(笑)。

しかし割烹旅館と言うだけあって、料理はどれも一工夫も二工夫もほどこしてありましたね。
で、コレは「芽キャベツ・プチトマト・ヤーコン・ブロッコリー・アスパラガス・人参」を固めて作ってありました。

周りを巻いてたのは、ほうれん草だったかな?
まあしかし、手間のかかった料理ですよね。

ソースもゼリー状にしたりしてるしね。
でも僕もOさんも「マヨネーズかけたほうがウマいかも」って平然と言ってましたけどね(笑)。

で、ココでこんなのが、出て来たので「まだ出てくるのか?」って思ったわけですよ。
ここで愛想の良い、M子さんが残りのメニューを説明してくれたんですよ。

「エッ、マジで」って言うような内容でした。
まあ聞くより、見た方が早いと思うので、ジャンジャン搭乗させます。

春野菜のブロックに続いて搭乗したのが…。
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「白金豚(プラチナポーク)の角煮」ですね。

オイオイ、ここに来てまた肉かよ(笑)。

何気にホントに豪勢。
つーか、喰いきれねー(笑)。

でも味は、良かったですよ。
僕的には、沖縄で食べた角煮よりコッチの方が好き(笑)。

で、こういうモノをちょこっと、つまむとまたビールが進む。
つーか、僕はほとんど食べきれませんでしたが、同行したみんなはほぼ完食してたね。

イヤ、マジでかなりの量なんですけどね(笑)。

で、コレに続いて出されたのが…。
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「前沢牛のステーキ」です。

来ました「豚」「牛」の肉2連発(笑)。

豪華でスゴいんだけど、喰えねえよ。
ちなみに、みんなはもちろん完食(笑)。

僕も食べましたけど、コレもナカナカにウマかったですね。
過度に霜降りって肉じゃなくて、赤身のウマさがしっかりと味わえるお肉でした。

でもこの終盤にこのメニューは、キツいな(笑)。

しかし食べるのは、ちょこっとでもビールはガブ飲み。
それが宮木猛さ(笑)。

ってなわけで、このメニューが出た後に…。
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「おそば・香の物」が出てきました。

ちなみに、ご飯もあったんですよね。
僕はもちろんパス。

でもみんなは食べてた(笑)。

あ〜、でもこのそば、何気にウマかったんでスオyね。
ちょっとすすって、汁を飲むと…。

不思議とビールが飲めたんですよね(笑)。

で、最後に出て来たのが…。
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ハイ、デザートです。

喰えるか!(笑)。

でもやっぱり、みんなは食べてた。
絶対に僕からしたら「僕よりアナタたちの方がスゴい」って思いなんですけどね(笑)。

特にYさんの喰いっぷりはスゴいね。
でもみんなも僕の飲み方みて同じ思いなんだろな(笑)。

ってなわけで、食事開始からおよそ1時間40分。
せかされるでもなく、エエ時間を過ごさせて頂きました。

昔消防で行った、カニ喰いツアーはキツかったもんな。
「早く喰って、早く寝て下さい!」と言わんばかりの中居サンのサービスやったもんな(笑)。

イヤ、ホントに料理もナカナカでしたけど、光○さんの愛想が良かった。
やっぱり旅館業はまず笑顔だな。

僕もビールばかり飲んでないで、考えんとアカンな(笑)。

ってなわけで、夕食後は…。
もちろん繰り出しましたよ、温泉街へ(笑)。

つっても、この周りには3〜4軒くらいしか開いてるお店がないとのこと。
とりあえず同じ30代のAさんと着替えて、繰り出す事に。

ってなわけで、辿り着いたのが…。
スナック「エトランゼ」でした。

さすがにカメラは持って行ってませんよ(笑)。

まあこのスナックが、ほどよく「場末」って感じでエエ感じでしたな。
何か福知山に繰り出して来たのと、さほど変わらん雰囲気(笑)。

オモロい事に、京都から来てたお客さんもいたね。
で、まあ最初はビールで乾杯。

その後「焼酎を下さい」って言ったんですよ。
そしたら「一本飲めますか?」って聞いてきたんですよね。

なので迷わず「ハイ、飲めますよ」って答えました。
ホントに僕にとっては、軽いもんですからね焼酎の900mlなんて(笑)。

で、この日はAさんとか、地元のお客さんたちと大盛り上がり。
ちなみに女性のスタッフやママさんもいましたが、僕飲む時にはあまり女性と会話しません。

それよりオッサンとかと喋る方が好きです(笑)。

で、聞いたんですよね「ここら辺の名物は?」って。
そしたらほとんどの人が「わんこそば」って言ってましたね(笑)。

ってなわけで、こうして僕らは花巻の夜を過ごしたわけです。
Aさんが隣のオジイちゃんに絡まれてるのがオモロかった(笑)。

ってなわけで、そんなに遅くまでは飲んでませんでした。
まっ、ボトルは一本開けたけどね(笑)。

ってなわけで、これにて東北見聞録の初日は終了!
さて、いよいよ本番の2日目だ!

って、ホントに終わるのかなコレ(笑)。

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2007年3月26日

東北見聞録「宿泊予定地に到着」

さ〜て、今日は待望の休日。

ってなわけで、とりあえず午前中は地道に更新をしよう(笑)。

帰って来てから、1週間経ったが「まだ初日のことも書き終えていない」東北見聞録!
今回は、やっとこさ初日のことを書き終える覚悟です。

つーか、記憶がかなり曖昧になって来てるんだけどね(笑)。

ってなわけで、中尊寺を後にした僕たちは、宿泊予定地の花巻に向かう。
まっ、いわゆる温泉街ですな。

で、出発して、途中まではイイ天気だったんですよ。
そしたらある境から、天気が一変。
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急に雪が降り出して来たんですよね。

つーか、やっぱり東北だわ。
まだこんなに雪が残ってるしね。

ちなみに車内から撮影したのでそんなにキレイに撮れてませんが気にしないで下さい(笑)。

ってなわけで、走る事1時間弱。
目的の場所に到着しました。
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僕らがこの日宿泊したのが割烹旅館 廣美亭ですね。

ちなみに「ひろみてい」と呼びます。
で、ヤッパリ雪降ってましたね、ココも。
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ちなみにOさんの名前で予約していたんですが、「歓迎」の看板には違う名前が書かれてました(笑)。

まあ良くある事ですよね。
僕も「宮木」って名字なんですけど、良く間違えて書かれましたからね。

「宮本」とか「宮下」とかね。
で、読み方も「みやき」なんですよ。

でも大抵は「みやぎ」って読まれてましたね。
そういえば、飛行機のチケットも「ミヤギ_タケシ」ってなってたぞオイ(笑)。

ってなわけで、寒いので早速旅館の中へ…。
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ナカナカに奇麗なロビーでした。

で、ココで僕らを笑顔で出迎えてくれたのが、担当のオバちゃん。
ちなみに名前はジャニーズ好きで知られる、健康な80代の女優さんと同じ名前でした(笑)。

で、このオバちゃんの案内を受けて、宿泊するお部屋に向かったわけです。
しかし、ホントこのオバちゃん愛想が良かったですね。

僕もこう言う所は見習わなアカンね。
ってなわけで、お部屋に到着。
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お〜、何気に机とイスが贅沢ですね。

何か泊まりに来たって感じが、しますね。
って、泊まりに来たんだけどね(笑)。

で、テレビの上のコレを見て「あ〜、岩手に来たな」って思ったんですよね。
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ちょっと見にくいかもしれませんが、赤丸の部分。

「めんこいテレビ」です(笑)。

で、やっぱりチャンネルが「岩手放送」だったり「テレビ岩手」とか書かれてるわけですよ。
だから、どのチャンネルが僕らにとって何チャンなのか良くワカランかった(笑)。

そういえば、大学時代に高知県に合宿に行ったんですよ。
今から13年か14年前。

何がスゴいって「笑っていいとも!」を夕方から放送してたんですよね。
夕方に「お昼休みは〜」って、声が聞こえるわけですよ。

アレ、今はどうなってるんでしょうね?
まだ夕方からしか、タモリさん見れないのかな(笑)。

ってなわけで、とりあえず座ってダラーッとしたわけですよ。
まあ何気に朝早かったし、いろんな所に行きましたからね。

つっても、牛タン喰って中尊寺に行っただけやけど(笑)。

で、まあ部屋に座ってたら、お茶なんぞが出てくるわけですよ。
またお茶請けが、結構変わってましたね。
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こんにゃくに黒蜜ときなこをかけた物でした。

僕は甘い物は普段はあまり食べませんが、コレは結構さっぱりと食べられましたね。
まあ物珍しさもあったんですけどね(笑)。

で、とりあえず、夕食時間を午後6時30分に設定しました。
それまで、時間があるのでとりあえず温泉に入る事に。

この旅館では、時間帯によって男性と女性のお風呂を交代するらしいですね。
僕らが入った時間帯は、サウナが無い温泉でした。

ってなわけで、さすがに温泉の写真は撮ってません(笑)。

イヤ、でもさすがに温泉って感じがしました。
肌もちょっとスベスベになってましたからね。

で、やっぱり僕も日本人。
広いお風呂は気持ちがエエですね。

で、この日(ちなみに3月18日日曜日)はまだビールを一滴も飲んでなかったんですよ。
もうこの時点から、楽しみで楽しみで(笑)。

普段でもウマいビールなのに、「温泉あがり」ですよ。
期待に胸が膨らみまくってましたからね(笑)。

ってなわけで、いよいよ待望の夕食。
さてその夕食の説明ですが…。

長くなりそうなので、やっぱり一旦区切ります(笑)。

ってなわけで、やっぱりこれだけでは初日の話は書ききれませんでした。

つーわけで、続きは後ほど…。

って、ホンマに終わるんやろかコレ(笑)。

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2007年3月22日

東北見聞録「中尊寺編その2」

さてさて、でわでわ…「とても終わりそうにない」東北見聞録を書かせて頂きます(笑)。

え〜、ちなみに前回までのお話を知っていると前提して、書かせて頂きます。
ってなわけで、この視察研修旅行に行ったのは僕を含め4名。

で、「同行した男性」とか「同行した女性」とか書くのがめんどくさいので、まずは登場人物の紹介をしておきます。
登場人物一覧↓

Oさん:この旅行の首謀者で男性50代。
Yさん:酒屋を営んでいます。確か50代の女性。
Aさん:どことは言わないが、役所勤め。30代の男性。
宮木猛:言わずと知れた、ビールバカ。現在32歳。

これが主立った登場人物です。
この設定を、とりあえず覚えておいて下さい。

で、前回はYさんが「もう歩きたくない」って言ったところまで書きましたね(笑)。

しかしOさんの説得により、再び歩く事に。
ってなわけで、我々は中尊寺の本堂を目指し再び出発しました。

で、少し歩いたところで、こんなモノを発見。
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よく考えたら、弁慶でも有名やったねココ。

で、ここら辺に、来ると道が平坦になってたのでYさんでも問題なく歩けてました(笑)。

この後、また少し進むと展望台みたいなところがありました。
そこから見た景色がコチラ。
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何て言うか「壮大」ですよね、東北って。

で、「岩手に来たんだ」って思ったのが、この景色。
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で、ここからは日陰が多かったんですよ。

その上、道が平坦で風がキツい。
マジで寒かった(笑)。

さてさて、ここからは数点写真を続けますのでご覧下さい。
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まあこんな感じで歩いてたんですよ。

で、ココからさらに、進んだ所でやっとこさ日陰脱出。
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京都も寒いと言えば、寒いですけどコチラの寒さは体に染み込む寒さでしたね。

そういえば、中尊寺はデカイ木が多かったですね。
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やっぱり、歴史を感じますね。

で、ちょっと歩くと、こんなモノが…。
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しかし、我ながら細かく写真撮ってるなって思いますね。

つーか、そのおかげで、今記事の更新に苦労してるんだけどね(笑)。

まっ、コレを見て、ちょっとでもみなさまが「東北に行った」って疑似体験してもらえれば幸いです。
つーか、ソレだったら僕の文章が無い方がエエかもね(笑)。

ってなわけで、やっとこさ本堂に到着。
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ちなみに、写真に写っているのはOさんです。

何かノッボさんみたいに写ってるな(笑)。

で、ココは入場無料です。
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ちなみに写真に写っているのはYさん。

平坦な道が続いたおかげか、体力は結構回復してた様子(笑)。

で、コチラが本堂。
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そして、中に入ると…。
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この様になっております。

で、中尊寺でよく見かけたのがこの注意書き。
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まっ、中尊寺って言うか他の場所でも、結構見かけましたね。

で、僕最初この注意書き「落雷注意」だと思ってたんですよね。
「コエ〜、ここそんなにカミナリ落ちるのかよ」ってマジで思っていました(笑)。

まっ、しかしこの注意書きが書かれるのも納得。
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結構雪ありましたからね。

これピークの時だったら、もっとスゴいでしょうね。
つーか、ホント雪があんまり無い時で良かった(笑)。

でも寒いのは寒かったんですよ。
それを証明する一枚がコチラ。
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かなり寒そうな一枚だと思います。

つーか、実際に寒かったしね(笑)。

で、本堂を見た後は、いよいよ金色堂です。
ってなわけで、我々は続いて金色堂を目指して歩くことに。
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つーわけで、続きはまた後ほど…。

って、ホントに終わるのか?このシリーズは(笑)。

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2007年3月21日

東北見聞録「中尊寺編その1」

さてさて、一向に終わる気配がない「東北見聞録」です。

少しでもはしょって書けば、エエんでしょうけどね。
それが出来ない正確なんだな、コレが(笑)。

まっ、楽しみにしてる人がいるか、いないかはともかく、ワタクシは書くだけです。
つーか、ホントに終わる気配がないね(笑)。

ってなわけで、仙台で牛タン焼きを堪能した後、岩手県に向かって出発。
目指すは奥州平泉中尊寺です。

で、高速に乗って、走る事…1時間40分くらいだったかな〜。
まっ、何事も無く到着したわけですよ。

で、やはりここら辺に来ると…。
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「わんこそば」の文字が多く見られる様になりましたね。

後は、最後の写真にあるように、選挙ポスター掲示板(笑)。

ってなわけで、とりあえず歩いてみることに。
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ここらへんは、そんなに寒くはなかったんですけどね〜。

ってなわけで、本堂&金色堂に向けて出発。
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つーわけで、ココからは写真がメインです。

って言うか、僕の駄文が無い方がエエと思う(笑)。

つーわけで、まずは登口付近にあったこんな物から…。
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何かお地蔵さんって、ほっこりしますよね。

って、僕だけですかね(笑)。

で、景色はナカナカにエエ感じでしたね。
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空気が乾いてる感じがしましたね、コチラと比べて。

で、とにかく天気が良くて、エエ感じでしたね。
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まあやっぱり、タマには歩くのも大事ですね。

僕も車に乗る様になってからは、あんまり歩かなくなりましたからね。
でもここ結構坂がキツかったんですよね。
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で、ある程度歩いてたら、後ろから激しい息づかいが聞こえきたんですよ。

ハイ、同行していた女性の息づかいでした(笑)。

もう「ゼ〜ッ、ハ〜ッ」って言いまくってましたからね。
で、このあたりに来たら…。
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一旦休憩となりました(笑)。

まあ僕も運動不足と言えば、運動不足ですけど、そこまではバテてはいませんでした。
そう言えば、ココに鳥居があったな〜。
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で、やっぱり雪が残ってましたね。
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おそらく、数日前くらいまで降ってたんでしょうね雪。

良かった降ってない時で(笑)。

ってなわけで、同行の女性の回復を待ち、再び出発。
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でもやっぱり息づかいは荒かった(笑)。

で、とりあえずゴールみたいな景色が見えて来たわけですよ。
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もうこの時には、後ろからとてつもない息づかいが聞こえてきてましたね(笑)。

で、「着いたか?」と思ったわけですよ。
そしたら…。
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全然まだまだでした〜(笑)。

ちなみにこの時点で、同行した女性が言った言葉が…。
「私ここで、みんなが折り返してくるの待ってる」との一言。

ちなみに「中尊寺に行こう」と言い出したのは、このお方です(笑)。

なので、同行した男性(この研修の主催者)の方が「そんなん言わんと行こうや」って言ってましたね。
そりゃ、そうだな。

こっから先に行かなきゃ、中尊寺に来た意味ネーもんな(笑)。

ってなわけで、我々は再び本堂&金色堂を目指す事にしたのです。
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つーわけで、続きはまた後ほど…。

って、コレはアカン、ホンマに終わらんぞこのままやったら(笑)。

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2007年3月20日

東北見聞録「牛タン食べた」

さてさて、引き続き「東北見聞録」です。

とは、言ってもコレばかり書いてても、キリがありません。
通常は「過去から現在」に遡って、順に書くのがこのサイトのスタイル。

え〜、しかし今回は、ソレをするとかなり現在の時間に戻ってくるまで日数がかかりそうなんですよね。
ってなわけで、日替り日記等と、平行して書かせてもらいたいと思っています。

なので、見やすい様に「東北見聞録」って言うタグを作成しました。
右上にあるのがそうです。

今回の東北での経験はここをクリックしてもらえれば、全て見れる様になっております。
つーか、見ても何の役にも立たない事は、間違い無し(笑)。

そういえば、さっき妹が「○子って知ってるやろ?」って言って来たんですよ。
まあ昔、僕が大阪に住んでた時に、妹と一緒に泊まりに来た子ですね。

ちなみに、僕このとき妹に生理用品をコンビニまで買いに行かされました。
「自分で行けよ!」って言うと…。

「スッピンでは表に出たくない」と2人から揃って言われました(笑)。

ちなみに、その妹の友達がこのブログを発見したそうです。
で、妹に「アレお兄さんやろ?」ってメールを送って来たそうです。

ハイ、僕です、宮木猛です(笑)。

まあしかし、ブログっつーか、ホームページってのはダレがどこで見てるかわかりませんね。
それが面白いところであり、怖い所でもあるんですけどね。

まあ僕は見られて困るようなことは、書いてないので気楽ですけどね(笑)。

ちなみにその妹の友達は、会社でこそっとココを見て笑ってたらしいです。
で、周りからはちょっと変な目で、見られたらしいですね。

そりゃ、そうだろな(笑)。

ってなわけで、本題に入りましょう。
伊丹空港を飛び立った、僕たちは前輪もウマく出たので無事に仙台空港に到着。
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とにかく、ホッとしたのを覚えています。

で、天候を心配してたんですよ。
暖冬から一変して、寒くなったじゃないですか。

「雪がガンガン降ってたらどうしよう?」って思ってたんですよね。
でも…。
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カナリ、エエ感じのお天気。

ただ、風は冷たかった(笑)。

で、実際に岩手県紫波町に視察に行くのは、翌日(月曜日)だったんですよ。
まあ役場関係者に話を聞くのでね。

ってなわけで「今日はどないしましょう?」ってなったわけですよ。
で、とりあえず、空港でチラシ何ぞを配っている女性に話を聞く事に。

つっても、聞いたのは僕ではありません。
僕には、そんな逞しい行動はとれませんからね(笑)。

で、「名物は?」って聞くと…。
やっぱり「牛タンですね」って言うわけですよ。

ってことで「美味しいお店は?」って聞いたわけですよ。
そしたら「国分町は美味しい」って答えが返って来たんですよ。

ってことで、早速レンタカーを借りまして、国分町に向けて出発。
で、カーナビが搭載されていたので、とりあえず国分町と入力。

そしたら、結構な数の候補が出て来たんですよね。
でも「国分町」って名前のお店は出て来なかったんですよ。

コレあとでわかった事なんですけど「国分町」ってのは地域名だったんですよね。
だから、説明してくれた女性は「国分町あたりにあるお店が美味しいですよ」って意味で言ったんでしょうね。

まあでも、この時点では「国分町」ってお店があると信じてました。
で、候補の中で「牛タン一福国分町店」ってのがあったので、ソレを目指す事に。

で、カーナビがついてたのは、有り難かったんですけど…。
古いカーナビだったので、余計に混乱した(笑)。

何回か、道を間違えてグルグル回ってましたね。
まあ僕は乗ってるだけでしたから、文句は言えませんでしたけどね。

つーか、僕に仙台を運転しろってのが、まず無理な話(笑)。

で、とりあえず、目的地周辺についたので、テキトーな有料駐車場に車を停めました。
また周辺がね…。
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どう見ても「夜の街で〜す」って感じなんですよね(笑)。

で、テクテクと歩くと…。
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オイ、閉まってるやん(笑)。

つーか、日曜日休みかよ!
って、突っ込んだのは言うまでもありません。

まあこの時点で「ネタ頂き」って思ってましたけどね(笑)。

で、実は有料駐車場のオッチャンに、「近くで牛タン屋さんは」って聞いておいたんですよね。
やっぱり、地元のことは地元の人に聞くのが一番ですからね。

で、カーナビで探したお店は閉まっていたので、オッチャンに聞いた牛タン屋さんに向かう事に。
ソレがコチラ。
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味太助」です。

で、この時は、言われるがままにこのお店に行ったんですよ。
しかし帰って来てから、調べてみたら結構な歴史のあるお店。

って言うか、太助の歴史を見ると…。
ココが発祥の地やん、牛タン焼きの!

まあ偶然とは言え、元祖のお店に来れるとはね〜。
で、またさすがに有名店だけあって…。
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行列が出来てましたね。

ちなみに近くにも何軒も、牛タン焼きのお店はあったんですよ。
でも行列が出来てたのは、ココだけでしたね。

まあ普段だったら「並んでまで、メシ喰いたない」ってタイプなんですよ僕。
でもせっかくの仙台ってことで、ココはガマンして並ぶ事に。

まあでも正直言って、このお店立地条件は決してイイとは言いがたい所だったんですよね。
やたらと「個人浴場」とか書いてある、看板のお店があるし(笑)。

それでも、行列が出来るってことは…。
ってことで、期待に胸がドンドン膨らんでたんですよね。

で、15分程待って入れたのかな。
結構お客さんの回転は良かったですね。

で、お店に入るなり、「定食でイイですか?」って聞いてくるんですよね。
まあある意味「定食しか食べさせませんよ」って感じに聞こえたけどね(笑)。

ちなみにメニューはスゴくシンプル。
つーか、かなりの量の牛タンを仕入れていると思うんですよこのお店。

でも…、牛タン以外の肉ってどうなってるんでしょうね?
何気に気になったんですよね(笑)。

ってなわけで、お店はカウンター席とお座敷となっていました。
ただ、そんなに広くはないです。

2階もあるんですが、昼間は使ってないみたいでしたね。
で、やっぱり、店内は満員。

次から次へとお客さんが、入って来てました。
で、僕らが注文したのは「B定食」でした。

通常は1700円のセットですが、ランチタイムは100円引き。
で、ココでは定食をAとBに分類してました。

違いは、牛タンの枚数ですね。
A定食は牛タンが3枚で、B定食は牛タンが4枚。

で、お客さんが注文をすると「A3つ、B1つ」とか言う具合に厨房に注文を通してました。
店内も狭かったけど、また厨房が狭いんだコレが(笑)。

で、ココでは完成した品から、出してくれるんですよね。
そうやって、全部で揃ったのがコチラ。
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B定食「牛タン4枚・テールスープ・麦めし」で1600円(ランチタイムのみの値段)ですね。

で、テールスープを担当しているオッチャンは、結構愛想が良かったですね。
「熱いから気をつけてよ〜」ってな感じで。

で、牛タン焼きを担当しているオッチャンは、死ぬ程愛想は無かったです(笑)。

とりあえず、無言のまま牛タンを乗せた皿を突き出してきます。
まああれだけ炭火の前で、作業してたらそんな余裕はないわな(笑)。

で、ホントはビールが飲みたかったんですよ。
でもね、お店が混んでるでしょ。

で、運転してる人は、飲めないんだから「タマにはビール抜きでメシ喰うか」って思ったんですよ。
う〜ん、ちょっとは成長したなオレ。

って、当たり前か(笑)。

で、肝心の味でしたが、ウマかったですね。
牛タンは適度な歯ごたえがあり、味付けもエエ感じ。

ビールがあったら、もっとウマかったと思う(笑)。

で、またこの牛タンに麦めしが合うんですよ。
麦めしってそんなに、食べた事なかったけどウマいねこうやって喰うと。

で、テールスープは、アッサリしてるけどコクはあるって感じでしたね。
ネギがエエ感じでしたね。

もちろんテールも、ほどよく煮込まれてウマかったですね。
で、ちょっと味に変化をつけるために、コショウを振っても美味しかったです。

でもテールスープ、とにかく熱々だった(笑)。

で、ドンドンお客さんが、来るからテールスープも無くなって来るわけですよ。
そこで、スープを補充して、常に味をチェックしてましたね。

アレ簡単そうに見えて、難しいダロね。
牛タンもタダたんに焼いているだけに、見えるけどアレも難しいと思う。

でも牛タンに関する概念が少し変わりましたね。
注文した時は「4枚か〜、どんなのが出て来るんだ?」って思ってたわけです。

だって、僕にとっての牛タンって「薄っぺらい」ってイメージがあるんですよ。
それをバカの一つ覚えみたいに、塩とレモンで喰う。

だから、僕あんまり焼肉屋に行っても牛タンって食べなかったんですよね。
「何で、みんなまずは牛タンって頼むんだ?」ってズッと思ってますからね。

でもここの牛タンはウマいね。
十分メインをはれますね。

つーか、やっぱりコレにはビールだよビール(笑)。

まっ、でも店内は常に満員だったので、食べ終わった人から外に出る事に。
ってなわけで「まだ待っている人がいるだろう」って急いで出たんですよ。

そしたら…。
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行列が無くなってた(笑)。

あ〜、コレだったら「牛タン焼き」と「生ビール」にするんだった。
まあタマには、肝臓も休めたらんと可哀想か(笑)。

でもまずは仙台名物を堪能出来て、満足しました。
次は、絶対に牛タン焼きでビール飲みます。

って、いつ来れるかワカランけど(笑)。

で、このお店、隣が小ちゃい神社みたいになってたんですよね。
そしたら、そこで…。
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猫が寝てました。

何気に昔ウチで飼ってた猫に似てたんですよね。
気がついたらシャッター押してた(笑)。

さて、まずは仙台名物を堪能して、次に僕らが向かったのは…。
ソレは、またのお楽しみ。

つーか、このペースだったら、ホンマにかなり時間がかかるな完結まで(笑)。

======追記(午後4時分)======
そういえば、僕らが牛タン食べに訪れた「味太助」ですが、ネット上での評価はそれぞれですね。

「昔(先代)に比べ、味が落ちた」とか「肉が堅くなった」なんていう悪い感想やらもありましたね。
もちろん「美味しかった」って感想も沢山ありました。

まあ僕は昔の味は知らないのですが、この日食べた時は素直にウマいと思いましたね。
肉も堅いとは思わなかったですしね。

つーか、ナカナカにエエ感じの歯ごたえでした。
まっ、僕カナリ、アゴは強い方ですけどね(笑)。

しかし、食べ物の評価ってのは、人によってマチマチですからね。
まあ自分で食べてみてみるのが、一番ですね食べ物は。

しかしホント、評価が二分されてるって感じですね「味太助」は。
そういえば、このお店と同じ様によく「仙台で有名な牛タン焼き」で出てくるのが利休

どうやら、この2店が仙台では有名みたいですね。
って、僕も良く知らないんですけどね(笑)。

でもホームページは利休の方が充実してるかな。
また両方から、牛タンを買ってみて食べてみよう。

もちろんその時には、ビールをがぶ飲み(笑)。

でも確かに、ネットであった評価と一緒でゆっくり食事が出来る雰囲気じゃないね味太助は。
「食ったらすぐに、出なきゃ」って言う雰囲気が充満してた(笑)。

まっ、でも仙台の牛タン僕はウマいと思いましたよ。

ただ、僕の舌は全然アテになりませんけどね(笑)。

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2007年3月20日

東北見聞録「出発編」

さてさて、いよいよ東北見聞録のスタートです。

いつ終了するか、全く予想が出来ません。
って、すぐに書き終えたりしてね(笑)。

で、一応「視察&研修」だったんですよね。
まっ、でもそのためにわざわざカテゴリーを増やすのもメンドイので…。

カテゴリーは旅行記にしておきます。
まっ、実際に大半が旅行やったしね(笑)。

ってなわけで、前日それなりに飲んだが、何とか起きれました。
つーか、それでも眠いのは眠かったけどね(笑)。

で、約束の集合時間(午前6時30分)に間に合う様に出発。
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この時間帯でも、結構つーか普通に明るいのね。

普段は寝てるから、知らんかった(笑)。

ってなわけで、約束の場所で待ってるとお迎えの車が。
つーか、僕この時点で参加人数が何人か知らなかったんですよね。

で、この時、迎えの車を見て「もしかして数人?」って思ったんですよね。
だって、普通の乗用車やったもん(笑)。

ってなわけで、結局参加人数は総勢で4名!
男3名に、女性が1名。

ちなみに、僕以外はみんな既婚者。
だから、何も心配する事はありませんでした(笑)。

ってなわけで、車に乗り込みまずは伊丹空港まで向かう。
以外と、この車の中では眠気は襲ってきませんでした。

何気にテンション高かったんやろね(笑)。

で、午前8時過ぎに伊丹空港に到着。
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まあしかし、やっぱり飛行機ってのは僕は苦手ですね。

旅行にあんまり行かない原因の一つと言っても過言ではありませんね。
つーか、何であんなものが空を飛ぶのか、未だに納得がいってませんからね(笑)。

しかし久しぶりに空港に来たな〜。
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沖縄旅行以来か。

アレもナカナカに微妙な旅行やったね。
最後に当時の町議で出かけたんですよ。

まあ合併を控えてたし、旅行の積立金も溜まってたしってことでね。
僕としては、積立金を返してほしかったんですけどね(笑)。

あの旅行もな〜。
何せ平均年齢が高かったからね。

まあ今となっては、エエ思い出の一つですな。
つーか、豚の角煮は喰い飽きたけど(笑)。

ってなわけで、とりあえず「腹ごしらえをしよう」ってことになりました。
つーわけで、朝食を頂いたのはアンデルセンってところ。

まあパン屋さんなんですが、店内でも食事が出来るってタイプのお店。
とりあえずモーニングを頼もうと思ったら…。

売り切れてましたね。
つーか、午前8時を過ぎた時点で売り切れってのもナカナカにスゴいですね。

ちなみに午前6時から営業していました。
で、お客さんも、結構入ってましたね。

ってなわけで、モーニングが売り切れていたので別メニューを注文する事に。
僕ら4人が注文したのはコチラ。
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「サンドセット:689円」でした。

で、肝心の味はと言いますと…。
コレが結構ウマかったんですよね。

で、同行していた人に「大江山も、こういう(日替り)定食出したら」って言われたんですよね。
ちなみにそのお方は、ウチのお店の常連さんです。

つっても、ホントにサンドイッチ出したらビックリするやろね(笑)。

まあさすがに、ウチのお店でパンを出す事はね〜。
あっ、でも洋風のメニューだったらエエかもね。

って、やっぱりビックリされるやろね。
つーか「米と味噌汁くれや」とか言われそう(笑)。

しかし確かにウマいサンドイッチではあったけど、結構なお値段ですよね。
ちなみにモーニングは1000円超えてました。

そう考えると…。
ウチの日替りは頑張ってるよな(笑)。

ってなわけで、朝食後はダラダラと搭乗時間まで過ごす事に。
しかしですよ、やっぱり…。
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コレが空を飛ぶとは信じられん(笑)。

まあそんなこんなしてるウチに、時間が来たのでまずは荷物チェックを受ける事に。
僕は一発で通りましたが、引っかかってる人もいた(笑)。

まっ、僕携帯も持ち歩かないし、時計もしてませんからね。
つーか、大人としては、ダメな人間やけどね(笑)。

で、いよいよ、飛行機に乗り込むことに。
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この時は、結構微妙な感じでしたね。

心臓はバックンバックンいってた(笑)。

で、僕の座った席が…。
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羽根しか見えねーんでやんの(笑)。

まっ、でもこの方が怖くなくてエエかなとは、思いましたけどね。
で、シートベルトを締めて…。

いよいよ出発。
何が怖いって、離陸するまでがまた怖いのよ。

で、離陸した直前ね、コレがまた怖い。
また僕の後ろの方に、座っていた若い女性陣が騒ぐんだ。

「キャー」とか「ワー」とかね。
叫びたいのはコッチだっつーの(笑)。

で、離陸直後も、スゴく騒いでたんですよ。
だから、余計に怖くなった(笑)。

とにかく、上昇し続けている間は、怖かったです。
で、やっとこさ安定して、飛んでる時はホッとしましたね。

またこの日は、上空の風が強いってことで結構低空飛行をしていたんですよ。
だから機長が「今日はいつもでは、見る事の出来ない景色が見れます」とか放送してましたね。

「右手側には富士山も見えます」とか言ってたんですよ。
そしたら、みんな一斉に見ようとするわけですよ。

で、もちろん僕も飛行機は怖いけど、富士山は見たいじゃないですか。
一応日本人やし(笑)。

で、カメラを構えて、見てみたら…。
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羽根や羽根(笑)。

どこに富士山があったんや?
雲と羽根しか見えんかったぞ(笑)。

ってなわけで、伊丹から仙台空港までは役時間程で到着するとのこと。
また着陸が怖いんだコレ。

もちろん、後ろのおバカな女性たちはまた叫ぶしね(笑)。

とりあえず車輪が出るかが心配やったね。
で、放送が入るわけですよ「着陸するまでは、揺れますが大丈夫ですよ」みたいな内容で。

まあしかし、そうは言われても怖いものは怖い。
気がついたら手には汗(笑)。

ってなわけで、…。
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この時には、ホントに「ホッと」しましたね。

「生きてた」って感じで(笑)。

ってなわけで、とりあえず無事に仙台空港に到着する事が出来ました。
さて、この続きは、また後ほど…。

もちろん仙台と言えば…。

牛タン!(笑)。

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