2006年7月 7日

無理なものは無理

え〜、いよいよ、明日が「金刀比羅祭り」本番なので商工会にテントを借りに行く。

で、やっぱり軽トラの運転に不安が残るので、とりあえず誰かに一緒に行ってもらおうと電話。
そしたら繋がるんだけど、携帯電話が不調で全く話ができない(笑)。

仕方がないので、とりあえず一人で行くことにした。

で、商工会に到着すると「アレ?誰か人に頼むんじゃなかったの?」と言われた。
「どんだけ、このホームページを見てるんだ?」と、心の中で突っ込み(笑)。

で、まあテントを借りるのは、問題がなかった。
問題は「商工会館倉庫前」に、どうやって車を乗り入れるかだった。

普通に「運転して、乗り入れたらいいじゃん」と思うでしょう。
しかしだ…「それができりゃ、苦労しないわよ!」が僕の言い分(笑)。

そこね〜、道が狭いんですよ。
で、僕からしたら「運転変わってよ!」って思ったわけです。

でも事務局のみんなは「これ以上ない笑顔」で「頑張って運転してよ〜、練習練習」って言うわけですよ。
よほど、面白かったんでしょうね(笑)。

で、ちなみに↓が問題の道。
photo841.jpg
「オメー、こんなのもバックで入れネーの」と思うでしょう。
ええ「入れませんよ」って、大いばりで言わせていただきますよ(笑)。

で、素晴らしい笑顔で、事務局の皆様方が「まあバックは無理やろから、頭から入りなよ」とアドバイス。
でも僕としては、言葉より「運転を変わってもらう」方が嬉しかったんですけどね(笑)。

で、とりあえず、チャレンジしてみることにしました。
しかし2分後、パニックになりました(笑)。

で、軽トラの両側の窓を全開にして、みんなの指示を聞きながら再チャレンジ。
僕は「イヤな汗」をかいているのに、みんなは「これ以上無い、笑顔」なんだよな〜。
なかなかいないですよ、「運転だけで、笑い取れる32歳」って(笑)。

で、「ハイ!そこでハンドルを切る!」「あ〜、早い早い!」とか、言われなんとか無事に乗り入れ完了。
「いや〜、久しぶりに笑わしてもろたわ」とは事務局の弁。

こっちは「全然」面白くなかったですよ!(笑)。

まあイイ経験になりました。
つ〜か、これくらい普通に入れるようになりたいもんですよ。
とか、思いながら、テントを軽トラに搬入。

で、全部乗せ終わったころに、「みどり会」の人たちがやってきました。
またね、みんな運転ウマいんだ(笑)。

僕があれだけ苦労したのに、「すーっと」バックで軽く乗り入れてくるんだもんな〜。
もちろんそこでも、僕の運転は笑いの種になってましたよ(笑)。

で、大江駅の辺りで、方向転換して帰宅。
↓みたいな状態だったので、とにかく安全運転。
photo842.jpg
こんなの道路にまき散らしたら、シャレにならないですからね〜。

で、注意して運転してたら、シートベルトするの忘れてたんですよ。
そしたら、真ん前からパトカー来やがんの(笑)。

もうその瞬間だけは、「ボクサーのジャブ」なみのスピードでシートベルトを着けましたね。
「僕まだあんな動きできるんだ」ってくらい、素早かったね(笑)。

で、他の準備は、なんとか済んだんですよ。

でも未だに「露天商との交渉」がどうなったのか、連絡が入ってこないんですよね〜。

何度も電話してるんだけどな〜。

ホンマに頼みますよ、支部長!

って、ことで明日は、「揉めてなけりゃ」揚げ物の模擬店を出店しています(笑)。

======追記(午後8時32分)======
え〜、やっとこさ支部長と連絡が繋がったよ。

結局「当日調整する」って(笑)。

で、もしも文句言ってきたら「じゃあ、【来年から頼みませんよ】って言うたったらエエんや」とは支部長の弁。
そりゃそう言えたら、いいんですけどね〜。

言うの僕でしょ?
「大江でも有数のヘタレ」の僕が?

そりゃ無理だな(笑)。

まあ、何とかなるか!


僕の人生コレでなんとか…、なってねーか(笑)。

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