2006年10月11日

揚げたてはサイコー

ってことで、最近「日替り日記」の更新が主になってる宮木です。

「1日に一回じゃ物足りない」とか「もっと他のジャンルの記事を」などの声は全く聞かれません(笑)。

ですので、今日もまずは一発目に「日替り定食」の紹介から。
しかし、ホントこのカテゴリーがなかったら、ネタに困るだろうな(笑)。

ってことで、イキナリですが今日の日替りはコチラ↓。
photo1202.jpg
「アジフライ・チンジャオロース・ご飯・味噌汁・大根の間引菜」で、毎度の600円でございます。

やっぱり今日も「ビールが飲みたくなる」メニューだ(笑)。

特にチンジャオロースなんか、ご飯にもビールにもピッタリですね〜。
で、「青椒肉絲」と書こうか、「チンジャオロース」って書こうか悩んだんですよ。

まっ、結局「カタカナ」の方がわかりやすいだろうってことで、チンジャオロースに。
文字の大きさからしても、コッチの方が懸命だな(笑)。

で、まずはアジフライですが、仕入れたての捌きたてを揚げています。
下味として軽く塩コショウをして、パン粉を付けて揚げる。

ごくごく普通のシンプルな作り方ですが、とにかく揚げたてはウマい!
少々の小骨は気にせずに頂けます。

魚のフライでは1・2位を争うウマさじゃないかな〜。
イワシフライもウマいけど、結構クセがありますしね〜。

サケフライはウマいけど、ちょっと淡白な気もするし…。
もちろんシイラはもっと淡白だし(笑)。

とにかく揚げたてのアジフライにソースをドボッとかけて食べると、ホントご飯にもビールにもピッタリです。
まあこう書いているってことは、「食べたんやろ」ってすぐ分かると思いますけどね(笑)。

で、チンジャオロースは日替りで出すのは初めてかな〜。
少なくとも、日替り日記を付けてからは初めてですね。

一応検索してみよ…。
…うんやっぱり、なかった(笑)。

今日は「万願寺唐辛子・赤ピーマン・タケノコ・人参・牛肉」を使用しています。
牛肉はスライス肉をさらに細切りにして、下味をつけて片栗粉を軽くまぶしておきます。

後はとにかくスピード勝負で、強火で炒めるだけですね。
毎度のことですが、僕は見てるだけですけどね(笑)。

しかしこの料理、中国ではどういう位置づけなんだろか?
日本だと完璧に「ご飯のオカズ」ですよね。

例えば「餃子」何かでも、日本だとご飯のオカズになりますよね。
でも中国では餃子は「主食」らしいですね。

ご飯と食べるなんてトンでもない!って感じらしいです。
「お好み焼き定食、何それ?」って感じなんですかね、例えるなら。

って、分かるようなワカランような(笑)。

しかしやっぱり現代でも日本人にとっての主食って「米」なんだな〜って思いますね。
で、ご飯に合う様に、様々な国の料理を改良して来たんだな〜って思います。

よく考えりゃ「洋食」ってジャンルも、日本独自の物かもしれませんね。
今日のメニューもよく考えたら「多国籍軍」てきな組み合わせですもんね。

スパゲティーサラダも乗ってるし、フライは乗ってるし、中華料理は乗ってるし…。
でも結局はご飯と味噌汁で、これらを食べるんだよな(笑)。

まあでもこの節操のなさは、日本人の良い所でもあり、悪い所かもしれませんね。
僕としては「ビールに合う食べ物が多くて良かった」くらいにしか思ってませんけどね(笑)。

ってことで、お客さんが食べてるときから気になっていたアジフライ、やっぱり頂きました。
つーことで、今日のワタクシのまかない↓。
photo1203.jpg
「アジフライ・きんぴらごぼう」そして、冷えたビールとグラス。

デカイでしょ、このアジフライ。
一番でかいのを選びましたからね(笑)。

お客さんに提供するときは、切っていましたが、僕はあえて「丸ごと」乗せました。
こういうのって、丸ごと乗ってるとなんか嬉しくなりません?

僕だけかもしれんけどね(笑)。

で、このアジフライにソースをかけて、「ガブッ」とかぶりつく…。
熱々のフライが口に残っている中に、ビールを注ぎ込む…。

あ〜今日も幸せ(笑)。

で、きんぴらごぼうには「一味唐辛子」を「ヤメとけって」ってくらいかける。
それを食べて「思ったより辛いやん」ってところに、ビールを流し込む。

うん、我が人生に「今日は悔い無し」って感じやね(笑)。

さ〜て、今日はコレと言って何も無いんだよな〜。
ってことは…、もう書くまでもないですかね。

飲むだけ、飲むだけ(笑)。

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