酒に合う鍋とは?
今日の我が家の晩飯は「すき焼き」だったわけですよ。
でも「すき焼き」にも、色々ありますよね〜。
「関西風」だとか「関東風」だとか。
で、僕は結構「鍋料理」好きなんですよ。
とりあえず「材料切って、鍋に入れれば」食べられるでしょ(笑)。
大阪で「貧乏バンドマン生活」してた時も、よく食べましたね、鍋。
とりあえず、「寒くなって来たら、鍋」って感じでしたね。
大抵が「ポン酢で喰うか、キムチ味か」って感じでしたけどね(笑)。
で、どうですかね〜、宮木家のすき焼きは「何風」かな〜。
とりあえず、写真を撮ってみたんですよ。

何だコレ?
すき焼きですよね?
どう見ても「牛肉を煮た鍋料理」って感じなんですけど(笑)。
ちなみにこの状態は「マシになった方」なんですよね。
僕が食卓に座った状態では、↓こんな感じでした。

多分コレを見て「すき焼き」ってわかる人は、あんまりいないような気がする…。
まさに「肉鍋」って感じやね(笑)。
まっ、でも僕自身「すき焼き」にそんなに執着ないんですよ。
関西風であれ関東風であれ。
だって、「酒」に合わないでしょ、すき焼きって。
すぐに腹一杯になるしね。
まあそりゃ、最初に「肉を食べて、ビール飲んだら」それなりにはウマいですよ。
でも「酒のアテ」って感じじゃないんですよね、やっぱり。
で、宮木家のすき焼きは「関西・関東」ごちゃ混ぜ、って感じですね。
「割り下で煮込む:関東風」と「肉に直接味付け:関西風」ですかね、分類するなら。
ウチは「ダシ(お店で使用しているモノ)で煮込む」その後「醤油とさとうをぶち込む」って感じです。
ねっ、「中間」って感じでしょ(笑)。
え〜と、ウチがお店で出してるのは基本的に「関西風」の食べ物ですね。
うどんにしてもそばにしても、そういう味付けです。
煮物なんかも、もちろん「関西風」って感じなんですよ。
しかしこれが「家で食べる」ってなれば、何故か変化するんですよ、宮木家(笑)。
家でバアちゃんが作るおでんなんて、どう考えても「コテコテの関東風」ですからね。
でも、その方が酒が進んだりするわけですよ(笑)。
何故か「関東風」の味付けの、食いもんが良く出るんだよな、ウチ。
まあ大体が「〜風」ってのも、変な言い方かもしれないですけどね。
だって、「関西の人と、関東の人」が結婚することもあるでしょ。
そしたらその家庭で作られる味は…「〜風」じゃ言い表せないですもんね。
まあどの地方同士が結婚しても「ファミマ風」とかってのは、あるけどね(笑)。
まあ何にせよ「鍋料理」ってのは、地域の特性を表しますけど…。
「その家の特性」をより、表す様な気がします。
ウチでは「すき焼きに、ささがきごぼう」を入れます。
でも「そんなの入れないよ」ってとこもあるでしょ。
その違いが「家の個性」かな〜って思いますね。
で、今日は知り合いの方が持って来てくれた「温泉卵製造機」みたいなのがあったんですよ。
だから「すき焼きに、生卵じゃなくて温泉卵を付けて食べてみよう」って思ったんですよ。
普段僕はすき焼きを食べる時には、卵を使用しません。
だって、その方が「酒のアテ」らしくなるんですもん(笑)。
そういえば、美味しんぼで海原雄山がエラいこと「すき焼き&しゃぶしゃぶ」をケナしてた話があったな〜。
特にすき焼きはボロクソ言われてた気がする…。
まあでも僕は「酒にはどうかな」って思ってるだけで、そこまではボロクソに思ってないです(笑)。
で、何だったけ、話は…。
あっ、そうそう「生卵じゃなくて、温泉卵ですき焼きを食べる」って話でしたね。
で、妹に作ってもらって、実際に試したんですよ。
ってことで、まずは温泉卵を器に…。

いや〜、コレがまたウマく出来てるでしょ。
欠点は「固すぎて、すき焼きの具にからまんかった」ってことくらいですかね(笑)。
でも妹の子どもは、喜んでましたね〜。
5個作ってたんですよ、我が妹が。
結局3個、食べましたよ、↓コイツが。

いや、コレちょっと…、汚すぎたかな(笑)。
どんだけ頬張ってんねん!って感じですね。
まあよっぽど気に入ったんでしょうね、温泉卵(固め)が。
またコイツ「カメラ向けると」ポーズを取るんですよ。
小生意気に(笑)。
で、僕の「毎日の日課」は「生まれたての子どもの成長」を納めることなんで、今日も撮りました。
そしたら「初のベストショット」が撮れましたよ。
ってことで、コレ↓がその写真。

う〜ん、少々「研ナ○コ」っぽいが、まあエエでしょう(笑)。
ってことで、今日も飲み明かしたかったんですけど「明日仕事がたくさんあるので」今日は寝ましょか!
つっても、この時間まで飲んで、パソコンいじってんだよなこの32歳(笑)。




