炭水化物定食が得意技
さてさて、何気に忙しい日々が続いていますね。
今日何かは比較的に時間があるかな〜。
ってなわけで、とりあえず木曜日の出来事でも(笑)。
まあ毎度の「日替り日記」でございます。
ってなわけで、この日「木曜日」はあるものが大量にあったんですよね。
それは「うどん」です。
水曜日に製麺所が間違えて「どないやねん」ってくらいうどんを持って来たんですよ。
とても、普通に使ってたらなくなりそうもない。
そしたら、後は腐って捨てるだけな訳ですよ。
ってなわけで「うどん」を使った日替りにしよう、ってことになったわけです。
ハイ、すいません、完全にお店の都合です(笑)。
イヤイヤ、そのかわりボリュームもあるし、夏らしいものにしたつもりです。
ってなわけで、木曜日の日替りはコチラ!

「他人丼・冷しうどん・漬物」で、毎度の600円でございます。
ってなわけで、何気に大江山食堂お得意の「丼・どん」セットですね。
別名「炭水化物定食」です(笑)。
イヤ、でもボリューム的にはナカナカのもんですよ。
つーか、僕は昼間からこんなには喰えません(笑)。
え〜と、うどんは「熱いうどんにしようか、冷たいうどんにしようか」考えたんですけどね。
気温を考えて「冷しうどん」にしました。
丼を食べながら、うどんをすすると意外と喰えるんですよね。
やはり夏は冷しうどんですよ。
つーか、書く度に違う事を書いているような(笑)。
ってなわけで「暑い時に読むのダルいよコレ」って、メニュー解説を。
まずは「他人丼」から。

「うどんと丼物」って場合は、「親子丼」ってパターンが多かったんですけどね。
この前、日替りに他人丼を出してから、両親が他人丼にハマったんですよね。
「他人丼ウマいやん」ってな感じで(笑)。
そういえば、ウチでも普段はあまり注文が無いメニューだな〜。
でも確かにウマそうやもんな。
肉とタマネギだけで十分にウマいところに、玉子を入れる。
ウン、確かに日本人が好きそうな味だ。
ってなわけで、まずは肉とタマネギの下準備。
お客さんが来たら、「サッと」出せる様にあらかじめ牛肉とタマネギを煮ておきます。
で、取り分けやすい様に、このように分けて煮ます。

ウチが通常使っている、出汁に「濃いダシ」を少し足して煮ます。
え〜と、ウチで言う「濃いダシ」とは「濃口醤油・砂糖・味醂」を一緒に煮て寝かせたものです。
だから、少し甘みがあります。
こういう丼には甘みは欠かせませんからね。
ってなわけで、タマネギに火が通ったくらい煮詰まったら一旦火を止めて置いておきます。
牛肉の旨味が染みたタマネギがウマいんだコレが。

あっ、そうそう、もちろんですが「牛肉から出るアク」は取っておいて下さい。
つーか、そんなこと言わなくても、みんな分かってるよな(笑)。
このままコレをご飯に乗せてもウマいですね。
とは、言え「後で、さらに味が調節出来る様に」少し薄味に煮たんですよ。
これを一人用の丼鍋にとりわけて、そこでさらに「お客さんの好みに合わせた」味付けをするわけですよ。
だから、ココでは少し薄味。
で、肉とタマネギ以外の具材がコチラ。

「カマボコ・長ネギ」ですね。
コレが入らないと、ウチの他人鈍にはならないんですよ。
って、何を丸刈りがエラそうに(笑)。
え〜と、まず丼鍋にタマネギを敷き詰めます。
そして、その上に適量の牛肉を乗せます。
丼鍋に適量の出汁を入れて、火をつけます。
そこに長ネギとカマボコを入れます。
ここで、濃いダシで味付け。
濃いめが好きな方は多め、薄味が好きな方は少なめ。
で、長ネギがくたっとして来たら、完成間近。
玉子を溶き入れて、半熟になれば完成。
仕上げに山椒の粉をかけてもイイですし、お好みで一味や七味をかけてもウマいですね。
ってなわけで、これにて他人丼の説明は終了。
煮て味が染み込んだタマネギがウマいんですよね。
で、牛肉は別段高いものを使わなくても、ウマいんだなコレが(笑)。
ってなわけで、続いてのメニューは…。

「冷しうどん」ですね。
この日は細麺ではなくて、普通の麺を使いました。
1玉200グラムの麺玉ですね。
最初は父と「冷しぶっかけうどん」 にしようかと話してたんですけどね。
「今日は冷しうどんの方がエエやろ」ってことで、このメニューになりました。
「冷しうどんと白ご飯」ってのは、変な組み合わせなんですけど…。
コレが丼物となると、何故かエエ感じの組み合わせになるんですよね。
うどんをすすって、丼をかっこむ…。
ウン、食べてるのは炭水化物ばかりなんだけど、コレが何気にウマい。
麺を口に残したまま、ご飯を頬張るのって何気に気持ちエエもんな。
って、コレはオレだけ?(笑)。
つーわけで、この日の営業は…。
ボチボチでしたね。
つーか、最近何気に徐々にお客さんが増えて来ててエエ感じ。
やっぱりヒマよりは忙しい方がエエ。
で、この日は日替り以外にもうどん系のメニューが注文されました。
ウン、もくろみ通りだ(笑)。
ってなわけで、大量のうどんはほぼこの日で使い切る事が出来ました。
あ〜、良かった(笑)。
ってなわけで、お客さんが居なくなったところで…。
お楽しみの昼食タイム。
え〜と、とりあえず他人丼の具が残っていたので、それを食べる事に。
しかし「丼」にすると、腹一杯になりすぎる…。
ってことで、イロイロ考えて完成させたワタクシのまかないがコチラ。

「牛皿の玉子とじ・鶏の唐揚げ・サバの煮付け」そして、冷えたビールとグラス。
ってなわけで、最初は「ご飯抜きの他人丼」って書こうと思ったんですけどね。
「メシが入ってないのに、丼」ってのもな〜(笑)。
「ご飯抜きのカレーライス」って言うようなもんだもんな。
つーか、普通にカレーって言えばエエねん(笑)。
でもカレーライスの場合は、ライスを抜けばエエけど…。
他人丼は「丼」を抜いて「他人くれや」なんて言えないもんな(笑)。
まっ、そば屋には裏メニューで「天ぬき」とかあるけどね。
つまり、天ぷらそばから「そば」を抜いたものね。
ようは「お酒飲み用」のメニューってヤツ。
ウマそうなんだけど、僕みたいな年代ではまだ様にならんかな〜。
王将に行って「餃子!」とか言いながらビール飲んでる方が似合ってるな。
しかも大瓶のビールを(笑)。
ってなわけで、吉野家を真似して「牛皿」と言う言葉を使わせてもらいました。
で、それを玉子でとじたのがこの日のまかない。
コレがナカナカにウマいんですよね。
チリペッパーをかけて食べてもウマいんだコレが。
つーか、ビールに合う味になるんだ(笑)。
また紅ショウガがエエ感じでしょ。
そういえば、吉牛でやったよな〜貧乏なとき。
「死ぬほどショウガを乗せて喰う」ってことを(笑)。
そういえば、どっかのバンドの昔話で…。
「まず牛丼を頼む」「そして、ご飯も頼む」「ご飯に牛丼の具を乗せて食べる」ときて…。
「具が無くなった牛丼のご飯に、紅ショウガを山盛り乗せて食べる」って食べ方。
牛丼一杯分とご飯一杯分の値段で腹一杯メシを喰う方法(笑)。
さすがに、ここまでは僕はしませんでしたけどね。
でもとにかく、紅ショウガは山盛り乗せてたな。
あれ今から考えたら「何故に?」って思わずにはいられないよ(笑)。
ってなわけで、鶏の唐揚げやら、サバなども食べつつエエ感じで昼メシを喰ってました。

悩みがある時は、個室よ個室!
ちなみに、今は結構元気なんですけど…。
ストレスが溜まって来た(笑)。
意外と僕ストレスの発散苦手かも。
酔っぱらってイロイロぶちまけるんですけどね。
その自分の言葉で、また腹を立てるタイプ。
でも飲まなきゃやってられないのよ(笑)。




