2007年9月14日

頑張って作りましたよ水曜日

イヤ〜、しかし飲んで飲んで携帯無くして…。

懲りないですね、このオトコは(笑)。

ってなわけで、火曜日の夜は毎度のごとく飲んでました。
今週はズッとお泊まりさんがいるので、夕食を作ってそれから飲んで…。

この繰り返しですね、今週は(笑)。

ってなわけで、曜日を変えて水曜日のお話を。
この日は父が、なんだったか会合でお店にはいませんでした。

で、この日はお座敷もあったんですよ。
ってなわけで、日替り弁当は僕が全部作る事に。

自分でもちょいと心配だったが、だからといって作らないわけにはいかない。
ってなわけで、この日「水曜日」の日替り弁当がコチラ。
photo5570.jpg
「白身魚フライ・エビフライ・豚ひき肉と春雨のサラダ・ニラ玉子とじ・万願寺唐辛子の炒め煮・ご飯・タクアン」で、500円です。

ってことで、何気に豪華ですね。
張り切りすぎたかな(笑)。

イヤ、この日、お座敷で白身魚フライとエビフライを使ったんですよ。
「お弁当で」との注文だったのでね。

で、ついでに日替り弁当の方にもフライを使う事に。
ってなわけで、この日のメインはフライもの。

で、ニラの玉子とじは「よろず卵」と同じ作り方ですね基本は。
卵2個に対してみず50ccを入れて、混ぜてそこにニラも混ぜる。

で、フライパンを熱して、そこに卵を投入。
数回かき混ぜて、火を止めて後は余熱で卵が固まるまで混ぜる。

味付けは薄口醤油のみ。
水を卵にいれることによって、ふっくらと仕上がります。

で、その上にあるのが、「豚ひき肉と春雨のサラダ」ですね。
本に載っていたので、ちょいと作ってみました。

もちろん母に味見してもらってますよ。
自分たちで喰った事の無い者は出せませんからね。

「一か八か」で、弁当は作れないですからね(笑)。

ってなわけで、まずは豚ひき肉を「塩こしょう・酒」で炒めます。
で、火が通ったら、熱いうちにざるにあげておきます。

こうすることによって、余分な脂と汁気を切るわけです。
春雨は一旦お湯で戻して、テキトーな大きさに切り分けます。

そして、その後柔らかめに茹でます。
茹で上がったら水にさらしてザルにあげて、水気を切ります。

で、その間に、人参とキュウリを千切りに。
これにて材料の仕込みは完了。

続いて、ボールに…。
「サラダ油・薄口醤油・砂糖・ラー油・酢・レモンの絞り汁」を入れて調味料を作ります。

本には「ハチミツ」って書いてあったんですけどね。
まあ何もかもほんの通りにするのもって思ったので、砂糖を使用。

えっ?「ハチミツが無かったんじゃないの?」なんて言う人はダレですか?
次はハチミツを使います(笑)。

で、後はこの調味料と材料をザックリと混ぜ合わせます。
photo5571.jpg
そして、冷蔵庫でしばし味を馴染ませます。

ラー油の辛味と、レモンの酸味がナカナカにエエ感じでウマかったです。
って、自分で褒めるな(笑)。

つーわけで、自分で作ったのでいつもより長めにお届けしました。
ってなわけで、今僕に電話をかけても無駄ですよ。

携帯どっかで無くしたから(笑)。

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