「メンチ」か「ミンチ」か
最近、みんな(特に商工会青年部関係)から…。
「宮木クンのメシネタ、いらんな」って言われたりします。
でも僕一応ね、仕事飲食業だから(笑)。
つーか、ソレ以外の事も書くよ。
でもこういうことも書かせてくれよ!
って、ココはオレのブログやん。
つーわけで、好き放題ってことで(笑)。
ってなわけで、とりあえず昨年の話も書いておきたい。
つーか、ホントに「3日間ブログだけ書いててエエです」って言われたら…。
60エントリーくらいは書くよ、マジで(笑)。
ってなくらい、ネタは溜まってます。
まっ、でもネタを作るためには外に出る必要もある…。
外に出たら、書くヒマがなくなる…。
まっ、これは仕方がないですね。
外に行かなけりゃ、ビデオ試写室なんて絶対に入らんからね(笑)。
ってなわけで、木崎部長(和束町商工会青年部)は何時に帰ったんだろ…。
また今度聞いてみよ。
ってなわけで、とりあえず「去年」の12月6日の日替り定食を紹介したいと思います。
なるべく長くならない様に、コンパクトにね(笑)。
ってなわけで、この日「木曜日」の日替りがコチラ!

「メンチカツ・出汁巻き玉子・水菜と油揚げの煮付け・ご飯・赤出し・漬物」で、毎度の600円でございます。
ってなわけで、何気に「コロッケより高いメンチカツ」って覚えてます。
だって、一人暮らしの時代にナカナカ買えんかったもん(笑)。
近所の激安スーパーでも高かったもんな、コロッケより。
まあ10円か20円くらいの話なんやけどね(笑)。
そういえば、もうすぐ僕の後輩(音楽のね)が大阪の家に住みます。
だから、アイツらもあのスーパーを利用するはずです。
なのでアドバイスしておく。
「モヤシは買った日に喰え」ってね(笑)。
まっ、でも近所にあのスーパーがあるのはホントに心強いぜ。
後は「このお店とこのお店はウマいよ」ってのをまた教えてあげるよ。
つーか、引っ越し祝いをしてやるから、またご連絡を。
まあオレ携帯持ち歩かんけど(笑)。
ちなみに、充電器は見つかりました。
見つからなかったら…。
まあどーでもエエかなと(笑)。
でも便利は便利ですよね、携帯。
いつでもどこからでも電話かけれるから。
って、かけないけどね、あまり(笑)。
ちなみに2008年になって、僕に電話をかけてきた人数…。
8人です。
そのうち、プライベートな電話は…。
聞かないで、ホントに聞かないで(笑)。
ってなわけで、いつもにましてどーでもエエこと書いてますね。
イヤ、みんなに「長くて読むのダルい」って言われたので…。
もっとダルダルにしてやろうかと…。
つーか、コンパクトって言ったやん(笑)。
ちなみに僕は記事を書いた後…。
ほとんど読みません。
だって、長くてダルダルやから(笑)。
ってなわけで、メニュー解説に行きましょうね。
まずは「メンチカツ」から。
そういえば…、「メンチ」が正しいのか「ミンチ」が正しいのか…。
エエから、先に進めや(笑)。
ってことで、メンチカツから。

え〜と、材料的には「ハンバーグ」と同じですかね。
合挽肉でしょ…、タマネギでしょ…、玉子にパン粉でしょ…。
味付けも結構似てるかな。
でもハンバーグと決定的に違う点が一つ。
ハンバーグは粘りが出るまで、こねますよね。
でもメンチカツの場合はそこまでこねません。
衣を付けて揚げるので、火がじわじわ通るわけですよ。
「料理法の違い」と言うことから、メンチカツはこね回さない方がエエ。
コレがウチのお店流です。
まっ、コレもお店によってイロイロだとは思います。
あくまで「ウチ流」ってことですよ。
ちなみに「ウチ流」は「美味しく・安く」ですね。
で、「オレ流(宮木猛流)」は…。
「何かテキトーに」って感じですかね(笑)。
で、このメンチカツ、何気に揚がるのに時間がかかります。
ソフトにじわじわ火を通すので、肉汁がエエ感じになるんですけどね。
でもやっぱり日替りは早く出したいんですよ。
すぐに次の仕事にいかなきゃ、いけない人もいるんでね。
だから、ある程度「もう来るだろう」って予想して揚げてます。
コレが当たるんですよ。
外れたのはオレらの昼メシ(笑)。
ってなわけで、ケチャップを上からかけて完成。
何気にコレが合うんですよね。
「さらにソース」「さらに醤油」って人もいるんですけど、ケチャップは欠かしたく無いね。
パンに挟んでもウマいですよね。
キャベツしいてね。
つーか、何の説明してたっけ?
まあいつものことですね。
つーか、こういうのが「ダラダラで長い」って思われるんだろな。
直す気は全くねーけどね(笑)。
ってなわけで、この日の付け合わせは…。
「レタス・キャベツ・キュウリ」にポテトサラダですね。
やっぱりこういうメニューにはポテサラですよ。
立ち飲みで出ても、何気にシブいメニュー。
それがポテサラ。
オッサンが立ち飲みで日本酒飲みながら、ポテサラを喰ってる…。
コレが何気に似合う。
偉大なりポテサラ。
ハイ、じゃあ次に行きます(笑)。
ってなわけで、続いてのメニューがコチラ。

「出汁巻き玉子」ですね。
玉子焼きとの違いは…。
「出汁」が入ってるかどうかってことですかね。
ドッチかと言うと、関西の方なのかな、出汁巻きは。
でも「醤油&砂糖」の玉子焼きもウマいですよね。
弁当のオカズだったらそういうのがエエかも。
でも酒のアテだったら…。
出汁巻き玉子かな〜。
って、この日はメシのオカズやん(笑)。
まっ、でも出汁巻き玉子もメシに合いますよ。
ウチも出汁には自信もってるわけですよ。
だから、ウマいんです!
ただ焼くのに技術が入ります。
フワフワになる分、柔らかいですからね。
だから、父が焼いてます(笑)。
で、また大根おろしが合うんだ。
ちょいと、醤油をおろしにかけて…。
それを、出汁巻き玉子に乗せて…。
ハイ、生中一丁!
って、なるわけです(笑)。
しかしこういう「玉子焼き」みたいなのは外国にもあるんですかね〜。
「目玉焼き」はあるの知ってますけどね。
まあ無くてもあっても、どーでもエエんですけどね(笑)。
でもスープを玉子に入れて焼く…。
あまり想像つかないですよね。
何気に日本独自の食文化なのかな〜。
まあ調べるのメンドクサイから、エエか(笑)。
ってなわけで、次のメニュー…。
つーか、小鉢だな残ってるのは。
ってなわけで、この日の小鉢がコチラ。

「水菜と油揚げの煮付け」ですね。
水菜だけ煮てもウマいのはウマいんですよ。
でもこういうような食材と炊いた方がウマいかな〜。
鶏肉とかもおススメ。
後、簡単なのは「サバ缶」ですね。
コレは合う。
味付けせんでもエエしね(笑)。
ってなわけで、まずは水菜を軽く下茹で。
で、冷水で色止めした後、テキトーな大きさに切っておきます。
後は油揚げと煮付けるだけ。
基本的には出汁で煮るんですよ。
ただ、ちょっと濃いめに味を付けた方がエエかな〜。
「濃口醤油・砂糖・味醂」をいかに加えるかが、ポイント。
そのポイントについては書きませんけどね(笑)。
汁だけ飲んだら「ちょいと濃いかな」ってくらいがエエかな。
まっ、コレは好みなんでテキトーに(笑)。
でもメシに合わす事を考えたら…。
自ずと味付けは見えてくるかなと。
つーか、それを説明しろよ(笑)。
まあエエですやん。
そういうのはちゃんとした料理ブログに任せておいたら(笑)。
ってなわけで、これにてメニュー解説は終了。
あっ、待てよ!
この日は「味噌汁」じゃなくて「赤出し」だったんだ。

寒かったし、赤出しの方がエエかな〜って思ったんですよ。
タマに喰うとウマいでしょ。
でも、普通には作ってません。
もちろん「合わせ味噌」ですよ。
そうじゃないと、味に深みがでないんですよね。
何気にイロイロやってるんですよ。
僕も(笑)。
ってなわけで、この日の営業は…。
知らん、忘れた(笑)。
まあどーでもエエですやん。
つーか、僕的には「この日のメニュー」が書けたらそれでエエねん(笑)。
ってなわけで、お客様がいなくなった所で…。
お楽しみの昼食タイム。
ってなわけで、この日のワタクシのまかないがコチラ!

「メンチカツ・出汁巻き玉子・水菜と油揚げの煮付け」そして、冷えたビールとグラス。
まあつまり「日替りから、メシと味噌汁を抜いたもん」ですね(笑)。
イヤ〜、メシを抜くとホントに…。
ビールのツマミだなコレ(笑)。
まあ酒のアテとメシのオカズは「表裏一体」ってことで。
ってなわけで、メンチカツ…。
もう言うまでもなく、ビールでしょ。
揚げたては死ぬほどウマいです。
で、出汁巻き玉子…。
コリャ、ビールですよ。
って、オレもう話さん方がエエな(笑)。
つーわけで、「長い」「グダグダ」とかイロイロ言われますが…。
まだまだ続けますよ(笑)。




