2008年2月 4日

心わき踊るフライとは

昨日一回しか更新してませんでしたね。

まっ、夜飲んだくれてたからなんですけどね(笑)。

とりあえず今日はカメラ買い替えに行って、マンガ買いに行って…。
自宅スタジオの掃除でもしようかなと。

もちろんビールもちょいと飲みます。
夜から会議あるけど(笑)。

今日は歩いていける場所なんで、OK。
って、そういう問題じゃないと思うけど(笑)。

つーわけで、とりあえず先週のことくらいは書き終えておこう。
ってなわけで、先週「土曜日」の日替り定食を紹介したいと思います。

え〜と、この日はお座敷があったんですよね。
両親はそちらに、専念してました。

ってなわけで、弁当や日替りは僕が担当。
イヤ、大丈夫ですよ。

むしろ「弁当の配達」をやる方が怖かったし(笑)。

ってなわけで、この日の日替りがコチラ。
photo6897.jpg
「海老フライ・カボチャコロッケ・肉じゃが・春雨の酢の物・ご飯・味噌汁・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、季節感もへったくれも無いメニューですね(笑)。

イヤイヤ、でも頑張って作ったんですよ、オレ一人で。
いつでもお婿に行けますね。

って、そーいう事は言わんでエエから(笑)。

つーわけで、メニュー解説を。
自分で作ったと言っても、解説がテキトーなのは言うまでもありません(笑)。

まずはメインのお皿からね。
photo6898.jpg
え〜と、カボチャコロッケは作って冷凍しておいたのを使いました。

ウン、いつもに増してテキトーなこの説明(笑)。

イヤ、だってそれ以上言う事無いもん。
で、お客さんが来たら揚げると。

ハイ、終了(笑)。

え〜と、このコロッケは何もつけないで食べるのがウマいかも。
カボチャの甘みがあるので、ソースや醤油をかけると風味が飛ばされますね。

まっ、オレも食うときソースかけてるけど(笑)。

だって、揚げたてのコロッケには、ソースでしょ。
でも何もかけなくてもウマいのが、揚げたてのコロッケなんですけどね。

で、どっちやねん(笑)。

まっ、結論は「お好みで」ってことですな。
結局それかい!(笑)。

ハイ、続いて海老フライ。
え〜と、まずはエビを開いて背わたを取って、のばします。

で、軽く塩こしょうして、衣をつけます。
後は、お客さんの注文を受けたら揚げるだけ。

ちょいと高温の油で揚げた方が、キレイに揚がりますね。
で、みなさん海老フライの尻尾って残します?

オレは徹底的に食います(笑)。

イヤ、カラッと揚がった尻尾ウマいですやん。
えっ、オレが意地汚いだけ?(笑)。

鮭の皮、エビの尻尾、サンマのはらわた…。
ウン、全部食うね(笑)。

イヤ、酒飲みにはそこがたまらん箇所やねん。
まあ意地汚いだけとも言うけど(笑)。

ってなわけで、付け合わせは「レタス・キャベツ」とマカロニサラダ。
もちろんキャベツは僕が切ったし、マカロニサラダも僕が作りました。

結婚準備は万端です。
相手がいないだけです(笑)。

で、父がマカロニサラダを作ってるときに、いつも…。
「作り過ぎやろ」って思ってたんですよ。

ハイ、僕も同じ症状に見舞われました。
結構膨らむんですね、マカロニって(笑)。

「これくらいやろ」って鍋に放り込んだんですよ。
ウン、膨張(笑)。

まっ、でも今はお泊まりさんがいるので、そっちに回したり出来るんですけどね。
でもちょいと作りすぎたかな(笑)。

ってなわけで、メインの説明は終了。
イヤ〜、いつもに増してテキトーだ〜。

自分で作ってるくせに(笑)。

ってなわけで、次のメニューに行きましょう。
photo6899.jpg
「肉じゃが」ですね。

このメニューもいろんな作り方があるんじゃないかな。
「牛肉」を使うか「豚肉」を使うか。

まっ、発祥の地も「舞鶴」か「呉」かで争ってるもんね。
雑煮も各家庭によって、作り方が違うと思うけど、肉じゃがもそれくらい違いがあるかも。

味噌汁とならんで「家庭の味」なのかもしれませんね。
ってなわけで「この日」の僕の作り方を。

え〜と、まずは具材を切ります。
僕が使ったのは「牛肉・ジャガイモ・人参・タマネギ・ピーマン」ですね。

ジャガイモはちょいと大きめに切りました。
男の肉じゃがですから(笑)。

で、まずはジャガイモと人参を油で炒めます。
このときにごま油を使っても、エエですね。

で、ある程度、火が通ったら出汁を入れます。
そして、タマネギと牛肉を入れて煮込みます。

味付けは出汁と砂糖と味醂と濃口醤油ですね。
まっ、分量はテキトーに(笑)。

で、後は落としぶたをして、煮込むだけです。
そして、煮上がる寸前にピーマンを入れます。

色合いを奇麗に出すためなんですけど…。
ちょいと、煮込みすぎてキレイな色とまではいかんかったね(笑)。

え〜と、この日の作り方としてはこんな感じですね。
まっ、具材に糸こんにゃくを使ったり、再所に全部具材を炒めたりと、作り方は人それぞれだと思います。

ようはウマけりゃそれでエエんですよ(笑)。

この日は牛肉を使いましたが、豚肉で作った肉じゃがもウマいですよね。
まっ、そこらへんはお好みでテキトーに(笑)。

さて、次に行きましょうか。
残るは小鉢ですね。

え〜と、この日の小鉢がコチラ。
photo6900.jpg
「春雨の酢の物」ですね。

揚げ物と煮物と酢の物。
う〜ん、いいバランスだ。

って、自分で言うなよ。
つーか、自分で言わないとダレも言ってくれないんですよ(笑)。

え〜と、まずは春雨を茹でます。
固さはお好みで、テキトーに。

って、コレばっかりやね(笑)。

茹で上がったら、冷水で冷やす事を考えて茹でるとエエんじゃないかと。
つまり、ちょいと柔らかめね。

冷やす事で、表面はちょいと締まりますからね。
で、茹でた春雨は、テキトーな長さに切っておきます。

コレをよくウチの母は忘れるんだ。
「ラーメンか」ってくらい長い酢の物を作ったりしますからね(笑)。

で、キュウリと人参は千切り。
キュウリは塩揉みしておきます。

で、後は「甘酢」で和えるだけですね。
砂糖と酢の分量は…。

まっ、テキトーに(笑)。

あっ、ちゃんと味は確かめてますからね。
いくらテキトーと言えども(笑)。

で、さらに隠し味として、ごま油とラー油を少し入れます。
そして、レモン汁も少々加えます。

タコとキュウリの酢の物の場合は、おろしショウガを入れたりしますけどね。
で、仕上げに、白ごまを混ぜて完成。

この時点で味見して「ちょっと味が薄いかな」くらいがベストだと思います。
20分ほど冷蔵庫で寝かせると、味が全体に行き渡って馴染みますから。

ってなわけで、コレがこの日の「猛定食」ですね。
ちなみに味噌汁は「白菜と人参」ですね。

やはり冬は白菜食わないと(笑)。

ってなわけで、この日の営業は…。
最初ちょいとバタバタしたかな。

まっ、でも「スゴい忙しい」ってほどでは無かったですね。
でもそれなりに、お客さんは来てくれました。

ってなわけで、お座敷の片付けもある程度終了したので…。
ハイ、お楽しみの昼食タイム。

この日はお座敷に寿司を出したんですよ。
だから、すし飯があったわけです。

で、もちろん魚もあるわけです。
ってなわけで、これらの事から出てくる答えは一つ。

ハイ、この日のまかないがコチラ。
photo6901.jpg
「海鮮丼・マカロニサラダ」そして、冷えたビールとグラス。

ってなわけで、やはりお座敷がある日はコレですよね。
う〜ん、贅沢だ。

つーか、マカロニサラダの意味は分からんけど(笑)。

イヤ〜、でも海鮮丼はウマいっすね。
マジでメシモンだけど、ビールがグイグイいけます。

2本目を飲むかどうか悩みましたよ。
って、アホか(笑)。

え〜と、使った具材は…。
「マグロ・カンパチ・イカ・うなぎ」ですね。

それらをワサビ醤油で合えてから、すし飯に乗せました。
後は、錦糸卵とノリですね。

で、この日は僕の作った春雨の酢の物もちょいと乗せてみました。
コレがナカナカに合いましたね。

で、さらに僕は…。
ちょこっと残っていたスモークサーモンを乗せました。

ウン、ホントに贅沢(笑)。

ちょいと、魚でビール飲んで…。
で、ビール飲み終わった後に、ガバッとメシをかっ込む。

う〜ん、日本の昼だね〜。
って、そうなのか?(笑)。

イヤ、でもエエ昼メシを頂きました。
ウン、今年は充実してるね。

ただ、連日飲み過ぎかも(笑)。

まっ、今に始まった事じゃないですけどね。

ってなわけで、今日は休日だから…。

まっ、別にコレと言ってないです(笑)。

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