気がついたら夜や!
ってことで、今日は「いいネタ」が多かったので「日替り日記」が更新できませんでした。
実際には書きかけてたんですよ、でもこんな事があったので気がついたらこんな時間に…。
まあ本当に、毎日いろんなことがありますね、商売ってのは(笑)。
つーことで、本題に入りますか。
で、本日の日替り定食は、↓コチラです。
「野菜天盛り合わせ・手羽元の和風スペアリブ・ご飯・お吸い物(冷)・漬け物」で、毎度の600円でございます。
さて詳しく内容を説明したいと思います。
まず「野菜天盛り合わせ」ですが、「野菜の天ぷら盛り合わせ」って書かなかったのは「長い」からです(笑)。
って、こんなこと、書いてもしゃーないね。
今日の「野菜天」は「サツマイモ・カボチャ・ナス・万願寺唐辛子・インゲン豆」ですね。
今日は本当に「野菜オンリー」ですね。
普段だったら「ちくわ」とか「カマボコ」とか入るんですけどね。
でも現時点では、ある意味「贅沢な」天ぷらかもしれませんね。
しかし、僕が思うに「ナス」ってホント油に合いますよね〜。
ナスも「調理の仕方によって」いろんな、顔を見せますよね〜。
だって、「焼きナス」なんて、どう考えても日本酒でしょ?
でも「麻婆ナス」はやっぱり、ビールでしょ?
う〜ん、意外と奥の深い野菜だ、ナス。
ある意味、「大根」に近いかな。
でもよく考えたら、野菜って調理の仕方でかなり顔つきが変わるんですよね。
「肉」や「魚介類」より、調理の幅が広いのはやっぱり野菜かな〜。
「主役にもなれるし、脇役にもなれる」のが野菜ですね。
ある意味、僕の人生における目標かも(笑)。
しかし「野菜天」だけでは、満足しないのが、ウチのお店のお客さんです(笑)。
ってことで、「手羽元の和風スペアリブ」がさらに付いてたんですよね。
つーか「和風スペアリブ」ってのは、勝手に僕が名付けました(笑)。
作り方を見てたら「和風スペアリブやな」って思ったんですよ。
まず「手羽元を、醤油やショウガを利かして煮る」わけですよ。
それを一晩置いておいて、焼くわけですよ、網に載せて。
やっぱり「和風スペアリブ」でしょ?
これで、「焼かずに」そのまま出したら、「手羽元の煮付け」なんですけどね。
最後に「焼く」って言う過程が入った時点で、僕的に「和風スペアリブ」になったわけです。
まっ、さすがにお客さんに言う時は「手羽元のスペアリブ」って言ってたけど(笑)。
しかし中々にバランスの取れた、組み合わせだと思います。
で、「味噌汁」じゃなくて、今日は「冷製のお吸い物」を出したんですよね。
具は「ポーチドエッグ・カマボコ・ネギ」ですね。
今日は「丼もの」の注文でも、このお吸い物を出しました。
やはり、暑いですからね〜。
決して「暑い味噌汁を作るのが、めんどくさかった」わけではないですよ。
って、こういうことを書くと、逆に疑われるな(笑)。
しかし最近ウチのお店で「天ぷら」を日替りで出す場合、一定の法則ができましたね。
これまでは「日によっては、天だし」を付けてなかったんですよ。
「醤油かソース(とんかつソース)」で、食べてもらってたんですよね。
でも最近は「常に天だし」を、付けているんですよね。
しかし、天ぷらって何故か、「とんかつソース」が合うんですよね。
これって、宮木家だけじゃないですよね?
ちなみに「ウスターソース」は使わないです。
っていうか、あんまり普段から使わないです「ウスター」は。
これも宮木家だけなんやろか?
まあ「天だし」を付けない時の、日替りでも「苦情」を言われたことはないので問題はないのかな…と。
しかし食べ物の違いで良く「関西・関東」って言うけど、実際はもっと細かいですよね〜。
っていうか、隣と違うのが当たり前じゃないかなって思うんだけど。
あ〜、でも最初は不安になったな〜。
子どもの頃に、お泊まりをした時にメシを食べたとき。
「アレッ?ウチのご飯は、人と違うんかな?」って思いませんでした?
つーか「違って、当たり前」だと思うんですけどね。
だって、一緒だったら「気持ち悪い」でしょ(笑)。
やっぱり、一軒一軒「違うモノ」食べてるから、「家庭の味」って気がするんですけどね〜。
あ〜、でも「何とご飯を一緒に食べてるか」ってのは、結構ショックを受けますよね。
「お好み焼きとご飯」って言う、解りやすいものじゃなくてね。
「ご飯とシチュー」とか、家庭によっては「?」って言うような組み合わせ(笑)。
ちなみに、宮木家は「ご飯とシチュー」は普通に出てました。
でも家によっては「それは無い!」って思うんでしょうね。
僕も今「ご飯とシチュー」が出て来たら、ちょっと嫌ですもん(笑)。
で、どこで「日替り」から外れたんでしょうか?
まあこんなのも「いつもの通り」なんで、別にエエか(笑)。




