とりあえずチェック
昨日は夜から金刀比羅祭りの実行委員会があるので、それに先駆けて金刀比羅丸の点検に出かけた。
倉庫に到着後、まずは船の飾り付けをチェック。

基本的に新調するのは「船に巻き付けてある、紫の布」だけである。
一応毎年新しいものに交換している。
しかしそんなに汚れてもなく痛んでもなければ、交換しなくてもいいわけだ。
で、基本的にこの倉庫は、1年中締切られているので布が日焼けすることもない。
と、思ってたら…、倉庫には窓があり、そこから差し込む太陽光で結構日焼けしてた。
まあ祭りの縁起物みたいなモンやし、とりあえず交換しとかなアカンな〜。
って、ゆ〜か、これ取り替えなかったら「青年部は何もしとらん」とか「予算は必要ないな」とか言われそうやしね(笑)。
で、布は交換することに決めました。
続いて「提灯」のチェック。


何年か前から、ナイロン製の提灯に変更したのでどれも以上はなかった。
つ〜か、紙製だったら毎年大変やね(笑)。
で、とりあえず一通りのチェックが終了したので、続いて金刀比羅神社を見に行く。
やっとのことで、工事が終了したらしい。
で、いち早くここで紹介しようと思っていたのに、両丹日日新聞に先こされた(笑)。
まああっちは、白黒だしエエかと思いつつ現場に到着。


おお〜、こりゃナカナカのもんですな。
特に屋根がスゴい奇麗になってる。
で、確か今日「ご神体を入れる」らしいですね。
まあ何にしても、これで「神社のない祭り」ってのは避けられたわけだ(笑)。
で、昨日は夜7時30分から金刀比羅祭りの実行委員会があったんですが…疲れましたね。
結局僕ら(青年部)が出店をすることは伝えたんですよ。
ただ「揚げ物を出していいか、露天商に確認を取ってもらう」ことがいつ確認できるかが問題なんですよね〜。
イヤですよ、当日になって文句言われるの(笑)。
で、僕らとしては露天商が「揚げ物はアカン」って言うなら出店はヤメようと考えています。
って、言うか、地域のお祭りに露天商が絶対に必要かどうか、来年以降は考えなきゃいけないんじゃないかと思いますね。
「例年のことだから」って言って、ず〜っと同じこと繰り返すのもね〜。
まあ確かにある程度、出店がなかったら祭りってのは寂しく感じるもんですから、露天商も必要と言えば必要でしょう。
ただプロで生活がかかってるとは言え、祭りの内容や他のお店にまで文句を言うのはね〜。
って、ホンマに大丈夫なのか、不安になってきた(笑)。
で、後「こりゃ大変やな〜」って言うのが宣伝カー。
まあ僕も免許を取ったし、運転することはいいんですよ。
ただ「宣伝文は作ってもらうから、それをマイクで読み上げる」っつーのはね〜。
つまり「ウグイス」も各団体で担当しろってことなんですよ。
僕もちょっとは経験したことがあるんですけど、アレ結構しんどいんですよ(笑)。
ましてや恥ずかしがると思うんですけどね、マイク持って街中走るの。
まあ1日中じゃないだけ、マシと言えばマシか(笑)。
で、金刀比羅神社が移転して「1回目」の祭りなので、できるだけたくさんの人に来てほしいとは思うわけですよ。
だから自衛隊音楽隊を招くのも、宣伝カー走らすのも賛成です。
ただ実際にやるのは僕らなわけで…。
まあ決まったことをグチグチと言ってもどうしようもないので、後は頑張るだけです!
って、言うか、祭りの関係者でこのホームページ見てる人おるやろか?
もうちょっとボカして書いた方が良かったやろか(笑)。




