2006三和ふれあいフェスティバル(前編)
ってことで、今回は「そのまんまやん!」ってタイトルを付けました。
何かいつも「内容と関係の無い」感じのタイトルが多かったんですよね。
でもそれだと、何となく検索にも引っかかりにくい気がするでしょ。
Googleのブログ検索で「鬼そば」とか「大江山」とか「大江町」とか入れても、全くこのサイトに辿り着かねーの。
おそらくタイトルが影響してるのかなと…。
まあ多分違うとは思うけどね(笑)。
ってなわけで、今日は「雨が降るボウフラ製造工場」を横目に、集合場所へ。

降り続いた雨のおかげで、見事に増水してますね。
どうせなら、溢れ出るくらいになりゃ面白いのに(笑)。
しかしコレ、明日いくら晴れても水減らないんじゃないかな〜。
だって、ポンプを別現場に持って行ってから、ずーと水があるもんな。
でもホント「何のために発掘したんだ」ってくらい、水浸しだね(笑)。
ってわけで、とりあえず集合場所に向かう。
もちろん歩きだ。
とてもじゃないが、車を運転して三和町まで行くなんてのはカンベンしてほしい。
運転技術に不安も残るし、何より「祭りでビールが飲めなくなる」のがツライからだ(笑)。
ってなわけで、今日は遅刻もせずに到着。
そしたら商工会の面々が、荷物をトラックに積んでいた。
で、そこには青年部の部長の姿も。
しかし、もう一人参加予定の部員が見当たらない。
ちなみに「電気屋」の息子で、僕と同級生だ。
部長に聞くと「風邪をひいた」と言うことで欠席らしい。
今は風邪がはやってるのかな〜と思った。
でももしかしたら、どこかのパチンコ屋で発見できるかもしれないので、見つけた方はご連絡を(笑)。
しかし2名か…、こりゃ結構ツライなとこの時に思った。
で、僕は今日は「ストラックアウト」だけをやるものだと思い込んでいた。
しかし部長のトラックを見ると、何やら「鉄板らしき物」が積んである。
「まさか、何かを焼いて売るわけじゃないよな」ってこの時は思っていた。
それどころか「あ〜、アレで僕らの昼メシ及びツマミを作ってくれるんだな」などと勝手に解釈していた(笑)。
で、とりあえず、何台かの車に分かれて乗車し、出発。
行き先は三和壮。
国道はあまり走らず、府道から抜けて行くルートを選択。
途中で見た事あるような景色が流れていた。
よくよく考えたら「自動車学校」で、良く走っていたコースだ。
あの当時は「何て怖い道だ」って思ってたが、今日見たらそうでもない。
う〜ん、まだ車に乗り始めて半年だけど、ちょっとは変わったんだな〜って思った。
まあまだまだ、初心者なんやけどね(笑)。
ってことで、午前8時40分頃到着。
すでに、各ブースでは準備が始まっていた。


とにかく寒かったです。
この時点ではまだ「小雨」って感じだったんですよ。
で、とりあえず、準備をしなければならないので、カメラを部長の軽トラに収納。
そして準備をしていったんですけど、「テントの場所はどこや」とか「どれだけ場所を使用してイイか」とかで大もめ。
とにかく三和町側としては、始めてのことなのでテンヤワンやとなっていた。
質問をしても「局長が知っていますから」って言うわけですよ。
で、「じゃあ局長は?」って聞くと「今どこにいるのか、わかりません」ってな回答。
え〜、何も答えになってないですからね(笑)。
まあどうにもこうにも、ドタバタしてましたね三和町側は。
まっ、しゃーないと言えばしゃーないですね。
何度も「段取りが悪くてすいません」って謝ってくれましたしね。
まっ、そういうドタバタ劇はありましたが、無事に場所を確保。
で、僕らの隣で「歴代青年部長」がお好み焼きを焼く事に。
そして僕はこの時点で始めて「僕らもフランクフルトを売る」ってことを知りました(笑)j.
え〜、二人しかいないのに「ストラックアウト」と「フランクフルト売り」です。
結構無理があるよな(笑)j.
まあしかし、フランクフルトも仕入れ済みなので、焼かないわけにはいきません。
ってことで、鉄板をセット。
で、今日使用した鉄板「消防団」が使用しているモノでした。
先週の祭りでも使用したんですよ。
でもいくら油を引いて、キッチペーパーで拭き取っても「黒い物体」が次から次へと出てくるんですよ(笑)。
さすが「伝統」が染み込んでいるだけはあります。
フランクフルトに「フランクフルト以外」の味がつけられるのは、この鉄板しかありませんね(笑)。
ってことで、まあ鉄板の「黒い塊」と「黒い汁」は気になりますが、とりあえず調理開始。
つっても、焼くだけなんですけどね(笑)。
で、午前10時頃から本格的に販売を開始したんですよ。
ま〜、コレが売れない売れない(笑)。
雨は土砂降りだわ、気温は低いわで、もう完全にお手上げ状態。
人もまばらなら、子どもは皆無(笑)。
たまに通るおじいちゃん・おばあちゃんも「まだ早いから」とか「昼に来るわ」を連発。
実際にそう言って買いにきた人は皆無(笑)。
で、そんな感じで1時間程過ぎたんですよ。
まあそしたら若干天候が回復したので、ちょっと会場内の写真を撮る事に。
ってなわけで、テキトーにそこらをぶらついてみました。
まず目を引いたのが↓コレですね。

デカイです、カボチャなのにデカすぎです(笑)。
とりあえず、一番大きなカボチャが「カタツムリ」に見えてちょっと不気味でしたね。
ちなみに「巨大カボチャの種?」かな売ってたの。
売れたかどうかは、知りません。
このカボチャ、確か食用ではなかった気がするんですよ。
つーか、食べても美味しくはないと思うんですけどね(笑)。
で、続いて、あっココがウチのブースでした。

ねっ、午前11時30分だと言うのに、お客さんいません(笑)。
そういえば、この日「傘を入れるビニール袋」を配ってたのかな〜。
何人か「傘をビニール袋」に入れてたんですよ。
でも室内ならともかく、屋外では意味がないと思うんやけどね。
ちなみに僕が見たおじいちゃんは「雨が降ってるのに、傘をビニール袋に入れたまま」歩いてた。
意味ないやん(笑)。
で、今日のお好み焼き売りを手伝っていた、3人娘。

とにかく元気なのはよかったが、変な英語や日本語を連発。
「I'm hungry」って大きな声で言うのはいいけど、後が続かない。
つーか「ハラ減ってます!」ってお客さんに向かって言っても、あんまり意味ないよね(笑)。
やっぱり、英語は小学校から必修にするべきかもしれんと、ちょっと思ったね。
後「I have お好み焼き! Very Much!」なんて言い方もしてたけど、コレはホントに意味不明(笑)。
まあでも元気で売っていてる姿は良かったですね。
つーか、正直「年齢層が高い」他の売り場に比べて、ここは華やいでた。
ってことで、後ろのオッサン二人にはモザイクをかけておきました(笑)。
で、誰がどう見ても「本職はお好み焼き屋さんですよね?」って二人。

生地を広げる手つきといい、具の乗せ方といい、卵の割り方といい、誰が見ても本職(笑)。
ちなみに焼き方としては「生地を薄く広げて焼いて、後で具を乗せる」広島風のお好み焼き。
具は「キャベツ・ネギ・卵・豚肉」ですね。
で、それを真ん中から折り畳んで、パックに詰める正に「屋台」のお好み焼き。
食べやすさを考えたら、やっぱり二つ折りの方がいいですね。
ちなみに値段は「一枚400円」でした。
で、このお好み焼き、僕も食べたんですがマジでウマいんですよ。
さすが歴代青年部長!ってさっきは「オッサン」って言ってたくせに(笑)。
で、この方が現青年部長。

どんな時でもステキな笑顔を振りまいてくれるんですが、いかんせんフランクフルト山積み(笑)。
で、僕らの真ん前のブース↓。

とにかく僕が思ったのは「何でも売ってるな〜」ってことでした。
まあ今年は合併初年度って言うことで、旧1市3町から参加を募ったからかもしれませんね。
ちなみに大江観光さんも、出店してました。

結構こう言う物の方が、良く売れたんじゃないかな〜。
「大江」って特色が出てる物ばかりだしね。
「鬼の里からフランクフルト!」っておかしいでしょ(笑)。
で、もちろん大江町商工会も出店してました。

鍋やポン菓子を売っていたそうです。
寒い日だったので、鍋は出足良く売れていたそうです。
ポン菓子はちょっと苦戦していたみたいでしたね。
でもやっぱりこういう、デカイ鍋で作るとウマいんだろうな〜。

絵的には、サイコーにウマそうに見えますよね。
とにかく今日は寒かったので、温かい食べ物が良く売れていたみたいですね。
オバちゃんが僕らの店頭に来て「うどんはどこで売っとるんや!」って聞いてきたもんな。
つーか、目の前に焼きたてのフランクフルトがあるじゃねーか!って思ったのは言うまでもありません(笑)。
あっ、そうそうちなみに「ストラックアウト」ですが、雨風をモロに受けてこうなってました。

う〜ん、コレはツライ、悲しすぎる(笑)。
とにかく、ナカナカ雨が止まなかったんですよね。
屋外で行う競技ですから、やっぱり雨が降ると誰も来ないんですよ。
つーか、もうほとんど忘れかけてましたからね。
だって「フランクフルトにお好み焼きいかがですか〜」って言った後に「ストラックアウトもいかがですか〜」っておかしいでしょ(笑)。
では、今日はストラックアウトは行われなかったのか?
それは後編でのお楽しみ。
つーか、コレ続くの?(笑)。




