2007年6月11日

猛の挑戦!(鶏焼いてみた)

ってなわけで、しつこく金曜日のお話(笑)。

え〜と、厨房に入ってからは「一日に何か一品」を作ってるんですよ。
お泊まりさんの一品にね。

もちろん、ちゃんと味見はしています(笑)。

両親にも食べてもらったりしてるしね。
つーか、いきなり出さないよお客には(笑)。

ってなわけで、この日はちちんぷいぷいで見た料理を作ってみました。
あの番組も何気に見てるんだオレ(笑)。

ってなわけで、挑戦したのは鶏のゆず胡椒焼き定食ですね。
つーか、もちろん「まんま」ではないですよ。

一応「僕」なりのアレンジはしています。
例をあげますと、ちちんぷいぷいの方では「鶏のもも肉」を使っています。

しかし僕は「鶏の胸肉」を使いました。
理由は簡単。

もも肉が無かったから(笑)。

エエんですよ、料理は臨機応変で。
無かったら出来ないなんてのは、もってのほか。

って、何をエラそうにこの丸刈りが(笑)。

つーわけで、まずは鶏を捌きます。
で、「皮付き」の部分を使います。

そして、まずは下味をつけます。
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ちちんぷいぷいのレシピでは、「ガーリックパウダー」なんて使ってるんですよ。

で、もちろんそんなものはないので、ニンニクのすりおろしを使いました。
つーか、オレ何気に「毎日」ニンニクすりおろしてない?

そりゃ、手のひらもニンニク臭くなるわ!
でも、そんな自分の手が好き(笑)。

ってなわけで、下味に使用したのが…。
「塩・コショウ・ニンニクすりおろし・サラダ油」ですね。

レシピでは「旨味調味料」ってあったんですけどね。
まっ、あえて使わないでおこうと考えて、使いませんでした。

で、よく揉み込んで、30分ほど寝かせます。
小さいのは「実験用」ですね。

コレを食べて、マズかったらこのメニューは無し。
つーか、普通に作ればウマいと思うんですよ。

でも作るのは僕やからね(笑)。

ってなわけで、鶏肉の仕込みはこれにて終了。
つづいて「タレ」作り。

え〜と、ココはレシピを完全に無視しました。
「ゆず胡椒」を使っていますが、僕は…。
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つなば本舗さんのゆずとんがらしを使いました。

で、レシピでは「たまりしょうゆ」「煮切り味醂」「煮切り酒」「砂糖」「ゆず胡椒」を混ぜてタレを作るって書いてあったんですよね。
まあこの通り作っても良かったんですけど、ちょっと変えてみる事に。

ってなわけで、ウチにはこうやって仕込んだ「濃いダシ」を呼んでいるものがあるわけですよ。
「濃口醤油」と「砂糖」と「味醂」を煮たモノがね。

ってなわけで、コレを使おうかなと思ったわけです。
え〜と、この濃いダシにゆずとんがらしを適量入れます。

ホントに「テキトー」に入れました。
まあ味見しながら、入れたんですけどね。

で、少量の日本酒を加えて混ぜました。
ゆずとんがらしには、昆布なんかも入っているので「オッ、結構エエ味やん」って具合になりました。

コレで、タレは完成。
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う〜ん、何か料理してるねオレ(笑)。

で、まずは試食用の鶏を焼いて食べてみる事に。
自分で食べずにお客さんには出せませんからね。

ってなわけで、鶏を焼いてタレをかけて…。
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んっ…、ちょっと濃いかな?

試食用と言う事で、ちょっと薄めに切ったからな〜。
でも味はエエな。

ってことで「コレならいけるかな」って思ったわけですよ。
試食用はちょっと薄めに切っていましたが、お客さん用のはソレより厚めに切っていましたからね。

お客さん用のは、ちょうどエエ具合の味が入っていると確信したわけです。
まあ「カン」だよりやけどね(笑)。

ってなわけで、調理開始。
まずは鶏を皮側から焼きます。
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火は弱火ですね。

で、このまま皮がパリッとなるまで焼きます。
そして、皮側が焼けたら、続いて肉側を軽く焼きます。

で、肉の表面に焼き色が付いたら、フライパンの余分な油を拭き取ります。
そして、少量の水を入れて、フタをして…。
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蒸し焼き状態にします。

で、火が通ったら、切り分けて先に作っておいたタレをかけて完成。
ってなわけで、僕が作り上げたのがコチラ。
061012.jpg
切り分けて、タレをかけて白ごまをかけました。

もちろん、切れ端を食べて味を確認してあります。
母も「ウマい」って言ってくれました。

で、付け合わせはブロッコリー。
軽くゴマドレッシングをかけました。

う〜ん、何かエエ感じやん。
って、自分で言うなっつーの(笑)。

つーわけで、金曜日の「猛の一品」でした。
イヤ〜、料理って楽しいね。

試食で、ハラは膨れるけど(笑)。

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