猛の挑戦!(枝豆クッキング)
ってなわけで、やっとこさ週が明けたよ。
つーわけで、今日は水曜日やけど…。
コレから書くのは月曜日のお話(笑)。
え〜、とにかく月曜日は「更新更新!」ってな感じでしたね。
まあそれだけだと、飽きるので毎度の如く昼からAVIX/TSUTAYA福知山店へ。
ホントに行動パターン決まってるなコイツは(笑)。
で、そこでマンガや雑誌を買って帰宅。
そして、そこから「何か作るぜ!」ってことで、料理にチャレンジ。
「確か日曜日に使った枝豆が余ってたよな〜」ってことで、即座に「脳内マンガ料理データベース」に検索をかける。
他の事はすぐに忘れるが、マンガについての記憶力はスゴいのよワタクシ(笑)。
ってなわけで「そういえばクッキングパパで枝豆クッキングやってたよな〜」って気がついたわけですよ。
で、すぐさま、27巻を読んでみると…。
ハイ、書いてありました。
「荒岩さんがビアパーティーを開いた」って話やね。
で、そこへみんなが、一人一品ずつ料理を持って来るって話だったんですよね。
そしたら、みんな枝豆を持って来たと(笑)。
で、その翌日、余った枝豆を使って「困った時の荒岩さん」が料理をしたんですよね。
ってなわけで、僕はその中の「枝豆コロッケ」に挑戦する事にしました。
しかし「そのまま」真似するのもなんなんで、僕なりにアレンジはしてみました。
まあ大したアレンジじゃないけどね(笑)。
ってなわけで、まずは枝豆をむきます。

で、このとき面倒だとは思いますが、「薄皮」もむいておいて下さい。
そう書いてあったから(笑)。
でもマジで薄皮むいておいた方がエエですよ。
後の仕上がりが違いますから。
ってなわけで、この枝豆をすり鉢ですり潰し「枝豆ペースト」を作ります。

フードプロセッサーでもエエんですけど、せっかくなのですり鉢を使いました。
何かコッチの方が「料理してる」って感じがするやん(笑)。
で、続いて、豚肉とタマネギをみじん切りにします。

「ミンチ」が無かったので、ブロックの豚肉を切ってミンチを作りました。
お〜、何か料理してるやん(笑)。
で、そんなに細かく刻まなくてもエエです。
それが男の料理さ(笑)。
ってなわけで、まずはこの豚ミンチとタマネギを炒めます。
で、味付けに軽く塩コショウですね。
ココではそんなに躍起になって炒めなくてもイイと思います。
だって、後で揚げるから(笑)。
で、炒めた具材はボールに移して冷ましておいて下さい。

この時、脂分がボールの底にたまると思います。
ソレは混ぜる時には入れない方がエエかと。
まあ「脂大好き!太りたい!」って人は入れて下さい(笑)。
で、コレを混ぜてコロッケにするのが「荒岩流」ですね。
しかし僕はココでさらに具材を加える事に。
え〜と、僕が加えたのはコレ。

「エビ」ですね。
コレも包丁で叩いて、ミンチ状にしています。
何となく「エビ入れたら食感がエエんじゃないかと」思ったんですよね。
で、どれくらいミンチにするかは、お好みで。
エビのプリプリ感を楽しみたい方は、荒めがよろしいかと。
で、炒めておいた具材が冷えたら、コレらを混ぜます。
ってなわけで、冷めるまで…。

ちょいと一杯(笑)。
甘辛く煮付けたハンペンなんぞつまみながら飲んでました。
ナカナカにエエ感じでしょ。
やっぱり休日は昼ビールやで(笑)。
まっ、昼と言うより夕方に近い時間でしたけどね。
で、飲んでるうちに、具材も冷めたので…。

全部の具材を混ぜる事に。
で、この時に「少し」コレを入れるのが猛流。

「豆乳」ですね。
ウチでは茶碗蒸しを作る時にも使っています。
で、荒岩流では「牛乳」を入れるとまろやかになる、って書いてあったんですよね。
だから、僕は豆乳を使う事に(笑)。
で、後はグッチャグッチャと混ぜるだけですね。
そして後は「小麦粉」をまぶして、「衣とパン粉」をつけて…。
揚げるだけです。
ってなわけで、まずは試食。

ウン、ウマい。
コレは母もウマいって言ってくれましたね。
で、さらに「アンタの試作品、全部成功してるやん」って言ってくれました。
まあ僕の試作品と言うより「クッキングパパ」のレシピなんやけどね(笑)。
でもこうやって、イロイロと試すのはオモロいね。
今はホント、こういうのが楽しい。
で、チョビチョビ飲みながら試作するのがタマラン(笑)。
ってなわけで、コレにてお泊さんの一品が完成!
ただ、このコロッケ「具材」が結構柔いんですよ。
なので、一旦パットに広げてラップをピタッとして冷蔵庫で冷しておくとエエかと思います。
クリームコロッケなんかはそうやって、ちょっと固めますからね。
まあこの日は、そのまま衣をつけたんですけどね。
次はそうしてみよう〜っと。
ってなわけで、ナカナカにウマいですよ「枝豆コロッケ」は。
試作品食べながら、ビール抜いちゃったもん(笑)。




