アジ尽くし
ハイ、ってなわけで「更新モード」に突入している宮木猛です。
コレを現実時間に追いつかせないと、気が済まないんですよ。
って、オレ先週の月曜日にも同じような事書いてたな。
しかもその日、11回も更新してやんの(笑)。
ってなわけで、とりあえず「金曜日」の宮木家の晩メシでも紹介しますか。
つーわけで、まずはこのメニューから。

「アジの南蛮漬け」ですね。
え〜と、この日「金曜日」には、昼にも「アジフライ」を日替りで使ったんですよ。
しかしそれでも、まだアジがたくさん残ってたわけですよね。
なので、ソレを三枚に開いて「南蛮漬け」を作る事に。
え〜と、まず三枚に開いたアジに、小麦粉をつけて揚げます。
骨ごと食べる南蛮漬けなら、二度揚げした方がいいんですけどね。
三枚に開いて骨も取り除いたアジなので、二度揚げはしませんでした。
で、揚げたアジを「酢」と「砂糖」と「醤油」でつくった甘酢ダレに浸します。

え〜と、分量は「酢:400ml」に対して「砂糖:250g」でしたねこの日は。
基本的に「1:1」ですね、酢と砂糖は。
って、何か料理してる人の発言みたいやん(笑)。
で、ほんの少し色がつく程度に、醤油を入れます。
薄口か濃口かは好みでどうぞ。
で、そこに、鷹の爪の輪切りを入れて煮立たせます。
砂糖が溶けたら、火を止めます。
で、先ほどのべた様に、ココに揚げたアジをバンバン放り込むわけです。
一晩くらい漬け込んだ南蛮漬けもウマいですけど、出来立ての南蛮漬けもウマいですよね〜。
ってなわけで、帰宅する前にまずは味見。

やっぱり、こういうのはビールと合わせてみないとね(笑)。
ってなわけで、やっぱり出来立てはウマいな〜。
アジの身に甘酢がエエ感じ。
あ〜、暑い時はコレに限る!
ってなわけで、自宅にも持ち帰って食べる事となりました。
冷えたビールに、南蛮漬け最高!
で、コレ以外に頂いたメニューがコチラ。

コレだけだと、何かわかりませんね。
ってなわけで、アルミホイルを取ってみましょう。

「さんが焼き」ですね。
もちろんコレもアジを使っています。
沢山あったんですよ、アジ(笑)。
まっ、簡単に言えば「ナメロウ」を焼いたモノですね。
アワビの貝殻に詰めて焼いたり、しゃもじにつけて焼いたりと出し方は様々だと思います。
この日は、アルミホイルにナメロウを並べて焼きました。
え〜と、まずはアジを三枚におろします。
そして、ネギと味噌を加えて、包丁で叩きます。
好みで大葉を入れてもイイですね。
後、ショウガなんかもグーですね。
で、完成したナメロウを後は焼くだけ。
僕らは上火のグリルで焼きましたが、別にフライパンで焼いてもウマいと思います。
衣をつけて、揚げてもウマいんじゃないかな〜。
ってなわけで、さんが焼き食べてみたんですけど…。
コレがウマい!
ナメロウとはまた違ったウマさですね。
で、困った事にビールが進むんだコレがね(笑)。
簡単に作れる一品ですので、みなさんもお試しください。
でもメシのオカズってよりは、やっぱり酒のアテだよなコレ(笑)。
宮木家のレシピに「子どものおかず」やら「晩ご飯のメニュー」を求めてはいけません。
何せツマミ系ばかりですから(笑)。
ってなわけで、この他にもメニューがありました。
それがコチラ。

「ナスの煮付け」ですね。
コレはバアちゃん作ですね。
このナスを熱々のご飯に乗せて喰うとウマいんですよ。
煮汁がご飯に染み込んで、ガツガツと喰えます。
ってなわけで、ゴクゴクとビールを飲ませて頂きました(笑)。
当たり前やん、僕ですよ。
って、意味がワカラン(笑)。
でもナスもウマいよな〜。
焼いてもウマいし、炒めてもウマい。
で、こうやって煮てもウマい。
そういえば、水ナスの浅漬けもウマいよな〜。
ってなわけで、ナス談義はキリがないのでココで終了(笑)。
つーわけで、この日はさらにもう一品。

「網焼きピーマン」ですね。
何か、デカイのを買ってきてたんですよ母が。
最初は「お店で使おうか」と考えていたそうです。
でもあまりにデカくてウマそうだったので…。

「焼いて喰おうか」ってことに(笑)。
ちょっと焦げるくらいに焼いて、その後薄皮をはいでいます。
コレが何気にウマいんですよね〜。
ちょっと醤油をつけて食べるとウマい。
ショウガ醤油でもまたウマい。
アカン、ビールが止まらん。
って、何喰ってもそうなるんやけどねオレ(笑)。
つーわけで、この日は「アジと野菜」を堪能しました。
つーか、アジとナスとピーマンだけやん、喰ったの(笑)。
冷静に考えたら「バランスのいい食事」ってのは、宮木家には無い言葉かも…。
まっ、それも宮木家らしいね(笑)。




