2007年6月19日

日曜日の夕食を作ってみた

ってなわけで、とりあえず日曜日の昼過ぎまでのお話は終了したな。

でもまだまだ現実時間には追いついてないな〜。
でも「省略する」とかは性格的に無理なんだよな〜。

ヨッシャ、とりあえず書くか!
ってなわけで、この日もお泊まりさんがいるので夕食作り。

バアちゃんと両親は姉ちゃんのお見舞いに行くために、南丹市へ。
僕もいきたかったけど、お店をがら空きにするわけにも行きませんからね。

ってなわけで、何を作ろうかな〜。
なんて考えて、作り出されたこの日の夕食がコチラ。
photo4895.jpg
「メンチカツ・鯛のカブト焼き・ご飯・冷奴汁・漬物」ですね。

ウン、ナカナカにウマそうじゃないの。
こんなの作ってくれる旦那どうですか?

って、何のアピールや、独身君(笑)。

つーわけで、ホントは「スコッチエッグ」を作るつもりだったんですよ。
土曜日の夕食に「ピーマンの肉詰め焼き」を作った時に、この日のことも考えて多めにタネを仕込んでましたからね。

しかし何故かメンチカツになったんですよね。
メンチカツの場合はハンバーグの様に「粘りが出るまで」こねない方がいいんですけどね。

しかしこの日はメンチカツにせざるを得ない理由があったんですよ。
最初はスコッチエッグを作ろうとしてたんですよ。

だから、ゆで卵も作ってました。
photo4896.jpg
固ゆでではなくて、あえて「半熟」に茹でてたんですよ。

その方が、驚きもあるしウマいかな〜って思ったんでね。
で、まあコレを普通にタネで包めば「スコッチエッグ」の完成だったんですけど…。

この日はまたまた「クッキングパパ」に影響されたんですよね(笑)。

え〜と、36巻で「スコッチーズエッグ」って料理が紹介されてたんですよ。
ゆで卵をチーズでくるんで、タネでくるむっていう作り方でね。

ってなわけで、まずはゆで卵をチーズでくるんで…。
そこに小麦粉をつけます。

そして、タネでくるんで小麦粉をつけて衣とパン粉をつけて完成。
photo4897.jpg
つーか…、コレ…、デカくない?

何気にメチャメチャにデカくない?(笑)。

ってなわけで、作ったのはいいんですけど「デカく」なりすぎたんですよね。
で、最初は「ドラゴンエッグや」ってな感じで、テンション高めだったんですよ。

ただ段々と「コレ、ちょっとデカ過ぎるよな…」って思う様になってきたんですよね。
だから、急遽「メンチカツに変更」となったわけです。

イヤ〜、良かったタネを残しておいて(笑)。

ってなわけで、早速メンチカツを仕込む事に。
え〜と、まん丸ではなくて、少し平べったい形にしました。

お泊まりさんが来たら、すぐに揚がる様にですね。
photo4901.jpg
あまり待たせたくないですからね。

ってなわけで、コレで一品は完成と。
で、「鯛のお頭」は父が仕込んでおいてくれたんですよね。

だから、僕はポン酢を入れただけです(笑)。

で、「もう一品はいるな〜」ってことで、準備したのが冷奴汁ですね。
まあコレはそんなに難しい料理ではないですね。

以前にも書きましたが、コツは。
photo4902.jpg
豆腐を冷しておく事ですね。

ソレ以外には何も言う事はないですね(笑)。

ってなわけで、この日のお泊まりさんの夕食は無事に僕一人で作り終えることが出来ました。
何か「初めてのおつかい」って感じで、緊張したけどね一人は(笑)。

ってなわけで、ボチボチ現実時間に迫って来たぞ〜。

まあまだまだなんやけどね(笑)。

banner_02.gif
↑「スコッチエッグって小さく作るの難しくない?」って思う方は、クリックを!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.miyakitakeshi.com/mt/mt-tb.cgi/13539