サンマはワタを食え!
せっかくの休日なんで…。
ブログでも更新しようかなと(笑)。
え〜と「今ネタ」を更新しようかと思ったんですけどね。
9日は京都に行ったし。
まっ、それはおいおいと書いていくとして…。
とりあえず何気に過去ネタでも書こうかなと。
エエやん、好きな事書かしてもらったらって感じやね(笑)。
ってなわけで、時間を去年の12月13日に戻しましょう。
「時空を飛び越えるブログ」の本領発揮やね(笑)。
ビール昼間から飲みながら、Macの前に座ってブログ更新。
で、タマにマンガ読んだりする…。
ウン、こういうのが好きな時間(笑)。
ってなわけで、この日「木曜日」の日替り定食を紹介したいと思います。
絶対に撮った写真は使うよオレ(笑)。
ってなわけで、この日の日替りがコチラ。

「サンマ塩焼き・煮物炊き合わせ・タコとカブの甘酢和え・ご飯・味噌汁・漬物」で、毎度の600円でございます。
ってなわけで、寒いときにはサンマです。
つーか、強引な言い方やね、ソレも(笑)。
まっ、確かに「秋」だもんなサンマのイメージは。
ただ日本海側で捕れるサンマは結構この時期でもウマいんですよ。
「ウマいものを安く」がモットーですからね。
特に「安く」はこだわらないとね(笑)。
イヤ、ホントに結構いろんなモノが値上がりしてるわけですよ。
麺類にしてもね、マジで仕入単価は高くなりました。
しかし、でも簡単に値上げなんてしたくないんですよ。
「値段の表記を完全に税込みで」ってなったときも…。
ウチは実質値下げしましたからね(笑)。
つまりウチは「焼きそば定食600円」って書いてあったら…。
それに消費税を加えた「630円」をもらってたんですよね。
しかし、表記方法が変わってからは…。
「630円とか、書くのメンドイわ!」ってことで…。
600円で売るようになりました(笑)。
まっ、日替りはその時から、600円のままなんですけどね。
つーか、メニュー書き換えるのめんどくさいから、値下げって…。
ロックンロールだな〜。
つーか、ファンキーだよ両親(笑)。
まっ、ってなわけで、大量にサンマが捕れたわけですよね。
つまり「ほぼ旬で、大量に捕れた」ってことは…。
安く買えるってわけですよ。
だから、買っちゃいました(笑)。
少々多めに買っても、うちの場合はお泊まりさんにも出せますからね。
ってなわけで、メニュー解説。
まずは「サンマ」から。

焼きたてのサンマはウマいですよね〜。
パリッと焼けた皮がまたウマい。
うちの場合は、こういう魚は「上火」で焼いてます。
美味しんぼの山岡さんも認めた、上火の威力。
って、引き合いに出すなよすぐに(笑)。
まっ、もちろんサンマは炭火で、ケムリをもうもうとたてて焼いてもウマいですけどね。
何で焼いても、サンマはウマい。
で、ビールに合うのよ(笑)。
ってなわけで、コツとしては…。
「出来るだけ焼きたてを出す」ことでしょうね。
しかし、昼時に「ある程度」はお客さんくるんですよ、ウチも。
だから、「注文を受けてから」焼くのはさすがにムリがあるんですよね。
昼時のお客さんは、メシの時間も限られてますからね。
だから、大体…。
数回に分けて、焼いてますね。
いきなり10も20も焼いたりはしません。
「お客さんがそろそろ来るだろう」って時間を見計らって焼いてますね。
で、焼けたサンマは、保温機に入れておきます。
そのまま放置するより、はるかに「焼きたて」に近い味わいが残せますね。
ってなわけで、一応そういう工夫というか努力はしています。
ホントはうなぎ屋さんみたいに、注文を受けてから焼くのがエエんですけどね。
ウチで日替り頼んで、そんなに気長に待ってくれる人あまりおらんから(笑)。
ってなわけで、みなさん「サンマのハラワタと皮」どうしますか?
コレを残す人が結構多い。
オレからしたら…。
「そこ喰わんで、どこ食うん?」って感じなんですけどね。
まっ、コレこそ酒飲みの理屈なんですけどね(笑)。
メシ食うには、身の方がむいてますからね〜。
でもビール飲むなら、ハラワタと皮でしょ。
って、メシ食いに来てるねん、みんな(笑)。
後、大根おろしもかかせないですよね。
おろしのない、サンマはちょっと考えられないですよね。
まあそんなことで、ちゃぶ台ひっくり返したりはせんけどね(笑)。
ってなわけで、大根おろしにちょいと醤油。
サンマに直接かけるんじゃなくてね。
で、その大根おろしをサンマにちょいと乗せて…。
食べるとウマいんですよ〜。
岩鬼は丸ごと食いますけどね(笑)。
ってなわけで、サンマの説明は終了。
何が説明だったのかは意味不明(笑)。
ってなわけで、次にいきましょうか。

「煮物炊き合わせ」ですね。
え〜と、「がんもどき」と「こんにゃく」と「小芋」ですね。
さすがに、がんもどきとこんにゃくは手作りはしていません(笑)。
ってなわけで、これらの具材を「別々」に炊きます。
もちろん「味付け」や「煮る時間」は違います。
ってなわけで、コレは父が担当(笑)。
イヤ、ホントに「煮炊き」は奥が深いんですよ。
まだまだ「盗んでる」時点です。
ってなわけで、それぞれ別々に炊いたものを、盛りつけたのがコレですね。
しかし、まだまだオレはいろんな面で未熟だなって思いますね。
料理以外の事でもね。
まっ、でも「まだまだコレからや」って思ってますからね。
やりたいことも、勉強したい事も山盛りですよ。
そう考えると、楽しいね。
ただ、夜になると眠たくなるんですよね。
コレは完全に年齢やね(笑)。
まっ、でも削れる時間は、そういう時間しかないからね。
特に僕は独り者だから、時間は作りやすいはず。
そう思って、日々頑張ってます。
でもみんなも頑張ってるのは知ってるからね。
みんなに負けねーように頑張ってますよ。
イヤ、結構負けず嫌いなんで(笑)。
ってなわけで、パッと見はシンプルな一品ですが…。
結構手間はかかってるんですよ。
食ったら、一瞬でなくなるけどね(笑)。
ってなわけで、完全に「和」の流れで来ているこの日。
残すは小鉢のみ…。
で、この日の小鉢が…。

「タコとカブの甘酢和え」ですね。
ってなわけで、赤白がええコントラストのメニューですね。
まあ毎度の手前味噌やけどね(笑)。
え〜と、タコは茹でダコを使用しています。
仕出しやお座敷で「酢の物」を作るために、タコを丸一匹買うわけですよ。
まっ、当然そのタコには「頭」もついてるわけですよね。
しかし酢の物に使うのは、実際は「脚」の部分だけなんですよ。
そしたら、頭の部分が残るわけですよね。
後、酢の物に使うほどの大きさが無かった部分とかね。
そういう部分を使ったのが、コチラですね。
でもね、タコの頭の部分ってウマいんですよ。
この日は「甘酢和え」にしたけど…。
カルパッチョにしてもウマいんですよね。
まっ、とにかく素材を無駄にしないように、使わせてもらいました。
だって、ココで使わんかったら…。
オレらのツマミになるだけやからね(笑)。
ってなわけで、タコだけでも良かったんですけど…。
カブを合わせてみました。
それぞれの違う食感が味わえて、エエ感じなんですよ。
ってなわけで、サンマ…、煮物…、タコとカブ…。
ウン、何気に「和」ですよね。
まっ、でもタマにはこういうメニューもエエかなと。
常連さんで「魚が食えない」って人には、別のメニュー出しましたけどね(笑)。
ってなわけで、この日も「ボチボチ」だったかな〜。
まあ記憶はちょいと定かじゃないけど(笑)。
ってなわけで、お客さんがいなくなったところで…。
ハイ、お楽しみの昼食タイム。
ってことで、イロイロと残り物をまさぐってたら…。
こんなまかないが出来ました!

「サンマ塩焼き・ナポリタン・ヅケ丼」そして、冷えたビールとグラス。
ってなわけで、何考えてこんなメニューになったんだ(笑)。
イヤ〜、でもこの日のメニューは…。
どれもビールとの相性が良かったね、マジで。
まずはサンマ塩焼きでしょ〜。
コレはマジでエエよ。
ハラワタと皮と身を一緒に食べたら…。
イヤ〜、マジでこの一匹で中敏5本は飲める。
まあ飲みませんけどね、一応「社会人」として(笑)。
って言いながら、今から冷蔵庫に缶ビール取りにいくんですけどね。
4本目を(笑)。
ってなわけで、4本目を取ってきました。
つーわけで、続きを書きましょう(笑)。
で、ナポリタン。
コレもビールとの相性最高!
弁当の残りがたくさんあったんですよ。
つーか「自分で食うために」ちょいと多めに作っておいたんですけどね(笑)。
パスタメニューは「伸びた」モノはあまりウマくないです。
もちろん「アツいのが冷めた」モノもね。
でも何故かナポリタンは、そうなってもウマいんです。
つーか、むしろ「酒のツマミ」にするためには…。
伸び伸びで冷め冷めの方がエエかも。
えっ?オレって変態?(笑)。
でもウマいし、エエよな〜、ナポリタン。
スパゲティーとマヨネーズとケチャップだけで、1ヶ月暮らせる自信がありますからね。
「ビール飲み放題」って条件があればですけどね(笑)。
ってなわけで、最後は「ヅケ丼」ですよ。
え〜と、仕出しとかで使った「マグロ」や「カンパチ」があるでしょ。
それを「醤油・味醂・砂糖」そして「ワサビ」のタレで…。
つけ込んでおくんですよ。
そのまま食べるんだったら、30分くらいでもエエんですけどね。
寿司飯と一緒に「しかもビールを飲むのなら」半日以上つけ込んだ方が好きかな〜。
ってなわけで、ウマかったです。
大して仕事が無いのに、かこつけて…。
2本目のビールを抜きにいきましたからね(笑)。
ってなわけで、とりあえずこの日もエエ感じの昼メシを頂きました。
よっしゃ〜、ちょいと書いたし休憩するか。
って、ビール飲むだけなんですけどね(笑)。




