ドカーンと豚肉
さてさて、徐々に現実時間に追いついてきました。
ウン、何とかなるもんだ。
毎日飲んでても(笑)。
ってなわけで、早速「昨日」の日替り定食を紹介したいと思います。
え〜と、火曜日は来店する年齢層を考えて「ボリューム重視」にしてるんですよね最近は。
ってなわけで、そういう感じに仕上がったかどうか…。
とくとご覧アレ。
ってなわけで、火曜日の日替りがコチラ!

「豚しょうが焼き・よろず卵・タコとキュウリの酢の物・ご飯・味噌汁・漬物」で、毎度の600円でございます。
ってなわけで、ナカナカにボリュームはあるんじゃないでしょうか。
で、ちょっと蒸し暑い時期なので、ショウガの風味がエエんですよ。
まっ、僕にとってショウガ風味はビールを飲みなさいって感じなんやけど(笑)。
ってなわけで、「ちょっとは役に立ってるかも」のメニュー解説を。
まずはメインのお皿から。

「豚しょうが焼き」ですね。
え〜と、レシピ的には…。
父が作ってたから、良くワカランのやけど(笑)。
しょうが焼きにも何パターンかあるんですかね?
大きく分けると「豚肉を漬け込んでおくタイプ」と「焼く時に味付けをするタイプ」かな。
で、昨日は「焼く時に味付けをするタイプ」でしたね。
タレは前もって、合わせておきます。
内容は「ショウガ」コレが入ってたのは分かります。
だって、しょうが焼きやもん(笑)。
後は「醤油・酒」ですかね。
お好みで、味醂を足してもエエかと思います。
で、昨日は「とにかく豚肉を食べてくれ」って感じのしょうが焼きでした。
ってなわけで、豚肉は「いつもより厚め」にスライスしてもらいました。

ナカナカの厚みでしたよ。
何せこのスライス肉2枚で、100gは軽く超えてましたからね。
で、昨日はこの豚スライスを2枚使用しました。
ってなわけで、昨日は炒めたのは「豚肉」だけで、野菜は一切炒めてません。
正に「肉を喰らえ」状態の、しょうが焼きでしたね。
ただしゴッテリしすぎない様に、豚肉の下に…。
「茹でたモヤシ」を敷きました。
コレによって、濃い味を中和しています。
茹でたもやしに、タレが絡んでコレまたウマそー。
モヤシ炒めてもウマいけど、茹でてもウマいですよね〜。
しょうが焼きと一緒に、頬張ると…。
ハイ、「生ビール下さい〜」ってことになるわけです(笑)。
で、この日の付け合わせは「レタス・キャベツ・キュウリ・トマト」そして「ポテトフライ」ですね。
え〜と、月曜日のお泊さんの夕食でも作ったんですけどね。
ナカナカに付け合わせとしては、優秀ですよね。
何せビールにピッタリだから(笑)。
ってなわけで、まずはテキトーに切り分けて。
その後、水にさらして…。
で、水をよく切って、揚げるわけです。

「やっぱりフライドポテトは皮付きやろ」ってことで、皮付きで揚げました。
素揚げでもいいんですけど、この日は「から揚げ粉」をまぶして揚げました。
まっ、ここらへんはお好みですね。
ってなわけで、メインメニューの説明はこれにて終了。
ちょっとは役に…立ってねーな(笑)。
さて、続いてサイドメニューの紹介。
まずはコチラ。

「よろず卵」ですね。
え〜と、ほうれん草バージョンですね。
何気によろず卵、結構作ってるよな〜。
でも「もう一品足らん」って時にはもってこいなんですよね。
ってなわけで、昨日はほうれん草が結構あったんですよ。

最初は「ザッと、オイスターソースで炒めて、メインの皿に盛りつけるか」って考えてたんですよね。
しかし、どうみてもメインの皿には乗らない。
つーか、乗せられない(笑)。
ってなわけで、急遽「一品」として何かを作る事に。
で、そういう時には「よろず卵」ですよ。
作り方は簡単。
まずほうれん草をバターで炒めます。
この時に塩こしょうをするかは、お好みですね。
僕はバターで炒めただけで、味付けは何もしていません。
で、炒めたほうれん草は、卵に混ぜておきます。
卵には「2個に対し50ccの水」を入れておきます。
ここがよろず卵のポイント。
って、最近同じような事、繰り返して言ってるな(笑)。
後は、薄口醤油で味をつけて、炒めるだけですね。
まずはフライパンを熱して、バターを溶かして…。
そこへ、卵を投入。
何回かかき混ぜたら、火を止めて余熱で卵が固まるまでかき混ぜます。
ここがさらなるポイントですね。
ってなわけで、コレにて完成。
ほうれん草の歯ごたえと、卵のふんわりとした味がナカナカにエエ感じだと思います。
一応、試食はしたんでね。
まっ、僕の舌がどこまでアテになるかはしらんけど(笑)。
ってなわけで、メインは「ドカーン」と豚肉だけでしたけど、サイドメニューで野菜を使ったりして調節はしています。
で、昨日の小鉢がコチラ。

「タコとキュウリの酢の物」ですね。
え〜と、タコとキュウリを薄切りにして「三杯酢」で和えて…。
つーか、三杯酢だったかな〜。
父が作ってたから、知らないのよ(笑)。
まっ、とにかく「砂糖」と「酢」で和えるんですよ。
で、最後に味を引き締めるために「しょうが」を少し刷りおろしていれます。
ってなわけで、コッテリした豚肉を食べる合間にピッタリの一品です。
キュウリの歯ごたえと、タコの食感がええコンビネーションなんですよね。
ってなわけで、この日の日替りはこんな感じでした。
で、お店の方は…。
ウン、ナカナカにヒマでした(笑)。
つーか「火曜日によく来る」若い年齢層のお客さんが…。
あまり来なかった(笑)。
で、そういう「来るであろう」と思っていたお客さんは来なかったが…。
やたらとカップルは来た。
「こんな蒸し暑い日に、さらに気温を上げるような…」って思ったのは言うまでもありません(笑)。
まっ、でも数組のカップルが来店してくれたおかげで、「メチャヒマ」からは脱却出来ました。
カップル万歳!オレは一人で万歳!(笑)。
ってなわけで、お客さんがいなくなったところで…。
お楽しみの昼食タイム。
この日は何気にシンプルな昼メシでした。
何せ「2品」しかありませんからね。
ってなわけで、この日のワタクシのまかないがコチラ。

「ざるそば(細麺)・牛肉のタタキ」そして、冷えたビールとグラス。
ってなわけで、この2品が昨日のまかないです。
ざるそばは「残っていた細麺」を使い切るために食べました。
「牛肉のタタキ」は「おそらく、家で食べるために切っておいた」ものが発見されたので食べる事にしました。
ハイ、つまり「残り物の整頓」だったワケですよ(笑)。
で、牛肉のタタキなんて「明らかに家族で食べるくらいの量」だったわけですよ。
だから「もう他のオカズいらねーや」ってことになったんですよ。
で、また困った事に、このタタキがウマいから…。
ビールが進むススム(笑)。
で、ざるそばもそのまま食べても良かったんですけど…。
ちょっと見た目が寂しいので、エビなんぞつけてみました。
でもあんまり見た目変わってねーな(笑)。
まっ、でも昼下がりに牛肉のタタキとざるそばってのもええモンです。
これにさらにビールがついてるんだから、もう言うまでもなく最高(笑)。
ってなわけで、もちろんこの日も…。

専用のVIPルームでお食事。
ココに入れるのは僕だけです。
たとえ、米国大統領でも入る事は許されません(笑)。
ってなわけで、この日も満足な昼メシでございました。
さ〜て、今日も一日頑張るか!
夜は…、仕事もあるけど…。
ウン、飲もう!(笑)。





コメント[2]
こんちわ~何気にメールしてみました★
あたしもお蕎麦食べてみたいなっ
Posted by リエ at 2007年6月20日 17:17
>リエさん
ハイ、毎度〜。
僕も何気に飲みながら、返事書いてます(笑)。
ウチのそばはウマいですよ〜。
いずれ通信販売をしたいと思ってるんですよね。
その際には、みなさんに一度「お試しセット」を送ります。
って、また酔った勢いで書いてしまった(笑)。
Posted by takeshi at 2007年6月20日 21:39