2008年1月28日

日本人の好きな魚介類とは

さてさて、何を書こうかな〜。

つーか、ホントに溜まってるね、ネタ(笑)。

ってなわけで、何気に去年の事を書こうかと思います。
つーか、写真が編集してあったんだもん(笑)。

ってなわけで、昨年12月7日「金曜日」の日替り定食を紹介したいと思います。
一応、僕の本業飲食業なんでね(笑)。

まっ、日替り日記は僕にとってのデータベースでもあるんで。
興味の無い人は、読み飛ばすのをおススメします(笑)。

ってなわけで、この日の日替りがコチラ。
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「イカフライ・赤魚の煮付け・よろず卵・ご飯・味噌汁・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、日本人なら大好き、イカでございます。
つーか、ホントにたくさん食ってるよね。

刺身でも焼いてもウマいし、煮付けても揚げてもウマい。
で、またビールに合う(笑)。

そういえば、世界で一番イカを食うのが日本らしいですね。
しかし、最初にイカを食った人はエラいよね。

ナマコとかもそう思うんですけどね。
よっぽどハラ減ってたに違いないね(笑)。

まっ、先人たちのチャレンジがあって、いまこうしていろんなものを食ってるんだなって思いますね。
って、何の話してたっけ(笑)。

そうそう、イカはウマいってことね。
何か分け分からんようになってきた(笑)。

なので早速メニュー解説に。
ってなわけでまずはイカフライから。
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え〜と、この日使ったのは「タルイカ」かな。

でかいんですよ、タルイカ。
で、安くて歩留まりがエエんですよ(笑)。

まっ、でも値段の割には、うまいイカですよマジで。
ってなわけで、テキトーに切り分けて…。

塩こしょうで下味。
で、後は衣をつけて、揚げるだけですね。

いかに包丁を入れておいて「噛み切りやすい」状態にしておくのがコツです。
そうじゃないと、衣だけ残ってしまうパターンに陥る事が多いです(笑)。

衣だけ残ったフライもんってスゲー悲しいでしょ?
まあ富井副部長は衣だけで、メシ食えるらしいけど(笑)。

ってなわけで、食べる時はソースか醤油で。
ソースもウマいけど、醤油も結構合いますね。

フライにすると、何故かソースでも醤油でも合うよな〜。
刺身はソースで食えないもんね(笑)。

ってなわけで、揚げたてのイカフライはウマいです。
でもイカの天ぷらとかもウマいよね。

後は、イカリングとかね。
ウン、やっぱり日本人はイカが好きやね。

ってなわけで、次のメニューに行こう。
つーか、去年の話にそんなにスペースを割くのもどーかと思うからね(笑)。

ってなわけで、次のメニューがコチラ。
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「赤魚の煮付け」ですね。

この時期がウマいんですよね、赤魚。
「アコウダイ」とも言いますけどね。

僕らは赤魚ってずっと呼んでますね。
で、やっぱり食い方としては「煮付け」が一番ウマいですよね。

砂糖と醤油とショウガを利かせて煮るとウマいです。
美味しんぼでも「赤い魚には砂糖と醤油」って言ってましたからね。

また煮汁をメシにかけて食うとウマいんだ。
まあ僕はビール飲むだけですけどね(笑)。

ってなわけで、味付けは先ほど書いたように「醤油・砂糖」ですね。
後は、味醂&日本酒&ショウガですね。

醤油は濃口醤油を使ってます。
こういう煮付けには、濃口醤油の方がエエかな〜。

まっ、そこらへんはお好みでテキトーに(笑)。

ってなわけで、後は小鉢だけやね。
つーわけで、この日の小鉢がコチラ。
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「よろず卵」ですね。

この日の「よろず卵」は最初に作った時と同じレシピでしたね。
え〜と「卵」に「豚肉」に「ネギ」って内容。

まずは卵2個に対して水50ccを混ぜます。
コレが結構ポイントです。

で、豚肉はテキトーに切って、茹でておきます。
そして、豚肉とネギを卵に混ぜます。

後はコレを焼くだけ。
まずはフライパンを熱して油を入れます。

で、フライパンが温まったら…。
具材を投入。

ちょいとかき混ぜて、火を止めます。
後は余熱で、卵が固まるまで混ぜます。

コレがまたポイントですね。
余熱で炒める事により、ふっくらと仕上がるんですよね。

で、味付けは薄口醤油のみ。
豚肉から味が出るので、コレだけでいけるんですよ。

濃口醤油で味付けしてもエエです。
まっ、好みでテキトーに(笑)。

ってなわけで、この日のメニューはこんな感じでした。
で、営業の方は…。

さすがに覚えてません(笑)。

とりあえず「この日はこういうメニューだった」ってのを書きたかったんですよ。
だって、せっかく写真撮ったんだしね〜。

とりあえず来週の月曜日は「ブログ更新デー」にしよう!
って、何気に寂しい日だなソレ(笑)。

で、この日はイロイロとバタバタしてたので、昼メシは食ってません。
まっ、タマにはそんな時もありますよ。

いつもいつも、昼から飲んだくれてるわけではございませんのでね(笑)。

ってなわけで、12月の事…。

まだまだ書いてない事がたくさんあるんですよね(笑)。

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2008年1月22日

「メンチ」か「ミンチ」か

最近、みんな(特に商工会青年部関係)から…。

「宮木クンのメシネタ、いらんな」って言われたりします。
でも僕一応ね、仕事飲食業だから(笑)。

つーか、ソレ以外の事も書くよ。
でもこういうことも書かせてくれよ!

って、ココはオレのブログやん。
つーわけで、好き放題ってことで(笑)。

ってなわけで、とりあえず昨年の話も書いておきたい。
つーか、ホントに「3日間ブログだけ書いててエエです」って言われたら…。

60エントリーくらいは書くよ、マジで(笑)。

ってなくらい、ネタは溜まってます。
まっ、でもネタを作るためには外に出る必要もある…。

外に出たら、書くヒマがなくなる…。
まっ、これは仕方がないですね。

外に行かなけりゃ、ビデオ試写室なんて絶対に入らんからね(笑)。

ってなわけで、木崎部長(和束町商工会青年部)は何時に帰ったんだろ…。
また今度聞いてみよ。

ってなわけで、とりあえず「去年」の12月6日の日替り定食を紹介したいと思います。
なるべく長くならない様に、コンパクトにね(笑)。

ってなわけで、この日「木曜日」の日替りがコチラ!
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「メンチカツ・出汁巻き玉子・水菜と油揚げの煮付け・ご飯・赤出し・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、何気に「コロッケより高いメンチカツ」って覚えてます。
だって、一人暮らしの時代にナカナカ買えんかったもん(笑)。

近所の激安スーパーでも高かったもんな、コロッケより。
まあ10円か20円くらいの話なんやけどね(笑)。

そういえば、もうすぐ僕の後輩(音楽のね)が大阪の家に住みます。
だから、アイツらもあのスーパーを利用するはずです。

なのでアドバイスしておく。
「モヤシは買った日に喰え」ってね(笑)。

まっ、でも近所にあのスーパーがあるのはホントに心強いぜ。
後は「このお店とこのお店はウマいよ」ってのをまた教えてあげるよ。

つーか、引っ越し祝いをしてやるから、またご連絡を。
まあオレ携帯持ち歩かんけど(笑)。

ちなみに、充電器は見つかりました。
見つからなかったら…。

まあどーでもエエかなと(笑)。

でも便利は便利ですよね、携帯。
いつでもどこからでも電話かけれるから。

って、かけないけどね、あまり(笑)。

ちなみに2008年になって、僕に電話をかけてきた人数…。
8人です。

そのうち、プライベートな電話は…。
聞かないで、ホントに聞かないで(笑)。

ってなわけで、いつもにましてどーでもエエこと書いてますね。
イヤ、みんなに「長くて読むのダルい」って言われたので…。

もっとダルダルにしてやろうかと…。
つーか、コンパクトって言ったやん(笑)。

ちなみに僕は記事を書いた後…。
ほとんど読みません。

だって、長くてダルダルやから(笑)。

ってなわけで、メニュー解説に行きましょうね。
まずは「メンチカツ」から。

そういえば…、「メンチ」が正しいのか「ミンチ」が正しいのか…。
エエから、先に進めや(笑)。

ってことで、メンチカツから。
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え〜と、材料的には「ハンバーグ」と同じですかね。

合挽肉でしょ…、タマネギでしょ…、玉子にパン粉でしょ…。
味付けも結構似てるかな。

でもハンバーグと決定的に違う点が一つ。
ハンバーグは粘りが出るまで、こねますよね。

でもメンチカツの場合はそこまでこねません。
衣を付けて揚げるので、火がじわじわ通るわけですよ。

「料理法の違い」と言うことから、メンチカツはこね回さない方がエエ。
コレがウチのお店流です。

まっ、コレもお店によってイロイロだとは思います。
あくまで「ウチ流」ってことですよ。

ちなみに「ウチ流」は「美味しく・安く」ですね。
で、「オレ流(宮木猛流)」は…。

「何かテキトーに」って感じですかね(笑)。

で、このメンチカツ、何気に揚がるのに時間がかかります。
ソフトにじわじわ火を通すので、肉汁がエエ感じになるんですけどね。

でもやっぱり日替りは早く出したいんですよ。
すぐに次の仕事にいかなきゃ、いけない人もいるんでね。

だから、ある程度「もう来るだろう」って予想して揚げてます。
コレが当たるんですよ。

外れたのはオレらの昼メシ(笑)。

ってなわけで、ケチャップを上からかけて完成。
何気にコレが合うんですよね。

「さらにソース」「さらに醤油」って人もいるんですけど、ケチャップは欠かしたく無いね。
パンに挟んでもウマいですよね。

キャベツしいてね。
つーか、何の説明してたっけ?

まあいつものことですね。
つーか、こういうのが「ダラダラで長い」って思われるんだろな。

直す気は全くねーけどね(笑)。

ってなわけで、この日の付け合わせは…。
「レタス・キャベツ・キュウリ」にポテトサラダですね。

やっぱりこういうメニューにはポテサラですよ。
立ち飲みで出ても、何気にシブいメニュー。

それがポテサラ。
オッサンが立ち飲みで日本酒飲みながら、ポテサラを喰ってる…。

コレが何気に似合う。
偉大なりポテサラ。

ハイ、じゃあ次に行きます(笑)。

ってなわけで、続いてのメニューがコチラ。
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「出汁巻き玉子」ですね。

玉子焼きとの違いは…。
「出汁」が入ってるかどうかってことですかね。

ドッチかと言うと、関西の方なのかな、出汁巻きは。
でも「醤油&砂糖」の玉子焼きもウマいですよね。

弁当のオカズだったらそういうのがエエかも。
でも酒のアテだったら…。

出汁巻き玉子かな〜。
って、この日はメシのオカズやん(笑)。

まっ、でも出汁巻き玉子もメシに合いますよ。
ウチも出汁には自信もってるわけですよ。

だから、ウマいんです!
ただ焼くのに技術が入ります。

フワフワになる分、柔らかいですからね。
だから、父が焼いてます(笑)。

で、また大根おろしが合うんだ。
ちょいと、醤油をおろしにかけて…。

それを、出汁巻き玉子に乗せて…。
ハイ、生中一丁!

って、なるわけです(笑)。

しかしこういう「玉子焼き」みたいなのは外国にもあるんですかね〜。
「目玉焼き」はあるの知ってますけどね。

まあ無くてもあっても、どーでもエエんですけどね(笑)。

でもスープを玉子に入れて焼く…。
あまり想像つかないですよね。

何気に日本独自の食文化なのかな〜。
まあ調べるのメンドクサイから、エエか(笑)。

ってなわけで、次のメニュー…。
つーか、小鉢だな残ってるのは。

ってなわけで、この日の小鉢がコチラ。
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「水菜と油揚げの煮付け」ですね。

水菜だけ煮てもウマいのはウマいんですよ。
でもこういうような食材と炊いた方がウマいかな〜。

鶏肉とかもおススメ。
後、簡単なのは「サバ缶」ですね。

コレは合う。
味付けせんでもエエしね(笑)。

ってなわけで、まずは水菜を軽く下茹で。
で、冷水で色止めした後、テキトーな大きさに切っておきます。

後は油揚げと煮付けるだけ。
基本的には出汁で煮るんですよ。

ただ、ちょっと濃いめに味を付けた方がエエかな〜。
「濃口醤油・砂糖・味醂」をいかに加えるかが、ポイント。

そのポイントについては書きませんけどね(笑)。

汁だけ飲んだら「ちょいと濃いかな」ってくらいがエエかな。
まっ、コレは好みなんでテキトーに(笑)。

でもメシに合わす事を考えたら…。
自ずと味付けは見えてくるかなと。

つーか、それを説明しろよ(笑)。

まあエエですやん。
そういうのはちゃんとした料理ブログに任せておいたら(笑)。

ってなわけで、これにてメニュー解説は終了。
あっ、待てよ!

この日は「味噌汁」じゃなくて「赤出し」だったんだ。
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寒かったし、赤出しの方がエエかな〜って思ったんですよ。

タマに喰うとウマいでしょ。
でも、普通には作ってません。

もちろん「合わせ味噌」ですよ。
そうじゃないと、味に深みがでないんですよね。

何気にイロイロやってるんですよ。
僕も(笑)。

ってなわけで、この日の営業は…。
知らん、忘れた(笑)。

まあどーでもエエですやん。
つーか、僕的には「この日のメニュー」が書けたらそれでエエねん(笑)。

ってなわけで、お客様がいなくなった所で…。
お楽しみの昼食タイム。

ってなわけで、この日のワタクシのまかないがコチラ!
photo6693.jpg
「メンチカツ・出汁巻き玉子・水菜と油揚げの煮付け」そして、冷えたビールとグラス。

まあつまり「日替りから、メシと味噌汁を抜いたもん」ですね(笑)。

イヤ〜、メシを抜くとホントに…。
ビールのツマミだなコレ(笑)。

まあ酒のアテとメシのオカズは「表裏一体」ってことで。
ってなわけで、メンチカツ…。

もう言うまでもなく、ビールでしょ。
揚げたては死ぬほどウマいです。

で、出汁巻き玉子…。
コリャ、ビールですよ。

って、オレもう話さん方がエエな(笑)。

つーわけで、「長い」「グダグダ」とかイロイロ言われますが…。

まだまだ続けますよ(笑)。

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2008年1月15日

メシに合う肉料理とは

ハイ、ってなわけで、ネタは溜ってるけど…。

書けてません(笑)。

イヤ、ホントにネタはある!
編集した写真もあるしね。

で、何から書こうかな〜。
まっ、やっぱり基本は「メシネタ」かな〜。

つーか、だってオレの仕事「飲食業」やもん(笑)。

イヤ、「ソレ以外の事」もネタは山盛りなので、書きますからね。
ってなわけで、とりあえず11日「金曜日」の日替り定食を紹介したいと思います。

この日は「日本ならではのメニュー」って感じでしたね。
って、書いたけど…。

そうでもないかもしれない(笑)。

まっ、とりあえず見てから考えよう。
ってなわけで、この日の日替りがコチラ!
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「煮込みハンバーグ・釜揚げシラスの卵とじ・ご飯・キャベツとベーコンのスープ・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、コレもまた「大江山的」なメニューやね(笑)。

スープがあるのに、漬物がある…。
メシがあるのに、ハンバーグ。

まあメシとハンバーグは合うけどね。
でもハンバーグとスパゲティーと、スープと漬物…。

やっぱりコレが大江山ワールドやね(笑)。

まあこの日は一応は「洋風」かな〜。
スープが味噌汁だったら「洋食」って感じになるんだけどね。

まあグダグダ言ってもアレなんで…。
メニュー解説に。

ってなわけで、まずはハンバーグから。
photo6638.jpg
しかしハンバーグも完璧に「日本生まれじゃ」ないのに…。

メシで喰うんだよね(笑)。

つーか「白メシが一番合う」肉料理って感じがする。
って言うか「白メシが一番合う、挽肉料理」かな。

でもメンチカツもメシに合うしな〜。
って、すぐに覆すなよ、考えを(笑)。

え〜と、まずは「牛」と「豚」の挽肉を混ぜます。
「ミスター味っ子」では…。

「牛と豚の割合は、7対3がベスト」とか言ってたな〜。
まっ、実際そんな感じなんですけどね。

でもコレもお好みですよ。
それが個性ですからね。

ってなわけで、テキトーに(笑)。

で、後はタマネギのみじん切りを混ぜます。
後は、卵とかパン粉とかね。

パン粉は牛乳には浸さずに使います。
「肉汁を捕まえる」って感じですよ、役目は。

だから、ウチではそのまま使いますね。
まっ、コレもお好み(笑)。

で、タマネギは「生」で使用しています。
まっ、コレも炒める炒めないはお好みでしょうね。

ウチはハンバーグ焼いた後、煮込んでますからね。
で、生の食感と味わいを、活かしたいなと。

う〜ん、タマには真面目な話するね(笑)。

で、味付けは「塩こしょう」が基本ですね。
後は、醤油とかね。

まっ、ココもお好みで。
で、分量はテキトーで(笑)。

つーか、ウチの味付けは企業秘密ってことで。
でもホントに見てみたい!

「ラーメン屋の親父で、ウチの味は企業秘密」って言うオヤジ。
居たら、教えて下さい(笑)。

ってなわけで、後は形を作って焼きます。
焼く時は「真ん中」をへこます事がコツです。

ココが焼くと膨らむんでね。
で、焼いた後は、肉汁が落ち着くのを待ちます。

表面を強火で焼いて、肉汁を閉じ込めてるんですよ。
つーか、料理ブログっぽいやん(笑)。

さて、後は「煮込む」ソースですよね。
まずは挽肉とタマネギを炒めます。

炒める際に、軽く塩こしょう。
そして、その後、水を加えて…。

「ウスターソース・ケチャップ・ローリエ」を加えて煮込みます。
後は、まあお好みで好きなもん煮込んで下さい(笑)。

コレで「特製簡単ドミグラスソース」の完成です。
簡単なのに特製って言う、変なソースね(笑)。

自分で作ると、「味が思い通りに変えれる」のがエエですね。
「自分のお店のお客さん」を思い浮かべて作れますからね。

もちろん「お店の味」も大事だと思います。
ウチも、出汁の味は守ってます。

でも「日替り」とかは、お客さんに合わせようって思いますよ。
全部とは言いませんけど。

だから、出来る限り、作れる限り…。
やっぱり自分達で作る方がエエかなって思いますね。

ってなわけで、ソースが出来たら…。
後はハンバーグを投入するだけですね。

ただ、煮込みすぎると、ちょいと濃いめになるので…。
頃合いを見て、投入するのが大事ですね。

で、付け合わせは「レタス・キャベツ・トマト・ブロッコリー」ですね。
ドレッシングがかかってないのは…。

「ワシは、何もかけないで出してくれ」ってお客さんが来たからです(笑)。

で、後は「簡単ペペロンチーノ」ですね、付け合わせは。
また出て来たな、簡単シリーズ(笑)。

え〜と、スパゲティーを茹でて…。
お客さんの来店に合わせて、炒めました。

以前は「一気に」炒めてたんですよ。
でも今は変えました。

だって、炒めたての方がウマいじゃないですか。
少々、しんどくてもその方がエエかなと。

ってなわけで、茹でたスパゲティーニは…。
軽くオリーブオイルをかけて混ぜておきました。

そして、くっつかないように混ぜておきます。
で、お客さんが来たら…。

まずは油をフライパンに入れます。
で、油が温まる前に、ニンニクを投入。

油が熱くなってから入れると、焦げます。
何回焦がしたか(笑)。

で、ニンニクの香りが出て来たら…。
スパゲティーを投入。

で、後は塩こしょうで味付け。
そして、ソレをお皿に敷いたら…。

そこにハンバーグを盛りつけます。
そして、ソースをドバーッとかけます。

またソースのかかった、スパゲティーがウマいんだ。
マジで、ソレでビールが飲める(笑)。

ってなわけで、ハンバーグで白メシ…。
合うよな〜。

つーか、メシにハンバーグを乗せて…。
ウマいねん、コレがウマいねん。

日本独自や!
あっ、ロコモコあった(笑)。

まあ、でもホント…。
ハンバーグはビールに合うよね(笑)。

つーわけで、酔いながら書いてますけどまだ書こう!
書かないと、「死んでる」って思われるから(笑)。

ってなわけで、次のメニューね。
ハイ、コレあるよ!

って、「アルよ」って言う中国人見た事ねー(笑)。

つーか、話を飛ばすなよ。
ってことで、コチラね。
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「釜揚げシラスの卵とじ」ですね。

ハイ、コレは読んだままですね。
釜揚げシラスを卵でとじました(笑)。

シラスを卵に混ぜて…。
出汁を煮立たせて、そこに入れました。

後は、フックらするまで、混ぜ続けました。
出汁を吸って、エエ感じなったら完成。

出汁さえ出来てたら簡単に作れるメニューです。
でも、ウマいんだコレが。

メシにも合うし、酒にも合う。
最後にちょいと三つ葉を散らしてもエエかな〜。

つーか、卵とじってイロイロ応用出来るよな〜。
何でも「卵でとじたら」丼に出来る気もするしね。

まっ、とりあえずウマいのよ、シラスも卵も。
お好みで、ちょいと砂糖を加えてもエエかな。

ってなわけで、一応メインメニューの説明はコレにて終了!
まあ何も説明してないけどね。

いつも通り(笑)。

で、この日は「味噌汁」じゃなくて…。
「スープ」でした。

ってなわけで、タマには汁物の説明もしようかなと。
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「キャベツとベーコンのスープ」ですね。

具材はシンプルなんですけど、コレが結構ウマいんですよ。
キャベツとベーコンって相性エエね。

ってなわけで、作り方はそんなに難しくないです。
「キャベツとベーコン」をガンガン煮るだけですから(笑)。

味付けは「チキンブイヨン」ですね。
後は、お好みで塩こしょうですかね。

で、最初煮てるとき母に「ベーコン、デカくない?」って言ったんですよ。
そしたら母が…。

「(ベーコンは)縮むから)」って言われたんですよね。
でも写真を見る限り…。

縮んでねーよな(笑)。

まあでもホント、ベーコンてエエ味出るよな〜。
焼いてもウマいけど、煮てもウマいよね。

そー言えば、美味しんぼでも「ベーコン」を取り上げた話があったよな。
あの話で出て来た「ベーコンとジャガイモの鍋」みたいなの、スゲーウマそうだったな〜。

ってなわけで、基本的には母が作りました、このスープ。
でも最後の味付けは、僕がしました。

つーか「ちょいと加えた」わけですよ、味を。
今のお客さんの好みって言うか、味の好みは…。

僕の方がある程度分かってますからね。
オッサンが多いしね(笑)。

「自分にピッタリ」って味を出しているわけでもないんですよ。
やっぱり食べるのはお客さんですからね。

そういうところで調整をするんですよね。
ってなわけで、この日はちょいとスープの味加減を調整させてもらいました。

作ってる時点でウマかったんですけどね。
ただ、「ウチに日替りを喰いに来る人からしたら…」って思ったんですよ。

だから、ちょいと調整。
チキンブイヨンを足して、塩こしょうを少ししました。

つまり「オレらが思うより、少し濃いめ」にした感じですかね。
まっ、こういう味加減は毎日してますね。

天候や気温によっても違うしね。
ってなわけで、この日の営業は…。

思ったよりヒマやったかな(笑)。

スパゲティー余ったし。
ってなわけで、「忙しすぎる」のはエラいです。

でもヒマはもっとエラいね(笑)。

まあ、でも楽しくやってるね、今年は。
つーか、いつでも楽しくやってるけどね(笑)。

ってなわけで、お客さんがいなくなった所で…。
お楽しみの昼食タイム。

ハイ、やっぱりビール飲むためには、ハンバーグでしょ。
って、ことで「飲むための食事」を整えました(笑)。

つーわけで、完成したワタクシのまかないがコチラ。
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「煮込みハンバーグ・釜揚げシラスの卵とじ・ほうれん草のおひたし」そして、冷えたビールとグラス。

ハイ、昼やからビールとハンバーグ(笑)。

確かにハンバーグにはメシが合う!
でも…。

ビールが一番合う(笑)。

下味をしっかりと付けた、ハンバーグ。
コレがまたウマいんだ。

つーか、ビールが進む(笑)。

ちなみに、付け合わせは「ナポリタン」にしました。
コレがまたビールに合うんだよ。

「ケチャップがドロドロ」のナポリタンがウマいんだよね〜。
ちょいと醤油を使うのがコツかな。

後はワインなんか入れるとウマくなります。
なければ、日本酒でもエエ感じですね。

で、ちょいと七味を使ってもウマいですね。
辛みがちょいと加わるとウマいね。

後ね、大事なのは…。
「茹で置きのスパゲティー」を使う事ですね。

ナポリタンはそれが大事。
ってことで、ナポリタンくらいならいつでも作るので彼女募集中です。

ウソです(笑)。

ってなわけで、この日の昼メシはこんな感じで喰ってました。
photo6642.jpg
超快適(笑)。

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2008年1月13日

和風で中華

ってなわけで、寒いですね。

雪も降ってますし、空気が冷たいです。
だから、マリ(飼い犬)エサをあげるのも命がけです(笑)。

ちなみにまだあげに行ってないんですよ。
さすがに半袖では…。

でも可愛そうなので行って来ます。
じゃあ、お母さん頼むね(笑)。

ってなわけで、とりあえず溜まった過去ネタは明日書こうかと思っています。
つーわけで、とりあえず今週の事を書いていこうかなと。

ってなわけで、今週「木曜日」の日替り定食を紹介したいと思います。
つーか、最近メシネタと「グダグダ日記」多いな(笑)。

まっ、エエですやん。
つーか、オレメシ屋やし(笑)。

ってなわけで、この日の日替りがコチラ!
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「中華丼・中華風スープ・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、この日は…。
今年初の丼モノやね。

寒いのでこういうメニューにしてみました。
白菜死ぬほどあったし(笑)。

でもウチの中華丼はウマいですよ、マジで。
ただ和風の出汁を使ってるから…。

「和風中華丼」って言った方がエエのかな〜。
まっ、以前にも書いたけどね、そう(笑)。

つーか、和風なのに中華とはこれいかに。
って言うか「風」ってスゴい便利な言葉ですよね。

まあコレも以前書いたけどね(笑)。

「○○風」ってよくありますやん。
しかしアレってごまかしなんですよね。

って、書いてるやんオレも「中華風スープ」って(笑)。

イヤ、でも…。
言葉で使いますやん。

「何かコレ中華っぽいな」って感じで。
って、最初と言ってる事が変わって来てる(笑)。

まっ、バカは放っといてメニュー解説に。
つーか、この日は何気にウマく写真が撮れましたね。

中華丼、撮るの難しいんですよ。
トロミがついてるから、湯気がスゴいのよ。

なので、ちょっと湯気をあおいでから撮りました(笑)。

ってなわけで、まずは中華丼から!
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ハイ「和風中華丼」ですね。

って、ややこしいねん(笑)。

でも味付けの基本は和風なんだよな〜。
昆布とかつお節で取った出汁を使ってますからね。

でも出来上がったら中華なんだなコレが(笑)。

まっ、でもしっかりと取った出汁は使い方で、いろんなモノに使えます。
和の出汁は奥が深い!

ってなわけで、寒い時はザブザブと喰うのがウマいです。
タップリの野菜も取れますしね。

片栗粉でトロミを付けてるので、熱々ですしね。
また寒い時にはトロミがウマい!

ちなみに「タヌキ」って、うどんもそばもありますやん。
ここら辺って言うか、ウチでは「タヌキ」はあんかけの麺類の事を指しますね。

京都はどーもそうらしいんですけどね。
ウチの「タヌキうどん」は…。

油揚げ(味付き)を刻んで、片栗粉でトロミをつけて…。
ショウガを乗せます。

寒い時にはマジでウマいです。
何気に寒い京都だから産まれたメニューなのかな〜。

ってまた、話がちょいと脱線しましたね(笑)。

ちなみに僕は…。
「記事を書いた後」は…。

あまり読み返しません。
だって、長いもんコイツの文章(笑)。

結構思いつきでドンドコ書いてます。
思いつくまま、酔ったままって感じ(笑)。

で、まずは具材を紹介しましょう。
ねっ、思いつきで書いてるでしょ(笑)。

ハイ、この日の使用具材がコチラ。
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え〜と、左上のザルにあるのが「白菜・タマネギ・人参」ですね。

中華丼に白菜は欠かせないでしょ。
つーか、何気に中華料理って白菜使ってない?

何か「白菜=日本」って思ってしまうんですよねオレ。
白菜の原産地ってどこだったかな?

まあエエか(笑)。

ってなわけで、右上が「キクラゲ」ですね。
コレも欠かせないですよね〜。

味は無いんですけどね。
食感が欠かせない。

コレが入ると「中華」って感じしますよね。
って、さっきからオメーそればっかり言ってるやん(笑)。

で、右下から…。
「イカ・タケノコ・シイタケ」ですね。

エビも入れようかと思ったんですけどね。
一応原価を考えました(笑)。

イヤ、ウチの日替りが600円ですやん。
そしたらね〜。

一応「儲け」を出せる「ココがデッドライン」ってのがあるんですよ。
なのでね…。

ハイ、細かく突っ込まないように(笑)。

タマにオレより詳しいヤツがいるからな。
ってなわけで、左下にあるのが…。

「レタス」ですね。
この日は「緑」の野菜がお店になかったんですよ。

万願寺唐辛子も使い切りましたからね。
ってなわけで、お店の裏で作っているレタスを使用しました。

また「固い」ゴツいレタスなんですよ。
でもこーいうのが、火を通したらウマいんだな。

何気にレタスって火を通したらウマいですよね。
ってなわけで、「緑の部分」を選んで使用。

後は「豚肉」と「モヤシ」を使いました。
とにかく「具沢山」がウマいです、中華丼は。

ってなわけで、後はお客さんが来たら「調理開始」ってなるだけですね。
え〜と、まずは豚肉を炒めて…。

で、他の具材をジャンジャカ炒めて…。
そして、出汁を投入。

あっ、そのまえに軽く塩こしょうだ。
僕みたいに忘れないように(笑)。

で、出汁を投入したら、そこでさらにちょいと味付け。
砂糖を足して、甘みを足します。

ウチでは「好みで」酢を使ってもらうようにしています。
なのでココでは「甘み」をプラスするだけにしています。

ご家庭で作る場合は「ゴマ油」と「酢」をお好みでこの時点で足したらエエんじゃないかと思います。
ゴマ油が入ると「中華」って感じになりますよね。

で、出汁が煮立ったら…。
水溶き片栗粉でトロミを付けて、メシにかけて完成。

熱々で様々な具材の食感が楽しめるこの丼…。
イヤ、マジでウマいと思いますよ。

ボリュームがあるわりには、ペロッと喰えますしね。
やはりそこは「和風出汁」を使ってるからかな〜。

で、またこの日は「店外」にもニオイが漂っていたようで…。
それにつられて来たお客さんもいましたね(笑)。

とにかくいろんな具材の旨味が集結したこの中華丼。
科学的にもウマいと思う。

グルタミン酸でしょ…、イノシン酸でしょ…、グアニル酸でしょ…。
ねっ、それらが相乗効果でよりウマくなるの。

イヤ〜、エエ感じやん。
でも普段はメニューに無いので(笑)。

もしもウチに来て、コレを喰いたいなら…。
まずは僕にご連絡をください(笑)。

ってなわけで、中華丼にセットで出したのが…。
photo6630.jpg
「中華風スープ」ですね。

「何をもってして、中華風?」って思うでしょ。
やっぱりゴマ油かな(笑)。

基本はチキンブイヨンですね。
え〜と、顆粒のチキンブイヨンを使いました。

で、そこに「タマネギ・人参」を刻んで投入。
そして、ゴマ油と塩こしょうで味を整えました。

ちょいとオイスターソースも使いましたね。
ただほんのちょっとですね。

あくまで隠し味程度ですね。
で、最後に溶き卵を入れて完成。

コレがね何気にウマかったんですよ。
自分で言うのもなんですけど(笑)。

辛いのが好きな人は、ラー油をちょいとたらしてもエエですね。
熱々の中華丼に、熱々のスープ…。

イヤ〜、寒い時はウチに来い!
漫画もあるし、エエでよ(笑)。

ちなみに僕の自宅スタジオも、漫画はあるしゲームはあるので…。
いつでもご来訪待ってます!

って、何友達を募集してんだよ(笑)。

つーわけで、この日のメニューはこんな感じでございます。
で、営業の方は…。

ハイ、そんなに忙しいとは(笑)。

イヤ、でも最近はちょいとヒマな日が多い!
何とかせんとね。

ま〜、そういうのを考えるのも楽しいですよ。
ってなわけで、お客さんがいなくなったところで…。

お楽しみの昼食タイムですよ。
ハイ、具材はタップリ残ってました(笑)。

で、みんなは「中華丼を喰おう」とか、イロイロ作ってたんですよ。
しかし昼から「メシ」を喰うと…。

夜のビールがウマく飲めないんですよ。
腹一杯すぎて(笑)。

ってなわけで、イロイロ考えて完成したこの日のまかないがコチラ。
photo6631.jpg
「和風八宝菜・ネギの鉄砲和え・春雨の和え物」そして、冷えたビールとグラス。

ってことで、また和風と中華を一緒に使っちまった(笑)。

え〜とね…。
「炒めたら縮むやろ」って思ったんですよ、野菜。

なので「ちょいと多いかな」ってくらい、フライパンに入れたんですよね。
そしたら、思ったより縮まなくてね。

結構こんな山盛りになりましたね(笑)。

でも野菜が多いので、そんなに胃にはもたれませんでした。
つーか、何気に野菜喰ってるねこの日。

まあ普段「体」痛めつけてばかりですからね(笑)。

でもウマかったね〜、八宝菜。
ビールをおかわりしそうになったもんね(笑)。

一応仕事してる時は「昼ビールは1本」って決めてるんですよね。
つーか、飲むなよ(笑)。

イヤ、でも飲んだ方が頭シャっきりするんでね。
だって、アル中やもん(笑)。

ってなわけで、ネギも春雨もウマかったです。
ちなみに、この日の昼メシは…。
photo6632.jpg
こんな感じで喰ってました。

ホントに、気楽に生きてるね(笑)。

でもエエ部屋でしょ〜。
って、誰も来たいとは思わんか(笑)。

まっ、でも一度ゆっくりとこの部屋で…。
って、誰が来るねん(笑)。

つーわけで、最近は自宅スタジオよりこの部屋が好きになって来た宮木猛です。

ヨシ!本格的に飲むか!

って、すでに飲んでるけどね(笑)。

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2008年1月12日

うどんとメシ

さてさて、とりあえず…。

溜まったメシネタを書きます(笑)。

ちなみに情報特派員として全国商工会青年部連合会に記事をアップしたんですよ。
ちょっと、書きすぎたかな〜。

まあタマには真面目な事も書いておかないと(笑)。

「オマエ何様やねん!」とか言われるものエエと思う。
つーか、組織内には「爆弾」みたいな人間必要ですよ。

ただ、爆弾が多いと困るけどね(笑)。

ってなわけで、この前フリで…。
ハイ、去年の日替り日記でーす(笑)。

え〜と、12月5日ね。
確かこの日は「水曜日」だったね。

毎週水曜日は「おじいちゃん・おばあちゃん」が結構来るんですよ。
まあ合併後は来店数は減りましたけどね。

でもこの日は結構前から「(12月)5日は行くから」って言われてたんですよ。
で、さらに「出来たら炊き込みご飯が食べたい」って言われてたんですよ、みんなから(笑)。

ってなわけで、やっぱりご要望には応えたい!
で、その上で「みんなが満足するメニューに」ってことで…。

考え出されたこの日の日替りがコチラ!
photo6607.jpg
「炊き込みご飯・うどん・キノコの卵とじ・モロッコ豆のゴマ和え・春雨の酢の物・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、寒い時は炭水化物ですよ。
ガンガン喰って、脂肪をつけろ!

つーか、熊か(笑)。

イヤ、でもうどんと炊き込みご飯…。
コレが合うんだ。

まあオレは喰わないけど(笑)。

ってなわけで、ジイちゃん&バアちゃんの要望を聞きつつ…。
うどんでボリュームを出してみました。

それに加えて小鉢の数々!
うーん、お得やん、ウチの日替り。

って、毎度の手前味噌ね(笑)。

つーわけで、メニュー解説。
まずは…。
photo6608.jpg
メシからいきますか〜。

とりあえず色んな具材を刻みます。
何でも刻みます。

細かい事は知らないけど、刻みます(笑)。

で、大事な具は…。
油揚げですね。

コレが入らないとウマくならないです。
旨味が出るんですよね、油揚げから。

松茸ご飯でも入れるんですよ。
つーか、入れた方がウマい。

具材を一旦炒めてもエエですね、油で。
まあコレはお好みですね。

ってなわけで、もう一つのコツは…。
コレも何度も書いてきましたけど…。

「出来るだけ沢山、炊く事」ですね。
ちまちま炊いてもウマくないです。

やっぱり沢山一度に炊く方がウマいです。
そういう喰いモンって結構あるんですよね。

カレーも沢山作った方がウマいでしょ。
まあ「みんなで喰うからウマい」ってこともあるけどね(笑)。

ってなわけで、何一つ「メシ」については説明してないけど…。
次に進みます(笑)。

まあようは「沢山炊け」ってことですよ。
もうそれくらいで充分(笑)。

で、次のメニューが…。
photo6609.jpg
「うどん」ですね。

ハイ、コレも何も説明する事ないです(笑)。

でも寒い時はうどんがベストかもね。
風呂入るより温もる気がする。

やっぱり体の中から暖まりますからね。
炊き込みご飯喰って、麺をすすって…。

そして、汁を飲む…。
あ〜、何かウマそう。

飲んだ後にエエかな。
って、酒から離れろ(笑)。

でも「しこたま飲んだ後」の麺類がウマいんですよね。
だから、オッサンは太っていくんでしょうね(笑)。

でも最後のシメはうどんよりラーメンの方がエエんですよね。
アレは何でなんでしょうね?

メシ類が喰いたくなったりもするけど、やっぱりラーメンなんですよね。
そばでもうどんでもない、やっぱりラーメン。

日本人にはどういうDNAがあるんでしょうね?
まあ僕はシメにもビールがあったら、エエんですけどね(笑)。

ってなわけで、何も説明してないですけど…。
次ぎに行きますよ(笑)。

ってことで、コチラね。
photo6610.jpg
「キノコの卵とじ」ですね。

「よろず卵」の変形バージョンですね。
「卵2個に水50CC」ってのが基本です。

具材は何でもいけますよ。
ってことで、この日はキノコを使用。

挽肉も使いましたけどね。
肉とキノコが合わさる事で旨味が増すんですよ。

ってなわけで、挽肉もキノコも炒めました。
挽肉は「牛」を使用。

日本酒と濃口醤油で炒めて、ざるに上げました。
余分な油分と臭みを取るためですね。

で、キノコは…。
「しめじ」と「エノキ」を使いました。

ちなみに美味しんぼでは、「スーパーで売っているしめじ」に関してはボロクソ言ってます(笑)。

キノコ類はバターで炒めました。
またバターが合うんだ。

それだけで喰ってツマミにしたかった(笑)。

ってなわけで、後は卵と具材を混ぜて…。
味付けは薄口醤油。

まあコレは濃口でもエエんやけどね。
ココは好みですね。

で、後はフライパンを熱して…。
火を通すだけです。

コツは「余熱」で炒めるってこと。
そうすることで、フックラと仕上がります。

「ホントに?」って思う人は喰いに来て下さい。
まあ毎日は作ってないけどね(笑)。

さ〜て、次に行こうか。
何もロクな説明はしてないけどね(笑)。

ってなわけで、次のメニューがコッチね。
photo6611.jpg
「モロッコ豆のゴマ和え」ですね。

つーか、この時期でも登場するか、モロッコ豆(笑)。

タマタマ手に入ったんですよね〜。
で、やっぱり手に入ったら喰わないとね〜。

ってことで、喰う事に(笑)。

でもウマいんですよね、モロッコ豆。
天ぷらにしてもフライにしてもウマいですよ。

12月に喰うもんじゃ無いけど(笑)。

でもね、季節外れでも…。
「ウマいもんはウマい」わけですよ。

季節外れだけど、エエ食材…。
こういうのって結構あるんですよ。

料亭だったらともかく、ウチは「食堂!」ですから…。
そういう食材はドンドン使っていきたいんですよ。

安いし(笑)。

イヤ、でも安いってことは「たくさん」みんなに提供出来ますからね。
もちろん「安い」だけのモノを出す気は無いです。

「安くてウマいもの」を提供したいと思っています。
ってなわけで、この日はモロッコ豆(笑)。

でもね、ゴマはすり鉢ですってるし…。
手間は結構かかってるんですよ。

まあやったのはオレじゃねーけど(笑)。

でも「安くてウマいもの」を日替り定食に関しては追求したいですね。
だからみんな来てよ!

でも来る前には連絡くれよ(笑)。

ってなわけで、もう一品やね。
つーわけで、ソレがコチラ!
photo6612.jpg
「春雨の酢の物」ですね。

うどんがあるのに、春雨!
バカか、このメニュー(笑)。

イヤ〜、確かにバカっぽいですよね。
でも作りすぎてさ〜。

だからチョコッとだけでしょ、盛りつけも(笑)。

でも味はウマいっすよ。
マジでオレこういうのは作るの得意。

「醤油味」が続く中で、ええアクセントになるかな〜。
って、今は思ってます(笑)。

でも炊き込みご飯があって、うどんがあって…。
しかもうどんは単品のうどん(350円)と全く同じ内容。

それに、さらに小鉢が3品…。
お得やん。

春雨があってもエエやん(笑)。

ってなわけで、この日の営業は…。
ハイ、何気に盛況でした。

みんな好きなんやん、炭水化物定食(笑)。

ってなわけで、気がついたらほぼ売り切れでした。
う〜ん、ホント炭水化物や(笑)。

ってなわけで、お客さんがいなくなったところで…。
お楽しみの昼食タイム!

ってなわけで、この日のワタクシのメシが…。
コレ!
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「青椒肉絲みたいなもん・イワシの味醂干し・イカのぶつ切り・炊き込みご飯のおにぎり・春雨の酢の物」そして、冷えたビールとグラス。

ってなわけで、炊き込みご飯はビール飲めます(笑)。

冷えた白メシも酒には合いますけどね。
ってなわけで、味付きのメシも酒に合いますよ。

またおにぎりにすると、さらに合うんですよ。
って、オレだけかなこういう考え(笑)。

でも何気に贅沢な昼メシやね。
つーか、イカはウマい。

ビールが飲める。
で、イワシはウマい。

ビールがドンドン飲める。
そして、炒め物。

コレは問題なく飲める。
ウン、オレが昼間にビール1本しか飲まないのはエラい。

だって、もっと飲みたいもん(笑)。

ってなわけで、この日もエエ昼メシ。
もちろん今も飲んでて酔ってます(笑)。

とりあえず明日か明後日に…。

「何コレ〜」みたいな記事を大量にアップします(笑)。

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2008年1月10日

昨日やん

ってなわけで、さ〜て何を書こうかな〜。

つーか、それくらい書きたい事は山積みです。
ネタにまみれた男、宮木猛です(笑)。

つーわけで、やっぱり現実時間を優先したいので…。
昨日の日替り定食を紹介したいと思います。

そういえば、何気に「今月は更新出来てねーな」って思ったんですよ。
気がついたら、結構更新してるね(笑)。

イヤ、でも結構忙しいんですよ。
つーか、言っても信じないヤツいるけど(笑)。

でも今年はホント充実しそう。
つーか、飲み潰れそう。

って、いっつもやん(笑)。

でもオレの住んでた大阪の家にも後継者が住むし。
オレもコッチでイロイロ頑張るし…。

ホント今年は「猛!勝負やで!」って感じがしますね。
ってなわけで、ビール飲みながら書いてます(笑)。

つーわけで、ダラダラした前置きはコレくらいでエエですね。
ってなわけで、昨日「水曜日」の日替りがコチラ!
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「鶏焼いたん・イカゲソとミミ・親芋の煮付け・ご飯・味噌汁・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、どんなメニュー名やねん!
でも、オレ的には好き(笑)。

「炊いたん」とか「焼いたん」とかエエ感じですやん。
京都っぽくて好き。

「水菜と揚げの炊いたん」とかエエ感じですやん。
だから「鶏焼いたん」ってことで(笑)。

あっ、ちなみに酔ってます。
まあいつも酔ってるけどね。

自分に(笑)。

イヤイヤ、そんなに自分好きじゃないですからね。
特に眉毛!

太いねん(笑)。

って、何の話やねんって感じですね。
つーわけで、メニュー解説に。

まずは「鶏焼いたん」から。
つーか、お客さんにはこういう風には説明してないですよ(笑)。

ってなわけで、鶏!
photo6617.jpg
エエですよね、鶏肉。

何と言っても原価が安い!
って、どんだけぶっちゃけるねん、コイツは(笑)。

イヤ、でも鶏が年々好きになって行くな〜。
「牛より、豚か鶏」って感じですかね。

やっぱり歳かな(笑)。

でもウマいんですよね、鶏。
僕、大学卒業した後、「名古屋コーチン」を使う焼鳥屋でバイトしてたんですよ。

そこの鶏はウマかった。
「さすが日本三大地鶏!」って味でしたね。

マジでウマいんですよ。
焼いてもウマいし、揚げても煮てもウマいの。

ちなみに、この日はそんなに高い鶏肉は使っていません(笑)。

でも飲食店の原価って、大体「値段の3割」ってところなんですよ。
まあ多くても4割かな。

でもウチ…。
タマに、それを軽く超えちゃいますね(笑)。

イヤ〜、サービスにも程があるね。
でも、やっぱりウチの日替り定食は600円にこだわりたいですね。

他のメニューの値段は変わるかもしれないけど…。
日替り定食は600円!

で、もちろん内容は、今までのまま!
つーか、進化したいねイロイロ。

日によって当たり外れがあるかもしれませんが、今後もよろしく。
つーか、何の話してるねん(笑)。

ちなみに…。
思いつくまま書いてます。

まあいつもやけどね(笑)。

ってなわけで、まずは鶏肉を漬け込みます。
photo6618.jpg
「醤油・酒・ニンンク・ショウガ」なんかですね。

後は「イロイロ」ですね。
ハイ、テキトーな説明(笑)。

イヤ、鶏肉はいろんな味を受け付けますから。
何入れてもそんなにマズくはなりません!

って、どんな説明やねん(笑)。

つーわけで…。
味をつけた鶏を焼くわけですよ。

え〜と、焼く前には「片栗粉」を表面にまぶします。
コレで「パリっ」と表面が焼けるんですよ。

表面はパリっ、中身は柔らかい。
こういうのがウマいんですよね〜。

自分で書いてて「オマエ酔ってる?」って思ってきました(笑)。

で、焼き上がったら…。
大根おろしとポン酢!

もちろんポン酢は自家製。
大根も、近所のオバちゃんから提供してもらったものです。

何気に贅沢なんですよ。
で、また濃い目の味付けに…。

大根おろしとポン酢が合うんだ。
そりゃ、ビール飲むぜ。

って、みんな飲んでないよ(笑)。

つーわけで、何も説明してないけど…。
次に進みます(笑)。

もうエエですやん、僕に細かい説明を求めなくても。
ソレ以外にダラダラ書くから(笑)。

ってなわけで、次のメニューがコチラ。
photo6619.jpg
「イカゲソとミミ」ですね。

つーか、材料名そのまま書いただけですけどね(笑)。

え〜と、まあでかいイカ買いますやん。
「タルイカ」とか「バカイカ」とか言われるヤツね。

で、それを捌いたら、ゲソもミミも出てくるわけですよ。
またコレがウマいんですよ。

軽く湯通しすると、また甘みが出るんだな。
熱を通すとウマいんだ、タルイカ。

つーか、日本人はイカ好き!
ハイ、強引な進め方(笑)。

でもウマいんですよ、イカ。
ゲソもウマいけど…。

ミミがウマい!
マジでウマいのよ。

ビール死ぬほど飲めますよ。
って、死ぬまで飲まんでエエねん(笑)。

で、このイカを喰う時は…。
ショウガ醤油ですよね。

またショウガの風味が…。
ビールだな(笑)。

つーか、イカと来たら…。
ビールでしょ(笑)。

イカ焼きとか売ってたら、やっぱり見ちゃうもんな。
醤油の焦げる匂いがエエんだ。

でもタマに、スゴいイカ焼き出してることがあるからね。
新年の初詣に行ったとき…。

「内蔵ごと丸ごと焼いてて、しかも生焼け」って屋台がありました。
また値段が高かったんだ(笑)。

まっ、でもホント日本人はイカ好きですよね。
つーか、話がホント、ゴッチャゴッチャやね(笑)。

ってなわけで、とりあえずメインメニューの解説は終了!
いつもに増して、何も説明してないけどね(笑)。

ってなわけで、後は小鉢!
つーか「!」使い過ぎやろ(笑)。

ってなわけで、この日の小鉢がコチラ。
photo6620.jpg
「親芋の煮付け」ですね。

何かあるんですよ、デカイ芋。
「小芋のお父さん?」って感じの芋がね(笑)。

で、食感が独特かな〜。
煮ただけだったら好き嫌いがあるかも。

でも一度煮付けたのを、衣を付けて天ぷらにしたら…。
メチャ、ウマいです。

「表面がパリッ、中がモチッ」って感じで食感の変化を楽しめます。
メニューに困ったら、何でも揚げてみて下さい(笑)。

でも「揚げる」って偉大な料理法ですよね。
「とりあえず」揚げたら、喰えますもんね。

って、範囲の限界はあるけどね(笑)。

つーわけで、この日のメニューはこんな感じでした。
まあ何も説明してないけど(笑)。

で、いつも通り営業してたら…。
来ましたよ、前触れもなく。

オレの知り合いが(笑)。

商工会青年部やJCでお世話になっている…。
photo6542.jpg
「セブン山本」ですね。

って、世話になってる割には、好き放題書いてるな(笑)。

イヤイヤ、まさか昼間にいきなり来るとは。
しかし、ロンゲ浮いてましたね(笑)。

明らかに「コイツ誰?」みたいな空気が店内に漂ってましたからね。
でもホントご来店ありがとうございます。

去年初めて出会った時は…。
「何だ、このロンゲ」って思ってたんですけどね(笑)。

今では、頼もしい兄貴分です。
でも僕がこういう事を書くと…。

「やっぱり宮木君は…」って言われるんですよ。
一応ノーマルなんで(笑)。

ってなわけで、野田川町商工会青年部の山本部長は…。
「大阪で浮気した後、帰って来て立ち寄った」って言ってました。

あっ、コレ言っちゃいけなかったの(笑)。

って、ウソですよ。
仕事で大阪に行って、帰りに立ち寄ってくれたんですよ。

ホントに有り難かったですね。
ホントに去年の今頃は…。

お互い全然知らなかったですからね。
で、初対面…。

お互い「何だコイツ?」って思ってたんでしょうね(笑)。

でも今ではホント、そんなことないもんな〜。
でもウチのお店では浮いてたよ、山本さん(笑)。

ってなわけで、この日はサプライズもありました。
で、営業の方は…。

ちょいとアカンかったかな〜。
お客さんは少なめでしたね。

山本さんがホスト臭を出すから(笑)。

でもホント、イロイロな人と知り合って…。
で、お店にも来てくれる…。

オレは幸せモンやな〜って思います。
だから、今日も飲みます(笑)。

ってなわけで、知り合いもお客さんもいなくなったところで…。
ハイ、お楽しみの昼食タイム。

ってことで、この日のワタクシのまかないがコチラ!
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「ツマミセット」そして、冷えたビールとグラス。

イヤ、ホントこれツマミだよ(笑)。

まっ、でもせっかくなんで紹介します。
「イカゲソとミミ・水菜とツナのマヨネーズ和え・イワシの味醂干し・おから・鶏カツ」ですね。

とにかく「ビール飲むぜ!」って感じのメニューですよね(笑)。

こういう小鉢でチョコチョコがまたエエんですよ。
って、仕事しろ(笑)。

でもどれもウマかったですよ。
基本的に、どのメニューも自家製や死ね。

イワシも我がで味醂干し作るとウマいですよ。
ホントに、ビールが合う。

まあ日本酒も合いますけどね。
でもオレはビール(笑)。

ってなわけで、この日もエエ感じの昼メシを頂きました。
photo6622.jpg
こんな部屋で(笑)。

今年は「VIPルームでオレと対談」とかやろうかな〜。
つーか、誰も参加しねーよそんなの(笑)。

でもホントに今年はイロイロ楽しみです。
もちろん北海道も行きます!

嘘つきになりたくないもん。
だからTシャツも待ってね(笑)。

ってなわけで…。

さて、本気で飲むか(笑)。

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カキと言えば…

ってなわけで、今日も朝起きれませんでした。

明らかに飲み過ぎですね(笑)。

イヤ〜、でも飲んじゃうんですよ。
つーか、僕に飲むなってのは…。

「息をするな!」って言うのに等しいですね(笑)。

ってなわけで、おそらく今日も懲りずに飲むでしょう。
つーわけで、さて何から書きましょうか…。

何せ時空を飛び越えるブログですから(笑)。

去年の事は…。
確か12月4日まで書いたんだな。

あっ、そうそう弁当にカキフライを付けた日だ。
ってなわけで、とりあえずこの日の日替り定食を紹介したいと思います。

一応飲食店の息子なんで(笑)。

しかしココを読んでる人は「どーいうジャンル」の記事が好きなんですかね。
未だに謎なんですけどね(笑)。

まあ僕はテキトーにグダグダと書くだけですけどね。
ってなわけで12月4日「火曜日」の日替りがコチラ!
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「カキフライ・高野豆腐の卵とじ・水菜とツナのマヨネーズ和え・ご飯・味噌汁・漬物」で、毎度の600円でございます。

ってなわけで、カキですよ。
ビールに死ぬほど合う、カキフライです。

そういえば、美味しんぼでもカキフライをネタにした話があったよな〜。
確か初期の方だったと思う。

フレンチのシェフのお店に、日本酒を持ち込んだって話だったな。
そうそう!洋食店のマスターを立ち直らすための話だ。

って、早く本題にいけよ(笑)。

つーわけで、メニュー解説を。
まずはカキフライから。
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ナカナカに立派なカキですな。

え〜と、久美浜産のカキですね。
コレは「加熱用」のカキを使っています。

「生食用が新鮮で、鮮度が落ちたのが加熱用じゃないの?」って思っている方もいるかもしれません。
コレが違うんですよ。

まあ僕の知識もテキトー…。
じゃないですよ、こういう事に関しては(笑)。

基本的には生食用と加熱用のカキは、鮮度も品質も変わりません。
タマに鮮度の落ちた生食用のカキを、加熱用として売っているところもあるらしいですけどね。

え〜と、生食用のカキは、浄化・殺菌処理を行なわれています。
殻付きだったら、殺菌した海水に24時間から48時間つけておくとかしてね。

加熱用のカキはその処理をしていないんですよ。
で、浄化処理をすると、旨味は落ちます。

だから、フライなどを作る時は加熱用の方がエエんですよ。
ノロウイルスは85℃以上の温度で1分以上加熱したら、死にますしね。

つーか、あまりノロについては詳しく書きたくないんですけどね…。
昨年のイヤな思い出が…。

つーか、いつか反撃してやる(笑)。

ってなわけで、生で喰う時は生食用。
フライなど加熱して喰う時は加熱用。

役に立ったかな?
って、そんなには立ってないかな(笑)。

で、どんなに新鮮なカキでも、まずは汚れを落とす事が肝心です。
一番良いのは大根おろしかな。

大根おろしで汚れを落として、流水で洗って水をよく切っておく。
コレが大事ですね。

ってなわけで、後は衣をつけて準備完了。
後は、お客さんの来店されたら、揚げるだけ。

で、ウチではソースか醤油を出しています。
タルタルソースもウマいですけどね。

でもやっぱりソースでしょ。
で、ビール!

って、やっぱりそっちに話がいくのね(笑)。

でもビールを一番ウマく飲むカキ料理って言ったら…。
やっぱりカキフライじゃないかな〜。

白ワインをウマく飲むのも、カキフライじゃないかな〜。
生ガキでワイン飲んだら、山岡さんにボロクソ言われますからね(笑)。

海原雄山センセに、いきなり前菜で生ガキを出しても同じ事がおこります。
つーか、センセは、テレビでもボロクソ言いますからね(笑)。

後で「ワタシとした事が、うっかりと店名を出したのはマズかったな…」とか言ってたよな。
ハイ、その通り。

アンタ影響力スゴいんだから、発言に気をつけないと(笑)。

ってなわけで、全くカキフライの説明をしてませんでしたね。
え〜と、下味は何も付けずに、揚げてます。

旨味は充分ありますしね。
「海のミルク」と言われるくらいですから。

そーいえば、夏が旬の「岩ガキ」ってありますやん。
アレ、大阪時代にバイトしていたお店で喰った事があるんですよ。

アレはウマかった。
そのまま一口で喰うと…。

あ〜、幸せって感じだったな。
何気にあのバイトではエエもん喰わせてもらったな。

ってなわけで、カキフライの説明は終了。
何を説明したのか、サッパリわからんかったけど(笑)。

さて、続いてのメニューは…。
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「高野豆腐の卵とじ」ですね。

コレがまたメシに合うんだ。
そのまま乗せてもウマい。

作り方は単純なんですけどね。
まず戻した高野豆腐をテキトーに切ります。

テキトーが大事。
って、どういう事やねん(笑)。

で、細切りにした人参と煮ます。
ちょいと甘めの出汁にした方がウマいですね。

出汁を吸い込んだ高野豆腐がウマいんだ。
で、ある程度煮えたら、溶き卵を流し入れて完成。

出汁がウマく作れてたら、簡単に完成しますよ。
昆布のオススメは利尻昆布ですね。

コレは海原センセもオススメの昆布です。
ちなみに、昆布に穴があいていたら「出て行け!」って美食倶楽部をたたき出されます(笑)。

ってなわけで、カキフライに高野豆腐…。
う〜ん、大江山的だ(笑)。

さて、後は小鉢ですね。
つーか、ホントに料理の説明になってないね(笑)。

まあ気にしない気にしない。
って、気にしろよタマには(笑)。

ハイ、ってなわけで、この日の小鉢がコチラ。
photo6597.jpg
「水菜とツナのマヨネーズ和え」ですね。

え〜と、まずは水菜を茹でます。
ちょいとお湯に塩を入れます。

で、さっと茹でたら、冷水で色止め。
後は水気を切って、テキトーに切り分けます。

やっぱりテキトーが大事(笑)。

で、そこにツナ缶…。
イヤ、シーチキンって言った方がピンと来るな(笑)。

「レンジでチン」くらい浸透しているから。
って、どんなたとえやねん(笑)。

でもシーチキンはホント重宝しました。
何回も書いてるけど(笑)。

「スパゲティーとマヨネーズとケチャップ」これにシーチキンがあれば、オレ多分生きて行きます。
イヤ〜、大阪時代には世話になった。

近所の激安スーパーで心配なく買えるのがコレらだったもんな。
モヤシも安かったけど…。

その日のうちに喰わないと、匂いを発してたしな(笑)。

夜の12時を過ぎた「賞味期限切れ」の弁当を、半額で売ると言う荒技もやってたな。
アレは、危険だ。

三沢のエメラルドフロウジョンくらい危険だ(笑)。

まあでも良く買ってたけどね。
そういえば、コンビニに勤めてた先輩にも世話になったな〜。

って、これ以上は詳しく書かんとこ(笑)。

ちなみに大学時代にローソンでバイトしている先輩がいたんですよ。
そこに他の先輩や同級生と…。

ゾウさんギターを持ち込んで、ピストルズの歌を歌った事があったな〜。
先輩後で首になりかけてたらしいけど(笑)。

後、その先輩のマンションに、ロケット花火を打ち込んだ事もあります。
僕はビデオ担当でした。

思いっきり非常ベル鳴ってましたね(笑)。

さ〜、どこまでがノンフィクションでしょう?
って、小鉢の説明はどーした!(笑)。

え〜と、水菜とツナを混ぜ合わせたら…。
塩こしょうとマヨネーズで味を整えます。

単純ですが、コレがウマいんだ。
つーか、シーチキンとマヨネーズは黄金のコンビやね。

そういえば、キン肉マンでタッグトーナメント編があったな〜。
って、話を逸らすな(笑)。

つーわけで、この日のメニューはこんな感じですね。
で、営業の方は…。

ボチボチでしたね。
日替り全部売り切れたしね。

売り切れて喜ばなきゃいけなかったんですけど…。
「カキフライでビールが…」ってことで、テンンション落ちてました(笑)。

ってなわけで、何もかも奇麗に無くなった所で…。
ちょいとテンション低めの昼メシ(笑)。

で、ホントに何も無くなってたんですよね。
ってなわけで、こういう時はアレだ!

つーわけで、完成したワタクシのこの日のまかないがコチラ。
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「焼きそば・マグロのぶつ切り・水菜とツナのマヨネーズ和え」そして、冷えたビールとグラス。

ってことで…。
結構ゴチソウやん(笑)。

イヤ〜、焼きそばにマグロ!
アホかワシャ(笑)。

イヤ〜、でもビールに焼きそば合いますよね〜。
麺類では一番ビールに合うんじゃないだろうか?

でも中国の人が日本の焼きそば見たらビックリするでしょうね。
「麺にソースあるか?」ってな感じで。

つーか僕これまでに「語尾にアル」をつけて話す中国人見たい事無いんですけどね(笑)。

まあそれはどーでもエエ事なんですけどね。
後は、美味しんぼに出て来るヤ○ザは…。

何故か基本的に関西弁。
原作者の関西に対するイメージが何気に分かる(笑)。

基本的には美味しんぼは関東が舞台なんですよ。
まあイロイロ行ってるけどね。

でも東京でもヤ○ザは関西弁。
「ヤ○ザ=関西」って言う思いがあるんだろうか?

まあこれ以上は突っ込まないでおこう(笑)。

ってなわけで、焼きそば食べてビール飲んで…。
日本人の昼はコレに限るよね。

って、ホントにいつもコレだ(笑)。

つーわけで、みなさん今日もよいお酒を!

って、変な終わり方(笑)。

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